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-百年戦争の敗北に打ちひしがれたイングランドを襲った、 未曾有の内乱〈薔薇戦争〉の実像と神話をひもとき、 絶対王政誕生への道筋を、豊富な図表と明快な解説で読み解く決定版。 長らく歴史の謎とされてきたリチャード三世の遺骨発掘と再埋葬をめぐる詳細なエピソード、 「塔の中の王子たち」をめぐる最新説も大幅加筆。 イングランド国花の名を冠した中世末期の大乱・薔薇戦争。 その華麗な呼称に反して、イングランドを混乱と絶望に陥れたこの内乱は、 「近世」への移行に必要な素地も孕んでいた。 時代がもつ二面性は、しばしば断絶や峻別を拒む。 惰弱と評されるヘンリー六世の治世から、 絶対王政を象徴するテューダー朝への転換は、真に中世との訣別だったのか―。 【目次】 ヨーク家・ランカスター家略系図 関連地図 はじめに 【序】 一 薔薇たちの諍い 二 神罰としての薔薇戦争? 三 イングランド王権の「十五世紀の危機」 【前史】 一 ランカスター朝の成立 ――血塗られた玉座 二 ヘンリー五世と百年戦争 ―― 栄光の幻影 三 内乱へ突き進むイングランド ――ヘンリー六世の治世 【本史】 一 第一次内乱 ―ランカスター朝の終焉(一四五九年~一四六一年) 二 エドワード四世の治世(前半)―癒えぬ傷跡(一四六一年~一四六九年) 三 第二次内乱 ―ヨーク派の分裂(一四六九年~一四七一年) 四 エドワード四世の治世(後半) ―栄光と平安(一四七一年~一四八三年) 五 第三次内乱 ―白薔薇の復讐遂げし赤薔薇(一四八三年~一四八七年) 【結】 薔薇戦争とは何だったのか エピローグ 補説(「塔の中の王子たち」をめぐる新見解について) おわりに 新版の刊行に寄せて
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4.6【読み始めたら止まらない!誰も知らない「戦争経済史」】 植民地経営から戦費調達、敗戦後の「清算」まで―― 満洲、台湾、朝鮮、樺太、本土を、バンカーたちは決死の覚悟で駆けめぐっていた! 驚きのエピソード満載! お金から「戦争のからくり」を解き明かす。 国破れてバランスシートあり…… 銀行員たちの血と汗と涙の奮闘記! 「本書では戦時銀行体制の中でも少し視点を変えて、「舞台裏」に焦点を当てる。 この「舞台裏」は多岐にわたる。地理的な場合もあれば、制度的、さらには業務的な周辺部分もある。具体的には植民地や占領地での銀行業、硬貨の造幣や紙幣の印刷、また現金の確保や輸送、銀行店舗の閉鎖・避難などだ。道草として、戦後の占領軍経費負担にも目を向けてみたい。 銀行員たちは勝利を信じて軍を支え、敵に追われながら軍の金庫番も務め上げた。そして終戦を迎えると、戦争で途方もなく膨らんだ有形・無形の負債の清算を余儀なくされる。彼らは敗北が明らかになっても、「信用維持」という銀行業に携わる者としての矜持を手放さなかった。さすがのアインチヒも、そこまでは思いもよらなかったであろう。 あちらこちらに散在する断片的な物語を繋ぎ合わせると、戦時に「国力の水増し」を担った銀行体制の新しい輪郭が浮かび上がる。この姿を辿りながら八〇年前の戦争、そして戦後を振り返ってみることにする」――「まえがき――国力水増しの舞台裏」より 【目次】 序章 風雲高まる 第一章 戦時の外地銀行――昭和一九年まで 第二章 本土決戦と金融機関――昭和二〇年七月まで 第三章 長い夏が始まる――昭和二〇年八月 第四章 日本の一番長い日――昭和二〇年八月一五日 第五章 戦争の後始末 終章 諸行無常と万古不易
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子版にCD-ROMは付属しません。あらかじめご了承ください。 これなら書ける!子どもの育ちを支える、らくらく使える指導計画案集。・保育にすぐ取り入れられる!役立つCD-ROM&ダウンロードデータ付き!・年間計画は4案、月間計画は月ごとに6案を掲載!指導計画作りに役立つ豊富な案が充実。指導計画をどう作成していいか分からない!そんな保育士さんの困ったに応えます。指導計画の考え方や記載のポイントについても説明しているから、新人保育士の方にも!年間計画は4案、月間計画は月ごとに6案を掲載するなど、指導計画案がたっぷり。自分たちに合った計画案を選んで使えます。文例案よりも具体的な計画表を多数掲載しているので、保育の現場で活用しやすい!「こども誰でも通園制度」本格実施に向けて、未満児保育に注目した内容です。 【ダウンロードデータ】 本書掲載の指導計画のExcelデータとPDFデータを収録!計画案を複数パターンすべて収録しているので、自分たちに合ったものを選んだり、文案やフォーマットを自由にアレンジしたりして保育にすぐ取り入れられます。
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3.7地中海を中心に興亡を繰り返したさまざまな古代文明の世界、すなわち「地中海世界」の歴史を、古代ローマ史研究の第一人者、本村凌二氏が描きつくす。講談社選書メチエ創刊30周年を記念して堂々刊行する、全8巻。第1回配本は、1・2巻の同時発売。 「地中海世界」といえば、従来は「古代ギリシア・ローマ世界」と同義と思われてきたが、近年の研究ではもっと広く、古い時代からとらえられるようになったきた。それは、文明の発祥地メソポタミア、エジプトから、ペルシア帝国、ギリシアの都市国家を経て、ローマ帝国の誕生と崩壊にいたる、約4000年の歴史世界である。文字・貨幣・一神教の誕生、独裁制と民主主義、哲学と科学による真理の探究など、現代に続く人類の営みは、この「地中海世界」で始まっている。 第1巻は、地中海世界が共有する神話の世界から説き起こす。メソポタミアに文明を興したシュメール人の神々は、人間に何を語りかけたのか。古代エジプトの異形の王が断行した宗教改革とは。弱小勢力が興亡するパレスティナに起こった人類史的変動とは何か――。 1000年に一度の「文明の転換期」とも言われる現在、「1000年単位の歴史の変動」とはどんなものなのか、人類の歴史と現在を考える全ての読者にお送りする必読のシリーズ。 目次 序章 地中海世界とは何か 第一章 愛の女神イナンナに始まる 1 文字と都市の出現 2 シュメールの王、ギルガメシュ 3 「戦争」と「平和」の風景 4 アッカドからバビロニアへ 第二章 神々の河は地中海にそそぐ 1 聖なるナイルの王権 2 時はピラミッドを怖れる 3 古王国・中王国時代 4 新王国時代 第三章 両翼の狭間で 1 シリア・パレスチナの馬と群雄 2 ヘブライ人の登場 3 海の民とフェニキア人 第四章 神々の声が聞こえる 1 叙事詩のなかの神 2 神の声を聞く人々 3 自然信仰とマアト 4 心性の考古学
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 竹田恒泰が6年の歳月をかけて執筆・編集し、令和5年度の文部科学省の検定に合格した令和書籍刊行の話題の歴史教科書『国史教科書 第7版』が、分冊版として電子書籍化されました。「分冊1」ではぺーパー・オリジナル版『国史教科書 第7版』の「序 国史を学ぶにあたって」「第一章 原始」「第二章 古代」などを収録。『古事記』『日本書紀』が伝える「国生み物語」や「天孫降臨」、我が国を建国した神武天皇など、従来の教科書では扱われることのなかった日本の建国神話や天皇の誕生にも言及。考古学と歴史学双方の成果から説明する「第一章 原始」は、本書最大の見どころの1つです。日本人のための歴史教科書をめざした「国史教科書」は、従来の教科書ではタブーとされる、日本に誇りを持てる歴史的逸話を収録、楽しみながら学べる読み物に仕上がりました。それでいて最難関の高校入試問題にも対応する類を見ないレベルの高い内容です。電子書籍では5巻に分冊されていますが、本索引のページ番号は紙版オリジナルのまま収録しています。本編以外の分冊版に参照先が収録されている可能性がありますのでご了承ください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学数学の必須科目「微分積分」について高校の復習から大学生を悩ませるε-δ論法まで懇切丁寧に解説します。図とグラフを多用し,式の意味を理解しながら,また豊富なパターンの問題で実際に計算しながら,読み進めていくことができます。単なる解説ではなく,どうしてそう考えるのか,また間違いやすいところについてはなぜなのか,どうとらえるとよいかといった実際に学ぶ人の視点を意識した内容になっています。さらに別冊には,演習問題と確認問題を見開きでつけているので,よりスキルアップを図ることができます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国家資格「登録日本語教員」取得をめざして。 外国人に日本語を教える日本語教師としての、高度な専門知識と授業の実践技能を判定する基準が2024年に文部科学大臣認定の国家資格となりました。資格取得の大きなルートのひとつが年1回の「日本語教員試験」に合格することです。 出題範囲は多岐にわたり、「必須の教育内容」として具体的な50項目が挙げられています。本書は「教授法」「評価法」「異文化間教育」「対人関係能力」をはじめとする、50項目のひとつひとつについて内容を徹底的に分析し、本試験合格のためのポイントを押さえた問題を用意しました。 ●10名の執筆陣による全500問!! 合格するには、試験範囲の全体像を把握すること、体系的・計画的な学習をすること、そして実践応用力を養成することが不可欠です。全500問という圧倒的な問題量をこなして、出題傾向に慣れましょう。本書は(1)キーワード確認、(2) やさしめの問題、(3) 本試験と同レベルの問題、(4) 差がつく問題の4部で構成し、1問ごとに詳しい解説を設けています。監修に南山大学・名古屋外国語大学名誉教授の坂本正先生をお迎えし、教育の現場で活躍する10名の執筆陣が問題作成に当たりました。 【執筆陣(50音順)】! ・石塚ゆかり(青森大学准教授) ・内山百合子(南山大学語学講師) ・江崎由美子(CHEERS代表) ・近藤かをり(南山大学語学講師) ・遠山千佳(立命館大学教授) ・豊田早苗(中京大学特定任用講師) ・西野一恵(名古屋外国語大学・名城大学・岐阜聖徳学園大学 非常勤講師) ・早野香代(三重大学特任准教授) ・藤田裕一郎(朝日大学准教授) ・宮本真有(国際基督教大学インストラクター、名古屋外国語大学・南山大学 非常勤講師) ■まずキーワード確認チェック問題 [240問] 日本語教育、言語教育の重要なキーワードの意味を確認します。選択肢が2つの問題24問を10セット、合計240問です。問題には3つずつのチェックボックスを付けており、復習や定着の確認に活用できます。 ■やさしめの問題 [20題60問] 受験の感覚をつかんでいただくためのウオーミングアップ的な問題です。本試験は1題につき設問が5問ずつですが、このコーナーでは3問に減らしています。選択肢は本試験と同じ4つです。 ■本試験と同レベルの問題 [20題100問] 形式も難易度も本試験に合わせた実践問題です。1題の設問も5問ずつです。 ■差がつく問題 [20題100問] 本試験と同等か少し難易度を上げた問題です。得点の差がつきやすいワンランク上の問題も数多く解いてみることで、本試験に余裕をもって臨むことができるでしょう。 ●巻末にはキーワードの50音順インデックス、アルファベット順インデックスの2つを掲載しました。また、本書購入者は同一内容の電子版を無料で利用できます。
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4.2「地政学が最強な理由」を挙げたらキリがないほどだが、その際たる例が「“圧倒的教養”が身につく」点だ。 経済学、哲学、歴史学、宗教学、文化人類学、政治学、地理学……。地政学にはあらゆる学問が詰まっている。地政学を学ぶということは、同時にそれらすべての学問の知見を一気に身につけるに等しいのだ。 いま世界のビジネスエリートたちが、こぞって地政学を学んでいる。 それはなぜか? まさしく、「地政学が最強の教養である」ことに気付いているからだ。 日本、アメリカ、中国からロシア、アジア、中東、欧州まで。 基本も最新情報も、地政学を全網羅。 ビジネスエリートになるための入門書、登場! ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大名伊達氏四代目稙宗が1536年に制定した分国法。分国法としては大きく、およそ170条。『御成敗式目』を踏襲しつつ、殺人・強盗についての細かな規定などに特徴がある。 【目次】 序 第一編 「塵芥集」なる名称について 第一章 緒言 第二章 「塵芥」の語義 第三章 伊達氏の文化 第四章 結言 第二編 塵芥集の成立と伊達家天文の乱 第一章 緒言 第二章 天文の乱の経過 第三章 天文の乱後の処分 第一節 所領被没収者 第二節 所領被給与者 第三節 その他 第四章 晴宗政権の性格 第五章 塵芥集の成立 第六章 結言 第三編 塵芥集の構造的特質 第一章 緒言 第二章 式目との継受関係 第三章 その刑事規定 第一節 刑罰体系 第二節 伊達氏の刑罰権 第一項 守護の刑罰権の成立 第二項 守護の刑罰権の内容 第三項 守護の刑罰権の執行 第三節 藩法との継受関係 第四章 その他の諸規定 第一節 身分規定 第二節 担保規定 第三節 土地規定 第五章 その特質の原由 第一節 奥州の歴史的特殊性と伊達氏 第二節 奥州守護職の政治的意義 第三節 塵芥集の法的性格 第六章 結言 第四編 塵芥集の文献学的考察 第一 塵芥集の制定と御成敗式目 第一章 緒言 第二章 塵芥集と御成敗式目との関係 第三章 塵芥集と式目諸本との関係 第四章 結言 第二 塵芥集の原本について──新発見の古写本の紹介 第一章 緒言 第二章 猪熊本の価値 第三章 塵芥集制定原本と猪熊本との関係 第四章 塵芥集の編纂過程 第三 校訂猪熊本塵芥集 第五編 塵芥集関係資料 第一 御段銭古帳(天文七年九月三日) 第二 晴宗公采地下賜録 (天文二十二年正月十七日) 附録 第一 中世伊達氏の信仰とその社寺法 はしがき 第一章 伊逹氏の神祇信仰 第二章 伊逹氏の佛教信仰 第三章 伊達氏社寺法の特質 第二 W・レール著『塵芥集──日本中世法への一寄与』について 第一章 その紹介 第二章 その批評 結語 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.5幕末維新史研究の最前線で活躍する気鋭の研究者が、それぞれの専門分野から、研究上の到達点を一般向けにわかりやすく紹介。 戦国時代と並び、歴史小説や映像作品などエンターテインメントの題材として扱われてきた幕末維新期だが、その一方で、他の時代に比べ、研究成果と一般認識の差異がより大きい。 そこで本書では、「時代を変えた英雄たち」といった視点ではなく、幕末維新期における朝廷・幕府などの諸勢力や当時の社会状況、事件・戦争について、「一般には○○と思われているが、研究上では△△ということがわかってきている」という切り口で、当時の日本と日本を取り巻く国際環境を理解する。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【キャラクター創作で活かせる!あらゆる「能力の活用法と文章表現がわかる」クリエイターシリーズ最新刊!】 バトルアクション漫画やファンタジー系ライトノベルなど、 人気作品の多くは、登場するキャラクターが 何らかの属性や能力を持っています。 ストーリーの面白さを左右する主軸にもなる特殊能力は、 クリエイターがキャラクター設定をする上で悩むポイントのひとつ。 「どんな能力を操り、どう文章で表現すればいいのかわからない」と 自身の創作活動で悩む方に向け、特殊能力がカテゴリ別に一覧でわかり、 それぞれの能力を作品で表現するコツを紹介しています。 水、火、土、風、光、闇などの自然環境系の能力から、 巨大化、硬化、パワー強化などの身体強化・変化系、 時間操作、透視、コピーなどの超能力系、 リーダー、頭脳、サポートなどの生まれ持った素質的スキル、 さまざまなタイプの能力を数多く掲載。 読むだけで「能力」のアイデアが無限に湧き出て、 キャラクターやストーリーをさらに魅力的にするヒントが詰まった クリエイター必須の一冊です。
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4.5日露戦争最大の激戦「旅順攻囲戦」。日本軍は、ロシア軍の要塞と機関銃が待ち受けるなか、肉弾攻撃を繰り返し、犠牲者を続出させた。なぜ失敗を繰り返しながらも、二〇三高地を奪取し、勝利を掴むことができたのか。そのカギは、乃木希典らによる戦術の刷新にあった。未公開史料を含む、指揮官・参謀の日記や電報、回顧録などをもとに、気鋭の戦史学者が徹底検証する。 【目次】 はじめに ―爾霊山― 第一章 齟齬 ―第三軍の編成と前進陣地の攻略― 一、旅順攻囲軍の編成経緯とその問題点 二、第三軍司令部編成上の問題 三、前進陣地攻略戦 第二章 迷想 ―第一回旅順総攻撃― 一、攻撃準備 二、攻撃計画 三、攻撃実施 第三章 決断 ―前進堡塁の攻略と第二回旅順総攻撃― 一、正攻法への転換と窮地のリーダーシップ 二、前進堡塁に対する攻撃 三、第二回旅順総攻撃の攻撃準備 四、第二回旅順総攻撃 第四章 屍山血河 ―第三回旅順総攻撃と開城― 一、主攻正面論争と第三回総攻撃計画 二、第三回旅順総攻撃 三、決戦・二〇三高地の戦い 四、敗北から勝利へ 五、旅順開城 おわりに ―伊地知と乃木の評価―
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難しい話はなし、地図にするからこそ見えてくる世界の姿。 地球のなりたちから身近な動物、天気や宇宙のことまで、自然にかんする不思議をわかりやすく地図化。テーマ別地図100枚で世界の解像度が上がる! 例えば…… 南極大陸の氷をはがしたら何がある? ウシ、ヒツジ、ブタが人間より多い国は? 10年間のうち、日食が見られる場所はどこ? 自然災害の危険性が高い場所は地球のどこ? あなたのいる場所は時速何kmで回転している? 地球のいちばん高い場所と低い場所は? 1万年を超えるなど、世界の長寿木は? 世界7カ国で出版の話題の地図帖。 好評既刊『感動する地図帖 世界って面白い!となる100テーマ』に続く第2弾。
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4.1つまずきの原因を「読解力が足りない」で済ませては支援につながらない.著者らは学習の認知メカニズムにもとづいて,学力の基盤となることばの知識,数・形の概念理解,推論能力を測るテストを開発.その理念と内容,実施結果を紹介し,それで測る力が算数・国語の学力とどのような関係にあるのかを質的・量的に検討する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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4.5人類の歴史は、地球規模の支配を築いてきた壮大な成功の物語のようにも見える。けれども、その輝かしい成功の裏で、ホモ・サピエンスはずっと「借りものの時間」を生きてきた。その時間はすでに何千年も続いており、今や終わりが近づいている。 人類の絶滅と恐竜の絶滅は、一見すると関係がないように思えるが、実はそうではない。恐竜は、小惑星の衝突が原因でとつぜん絶滅してしまったことが近年の研究からわかっている。しかし、恐竜の歴史を紐解くと、生物(種)には「寿命のようなもの」が存在することがわかる。 人類をはじめとする哺乳類の寿命はおよそ100万年前後のようだ。発生初期の種は他の種と競合することで栄えるが、競合相手がいなくなると衰退の一途をたどる。 私たち人類ーーホモ・サピエンスーーの競合相手がいなくなったのは、およそ2万5000年前だ。気候変動、病気、人口の過密や過疎、天然資源の乱獲、経済の停滞など、どれも今発生した問題のように感じるかもしれないが、実は有史以前からわたしたち人類の運命は決まっていたのである。 今後1万年のあいだに我々ホモ・サピエンスは絶滅する運命となるだろう。なぜ人口増加が減速しているのか、なぜ今なのか、そして人類はどのように絶滅するのか。本書では、なぜそうなったのか、その理由を明らかにしていく。そして、絶滅を回避するための方法とは? 前作『超圧縮地球生物全史』で王立協会科学図書賞を受賞した著者が、明快な語り口で未来予想図を描き、わたしたち人類が絶滅を回避する方法を模索していく。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラー&ベストセラーから、最先端・ニッチブランドまで。前作『香水図鑑』とあわせて読みたい完全保存版 代表的なものから最新のものまで、ブランド別(アルファベット順)で香水を紹介。 近年増え続けている、ニッチなブランドも数多く掲載しているのも特長です。 前作『香水図鑑』では紹介しきれなかった香水も盛り込み、紹介数はなんと434種類! あわせて読むと香水の世界がぐっと広がります。 本書を読む前に ブランド別香水紹介 SHOP LIST ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-【「王」はいかにして生まれたのか】 中国文明は、現代まで存続する唯一の一次文明である。秦の始皇帝によって統一され、2000年以上の歴史を紡いだ中華帝国の前史には、人口数百万の国を支えるために、古代人たちが生み出した様々な「発明」があった。 ▼山東竜山文化 支配者の出現と巨大な城壁 ▼二里頭文化 最初の王朝が生まれたカギは水運と情報 王の地位を強化する「祖先祭祀」と「天命思想」、身分を目に見える形にした「威信財」、共通の敵と戦うために国々をまとめた「覇者」と「会盟」――今と変わらぬ社会の仕組みとは? 文字資料が乏しく、謎が多い人類史の始原を、遺跡や遺物、甲骨文字を手掛かりに古代中国研究者が紐解く。 ◆殷王の直轄地は王朝全土のごく一部 ◆最初の王朝・二里頭文化は城壁を作らなかった ◆強大な軍事力だけで「覇者」にはなれない ◆「革命」と「レボリューション」は別物 ―――――――― 【目次】 はじめに――非科学的だが合理的な古代社会 序 章 古代中国の歴史と史料 □コラム 世界の文字の系統 第一章 イノベーションから「王」が生まれた □コラム イノベーションの条件 第二章 信仰と儀礼によって社会が保たれた □コラム 「永遠」への羨望と恐怖 第三章 実利によって階層が維持された □コラム 中国にレボリューションは存在しない 第四章 威信財が身分を可視化した □コラム 原始社会はユートピアではなかった 第五章 既得権益は絶対悪ではない □コラム 中国の長い「近世」 第六章 国際関係は「敵」で動く □コラム 現代中国の「覇権」概念 終 章 「王」から「皇帝」へ □コラム 二つの文明系統の違い おわりに――非科学的だが合理的な現代社会
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-子どもも先生も楽になるアイテム満載! イラスト入りでやるべきことがパッと伝わる! 見通しが持てて安心できる! かわいいイラストで子どもも嬉しい♪ すべての素材はQRコードからダウンロードしてすぐ使えます。 【こんな子の支援におすすめ!】 ・耳からの指示が抜け落ちやすい子に ・自分の気持ちや体調を言葉で伝えるのが苦手な子に ・教室移動や行事など、見通しを持って安心したい子に 【本書のポイント】 ・QRコードからダウンロードしてすぐ使える! ・絵カードは文字を編集できるPowerPointデータつき! ・刺激の少ない色合いやUDフォントで子どもにやさしい見え方!
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-見てわかる教材で、子どもが笑顔になる! 「伝え方」を変えれば、「できる!」が増える! 視覚的支援の第一人者が贈る、アイデア教材の決定版。 “見て理解する”“見てできる”をキーワードに、特別支援教育の現場ですぐに使える教材&活動アイデアについて、豊富な写真とともに紹介します。 自立課題から生活ルール、コミュニケーション支援、感覚統合の視点まで、子どもが自分で動き出す仕組みを丁寧に解説。 初めて取り組む先生にもやさしい解説で、明日からの授業がぐっと広がります。 ──こんな先生におすすめ── ・子どもの「次は何をする?」という不安を減らし、安心して活動を進めさせたい ・言葉だけでは伝わりにくいルールや手順を、一目でわかる形にしたい ・コミュニケーションが苦手な子が「自分から伝える力」を育てたい ★本書のポイント ・豊富な活動アイデア 自立課題(型はめ・絵カードマッチングなど)、生活ルール(給食の手順・避難訓練の約束など)、自発的な行動を促す教材の具体例がわかります。 ・視覚支援の基本から応用まで 「なぜ有効なのか」「どうやって作るのか」を段階的に解説。準備のコツやポイント、失敗しないための注意点も伝えます。 ・現場のプロ×第一人者によるタッグ 教材研究に長年携わる山田先生、コミュニケーション支援ツール「ドロップス」を開発・実践研究してきた青木先生が、実践と理論の両面からサポートします。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史がきっと好きになる! シリーズ55万部の『やばい日本史』シリーズ第3弾! 「すごい」ばかりの人はいない。「やばい」もあるから、おもしろい! アイドルと結婚してはしゃぐ中臣鎌足、言い寄る男を凍死させる小野小町、妻が信長をボコる明智光秀、おしっこを飲んで危機を逃れるジョン万次郎、うんこをすると見せかけ脱走する木戸孝允、アメリカで奴隷にされる高橋是清……など、日本史の偉人37人のエピソード。
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-明治半ばに彗星のごとく現れた出版社・博文館は、たちまち出版界に革命を起こした。書物を廉価で供給し、魅力的な書籍や雑誌を次々に刊行。世代を超えた広範な読者を獲得するとともに、取次・書店などによる流通ルートを整備した。東京堂書店や共同印刷、博報堂などのルーツともなった一大文化王国・博文館はいかにして築き上げられたのか。貪欲な〈近代読者〉の誕生と、豊穣な文学世界の成立の経緯、そして近代出版業という知的システムの構築過程を総合的に描き出す。 【目次】はじめに/序 章 赤手のアントレプレナー/第一章 出版革命の夜明け──『日本大家論集』/第二章 戦争特需の写真雑誌──『日清戦争実記』/第三章 児童文学を創出したカリスマ──『少年世界』/第四章 文芸界の新潮流──『文藝倶楽部』/第五章 巨大なオピニオン・リーダー──『太陽』/第六章 最高級の趣味雑誌──『新青年』/第七章 辞書というベストセラー──『辞苑』/終章 伝説の出版社がもたらしたもの/あとがき/主要参考文献事項索引/人名索引
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-現代日本の礎を築いた徳川三百年の叡智 イスラーム研究の泰斗として知られる山内昌之東大名誉教授の新たなる挑戦。徳川幕府の通史がついに完結! 上巻は、家康の創業から、家斉の爛熟までを描く。家康の本質は、世界的に稀有な軍人政治家だったところにある。関ヶ原の戦いにおける冷酷な政治リアリズムによって形作られた「天下取りの大局観」は、天皇家を法度の内側へと追い込み、豊臣家を滅ぼすことで徳川の世を現出した。その強靭なシステムは、四代家綱時代の文治政治への転換、八代吉宗時代の享保の改革などを経て、十一代家斉の爛熟の時代、化政時代を生み出すまで続く。しかし、半世紀に及ぶ家斉の時代こそが、徳川の世の終わりの始まりだった。 担当編集者より NHK大河ドラマ「どうする家康」が話題になる中、家康がどうしたか、がわかる傑作が登場! 関ヶ原での軍人政治家としての家康の冴えは、カエサルに勝るとも劣らない。そこが、江戸幕府270年をパクス・トクガワナと呼ぶ所以でもある。しかし、どんなシステムも永遠ではない。さび付いてきたシステムにテコ入れをして、なんとか徳川の政治体制を維持しようとした吉宗の努力を見事に無駄にしたひ孫、家斉。彼の代に、幕府は終わりの始まりを迎えることになる。
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4.3政治、文化、宗教とともに、歴史をみる視点で欠かせない大きなテーマ=経済。しかし、教科書などでは政治制度や歴史的出来事の延長線として習うことはあっても、それを因果関係や「歴史のif(もしも)」という観点から通史的に読み解くことは少ない――。大好評の前作に続き、金解禁、関東大震災、モラトリアム、昭和恐慌、新円切替、スミソニアン体制、ニクソンショックなど、近現代史を彩った「お金の歴史」を独自の史観で読みとく。日本はなぜ経済大国への道を拓くことができたのか。お金の歴史が概観できる、必読講義。 第一章 新貨幣制と金本位制への道 一、商売は「悪」という呪縛 二、不換紙幣からの脱却 三、地租改正と松方デフレの功罪 第二章 日露戦争による飛躍 一、ロシア帝国の脅威と日英同盟 二、アメリカ対日支援への裏切り 三、日本の列強入りと韓国併合 第三章 揺れる大正デモクラシー 一、第一次世界大戦の「特需」と「負の遺産」 二、米騒動・大震災・共産主義 三、現代史の重大事――世界大恐慌 第四章 敗戦からの高度経済成長 一、満州こそ日本の生命線 二、資源なき国の戦中戦後 三、経済大国ニッポンの行方
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3.5\天皇の視点で読み解く江戸時代/通説を覆す「嘘だらけ」シリーズ日本史編、待望の第三弾。 徳川十五代将軍に比べて影の薄かった天皇が、なぜ幕末に突如として絶大な存在感を放ったのか――その謎に挑むのが本書です。 織豊政権から徳川幕府、尊号事件や紫衣事件といった政治ドラマ、そして光格・霊元・後水尾・孝明といった歴代天皇の動きを手がかりに、江戸時代の皇室がいかに「異質」だったかを明快に解き明かします。 教科書や時代劇が描かない「皇室から見た近世史」を、膨大な史料と最新研究をもとに、読みやすく再構成。象徴天皇制のルーツを知りたい方、幕末・明治維新を別角度で読み直したい方に贈る一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本には「定説」とされてきたこととは随分違うことが書かれています。大切なのは「著者の考え」ではなく「本当のこと」。被差別部落の問題を「言われなき差別」と言ってみたり,その起源を近世としたり,政治的なものとしたり……そうした「思い入れ」にもとづく同和教育は,重苦しいものになります。しかし,物質不滅の原理をもとに歴史を見直し,「人間はなぜ,どのようにして間違えるか」という科学史研究の成果を取り入れれば,〈被差別部落の歴史〉を通して,〈差別の構造〉を楽しく学ぶことができるのです。 授業で使える授業書《差別と迷信》も収録されています。 これで押しつけのない,たのしい同和教育ができます! ★★ もくじ ★★ 序 章 差別について考える 考え方を実験的に変えながら生きてゆくために 第1章 近世の庶民 第2章 近世の〈被差別部落〉 第3章 近世の身分と差別 第4章 近代の被差別部落 第5章 迷信と差別 付 録 授業書/差別と迷信 被差別部落の歴史
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京でも大阪でもない、独自の道を歩むビッグシティ、「名古屋」の魅力と謎に迫る「令和のナゴヤ本」。名古屋の地理、歴史、カルチャーが図解とニュースと気になる数字でさくっとわかります。転勤や入学で初めて名古屋に住む人も、名古屋で生まれ育った人も気軽に読めて、きっと誰かに話したくなる街の雑学がいっぱいです。タウンガイドでは、名駅、栄、大須、今池や名古屋16区など、名古屋の中にある個性的な街も紹介。 (「超基本シリーズ」の姉妹版) 掲載テーマ例(内容は変更になる可能性があります) ・ギネス認定のプラネタリウム ・リニア開業に向けて再開発が進む名古屋駅周辺 ・なぜ名古屋はコスプレの聖地となったのか ・サウナーたちが目指す究極のサウナ ・信長躍進の「桶狭間」は2つある!? ・戦後の子どもたちに夢を与えた「ぞう列車」 ・名古屋の学校あるある ・やってはいけない「名古屋走り」とは? ・難易度別 待ち合わせスポット
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4.4〈R18指定〉 高校生は決して読まないでください! 5~6時間!!で 高校文系数学がほぼ終わってしまう 「奇跡の書」ついに発刊! 本書は高校文系数学に挫折してしまった大人のための 「最速・最短でやり直しができる本」です。 日常でも使える超実用的な内容に加え、 なんと!!高校文系数学(※)のページ数は、中学版の前作よりも短いのです! その秘密は… 世界初!! 西成先生が本書のためだけに考えた 「高校文系数学の超最短ゴール」 にあります! このゴールを目指すだけで、 高校文系数学で押さえておきたい最重要の単元が ほぼすべて学べてしまいます。 さらに、理系コースの人だけが学ぶ 幾何の最終兵器「ベクトル」と人類の宝「微分積分」の内容も 豪華特典として収載しました。 全国の数学難民の読者からの 「高校編も読みたい!」という熱い声援にお応えし、 あの伝説の授業、再び!! (※国公立大学の受験で文系コースを選択した人する人に出題される数学の範囲)
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4.0『サピエンス全史』を超える衝撃―― 知の巨人、6年ぶりの書き下ろし超大作 「ネクサス」(NEXUS)とは? ――「つながり」「結びつき」「絆」「中心」「中枢」などの意 石器時代からシリコン時代まで、 「組織」(ネットワーク)が力をもたらす 私たち「賢いヒト」(ホモ・サピエンス)は、10万年に及ぶ発明や発見や偉業を経て、途方もない力を身につけた。 それにもかかわらず、生態系の崩壊や世界戦争など、存亡にかかわる数々の危機に直面している。 * サピエンスが真に賢いのなら、なぜこれほど自滅的なことをするのか? その答えは、制御しきれないほどの力を生み出す、大規模な協力のネットワーク――「情報ネットワーク」――の歴史にある。 * 印刷術やマスメディアは文明に何をもたらしたのか? そして、まったく新しい情報テクノロジーであるAIは、何を変えるのか?―― 石器時代からシリコン時代まで、『サピエンス全史』の著者が、人類の歴史をいま再び新たに語りなおす! 情報により発展を遂げた人類は、情報により没落する宿命なのか。本書のAI論は、混迷する世界で民主主義を守るための羅針盤になるだろう。 ――斎藤幸平氏(経済思想家・『人新世の「資本論」』著者) その深い洞察は、私たちが著書『PLURALITY』で提唱する多元的な共創の原理とも響き合い、進化するデジタル時代で人々を導く羅針盤となる。 ――オードリー・タン氏(台湾・初代デジタル発展相)
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3.8専門バカを疑え! 軍事忌避は戦国史研究にもある 東京大学史料編纂所 本郷教授が定説を疑いまくる ●信長の兵力 ●秀吉の行軍力 ●信玄の城攻め ●謙信の用兵 ●家康の「遺産」 ●大名たちの忖度 【主な内容】 合戦史の「定説」は本当か――はじめに 第1章 戦いを決する「兵力」の謎 第2章 秀吉の天下取りと「行軍力」 第3章 武将が「城を攻める」意外な理由 第4章 関ケ原と大坂の陣にみる「大名」の実像 第5章 信長・信玄たちの古戦場で見えること 第6章 家康の隠れた「遺産」 第7章 三成はなぜ「忖度」できなかったか 《太平洋戦争に敗れた後、日本史という学問は大きく変わりました。……日本の国をリードしてきた将軍権力を構成する要素とは、大づかみには「軍事と政治」です。でも大学の歴史教育において、各時代の政治のありようを教えてくれる講義はあまたあっても、軍事を科学的に検討するような授業は見ない。社会への発信もほとんどない。だからへんな理解がまかり通ることもある。》(「はじめに」より) 歴史は疑うから面白い
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4.3大増量150ページ!! 著者こだわりの超大幅加筆により新しく生まれ変わった、令和完全版! 神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。聖徳太子、平清盛、北条時宗、徳川家康ら最重要人物を“一本の線"でつなぐことで国家の変遷を浮き彫りにすると同時に、大伴部博麻、荻原重秀など、重要な脇役にも焦点を当てる。当代一のストーリーテラーによる日本通史の決定版。(古代~江戸時代までを収録) 日本ほど素晴らしい歴史を持っている国はありません。<略>ヒストリーという言葉はストーリーと同じ語源とされています。つまり歴史とは「物語」です。本書は日本人の物語、いや私たち自身の壮大な物語なのです。(序にかえて、より)
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3.0「万人は決して平等ではない」 中国はなぜ、民主主義社会と真逆の信念を抱き続けるのか――現代の「常識」だけではわからない、新時代の教養がここにある! 序 論 孔 子 孟 子 始皇帝 董仲舒 文帝と煬帝 武則天(則天武后) 郭巨(「二十四孝」のうち) 聖王舜 (「二十四孝」のうち) 孟宗と王祥 (「二十四孝」のうち) 三人の女 (「二十四孝」のうち) 孟母(「列女伝」のうち) 京師節女 (「列女伝」のうち) 節婦と烈婦 龍女と変成男子 徽宗皇帝 朱 子 岳飛と文天祥 朱元璋と永楽帝 ヌルハチと乾隆帝 西太后と康有為 孫文と袁世凱 蒋介石と毛沢東 中国共産党とは何か あとがきにかえて
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 令和の皇室の“ファッショニスタ”的存在で、 その装いが連日のようにメディアで取り上げられる秋篠宮家の次女、 佳子内親王殿下のファッションを網羅し、解説するフォトブック。 「佳子さま売れ」といわれる人気のアクセサリーやワンピースをはじめ、 各地のお出かけや宮中行事などでの可愛らしく上品でセンスあふれるスタイルを、 佳子さまのフォトジェニックな写真でたっぷり紹介します。 第1章|佳子さまファッションをひもとく 第2章|愛される佳子さまらしさ 第3章|ご両親、きょうだいとのファミリーコーデ 第4章|お誕生日のファッションヒストリー
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 まんがでわかる!学級経営と学級会の仕組み。 学級経営とは何? 学級会は何のためにあるの? 保護者対応はどうしたらよいの? そんな若い先生の素朴な疑問に、各章ごとに、まんがで応えます。 特別活動のベテラン実践家の著者が、具体的かつリアルに、学校内、教室内、職員室のベテラン教師、若手の教師の日常の風景を、まんがでわかりやすく解説し、具体的な解決策をアドバイスします。 若い先生にこそ、すぐに読んでもらいたい内容満載です。
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4.5本作品は、2014年7月8日~2014年9月5日までの間、期間限定で配信される『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 【夏限定!モデル写真16点+2点付き電子特別版】』と本編の内容は同じになっております。 [本書]と[夏季限定版]の違いは、[表紙]と[モデル写真2点追加されている(夏季限定版のみ)]になります。予めご了承ください。 一人の教師との出会いが、金髪ギャルとその家族の運命を変えた――投稿サイトSTORYS.JPで60万人が感動した、笑いと涙の実話を全面書き下ろしで、完全版として書籍化。子どもや部下を伸ばしたい親御さんや管理職に役立つノウハウ&心理学テクニックも満載。〈登場人物〉「さやかちゃん」=偏差値30以下のギャル。天然ボケ回答連発も、へらず口が得意。「坪田信貴」=心理学を使って短期間での偏差値上昇を請け負うカリスマ塾講師。「ああちゃん」=悲しい子ども時代の経験から、熱い子育て論を持つさやかちゃんのお母さん。でもお母さん仲間からは誤解されがち。★電子版のみ、表紙モデルのカラー写真16点を巻末に収録しました★【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \\\朝の連続テレビ小説『風、薫る』主人公モデル/// かつて看“病”婦と呼ばれ、蔑まれた看護婦たち。 彼女たちは戦う。患者の命のため、自らの尊厳を守るため――。 「看護婦は下賤の仕事」――それが、明治初期の日本における常識だった。医療の現場は男のものとされ、女性が医療分野の仕事に就くことは、暗黙の了解で禁止されていた時代。そんな中、大関和は当時蔑みの対象であった“看護婦”という仕事に身を投じる。 教える者も少ない手探りの現場で和が頼りにしたのは、西洋看護の理念と、目の前の患者に向き合う誠実さだった。看護は雑役ではなく、専門的な知識と責任を伴う誇りある仕事である。その思いを、和は行動で示していく。 やがて鈴木雅という同志と出会い、和の闘いは個人の生き方から社会を変える挑戦へと変わっていく。だが、看護婦養成、派出看護の確立、家庭へ看護を届ける試み――その一歩一歩は、常に反発と妨害に晒されていた。 偏見、制度の壁、女性であるがゆえの理不尽……。厳しい現実に飲み込まれながらも、和と雅は「看護とは人の尊厳を守り、命を救う仕事である」という信念を決して手放さなかった。 本書は、日本初のトレインドナース(正規に訓練された看護師)たちが、名もない現場で積み重ねた闘いと希望の物語である。その姿は、今なお働くすべての人の胸に、静かな勇気を灯すだろう。 【目次】 第1章 和と雅のトレインドナース前史 第2章 集え! 桜井看護学校 第3章 医療現場に女は不要 第4章 廃娼運動と看護婦会 第5章 東京看護婦会の奮闘 第6章 大日本看護婦人矯風会設立 第7章 戦争と看護婦 第8章 エピローグ 【著者】 櫻庭由紀子(サクラバ ユキコ) 各媒体の執筆、創作を行う文筆家・戯作者。伝統芸能、歴史(江戸・幕末明治)、日本文化の記事執筆の他、ドキュメンタリーライター、インタビューライターとして活動。著書に『蔦屋重三郎と粋な男たち!』『ラフカディオハーンが愛した妻 小泉セツの生涯』(ともに小社刊)などがある。
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4.0室町時代、南北朝の対立を克服して公武統一政権を樹立し、最高権力者にまで上りつめた足利義満。合戦のない平和国家の骨格を創り上げた日本史上の重要人物として、再評価されている。政治権力を握ったまま出家し、「法皇」政治を開始するなど、父祖・子孫たちが叶えられなかった野望を実現するため、義満はどのような戦略をとったのか。1000点を超える発給文書を丁寧に検証しつつ、一筋縄では行かない、強かな専制君主の実像に迫る。 序 章 足利義満研究の現在 第一章 足利義満の嗣立 第二章 細川頼之の管領時代─足利義満政治の基礎固め 第三章 斯波義将の管領時代─足利義満政治の開幕 第四章 南北朝の合体─公武統一の前提 第五章 地域権力との対応 第六章 公武統一政権の確立─応永年間の足利義満 第七章 足利義満の精神世界 第八章 東アジア国際環境の変貌 終 章 足利義満とは何か
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2022年4月からの新学習指導要領対応商品(2022年4月以降に入学した高校生が対象です)】 高校数学入門書、大学受験対策の初めの書籍の決定版! <本書の特長> 1.いきなり例題を解くのではなく、考え方、公式などを「講義」で丁寧に解説しました。 本講義により例題の理解がスムーズになります。 数学の考え方から解説しているので受験対策の最初の本として最適です。 2.基礎力をつけるための基本となる良問を精選しました。 3.つまずきやすいところや、間違いやすい事柄に対しては注意やコメントを入れているので学習しやすくなっています。
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3.0妖精が戯れる神話の世界、美しい文様の装飾写本、大きな輪を重ねた石造の「ケルト十字架」、騎士や魔術師が活躍するアーサー王物語群など、ヨーロッパの古くて不思議な魅力がある文化――ケルトをこのように思い浮かべる人は多いだろう。 しかし本書によれば、アイルランドやスコットランドで特徴的なダンスや音楽、民族衣装をはじめ、ケルト美術の優品「タラ・ブローチ」「ケルズの書」なども、古代ケルト人に伝統をさかのぼるのは無理がある。では、近年の「ケルト懐疑論者」が主張するように、ケルトの「存在自体が怪しい」のかといえば、そうではない。 ケルト文化の本質は、ケルト諸語によって営まれた文化である。スコットランド、ウェールズ、アイルランド、フランスのブルターニュ地方などの「ケルト文化圏」の主要言語であり、現在は少数言語となっているゲール語、ブレイス語などのケルト諸語の分析から、「ケルトとは何か」を根源的に問い直す。そこには豊かな言語文化の広がりと、現在も生きている伝統の厚みがあった。 ある時は近代のナショナリズムに活用され、またある時はヨーロッパ統合の象徴となり、さらに近代文明を批判する「癒し」の精神性も期待される「ケルト」の虚像と実像とは。「ケルト人」と「ケルト文化圏」は、なぜ一致しないのか? 言語学と考古学、美術、文芸、民俗学などを総合したヨーロッパの「ケルト学」の成果と議論から、「歴史」と「文化」の深層がみえてくる。 目次 はじめに 第一章 近代が生んだケルト文化 1 華麗な音楽文化 2 展示される民族衣装 3 ヒーリングと反近代の思想性 4 ドルイドの実像と虚像 第二章 ケルト美術と考古学 1 「古代ケルト人」とは 2 タラ・ブローチとバターシーの盾 3 懐疑論と「西からのケルト語」 4 巨石文化を見直す 5 人の移動と文化の移転 第三章 文芸と民俗のなかのケルト 1 伝承文学と吟遊詩人 2 アーサー王伝説とバルドたち 3 韻律が伝える「ケルト文化」 4 民話と民謡の採集 5 妖精とハロウィーンの起源 第四章 民族起源の伝説と史実 1 ブリタニアの起源伝説 2 ブレイスの起源伝説 3 カムリー、エリウ、アルバの起源伝説 第五章 ケルト諸語の言語学 1 印欧語の歴史言語学 2 言語をどう分類するか 3 地名研究の効用 4 ケルト諸語の音声学 5 ケルト諸語の文法的特徴 第六章 社会のなかのケルト諸語 1 オガム文字の碑文を読む 2 「書きことば」をめぐる論争 3 社会階層・宗教・学校と言語 4 「言語死」をいかに食い止めるか おわりに
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人にとって英語を「話す」ことは長年の課題とされていますが、 実際には高度な語彙や複雑な構文を駆使せずに、 日本人がすでに持っている英語スキルで日常的なコミュニケーションは十分に成立します。 ・単語も文法もそれなりに勉強してきたはずなのに、いざ話そうとすると言葉が出てこない ・英文は読めるのに、会話になると頭が真っ白になる ・間違えたらどうしようと考えてしまって、口を開く前に止まってしまう 本書は、 「英語を話す人の頭の中」を、 できるだけ大胆に、できるだけ具体的に説明します。 文法の説明や表現を増やすのではなく、 「英語を話すとき、人は何を考えているのか」という思考の動きを、 そのまま覗き込むような一冊です。 具体的には、 ネイティブが当たり前のように使っている英語の「思考の型」を扱います。 例えば、日常の英会話を紐解くと、無生物主語構文、結論先行型の言い回し、 To be+ 形容詞といった「英会話のパターン」があることがわかります。 本書では、 それらを体系的にまとめてわかりやすく解説しました。 さらに、言いたいことがうまく言えないとき、 英語のプロが用いる「言い換えのストラテジー」を使って、 シンプルな英語に言い換える方法と技術を詳細に紹介します。 豊富な例題とトレーニングをこなしながら、 完璧な英語を目指すのではなく、 「伝わる英語」を組み立てる力を身につけていく構成となっています。 日本語的な発想を手放して、英語の見方を変える。 本書は「話せない英語」から「話せる英語」へと 切り替わるための考え方と技術をお伝えします。 ■目次 ●第1章 英語を話せる人の頭のなかはどうなっているのか? ・私たちは頭のなかで英語と日本語を行き来している ・英語を話すプロから学ぶ「言い換え」のテクニック ほか ●第2章 英語を喋る人が当たり前に使っているテクニック ・会話のはじめ方で困ったらTo be+ 形容詞を使う! ・知的な雰囲気を演出するAs・・で始まる副詞節を使う! ほか ●第3章 難しい漢字はやさしい日本語にして簡単な英語で話す―漢字熟語編― ・多くの人は漢字の熟語を英語にするとくにつまづく ・日常動作に言い換えて脳の思考停止を防ぐ ほか ●第4章 音や動き、状態を表す感覚的な言葉を楽しみながら英語にする―オノマトペ編― ・動きや音の言葉は変換しづらい ・「状態」に注目して言い換えると喋りやすい ほか ●第5章 日本語の思考がつまったお決まりの表現を英語にする方法―慣用表現編― ・日本的な考え方、心情は文化の違いで英語に変換しづらい ・心理面の動きに焦点を当てて話しやすくする ほか ■著者 光藤京子(みつふじ・きょうこ) 通訳・翻訳分野の専門家。 英語教育にも長年携わり、現在は主にそれらで培った知識や経験を生かした書籍、 ブログ、エッセイなどを執筆。元東京外国語大学特任講師。 映像字幕への関心が高く、 最近では中高生対象の「映像字幕コンペティション」の運営と審査、 映画『いまダンスをするのは誰だ?』(古新舜監督)の海外向け字幕制作に携わる。 主な著書にロングセラーとなっている 『何でも英語で言ってみる! シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)、 『英日日英 プロが教える基礎からの翻訳スキル』(共著、三修社)、 近著に『決定版 英語スピーキング100本ノック』(コスモピア)がある。
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-2023年から2024年にかけてトレンド的に盛り上がった生成ブームが落ち着いた今は、その定着期に入ったともいえ、新たに強力な生成AIサービスも登場してきています。それだけに、これからAIネイティブとして成長する子どもたちには適切なAIリテラシーを身につけてもらう必要があり、それは親を含めた大人たちの責任でもあるといえるでしょう。 本書は、過去40年余りに渡るテクノロジーライターとしての経験や大阪女学院大学・短大での講義、そして、自ら生成AIを利用した創作活動を行い、Apple MusicやSpotifyなどの主要音楽ストリーミングサービスで楽曲配信をしているAIフォークデュオ「柚子胡椒」のプロデュースなどから得られたノウハウを元に、これからが本番となるAIネイティブ時代に向けての学びと教育のあり方を提言するものです。
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3.7聖剣エクスカリバー、聖杯、円卓騎士団、魔術師マーリン、湖の騎士ランスロット …… マンガやアニメ、映画、小説、ゲームなどさまざまなジャンルで愛され続ける、 中世ヨーロッパ最大のファンタジーを、歴史的背景や多数の関連作品、主要な登場人物、異説の紹介など、あらゆる角度から徹底解剖! 【序章】「アーサー王物語」を読む前に知っておくべきこと 【第1章】英雄アーサー王が誕生し、円卓の騎士たちと世界を統べるまでのこと 【第2章】アーサー王の甥ガウェイン卿を中心とした円卓騎士団のこと 【第3章】最も穢れのない騎士ガラハッド卿と奇跡を授ける聖杯のこと 【第4章】ランスロット卿と王妃の不倫が円卓騎士団と王国の崩壊を招いたこと 【第5章】リオネスの王子トリスタンとアイルランドの姫イゾルデの悲劇のロマンスのこと
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-戦争はなぜ起こり、なぜ繰り返されるのか! 植民地争奪戦後の1914年、第一次世界大戦が勃発した。日独伊は世界恐慌で追い詰められ、第二次世界大戦へと突入。東西冷戦下では、核保有国・米ソの全面衝突の代わりに朝鮮戦争、ベトナム戦争の代理戦争やソ連のアフガン侵攻、中東戦争などが勃発。一方、植民地から独立したアフリカ、アジアの国々では、国境をめぐる領土・民族紛争が続発。印パ戦争、スーダン内戦、レバノン内戦、サッカー戦争など多様な戦争が起きた。 冷戦後の1990年代、グローバル化が進み。湾岸戦争、ルワンダ内戦、コソボ内戦、麻薬戦争などが起こる。2000年代、9・11を皮切りに西側諸国をイスラム・テロが襲い、対テロ戦争が展開。イラク侵攻、シリア内戦、ミンダナオ紛争などが勃発。そして現代、世界不況からナショナリズムが台頭し、サイバー攻撃などのハイブリッド戦が始まった。北朝鮮ミサイル危機、南シナ海領有問題、台湾海峡危機、エチオピア内戦、ウクライナ侵攻などが起きている。 「戦争は政治の延長線」(クラウゼヴィッツ『戦争論』)という。第一次世界大戦からウクライナ侵攻までの100年余に起きた88の戦争と投入兵器を一挙解説!戦争はなぜ始まり、どう拡大し、どう終結したか。戦争と国際政治の実態がわかる!!
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4.0『サピエンス全史』のユヴァル・ノア・ハラリ大絶賛! 「国家がいかに危機を乗り越えたか? 明快な筆致に引き込まれる。本書は、地球規模の危機に直面する全人類を救うかもしれない」 遠くない過去の人類史から 何を学び、どう将来の危機に備えるか? ペリー来航で開国を迫られた日本、ソ連に侵攻されたフィンランド、軍事クーデターとピノチェトの独裁政権に苦しんだチリ、クーデター失敗と大量虐殺を経験したインドネシア、東西分断とナチスの負の遺産に向き合ったドイツ、白豪主義の放棄とナショナル・アイデンティティの危機に直面したオーストラリア、そして現在進行中の危機に直面するアメリカと日本・・・。 国家的危機に直面した各国国民は、いかにして変革を選び取り、繁栄への道を進むことができたのか『銃・病原菌・鉄』『文明崩壊』『昨日までの世界』で知られるジャレド・ダイアモンド博士が、世界7カ国の事例から、次の劇的変化を乗り越えるための叡智を解き明かす!
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-数多くの戦争経験者へのインタビュー、さらに300社以上の神社を取材・調査し、その抜群のフィールドワークで異彩を放つ気鋭の論客にして、歴史学者の日本経済大学准教授 久野潤。 著書による精神面・国防とあらゆる面で我が国を支えた国守りの神社の歴史を語る一冊。 旧皇族・竹田家に生まれ、明治天皇の玄孫に当たる竹田恒泰氏との対談も収録。 知られざる艦内神社とは何か! 楠木正成公、西郷隆盛(南洲翁)、戦艦大和、武蔵、レイテ沖海戦、軽巡洋艦「矢矧」、後鳥羽上皇と承久の変、長州藩の招魂祭、三韓征伐と八幡信仰、 『日本書紀』と白村江の戦い…etc 我が国の未来のために伝えるべき大事なこと ◇日本にとっての神社、神道とは? ◇神社に「社殿」を建てた先人たちの慧眼 ◇北野武さんが内宮参拝で体感した祈りの本質 ◇伊勢の神宮は個人的な願い事をする神社ではない ◇神社・神道を無視して歴史や憲法を議論する恐ろしさ ◇「政教分離」を突き詰めると道端のお地蔵様も撤去される? ◇人霊祭祀を通じて見えてくる歴史上の人物の実像 ◇日本の国土・国体を守護し続けてきたのは神社 ◇コロナ克服にも神道が大きく影響していた? ◇日本人は世界でも珍しいほど高度な宗教的生活を送っている ◇神社をナメている歴史教科書 ◇歴史教科書に欠けているのは「生徒を楽しませる」意識 ◇希望は「戦前回帰」している若手歴史学者たち
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3.0YouTubeチャンネル登録者数20万人超! 話題の歴史研究家による“裏切り”がテーマの戦国合戦図鑑。 ・父親にバカにされたため裏切る ・娘を政略結婚ばかりさせることが許せずに裏切る ・自身のメンツを潰されたため裏切る etc. 戦国時代の合戦は、あらゆる“裏切り”によって勃発していた! 著者のYUKIMURA氏は、YouTubeで合戦紹介動画を発信する歴史研究家。 本書は、そんな同氏が“裏切り”をテーマに戦国時代の30合戦を厳選。著者独自の説とともに紹介します。 「本能寺の変」や「関ヶ原の戦い」などの有名な合戦はもちろん、知る人ぞ知るマニアックな戦も掲載。 読めば楽しく学べてスカッとする、まったく新しい合戦ガイド本。 歴史好きはもちろん、学生や学び直しをしたい大人の方に読んでほしい一冊です。 ■出版社からのコメント YouTube「YUKIMURA CHANNEL」は、おそよ1か月に1回しか動画が公開されません。なぜなら、1本の動画に対して、あまりに膨大な時間とエネルギーを使っているためです。さまざまな文献を読み漁り、現地に足を運んで取材を遂行。そこから独自の説を導き出し、構成・脚本・録音・編集すべて一人で行い、60分を超える壮大な動画を作り上げています。その強すぎる探求心と行動力には、本当に頭が下がる思いです。本書は、そんなYUKIMURA氏の熱量がたっぷり詰まった合戦解説書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仏像や寺院の基本知識から鑑賞のポイントまで、ビジュアル解説でよくわかる! 国宝・重要文化財多数掲載! この1冊で仏教がもっと身近になる! 日本人にとって身近な仏像やお寺の“言われてみればわからない”基本的な知識をテーマごとに紹介。 仏教やお寺の基礎知識や、知っておきたい仏像と尊格(ランク)、仏像の鑑賞のポイント、 一度は行っておきたい有名なお寺など、豊富なエピソードとビジュアル・図解で解説します! 【掲載される仏像・お寺例】 釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来、毘盧遮那如来、千手観音菩薩、地蔵菩薩、 弥勒菩薩、金剛力士、不動明王、愛染明王、四天王、吉祥天、…etc. 法隆寺、東大寺、興福寺、唐招提寺、清水寺、東寺、中尊寺、浅草寺、延暦寺…etc. 【目次】 第1章 仏教とお寺の基礎知識 第2章 一度は見ておきたい日本の仏像 第3章 知っておきたい仏像の鑑賞ポイント 第4章 一度は訪れたい日本のお寺 資料 国宝に指定された仏像 一覧
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-中世キリスト教最大の異端運動、カタリ派とは何か。その起源からアルビジョア十字軍による制圧までをドラマチックに描く。 「異端」とは、キリスト教の内部にあって、教会が確定した教義とは異なる解釈を立てる者たちである。カトリック教会は、ユダヤ教やイスラム教など「異教」に対しては緊張をはらみながらも時に寛容さを見せたが、「我らこそが真のキリスト教徒である」と信じて疑わない異端者に対しては、徹底的な刑罰と弾圧を加えた。 12-13世紀には大小さまざまな異端運動が存在したが、なかでも、東方のマニ教を思わせる「善悪二神論」を唱え、教会制度を拒み、ローマを指して「娼婦の家」「悪魔の神殿」と謗る「カタリ派」は大きな脅威だった。とくに南フランスに広がったカタリ派を「アルビジョア派」と呼ぶが、ローマ法王インノケンティウス3世は、それに討伐軍「アルビジョア十字軍」を差し向ける。 当時の南仏は、パリを中心とした北部の人々を「フランス人」と呼び、みずからは「フランス人」とは考えない独自の社会だった。しかし、20年におよぶ陰惨な戦いは、フランス国王の征服戦争として終結し、異端の終焉とともに南仏社会を変質させていく。 巻末解説を図師宣忠氏(甲南大学教授)が執筆。 〔原本:『世界のドキュメント(4)異端者の群れ』(新人物往来社刊、1969年)の改訂新版『異端者の群れ―カタリ派とアルビジョア十字軍』(八坂書房刊、2008年)〕 目次 はしがき 序章 聖ベルナールの怒り 1 呪いの町 2 信仰の掟 3 異端の運動 4 カタリの発現 第一章 南フランスの風雲 1 南部の国々 2 吟遊詩人 3 豊かなる南ガリア 4 軽い土と重い土 5 不完全封建制 第二章 異端カタリ派 1 バルカンの遠き祖たち 2 異端の書 3 善き神と悪しき神 4 絶望の戒律 5 異端者の群れ 6 完徳者と帰依者 第三章 アルビジョア十字軍 1 アルビジョア派 2 ローヌ河畔の惨劇 3 ベジエの虐殺 4 カルカッソンヌの攻囲 5 征服者シモン・ド・モンフォール 第四章 百合の紋章 1 フランス人との戦い 2 ミュレの合戦 3 王旗の登場 4 異端審問 後日譚 あとがき 解説(図師宣忠) 人名索引 関連略年表
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4.0「日本という国の森に、大正末年、昭和元年ぐらいから敗戦まで、魔法使いが杖をポンとたたいたのではないでしょうか。その森全体を魔法の森にしてしまった。発想された政策、戦略、あるいは国内の締めつけ、これらは全部変な、いびつなものでした。魔法の森からノモンハンが現れ、中国侵略も現れ、太平洋戦争も現れた。」 なぜ「昭和」は、滅亡に向ってころがっていったのか」。「昭和への道」「戦後日本という下司国家」のことなどが、いささかの諦念と鬱懐を抱きながら語られる。この国の行く末を案じた巨匠のもう一つの遺言である。 <注>電子版には巻頭カラーは収載されていません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版にポスターの付録はございません。ご希望の方は紙版をお求めください。 2024年12月29日、30歳の誕生日を迎えられる秋篠宮家の次女・佳子さま。 国内各地のお出かけや外国公式訪問での魅力的な笑顔の写真を中心に、30年の歩みをまとめた1冊です。 成年皇族として臨まれるご公務のひとコマや、幼少期やティーン時代のスナップなど 未公開写真も含め175カットを掲載。華麗なロイヤルファッション、“佳子さま売れ”アイテム、 ヘアアレンジの変遷など特集ページのほか、優美な振袖姿のポスター付録も。 誠実さと親しみやすさで人々を魅了するプリンセスの、保存版ビジュアルブックです。 ★特集1★令和の愛されプリンセス 世界を魅了するスマイル 華麗なる佳子さまのファッションスナップ ★特集2★成年皇族としてはつらつと 佳子さまヒストリー 思い出アルバム 天皇ご一家系図
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3.8ひろゆき的思考で語る初めての教育&子育て論! 「勉強」「お金の使い方」「インターネットの使い方」について、子育て&教育において直面する悩み&問題について、どの本よりもわかりやすく「子育ての正解」をマジメに論じる! ※この本の著者印税は児童養護施設へのパソコン寄贈に充てられます 【本書で語られる主な正解】 ★子どもの幸せは「勉強しなさい」からは生まれない ★他人が読めないキラキラネームを付ける親がバカな理由 ★「あなたのためよ」は他人のせいにする子どもに育つ ★アップデートの時代だからこそ「テストで70点」の大切さを教える ★「夏休みの宿題」の中にはやらなくていいものがある ★いじめを助長するPTAなんてやめればいい ★「スマホは何歳から?」の正解は「何歳でも」 ★ゲームを「やるな」より「とことんやれ」が正解な理由 ★子どもにネットの「嘘」を見抜く方法を学ばせる ★母親への要求が高すぎる日本社会は毒親を生みやすい
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4.5鎖国のため、諸外国から100年以上遅れた状態から、わずか20年あまりで「列強」と呼ばれる世界の大国の一員にまでのしあがった明治維新期の日本。当時、あの福沢諭吉の『学問のすすめ』と肩を並べる大ベストセラーがあった。「天は自ら助くる者を助く」という言葉で有名な、中村正直による『西国立志編』(1871年)である。スマイルズの名著『自助論』を翻訳したこの本は、100万人以上が読んだといわれる。本書は、その全13編318項目をわかりやすい現代語訳にしたもの。日本という国が、世界中のどの国も真似できないような飛躍的な発展を、1度ならず2度までもおこなうことができた源泉がここにある。成功へのアドバイスが満載の1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「予測が難しいこれからの時代に“自分らしい働き方”を見つけよう」 ――社会に出る前に知っておきたい“本当のこと”。 カラー図版満載の大好評シリーズ、第35弾!! 向いている仕事がわからない。仕事はどう選べばいい? 「働く」に関する制度や疑問、「休む」の最新事例など、 社会に出る前に知っておきたいことをわかりやすく解説した一冊。 アルバイト先で起こり得るトラブルとその対処法も紹介! 「アルバイト先、就職先の会社をどうやって選べばいいの?」 「何のために働くの?」 「海外では、中学生からインターン制度があると聞いたんだけど本当?」 「子育てと仕事の両立って、やっぱり難しいの?」 Q&A方式で読みやすい!わかりやすい! これからの働き方ついて考え、社会に出る前に準備しておこう。 PART1 働くことの意味を考えよう PART2 仕事のカタチとルールを知ろう PART3 社会で働く前に準備しよう PART4 自分らしい働き方をさがそう
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4.5栄光から敗北まで、その全軌跡! 日清戦争の勝利から太平洋戦争の敗北まで半世紀。いわば50年戦争であった。 太平洋戦争の開戦決意と敗北の原因は日露戦争の華々しい勝利を遠因とした面が大きく、 日露戦争の勝利の要因は、日清戦争の苦悩の勝利から得た教訓に学んだことにあったのだ。 海軍の艦艇設計思想と戦略思想を踏まえ、海戦図を基にして、 日露戦争の「完全勝利」の内実をはじめ、帝国海軍の戦いを総検証! 海軍研究の第一人者が徹底解説。海からみた大日本帝国の興亡史!! ■丁字戦法への信頼は日本海海戦前に失われ、極秘の奇襲作戦が作られていた ■東郷ターンは無理なもので、丁字戦法も使われなかった ■日露戦争の完全勝利は薄氷を踏むものだった ■山本権兵衛の存在が日清戦争の両国海軍の明暗をわけた ■「高陞号」を撃沈した東郷平八郎や日本海軍への批判は、当時からいくつも存在していた ■水雷艇を集中使用して港内の敵艦を攻撃する作戦は日本海軍の威海衛夜襲が最初だった ■ミッドウェーの敗戦がもたらした深刻な問題は人事異動の不実施にこそある ■太平洋戦争の魚雷戦の失敗は「酸素魚雷の性能が良すぎたため」 ■大和・武蔵はわずかな被弾で重要な戦闘力を損なう技術上の欠陥があった ※本書は2010年12月に小社より刊行された『海戦からみた日露戦争』、11年5月刊『海戦からみた日清戦争』、同年11月刊『海戦からみた太平洋戦争』を合本にし、改題の上、加筆修正したものです。 【目次】 新版まえがき 第一部 海戦からみた日露戦争 第一章 海軍戦略思想はいかに生まれたか ほか 第二部 海戦からみた日清戦争 第一章 幕末の海軍建設と近代日本 ほか 第三部 海戦からみた太平洋戦争 第一章 真珠湾攻撃と山本五十六の真意 ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3万以上のデザインがあるとされる家紋。陣幕や旗指物などでよく目にする家紋から、戦国時代をより深く理解できる歴史読み物です。三英傑をはじめ、戦国武将たちの家紋の由来や変遷、そこに込められた思想や戦略を、戦国史研究の第一人者・小和田哲男氏の監修のもと、わかりやすく解説します。家紋の図版を豊富に用いた、入門者から大河ドラマ好き、歴史愛好家まで楽しめる一冊。
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5.0『漢検 分野別』シリーズは累計発行部数150万部を突破! 難関突破の第一歩はこの1冊から。過去の検定問題から精選した問題を中心に、分野別に構成。 近年の出題傾向に沿った、充実した練習問題で、基礎力と応用力が養えます。 巻末資料として、「常用漢字の表内外音訓表」・「準1級用漢字音訓表」・「旧字体一覧表」・「国字(和字)」を収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★小学生に圧倒的な人気を誇る「超ビジュアル!歴史」シリーズ最新刊!★★ 曹操、劉備、諸葛孔明など、三国志に出てくる87名の英雄をかっこいいイラストで紹介! 大迫力のCGで、黄布の乱や赤壁の戦いなど歴史的名場面をリアルに再現しました。肖像など写真資料も満載です。 ※小学校中学年以上向き(ルビ入り) 【目次】 1章 曹操の登場 2章 赤壁の戦い赤壁の戦い 3章 三国の争い 4章 五丈原の戦い 5章 三国時代の終わり <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-“悪さ”を通して改めてことばと向き合う ・「うざい、ダサい」は絶対に悪口? ・「かわいい」と褒めたはずが失礼に? ・「近頃の若者は」がダメな本当の理由は? ・「私なんて…」の自虐は危険? 悪いことばが悪い理由は、「感情」ではなく「力関係」をみるとよくわかる ことばの使い方に迷う、大人のための言語哲学の本 ことばに対して、権力関係という枠組みを使うと、 比較的すっきりとした見通しを立てられます。 どこを押せばどこが動くのか、どこを回せばどこが光るのか、 という仕組みが明らかになるのです。 ――「はじめに」より 目次 パート1 ファンダメンタルズ 第1章 ことば 第2章 こころ 第3章 悪さ パート2 悪口の正方形 第4章 悪口 第5章 自虐 第6章 自慢 第7章 褒め パート3 悪いことばに向き合う 第8章 悪い愚痴 第9章 悪い呼称 第10章 悪い一般化 第11章 悪い誘導
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4.3大名はいかに戦ったか。民衆はいかに生き抜いたか。日本はいかに変容したか。戦後日本史学の巨人が、戦国時代というものの全体像を描き出した決定的論考。戦国大名たちはいかに統治し戦ったか。人々はいかにして戦乱の時代を生きたか。新技術によって木綿や鉄砲が普及し何が変わったか。後北条氏の台頭から豊臣政権まで、時代の全体像と動因を、明晰かつ生き生きと描き出す!―四つの「時代を見る目」で読み解く―第一に、群雄だけでなく全社会層の動きを構造的にとらえる。第二に、動乱のもたらす社会変動を、もっとも深奥から考える。第三に、革新と創造の時代として描く。第四に、世界史的な視野の中で見通す。解説(本郷和人・東京大学史料編纂所教授)より―永原の研究成果は、対峙する人間を選ばない。どんな立場から歴史を研究するにせよ、それが実証的であれば必ず、彼の到達に直面する必要に迫られる性質のものである。研究者は永原の提示した推論に学ぶ。それを学んで、乗り越えるべく努力を重ねていく。ある研究者は、努力の末に、永原論のある部分を乗り越えることに成功するだろう。ある研究者は懸命に挑戦しても、永原論の確かさを追認するだけにとどまるだろう。ともあれ、彼の研究業績は、後からやってくる研究者のチャレンジを静かに待っている。乗り越えられることを待っている。この意味で永原は実にフェアーで、尊敬すべき先達なのだ。中世史の良心というべき偉大な研究者、それが永原である。※2000年刊『戦国時代 16世紀、日本はどう変わったのか』(小学館ライブラリー)上下巻の合本復刊【主な内容】戦国時代の開幕惣・一揆と下克上の社会状況「世界史」の成立と新技術関東・東北の争覇戦中国・四国の戦い軍事力の構成領国経済体制都市と商人九州の情勢とキリシタン大名畿内政権と京・堺大名国家と日本国織田信長の進出一向一揆と本願寺「天下布武」
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