竹田恒泰の一覧

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プロフィール

  • 作者名:竹田恒泰(タケダツネヤス)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1975年
  • 出身地:東京都
  • 職業:作家

慶應義塾大学法学部法律学科卒。『語られなかった皇族たちの真実』で山本七平賞を受賞。著書に『現代語古事記 天皇の物語』、『笑えるほどたちが悪い韓国の話』、『日本人はいつ日本が好きになったのか』などがある。

作品一覧

2020/08/28更新

ユーザーレビュー

  • 日本人の原点がわかる「国体」の授業(PHP文庫)

    若者に読んで頂きたい本です

    非常に解りやすく、是非、中学生、高校生を読んで頂きたい本だと思います。
  • アメリカの戦争責任 戦後最大のタブーに挑む
    戦争責任と言うと、戦争を起こした側、第二次大戦で言えば枢軸国側の責任と捉えられる。しかし本当にそれだけなのだろうか?人類の歴史の中では、往々にして戦争に勝利した側の歴史が優先される。敗者側の歴史は排除されるのだ。

    第二次世界大戦で連合国が勝利した段階で、日本の目指していた理想は瓦解し、過去は全て悪...続きを読む
  • 日本人の原点がわかる「国体」の授業(PHP文庫)
    内容はとてもよかった。憲法からその国の人々が思い描く幸せのかたちを読み取ることができるというのは勉強になりました。
    日本国にとって1番大切な存在が天皇陛下であるということがはっきりと分かった。和こそが日本の建国精神。
    一人一人が自由に振る舞っても統率が取れる国、日本。それこそが和の精神
    仁徳天皇の民...続きを読む
  • 天皇の国史
    これは良書というか、すごい力作、歴史書ではないかと思える。論理的な説明、考察、洞察のほかに、登場人物や読者への敬意も感じとりながら、基本終始穏やかな気分で読み進めることができた。著者の言動を怪しく思うコメントも過去時々見聞きしているが私は少なくともこの本を通じてそのようには感じない。本当かどうか検証...続きを読む
  • 天皇の国史
    日本は万世一系の天皇が之を治(しら)す所なり

    帝国憲法第一条に込められた「日本」という国の定義を理解できたし、また共感できた。
    女系天皇に反対する議員や皇族の言っている意味も。

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