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スペイン風邪の流行、「成金」の勃興、ロシア革命、関東大震災、女性解放運動の盛り上がり、東京駅開業、ラジオ放送開始、週刊誌や三大洋食の誕生……、100年後の今と似た世相だったり、あるいは現代の生活様式が実はここから始まっていたりの大正時代。15年と短いゆえ、歴史の授業などでもつい軽視されがちだが、実は濃密なこの時代のおもしろさを、テレビで人気の歴史作家が解説する。
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Posted by ブクログ
明治と昭和に挟まれた大正の歴史は、ややもすれば軽視されるが、日本に於ける民主主義の萌芽とその衰退(戦争への突入)があったという意味で重要である。しかし、明治維新や戦争への道筋に就いての本は多数出版されるものの、大正時代についての書籍は多くはない。 読み物として興味深かった。
大正をはさんで明治・昭和初期の 小説や漫画をいろいろ読むから ちょっと題名に心惹かれてしまった。 著者の執筆理由も 『鬼滅の刃』にはまって 時代背景に興味をもったからですって。 『東京、はじまる』で読んだ東京駅も 完成は大正3年だったり 『きみは謎解きのマシェリ』で 美津子さんが憧れていた「一丁倫...続きを読む敦」の 職業婦人も、だいたいこの頃に定着。 『日に流れて橋に行く』の百貨店が 流行の最先端基地になるのも。 最近の私の読書録から拾うだけで こんなに関係があった 大正時代たった15年の事柄をいろいろと コンパクトに教えてもらいました。
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河合敦
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