日本がもっと好きになる神道と仏教の話

日本がもっと好きになる神道と仏教の話

作者名 :
通常価格 610円 (555円+税)
紙の本 [参考] 682円 (税込)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

タブーを破った感動の対話! 神道に精通した旧皇族。仏教の奥義を知る大阿闍梨。竹田恒泰氏と塩沼亮潤氏が、立場の垣根を越えて、「日本の伝統精神」について語り合った。戦いによらず統一王権を築いた天皇の独特さ、フランス料理のソースに勝る日本のダシ、日本人の生活のほうが欧米人より宗教的、自分は「中継ぎ」であるという自覚、北野武監督に「救われた」人たち、日本が幸せになることが、世界の幸せにつながる光り輝く61のエピソードで、この国に生まれた幸せを実感し、伝統精神にも触れることができる。日本人必読の一冊!

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2015年05月22日
紙の本の発売
2014年04月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

    Posted by ブクログ 2016年02月15日

    大峯千日回峰行を満行された塩沼亮潤大阿闍梨と旧皇族の竹田恒泰氏の対談本。
    排他性のない神道と仏教が日本で結びついて、日本人に和の精神がもたらされたことが分かります。
    三つの自己に対する戒め、それは「向上心」「敬意」「怒らない」(P242)。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年02月01日

    日本にキリスト教がうまく結びついていたらと思います。
    体罰容認、子供の言うこと聞くなには、反対かな。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています