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激動の時代をたくましく、意思を持って生き抜いたお姫様たち 幕末から明治にかけての激動の時代。戊辰戦争で勝者となった元殿様たちは、新政府で要職を務めたり、外交官や実業家となって腕をふるった。いっぽうで生活に困り農民になったり、宮司としてひっそりと世を去った元殿様もいる。 では、大名や公家のお姫様たちは、幕末・明治をどう生きたのだろうか。 有栖川宮家から水戸家に嫁ぎ、最後の将軍慶喜の母となった徳川吉子。
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Posted by ブクログ
幕末から明治にかけてお姫様たちもまた大きな時代の波に翻弄された。華やかな大名家の娘として育ちながらも明治維新によって立場を一変させられたのである。 しかし彼女たちはただ守られる存在ではなかった。武士道の気概を胸に家族や旧藩士を支え時には新たな生き方を模索した。 時代が変わっても逆境に立ち向かう...続きを読む精神は変わらない。かくも強く逞しく生き抜いた彼女たち。
幕末、明治の時代名家のお姫様達は親の言うまま嫁ぎ、その与えられた中で、自分を活かしその家のために生きる 今の時代の比ではない、その中で何に生き甲斐を持って生きたのか頭が下がる思いである
幕末のお姫様たちも命を懸けて戦っていたと分かる本でした 特に素敵だったのは川越藩の貢姫 才媛過ぎて漫画の主人公みたい
お殿様版よりも面白い。 それはお姫様が結婚を境にがらりと人生が変わっていくのが面白いのかもしれない。 不自由なく暮らしていたのに、政争や時代に巻き込まれ、貧しくなったり、朝敵となって命からがら逃げたり。 父や夫、息子に従うしかない女性達。 出産のために命を落とす女性達。 他の女性が産んだ子供を我が...続きを読む子として育てる女性達。 今とは常識も価値観も異なる時代に生きた女性達を知ることができた。
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お姫様は「幕末・明治」をどう生きたのか
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河合敦
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