「上田正昭」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/03/20更新

ユーザーレビュー

  • 私の日本古代史(下)―『古事記』は偽書か――継体朝から律令国家成立まで―
    上巻に比べると、さすがに資料増えてきたおかげかはるかに良い内容になっています
    逆に言えば新鮮さがなくはありますが、古代日本史入門の手引きとしては有益な仕上がりに下巻はなっていると感じます
  • 私の日本古代史(上)―天皇とは何ものか――縄文から倭の五王まで―
    著作集をすでに読んでる人からすると、簡易版に見えてしまうかもしれない。新しいアイディアも盛り込んであるようで、著者の年齢を考えると素晴らしいと思う。
    プロ・アマ関係なく勉強になる本という感じ。
  • 大和路の旅
    軽い奈良の歴史案内旅行記かと思いきや
    上田先生の本は分厚い歴史の地層を熱く語るとても読み応えの或る本でした。
    私達が心引かれるたくさんの要素を、一つ一つ、これからも検証していく作業が旅の如く、続いていくことを感じました。
  • 日本古代史をいかに学ぶか
    米寿を迎えた著者様の「いかに日本古代史を学んできたか」と、おのれの研究史を顧みる一冊。
    戦中・後を経験された歴史学者さんの熱量のすごさに圧倒。古代史は、他国も含めグローバルに見ていかなくちゃと、改めて思う内容でした。
  • 渡来の古代史 国のかたちをつくったのは誰か
    上田正昭氏が昭和40年出版した『帰化人』以後の研究成果をまとめた本である。
    内容は
    序章 帰化と渡来と
    第一部 渡来人の諸相
     第1章 日本版中華思想
     第2章 秦氏の活躍
     第3章 漢氏の行動
     第4章 高麗氏と船氏
     第5章 百済王氏の軌跡
    第二部 渡来文化の諸相
     第1章 文字の使用
     第2章...続きを読む

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