「河合敦」おすすめ作品一覧

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2017/10/06更新

ユーザーレビュー

  • 岩崎弥太郎と三菱四代
    岩崎弥太郎は有名だが、岩崎弥太郎亡き後、弟弥之助、久弥、小弥太、会社トップが変わっていく中で、会社がどのように大きくなっていったのか、軌跡を学べました。

    安田善次郎の小説を読んだ時はだいぶ三菱財閥を悪者扱いに書かれてたのですが、三菱側からの視点で見ると、当時の歴史背景で見えてくるものがありました。...続きを読む
  • もう一人の「三菱」創業者、岩崎弥之助 企業の真価は二代目で決まる!
    今の三菱は、岩崎弥太郎一人で創業したのではなく、もう一人、岩崎弥之助の手によるものであり、2人の精神は、確実にその息子たちに受け継がれている。
    対称的な2人の経営の考え方や、事業の進め方の違い、国との確執などなど。
    知らなかったことが多々あり、興味深く読める1冊です。
  • 都立中高一貫校10校の真実 白鴎/両国/小石川/桜修館/武蔵/立川国際/富士/大泉/南多摩/三鷹/区立九段
    都立中高一貫校が今、大変人気である。
    でも、本当にいいのか? という思いもあった。
    そんな思いに答えてくれた本である。

    いいところもたくさんあるが、
    ・教員の質の問題
    ・生徒の中だるみの問題
    ・学力試験を行えないということによる弊害
    などなど、問題も多くあるのだなぁと思った。

    よい点と悪い点をは...続きを読む
  • 読めばすっきり!よくわかる日本外交史 弥生時代から21世紀まで
    常にワクワくしながら読めた。

    万人受けする本ではないだろうが、
    今の自分が求める、勉強したい内容が存分に記述され楽しめた。

    現在、社会科教員として子供たちに歴史を教えながら、過去の出来事を教えることにどれだけの価値があるのかあまり認識できていなかったが、その重要性を認識できた。(つっても、歴史の...続きを読む
  • 岩崎弥太郎と三菱四代
    当時の日本人がビジネスをする際の最終的な目標は国家の繁栄であり、今日の日本人にはまさにこれが足りない。
    国家のためという言葉はまるで右翼的だと言われ、個人主義や目先の利益を追求する時代に我々は危機感を感じなければならない。

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