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日米戦争からウクライナ戦争まで、大国の世界支配(冷戦構造)と民族独立運動が交錯する現代史を迫力のマンガと、先生・生徒の楽しい対話形式で描く。
「なぜ戦争がなくならないの?」その答えがここに!
01「ミッドウェー海戦」/02「スターリングラードの戦い」/03「ノルマンディー上陸作戦」/04「冬戦争(ソ連・フィンランド戦争)」/05「硫黄島の戦い」/06「占守島の戦い」/07「パレンバン作戦~インドネシア独立戦争」/08 「金門島の戦い(中台戦争)」/09「朝鮮戦争」/10「ディエンビエンフーの戦い(インドシナ戦争)」/11「パレスチナ戦争」/12「キューバ危機」/13「ベトナム戦争」/14「チェコ事件」/15「ベルリンの壁」/16「ソ連のアフガニスタン侵攻」/17「チェチェン紛争」/18「ウクライナ戦争」
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Posted by ブクログ
戦争の歴史をわかりやすく学べる。
過去150年ぐらいの戦争を網羅的に描かれてるため、一つ一つの内容は薄め。
GPT片手に追加で調べながら読むのにちょうどいい。個人的には、インドネシアvs オランダ、ベトナムvsフランスあたりは知識が薄かったため、結構勉強になった。
帝国主義時代、香辛料は料理を美味しくするのと、腐敗防止にも使われた。しかし、赤道付近の亜熱帯でしか取れない。理由は、高温多湿だと害虫が多く、植物の防衛本能で強いにおいを発する。これで香辛料が出来る。当時のヨーロッパではこれが高値で売られるため、こぞって東南アジアを植民地にした。
アジアで独立を保てていたのは、日本とタイだけ。なぜタイ???と思ったが、他と比べたら資源が少ない、植民地の緩衝地帯だったことが大きい。
特に後者が大事で、タイの両サイドをイギリスとフランスが植民地にしてて、緩衝国としてタイは独立を保ててた。
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