「倉山満」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:倉山満(クラヤマミツル)
  • 生年月日:1973年10月18日
  • 出身地:日本 / 香川県

中央大学大学院文学研究科日本史学専攻博士課程単位取得満期退学。著作に『嘘だらけの日韓近現代史』などがある。

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作品一覧

2018/09/26更新

ジャパニズム 31
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ジャパニズム 39
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ジャパニズム 37
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ジャパニズム 32
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ユーザーレビュー

  • 嘘だらけの日米近現代史
    おもしろい。アメリカと日本の関係を当時の国際情勢から書いてある。ちょっとした蘊蓄もあり、「へー。そんなことがいったんだ」となり、興味を惹かれる。ペリーと吉田松陰が出会っていて、ペリーが吉田松陰のことを気遣っていたことなど随所にこういった記憶に残るようなエピソードが散りばめられている。正しい歴史を知る...続きを読む
  • 学校では教えられない歴史講義 満州事変
    外交と経済。外交が上手くいっていたのに経済政策で失敗。政権交代して経済を立て直したのはいいがそのタイミング悪くて満州を切り捨てられなかった。切り捨てるといっても実効支配なんだからそれでいいのにである。ここから日本の世界の不幸が始まる。とても教訓になる本。
  • 大間違いの織田信長

    面白い

    歴史には嘘や誇大評価が多いものです。信長は超人伝説に彩られた戦国最大のヒーローですが、事実を眺めればいくさの勝率も低いし部下の離反、同盟先との手切れ等失策も多いという姿が見えます。そんな私の考えに応えてくれた一冊、面白いです。
  • 工作員・西郷隆盛 謀略の幕末維新史
    工作員にはお金がいる
    お金をかけても工作したい動機がある
    幕末の自然発生的な討幕活動はありえない
    現代の安倍倒閣もお金をかけて工作を仕掛ける輩がいる
    アベガーは狂信的で怖い(宗教のようだ)
    情報弱者(新聞テレビのみが情報源)は工作員に操られる
    我々も心して読む一冊
  • 国際法で読み解く世界史の真実
    倉山満は現代人に必要な事実・知識を、幾度も繰り返し、同じ事柄も常に現代抱える問題を例示しながら伝える。言論人として、自分の考えを布教するわけでもなく、自分で考える力を身に着けさせるために・・・。なぜなら、無知が日本を無間地獄に落としたため、また、さらなる国難が迫っているから

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