論語と算盤

論語と算盤

作者名 :
通常価格 616円 (560円+税)
紙の本 [参考] 836円 (税込)
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作品内容

孔子の教えに従って商売をする――。日本実業界の父、渋沢栄一が、その経営哲学を後進の企業家たちを育成するために語った談話集。金儲けと社会貢献の均衡を図る、現代にも生きる品格ある経営人のためのバイブル。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
電子版発売日
2013年07月25日
紙の本の発売
2008年10月
サイズ(目安)
1MB

論語と算盤 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月06日

    本全体のレビューではなく、私に深く刺さったポイントを紹介したい。

    【勉強】と【老衰】について

    【勉強】
    地図はその距離やら方角やら、高さまで正確に書かれているけれど
    地図を見たからと言って実際の道を迷わず進めるわけではない
    地図と道を見比べながら歩いていくのが正しい。
    だから勉強が必要で、実社会...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月10日

    「今の青年は自分の師匠をあたかも落語師や講談師のように講義が下手とか生徒としてあるまじきことを口にしている」と。
    「知育に偏ると国が乱れる」と仰っています。
    明治大正時代も今も変わらないのかもしれません。

    明治大正の書籍を読むと自分の生きるべき方向が見えるような気がします。

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    Posted by ブクログ 2015年10月18日

    100年前の渋沢さんの言葉だけど、今の世に通じるところが多くてびっくりする。世の経営者やお役人、管理職の方には是非読んで欲しい。渋沢さんの玄孫さんに聞いたお話では、日本はこのところ30年周期で明と暗が訪れており、今(15年)はバブル崩壊から訪れた暗の時期の終期とのこと。渋沢さんが活躍された明治半ばが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月13日

    論語と算盤

    現代語訳されたのもいいですが、
    出来るだけ原文に近い方が渋沢栄一の
    伝えたかったことが直接触れられる気がする。

    読みやすい現代仮名遣い、当用漢字編。
    所謂翻訳解説本で無い生の声が聴ける。

    すべての日本人必読の書。

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    Posted by ブクログ 2012年02月12日

    トリガーワード:論語、儒教、現在に働く、仁義、人格、修養、商業に国境なし、実業道、理論より実際

    拝金主義と商業蔑視と、その間をつなぐものとして『儒教』が大事だと説く本書。100年も前に書かれたものだとは思えないほど、現在でもなるほどと思う記述ばかりだった。教育において『徳育』も大事だとする点も納得...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月17日

    僕の座右の書の一つです。

    人が社会を形成して生きていくために
    不可欠な『金(通貨)』と
    人らしい生き方『魂』とを
    一つにつなぐ本。

    渋沢栄一氏程の大人物でも
    先人に学び、
    周囲から学ぶ。

    読むたびに心引き締めてくれます。

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    Posted by ブクログ 2011年06月23日

    ■ビジネスマインド
    1.大いに仕事がしたいのに、自分の才能を見出してくれる人がいない、と嘆くのは間違っている。仕事は自ら進んで取りに行くべきものである。
    2.自分の利益が欲しいという気持ちで働くのが、世間一般の姿である。だが、経済活動は社会のためになる道徳に基づかないと長く続かない。個人の利益と道徳...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年03月13日

    今、経済が金融中心となっているが、明治維新のときも同じような状況であった。武士は倫理中心、商人は利益中心、そのどちらに偏っていてもだめであると著者は語る。仕事とは、社会に貢献するべきものであり、利益はその後、現在にも通じる理念が書かれた良書。日本ではドラッガーが話題になっているが、同じ日本人の渋沢栄...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年07月19日

    行為と動機と満足する点の三拍子が揃って正しいこと

    優しい先輩は、人望はあるが後輩の成長には向いていない

    自然的な逆境は大丈夫の試金石。自分の本分と覚悟する

    得意時代、失意時代に関わらず、大事だけではなく小事にも心掛けを緻密にする

    自分を正義と信ずる限りは、あくまでその進取的に剛健なる行為を取...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月19日

    逆境は必ずある。その時に自然的要因と人為的要因があり、どちらも自分自身の取り組み方で乗り越えられるというところが1番印象的だった。
    人としての心構えは有史以来変わらないのだなぁ。
    さすが偉人と呼ばれるわけだ。

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