論語と算盤
  • 完結

論語と算盤

少年・青年マンガ
1,265円 (税込)

6pt

ときは明治初期。金儲けが卑しいとされていた時代に100以上の企業の設立に携わり、日本の経済発展を牽引した一人の男がいた。男の名は渋沢栄一。その思想の背骨には“論語”があった。次の一万円札の肖像となる伝説の人を、漫画で活写!

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  • カテゴリ
    :
    少年・青年マンガ
  • ジャンル
    :
    青年マンガ
  • 出版社
    :
    講談社
  • タイトル
    :
    論語と算盤
  • タイトルID
    :
    655045
  • 電子版発売日
    :
    2019年09月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    97MB

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論語と算盤 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    これまで教科書などでもあまり取り上げられてこなかった渋沢栄一氏。
    日本のためにこんなにも尽力してくれたことに感謝。
    論語との比較は正直この本では分かりにくい。
    先に論語を一通り読まないと、渋沢栄一氏の言っている意味はわからないと思う。
    一通り渋沢栄一氏の功績をなぞるという意味では良い本

    0
    2026年08月27日

    Posted by ブクログ

    新一万円札、渋沢栄一とはどんな功績をもたらしてきたのか漫画で分かりやすく書かれています。
    人間誰しもが論語の精神を持つべきだと未来に向けたメッセージでもありました。

    0
    2021年01月26日

    Posted by ブクログ

    二度読みました!!
    渋沢栄一がどんな人だったのかを知る事ができる漫画です!!

    ただ…
    「論語と算盤を読んだことがあります」と言えるようにはならないかなぁ、
    とも思います。

    新一万円札になる人の話を知っておきたいとは思うものの、難しい本を読むのは抵抗があるなぁ。
    という甘えた動機で購入したのですが、事前に調べた「論語と算盤」と内容が違う…

    気になりすぎたので、角川学芸出版の「論語と算盤」と購入して読破。
    その後に改めて本書「漫画版論語と算盤」を読み返してやっと本の特徴を把握しました。
    論語と算盤の文章を散りばめた偉人伝的漫画!!と思ったほうがよさそうです。

    新一万円札の話題が出た時にドヤ顔で知識を披露するには十分な内容が読めるので、
    「時間は無いけれど、渋沢栄一ってどんな人か知っておきたい!!」という人にオススメです!!

    皆さんの周りに渋沢栄一に詳しい人はいますか?
    私の周りにはいないので、この1冊で十分マウントとれそうです 笑笑

    そして実は、今ならメルカリで1,000円で売れます。
    (私は値切られて900円で売りました)
    というわけで、買うなら早いほうがお得そうです。

    あ、読んでみて物足りなかったら
    お堅い「論語と算盤」もいい本でしたので買って損はしないと思います。

    0
    2020年07月10日

    Posted by ブクログ

    田園調布を整備したくらいしか知りませんでしたが、その行動力、人望を知ることのできる入門書。しっかりと活字で論語と算盤を読みたいです。

    0
    2019年12月09日

    Posted by ブクログ

    就活真っ只中で自分自分になっていた状況にぴったりの本だった

    ・彼らは社会を主とし自己のことを客と心得る人たち
    ・事の成否にこだわらず筋を通して人生を全うするならば成功失敗などよりもずっと価値のある生涯を送ることが出来るのです

    この言葉を胸に刻みたい

    0
    2022年08月11日

    Posted by ブクログ

    渋沢栄一氏のことを知るために入門書として本書を手に取った。
    彼の歴史、立身出世も気になった。

    平時の心掛けが大切。よく分かっているが自分に置き換えると簡単ではない。

    山縣有朋氏と比較しながら論じられていた。
    漫画なので容易に読めた。
    次は違うタイプの書を読んでみる。

    0
    2022年07月10日

    購入済み

    渋沢栄一

    次期、1万円札になる人の過去を知ることができ、とても良い作品でした。
    漫画なので、すらすら読む事が出来ます。

    #カッコいい

    0
    2022年04月24日

    Posted by ブクログ

    山縣有朋(の幽霊)とともに晩年の渋沢が生涯をふりかえりながら、自身の主張をあらためて伝える、という後世になっています。
    ありがちな「マンガで読む」というさくひんではありますが、①絵が丁寧に書き込まれており登場する人物がそれぞれ似ていること,②権力に固執した山縣との対比で渋沢の主張がより鮮明に伝わること,③渋沢の伝記で取り上げられることの多いエピソードももりこまれていること,④それぞれの時代の日本の状況や課題が分かりやすく説明されていること、など中高生(あるいは小学高学年)から大人までひろくオススメできる作品だと思います。
    とはいえ、1500円近い本ですから、購入してまで読むか、と言われると少し迷うところでもあります。。。

    0
    2021年03月29日

    Posted by ブクログ

    マンガなので読みやすかった。渋沢栄一のセリフの要所要所に論語が出てくる。
    子どもにも読ませたいので漢字にふりがながふってあるとよかった。
    正しいことをしていけば。たとえ言い合いになった相手でもきっとあとで正しい判断だったとわかってもらえる。
    大きな富など人は1人ではなし得ない。
    会社とは社会全体の利益。

    0
    2021年01月03日

    Posted by ブクログ

    列強諸国と比肩できる日本経済を創り出すべく、山縣有朋、大久保利通、岩崎弥太郎、得能良介など明治維新の大物と戦い、官→民間の立場からみずほ銀行、王子製紙、アサヒ、サッポロビールなどの企業を創出し、最期は多くの国民に見送られた渋沢栄一。その人生がさらっと読める良書だと思います。

    0
    2020年12月12日

論語と算盤 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    少年・青年マンガ
  • ジャンル
    :
    青年マンガ
  • 出版社
    :
    講談社
  • タイトル
    :
    論語と算盤
  • タイトルID
    :
    655045
  • 電子版発売日
    :
    2019年09月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    97MB

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