守屋淳の一覧

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作品一覧

2021/06/28更新

ユーザーレビュー

  • 現代語訳 論語と算盤
    非常に勉強になりました。
    成功・失敗の前に人間としてどうあるべきかを考えさせられました。
    300年続く幕府を作った徳川家康が持っていた知・情・意を自分も持ちながら生きていきます。
    愛読書にします。
  • 現代語訳 論語と算盤
    論語と算盤、一般的にこの2つは相入れないものとして捉えられるが、渋沢栄一は実に100年前からどちらも重要視したバランスが大切であると訴える。

    訳者が序盤に訴えるように、とても読みやすく現代語訳されているため、100%真意が伝わるものでは無いと思うが、そのエッセンスは十分に感じ取れる内容である。
  • 現代語訳 論語と算盤
    何年前の本か知らないが、今でも通用する内容。
    現代の教育では、昔に比べて知識は向上してるが、道徳的な意味では退化してる的な事が書いてあったと思う。
    親を大切にする、目上の人を敬う、良心的である等の人としての生き方や、知恵、情愛、意志のバランスを取り、それを常識とする等の自己研鑽の考え方は、古き良き時...続きを読む
  • 現代語訳 論語と算盤
    まず現代語訳の妙が光る(文学者ではないので良し悪しは論じない)。そして現代にもよくよく省みるべきことが書かれている。時間をあけてまた必ず読みたい。
  • 現代語訳 論語と算盤
    一万円札にもなった渋沢栄一の考え方を記した本。現代に生きる私たちにも通ずる考えで、上に立つものであればあるほど一度読んだ方が良い。
    資本主義をつくった人物でありながら、富に目が眩むのでなく、国のために道徳を大事にして商いをすることを大事としている。自分だけで富を独占しようとする悪い競争は結局限界があ...続きを読む

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