配信予定・最新刊

作品一覧

  • マリア・テレジアとヴィクトリア 二大女帝の国家運営手腕
    NEW

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,310円 (税込)
    歴史上、「太陽の沈まぬ帝国」と称された帝国が二つ存在した。スペイン・ハプスブルク帝国と、世界史上最大の領土面積を誇った大英帝国。 スペイン・ハプスブルク家消滅後も長く存続したオーストリア・ハプスブルク家を統べたマリア・テレジアは、卓越した外交・内政手腕で前近代的だったオーストリアを強国に変貌させたことで知られる。一方、ヴィクトリアは圧倒的な工業力と軍事力を背景に一大植民地帝国を築き上げ、その治世は「ヴィクトリア時代」と呼ばれる帝国絶頂期を迎える。 本書は時代背景、政治方針、君主としての思想、性格なども大きく異なる二人の女帝の実像に迫る。近年に発見された貴重な史料であるマリア・テレジア直筆の手紙の一部も紹介。また、帝国運営、多くの戦争に莫大な金がかかった両家の財源なども概説する。 【目次より】 第一章  女帝マリア・テレジアとその時代 第二章  ヴィクトリア女王とその時代 第三章  二大王家の財源 第四章  二大女帝の実像
  • ドイツ謎解き散歩

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻880円 (税込)
    海外旅行先として人気のドイツが楽しくなる1冊。フリードリヒ大王はサンスーシ宮殿で何をしていた? 狂王ルートヴィヒ2世が唯一完成させた城とは? など、ドイツ全土の謎解きを楽しもう。
  • ハプスブルク家の食卓 饗宴のメニューと伝説のスイーツ

    小説・文芸

    4.0
    1巻785円 (税込)
    「……なぜこれほどの長期間にわたって、ハプスブルク家が君主の座を保持できたのか。運と結婚政策だけで650年間も、皇帝の冠をかぶっていられるとは考えられない。この間、戦争はできるだけ回避したとはいいながら、帝国の屋台骨が根幹からゆさぶられる宗教戦争や近隣諸国との戦いを何度もくぐり抜けている。この一族の栄華を可能にした一要素として<食>があげられるのではないかと思う」(はじめに より)結婚政策で版図を拡大したハプスブルク家が健康・長寿を維持できたのは偶然だったのか?彼らは何を食べて長く歴史に足跡を残すことができたのか?これまで語られなかったハプスブルク家の歴史に「食」から迫った力作。

ユーザーレビュー

  • ハプスブルク家の食卓 饗宴のメニューと伝説のスイーツ

    Posted by ブクログ

    文章は読みやすく、内容は興味深く、最後まで面白く読みすすんだ。

    ウィーン宮廷を中心としたヨーロッパの食文化とハプスブルク家の盛衰との二つを軸に、様々なエピソードで肉付けをし、バランス良くまとめあげた好著であると思う。
    著者の別の作品も読んでみたいと思った。

    これを読んだ後、どうしてもオーストリア料理が食べたくなってしまい、
    近所の専門店に赴いた。本文に出てきた小難しい料理名がメニューに載っていてめちゃワクワクした。
    デメルのザッハトルテも食べたいけど、ホテルザッハーのも食べてみたい。

    0
    2012年01月18日
  • ドイツ謎解き散歩

    Posted by ブクログ

    勿論当方の教養の欠如を棚上げにした意見ではございますが、『地球の歩き方』を超えていない薀蓄本かなと。
    逆に言うと、『地球の歩き方』が凄いものかと。
    質は結構バラツキがあると思うものの、本という媒体の良さを活かしいて、本作のような案内本を読むとそのクオリティの高さを感じるんですなぁ。
    すいません、本作の感想ではなかったかな、、、

    0
    2019年09月16日
  • ハプスブルク家の食卓 饗宴のメニューと伝説のスイーツ

    Posted by ブクログ

    オリオ・スープが美味しそうなんですが、なんですが!そのレシピが一部のみってないと思うんです―。秘伝と言われればそれまでなんですが・・・

    0
    2012年06月08日

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