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作家・文化昆虫学者の篠原かをりによる初の本格児童書。 「もしも、願いを叶えてくれる虫がいたら……」 舞台は、樹齢100年を超える桑の木がある区立花が森小学校。この桑の木には、心に強い願いを持つ人の願いを叶えてくれるという、ふしぎな噂があった。 願い樹を守る新人の守り人・コボックは、大きなウロから、それぞれの願いに合った虫たちを送り出してくれる。虫たちは子どもたちの願いを叶えようと奮闘するが、その力には守らなければならないルールがあり、約束を破ると虫は害虫へと姿を変えてしまうのだった。 害虫化した虫による事件をきっかけに、願い樹の秘密とコボックの存在を知った幼なじみ3人の「むし部」。学校で不可解な事件が起こるたび、虫の仕業ではないかといち早く気づき、害虫化した虫を止めるため奔走する。 擬態や寄生など、願い樹の力によって増幅された虫たちの生態が引き起こすふしぎな事件に、「むし部」の3人が挑む。虫たちの驚きの世界が詰まった、物語を楽しみながら昆虫の魅力にも触れられる新シリーズ、ここに開幕! <親子で楽しめる! 本書の特徴> 1)昆虫の生態が、そのまま物語に! 登場する虫はすべて実在する昆虫。ナナフシの擬態、ゲンゴロウの泳力、オニヤンマの複眼など、それぞれの虫が持つ本来の生態が、物語の中でふしぎな事件を引き起こす。楽しみながら、昆虫たちの驚きの力やしくみを知ることができる。 2)各話の最後には「むし部調査ファイル」を収録 物語に登場した昆虫を、イラスト付きでわかりやすく紹介。読んだ後に「本当はどんな虫なんだろう?」という疑問にも答え、物語と図鑑の両方が楽しめる。 3)本編はすべての漢字にふりがな付き 本編は全漢字ふりがな仕様。小学校中学年はもちろん、低学年でも読みやすく親子で一緒に楽しめる。 4)親しみやすいイラストで読みやすい イラストは、イラストレーターとして活躍中のこむぎが担当。キュートなキャラクターたちが物語を彩り、虫や読書が苦手な子どもでも楽しく読み進められる。
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世界は「戦後」から「戦前」へ。 歴史は繰り返す。だから、未来に備えられる。 中東危機、ウクライナ戦争、外国人問題、世界インフレ……。 混迷の時代を世界史の知恵で戦え。 東大名誉教授が教える、21世紀を生き抜くための新教養。 経済格差の拡大、政治の腐敗、宗教対立、移民問題。 目の前の危機を、歴史は全て知っている。 ・豊かになると堕落するのが人間の性。 ・民主主義は2500年以上前にすでに失敗している。 ・歴史的に見れば「世襲」は成功事例が多い。 ・イランへの軍事攻撃を行ったトランプの真意。 ・移民への寛容さを失った結果、ローマは衰退した。 ・「中間層」の衰退が、国が低迷する兆候。 ・最も危険視すべき国の問題は「人口減少」。 ・西洋的考えから東洋的考えに立ち返ることが日本復活のカギ。 【目次より】 一章 人類はなぜ同じ過ちをくり返すのか 二章 古代の地中海世界から何を学ぶのか 三章 民主主義を疑え 四章 共和制は何が優れているのか 五章 国家の指導者には何が求められてきたのか 六章 国家はどのように衰退するのか 七章 戦争はなぜくり返されるのか 八章 これからの国際秩序と日本の生き方 九章 現代社会における日本の課題
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不登校や家庭での困難、発達特性など、生きづらさを抱えながらも、自分らしい道を歩む「ユニパスさん」。当事者の体験と支援の実践を通して、生きづらさと向き合い、自分らしく生きるヒントを届けます。 「ユニパスさん」とは、不登校や家庭での困難、発達特性、依存症など、さまざまな生きづらさやユニークな経験を抱えながらも、自分なりの道(パス)を歩んでいる、あるいは歩もうとしている人たちのことです。本書では、その一人ひとりの歩みに敬意を込めて、「ユニパスさん」と呼びます。 「普通になりたいのに、普通になれない」と自分を責めてしまう子どもや若者は少なくありません。しかし、その経験は決して人生のマイナスではなく、その人だけの大切な歩みでもあります。 本書では、不登校を中心に、当事者の体験や心の動き、支援の実践をもとに、「生きづらさ」とどう向き合い、自分らしい人生へとつなげていくのかを考えます。 当事者はもちろん、保護者や教師、支援者にも、新しい視点と希望を届ける一冊です。 【目次】 ユニパスの由来─娘の“道なき道”に名前をつけた日 第1章 不登校をめぐるいろいろを知ろう 第2章 不登校を6つの視点から整理しよう タイプ① がんばりすぎのユニパスさん【過剰適応型不登校】 タイプ② 病気を抱えたユニパスさん【疾患起因型不登校(抑うつや不安症は除く)】 タイプ③ 困り事を抱えたユニパスさん【要支援型不登校】 タイプ④ 家庭にしんどさを抱えたユニパスさん【家庭内問題型不登校】 タイプ⑤ 学校が問題のユニパスさん【学校問題型不登校】 タイプ⑥ どうでもよくなってしまったユニパスさん【動機喪失状態】 第3章 不登校Q&A よくある悩みとその向き合い方 家庭・親の対応に関するQ&A 子どもの心理・行動に関するQ&A 学校との関係・手続きに関するQ&A 勉強・進学に関するQ&A 支援機関・今後の見通しに関するQ&A 社会的なまなざし・周りの声に関するQ&A 第4章 ユニパスさんのアフターストーリー 第5章 ユニパスさんのこころを楽にする考え方12選 【著者】 鈴木裕美 小児科専門医、医学博士。NPO法人親の育ちサポートかがわ理事長。神奈川県生まれ。一男二女の母。津田塾大学を中退後、ハワイ大学マノア校太平洋諸島研究学科に編入し卒業。同大学大学院公衆衛生学部で修士号を取得する。ブラジル、中国、東京での生活を経て、2005年に香川大学医学部へ学士編入し、2010年に卒業。現在は香川大学医学部衛生学教室に所属し、医学部教育、子どもに関する研究、小児科診療に携わっている。
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『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。 “明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。 「すべての子供の学力を保障する」 このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。 1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。 ●『教育トークライン』の内容 ・向山洋一(TOSS最高顧問)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文 ・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集 ・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介 ・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載 など。 先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。 学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。
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学習障害、色覚障害、ロービジョンなどで、学習に困難さを感じている子どもたちが抱えている課題を理解し、支援の方法を探る本です。 世の中にはいろんな「見え方」があります この本は、様々な「見え方の困り事」について理解を深めるための本です。視覚に関する障害や発達特性による視覚認知、当事者の皆さんの声を伝え、教育現場や職場での理解を深めること、適切な合理的配慮がなされることを目指して制作されました。(中略) 誰もが暮らしやすい社会を実現するために 皆さんに知っていただきたいことは、一方的なルールで「できて当たり前」を要求されることの理不尽さです。見え方の困り事がある状態を100メートル走に例えるなら、自分だけ靴を履いていない、あるいはコースがぐにゃぐにゃと曲がっているような状態。結果を出すために必要な道具や環境が揃っていないにもかかわらず、同じ条件でレースに参加することを求められている。この理不尽さを解消し、公平な条件に整えるのが「合理的配慮」だと言えます。(中略) ほとんどの人は、加齢とともに視力が衰えていきます。情報量の多い環境下で、必要な情報を受け取りにくくなることもあるでしょう。視覚に頼れなくなったり、視覚認知に自信がなくなったりしたときに、どうすれば今より暮らしやすい社会にできるのか。本書が少しでも一緒に考えるきっかけとなれば幸いです。 (本書「はじめに」より) 【本書もくじ】 □ 監修のことば □ はじめに 「見え方の困り事」とは? 第1 章 「読み方」の困り事 CASE 1 文字がぼやける CASE 2 中心が見えない CASE 3 周辺が見えない CASE 4 まだらに見える [COLUMN 1 ] ロービジョン CASE 5 文字が反転・回転する CASE 6 文字が固まりに見える CASE 7 似た文字を混同する CASE 8 読む方向がわからなくなる CASE 9 形から音を想起できない [COLUMN 2 ] ディスレクシア CASE 10 文字が背景に溶け込む CASE 11 文字が二重に見える CASE 12 文字が歪む・踊る CASE 13 文字の間に川ができる [COLUMN 3 ] アーレンシンドローム CASE 14 色の区別がつかない [COLUMN 4 ] 色覚障害 レイアウト問題 第2 章 「書き方」の困り事 CASE 1 目と手が連動しない CASE 2 書き順がわからない CASE 3 文字の一部が気になる CASE 4 字のバランスが崩れる CASE 5 音から文字を想起できない CASE 6 筆圧をコントロールできない CASE 7 全体の形が想像できない CASE 8 位置がわからなくなる [COLUMN 5 ] ディスグラフィア 第3 章 「日常生活」の困り事 CASE 1 段差や階段が怖い CASE 2 飲み物を注ぐ時にこぼす CASE 3 知り合いに気づかない CASE 4 料理に気づけず食べ残す CASE 5 薄暗い場所で動けない CASE 6 スーパーの商品棚などで酔う CASE 7 値札や成分表示が読めない CASE 8 まぶしくて目が開けられない CASE 9 リモコンが見つからない CASE 10 色の変化がわからない CASE 11 服のコーディネートを間違える CASE 12 記入欄がわからない CASE 13 爪切りやメイクが難しい CASE 14 モノにぶつかる CASE 15 小銭の出し入れに時間がかかる CASE 16 メニューが読めない CASE 17 信号機の色がわからない CASE 18 マウスカーソルを見失う CASE 19 薬の識別ができない CASE 20 ロッカーの位置がわからない 第4 章 当事者の皆さんの声 CASE 1 特性に合った「学び方」が人生を変えた 藤堂 高直さん(大学教授・建築家・デザイナー・陶芸家) CASE 2 ルールとテクノロジーの進歩で障害はなくせる 白井 夕子さん(東京都盲人福祉協会・生活訓練指導員) CASE 3 「文字の声」が聞こえる 私の見ている世界 ミーさん(大学院生) CASE 4 ディスレクシア専用の英語塾を立ち上げる 成田あゆみさん(「もじこ塾」代表) CASE 5 「色に頼れない世界」で見つけた可能性 髙村 純一さん(3 D ジェネラリスト) CASE 6 光に苦しめられる「アーレンシンドローム」 アーレンシンドローム当事者の皆様の声 □ 支援者団体やサポート教材のご紹介 第5 章 社会の「読めない」「書けない」をなくすために知っておきたいこと (奥村智人×高田裕美×澤田憲) 1 自分自身も気づきにくい「読み書き」の困り事 2 クラス単位でできる学校での合理的配慮 3 各自治体の「専門家チーム」を頼って、先生だけで頑張らない 4 「ユニバーサルデザイン」が人を差別しないために 5 テクノロジーを活用して当事者・支援者とつながる □ おわりに □ 取材・制作協力 参考文献 一覧
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ゴールド(金)の価格高騰が話題となっている。各国通貨や金融商品より信用性が高く、その普遍的価値が見直されているからだ。古代から現代まで、その驚くべき歴史の全貌が明らかになる。 ゴールド(金)の価格高騰が話題となっている。各国通貨や金融商品よりも信用性が高く、その普遍的価値が見直されているからだ。金本位制が廃止されて久しい現代でも、ゴールドはいまだにその揺るぎない命脈を維持している。 永久に美しい究極の富──本書は、古代から現代、そして未来まで、その驚くべき歴史の全貌を明らかにする。謎めき、欲望と暴虐が渦巻き、繁栄・権威・支配・知恵の象徴にして、人類を翻弄してきた知られざる歴史。 宇宙での核反応で金は生成する。地球の金は地球全質量の10億分の1で、その大半は今も地核内にある。現在、保有される世界のすべての金は約20万トンで、時価総額約23兆ドルに達する。 現代、デジタル貨幣、金融経済の中にあるわれわれは、約束が消滅することを知っている。金は消滅しない。約束とは信用にもとづく貨幣、金は実物貨幣だ。しかも、貨幣のうち約束通貨でない形態は金のみ(ビットコインを除く)である。 古代から、金は人類文明の礎石でありつづけた。人びとは金を求めつづける。 経済学的には、つねに貨幣の価値を裏づける一種の力だった。文化的には、われわれの体や衣服や神聖な場所を装飾してきた。神話や伝説にも登場する。心理学的には、人びとの欲望を掻き立て、人類の進歩の原動力になってきた。 われわれはその欲望に背中を押され、大胆なことや大それたことに挑み、未知の世界への探検にくりだし、革新を起こし、資金を投じ、信じがたいほどのリスクを冒す。 金を求める本能は、金そのものとほぼ同じくらい不滅である。金に備わった魅力はたいへん大きく、それをめぐって争い、それを盗み、それのために働き、それを大切に保管する。 金(ゴールド)をめぐるすべてを、本書から理解することができる。
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一冊でわかる、美しく奥深い世界への手引き 本書は、西洋中世の彩飾写本および初期印刷本を読者が自らの興味に沿って鑑賞する助けとして作られた手引きである。展覧会の作品説明にも登場する用語や見どころが実例とともに解説され、写本やそれを構成する要素、聖書や時禱書といった主要なジャンルの、地域ごと・時代ごとの特徴と変化もコンパクトに読めるようになっている。 扱うのはおもに、近代以前の書物文化の活況をよく反映している12世紀から16世紀半ばにかけて制作された本。活版印刷の黎明期も対象としたのは、少なくとも15世紀には印刷本であっても手書きで装飾されることが多く、円熟した写本技術との共同作業であり、一冊ごとに個性があったからである。 第一部では鑑賞に有益な書物史・美術史の基本的な知識を提供している。第二部では、鑑賞する際の注目点を具体的に解説する。写字生や彩飾画家が描いた挿絵やイニシャル、欄外装飾、書体など、印刷本なら活字書体のデザイン、そして印刷本の顔ともいえる扉。第三部では、鑑賞のデモンストレーションとして、著名な作品を選んで解説した。展覧会のギャラリー・トークに参加した気分で本のページを味わってほしい。 [目次] はじめに ――書物を鑑賞するということ I 中世写本・初期印刷本の制作と歴史 1 羊皮紙から書物へ 2 彩飾写本の歴史 3 初期印刷本の世界 4 写本と印刷本の共存と競合 5 蒐集と零葉 II 鑑賞のポイント 文字と本のかたち 1 本のかたちとレイアウト 2 写本の書体 3 活字書体 4 余白 5 装丁 挿絵と装飾 6 写本の彩飾 ―― 挿絵 7 写本の彩飾 ―― イニシャル 8 余白/空白を埋める装飾 ―― ライン・フィラーとボーダー 9 印刷本の手描き装飾、イニシャル 10 印刷本の扉 11 色と色材 代表的なジャンル 12 聖書 13 時禱書 14 暦 ―― 月暦図の愉しみ III ギャラリー・トーク 一冊の本を前にして 1 書体と来歴がひらく世界 「聖マルティヌス伝」写本断簡(セント・オールバンズ、十二世紀中葉) 2 カスタマイズされた彩飾写本が語りかけるもの 「ボープレの聖務日課聖歌集」(エノー地方、一二九〇年) 3 西洋初期印刷本の金字塔を味わう 「グーテンベルク聖書」(マインツ[ヨハン・グーテンベルク]、一四五五年頃印行) 4 挿絵を読むということ ダヴィッド・オーベール翻案、シモン・マルミオン挿絵『騎士トンダルの幻視』(ヘント、一四七五年) 用語解説 編者あとがき 図版出典 文献案内 注 執筆者紹介
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この1冊でゼロから共通テストレベルを目指せる、「情報Ⅰ」参考書の新定番!◆ 「本当に世界一わかりやすい」「勉強が楽しくなった」と評判の情報Ⅰ大人気YouTubeチャンネル「せかチャン 世界一わかりやすい情報科チャンネル」がついに参考書になりました!ステップバイステップで進めるうちに、みるみるうちに共通テストレベルの知識が身につきます。 【STEP 1】講義テキストをしっかり読もう! まるで生で教わっているような講義形式のテキストでまずは学習しましょう。 【STEP 2】例題を解いて理解を深めよう! 重要なテーマや計算問題としてよく出題される内容には例題を用意しています。この問題をしっかり解いて、学んだ内容を定着させましょう。 【STEP 3】別冊付録「試験に出る重要用語一問一答」でキーワードをおさえよう! 本書の中で特に重要な用語だけをピックアップした別冊付録も付いてくる! これで重要用語の定着もバッチリです! さらに、本書購入者限定のダウンロードコンテンツとして「共通テスト用プログラム表記早見表」「別冊付録のPDFバージョン」の2大特典も提供! 通学などのスキマ時間にさくっと復習したり定期テスト・模試などの直前対策にも使えます。また、共通テストで出題される「共通テスト用プログラム表記」を使って解説しているので、受験生が苦手とするプログラミング分野の対策もバッチリです。 ゼロからはじめて一気に共通テストレベルまでたどり着ける「情報Ⅰ」学習参考書の新定番です! ■こんな方におすすめ ・大学入学共通テスト「情報I」をこれから学び始める高校生・受験生 ・共通テストレベルの情報の知識を体系的に学び直したい方 ■目次 第1章 情報社会の問題解決 第2章 コミュニケーションと情報デザイン 第3章 コンピュータとプログラミング 第4章 情報通信ネットワークとデータの活用 別冊付録「試験に出る重要用語一問一答」 ■著者プロフィール 菅原 智 (SUGAWARA SATORU): 東京工業大学(現・東京科学大学)大学院情報理工学研究科卒業。専門は人工知能。IT 研修企業入社後は、情報技術やプログラミングの企業向け研修を企画・実施。受講者からの評価が高く、「Instructor of the Year」や「Java 講師賞」を4 年連続受賞。 現在はYouTube チャンネル「せかチャン 世界一わかりやすい情報科チャンネル」で、学生や未経験のエンジニア向けにIT 関連の授業動画を公開。登録者数は11 万人超。コンテンツは高校や大学、企業などで幅広く利用され、「本当に世界一わかりやすい」「勉強が楽しくなった」「動画をみて合格できた」などと好評を得ている。 著書に『教育系YouTuber せかチャンのIT パスポート テキストいらずのすごい問題集』(KADOKAWA)など。趣味はマラソンや子どもと遊ぶこと。
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累計40万部突破! 売上No.1「小論文 学習参考書」の完全版が、ついに刊行スタート! 医学系の基礎知識をいちばんやさしく解説! 「そのまま使える書くネタ」も満載! 医学・看護・医療系の志望者は、まず最初に読んでほしい画期的な超入門書! 「総合型選抜」も「学校推薦型選抜」も「一般入試」も、全タイプに使える! ★20年間、受験生から圧倒的に支持されてきた「小論文のバイブル」! ★「この本のおかげで合格できた!」と感謝の声が、全国から続々! ★「書き方」も「書くネタ」も、この1冊でわかる画期的な内容! ★「最高の小論文参考書」が、さらにバージョンアップ&アップデートして新登場! ★「提言型」など最新の出題傾向にも、完全対応! ★もちろん「医学・看護・医療系の最新トピック」も、わかりやすく解説! さらに進化した「最高の小論文参考書」で 「合格する書き方」と「そのまま使える書くネタ」を 全部いっきに身につけ、志望校の合格を勝ち取ろう!
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キリスト教の覇権以前、古の神々が身近だった時代……多神教世界の知られざるリアルを照らす! 【12の魔術文書を本邦初の翻訳&徹底解説】 「アブラカダブラ」――小説やマンガで知られるこの呪文は、史料に遺された回文であり、歴史上実在していた。ほかにも、影を操る術、髑髏の予言、錬金術……不可思議な魔術のマニュアルが、パピルスとして多数発見されている。そこから浮かび上がるのは、キリスト教が覇権を握る以前、混沌とした多神教世界で、神々と共に生き、日々の願いを託した人びとの姿だ。謎めいた12の魔術文書を、本邦で初めて古代史研究者が本格的に翻訳&解説し、歴史の影に隠れた古代地中海の社会・文化・信仰を掘り起こす。 【「目覚めよ、闇の中の悪霊どもよ」】 ◆魔術は人と神々をつなぐ暗号通信だった ◆錬金術を生んだのはエジプトの染色技術 ◆哲学者デモクリトスも大魔術師とされた ◆2世紀に隆盛を迎えるも消えたミトラ教 【目次】 まえがき 序 章 魔術に満ちた古代世界 第一章 愛の秘術 1 意中の相手を連行する術 2 片思いの相手を眠らせない術 3 呪いの指輪 第二章 災難からの防衛術 1 身を守るための護符 2 商売繁盛の守り神 第三章 影の操術 1 影分身の術 2 太陽神の手下の召喚術 第四章 魅惑の奇術 1 客の顔がロバに見える術 2 宴会芸と化学マジック 3 デモクリトスのパイグニア 第五章 化学と錬金術 1 髑髏の予言 2 金の酸化 終 章 魔術は失われたのか あとがき 主要参考文献一覧
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歴史上、「太陽の沈まぬ帝国」と称された帝国が二つ存在した。スペイン・ハプスブルク帝国と、世界史上最大の領土面積を誇った大英帝国。 スペイン・ハプスブルク家消滅後も長く存続したオーストリア・ハプスブルク家を統べたマリア・テレジアは、卓越した外交・内政手腕で前近代的だったオーストリアを強国に変貌させたことで知られる。一方、ヴィクトリアは圧倒的な工業力と軍事力を背景に一大植民地帝国を築き上げ、その治世は「ヴィクトリア時代」と呼ばれる帝国絶頂期を迎える。 本書は時代背景、政治方針、君主としての思想、性格なども大きく異なる二人の女帝の実像に迫る。近年に発見された貴重な史料であるマリア・テレジア直筆の手紙の一部も紹介。また、帝国運営、多くの戦争に莫大な金がかかった両家の財源なども概説する。 【目次より】 第一章 女帝マリア・テレジアとその時代 第二章 ヴィクトリア女王とその時代 第三章 二大王家の財源 第四章 二大女帝の実像
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「食べない子」専門の食育カウンセラーである著者が保育現場の偏食・少食に対して声かけや盛り付け、環境づくりなど、明日から実践できる工夫を紹介する。「言い換え一覧」付きで不適切な指導を防ぎ、チームで支える指針を提案。子どもも保育者も安心で楽しい給食を叶える。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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共和政=善、君主政=悪ではない? 君主について考えることは、統治制度について考えるということ――。 君主政=古い、悪/民主政=新しい、善といった単純な図式ではなく、君主とは何なのか、なぜ現代の世界は君主を残した国となくした国とに分かれているのか、歴史をたどりながら、多角的に、本質的に君主という存在を考えていく。米中露はもちろん、人間社会の統治やリーダーが何かを知ることのできる一冊。 好評を博した『帝国で読み解く近現代史』に引き続き、再び東西の歴史に通じる二人の歴史家が縦横無尽に語る。 【目次】 序章 なぜ今、君主なのか 第1章 王とは何か、皇帝とは何か 第2章 君主政の展開 第3章 君主政の多様化 第4章 二つの発明――立憲君主政と共和政 終 章 君主政の現在 あとがきがわりの対談
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伊藤若冲「動植綵絵」、狩野永徳「唐獅子図屏風」、横山大観「日出処日本」……。 長い時間をかけて大切に受け継がれてきた名宝には日本人の感性が息づいている。 豪華絢爛な作品の背景にある歴史的事実とは……? 2026年リニューアルオープンの皇居三の丸尚蔵館を中心として、皇室にゆかりのある絵画作品や工芸品を、「日本史王」の著者が一挙紹介。 歴史家の「目」をもって作品の背景を読みとけば、日本人の自然観や宗教、政治的思惑が浮かび上がる。 皇居三の丸尚蔵館グランドオープン記念刊行! 図版30点、全頁オールカラー。 由緒正しき超一級品、ずらり集結! 伊藤若冲「動植綵絵」/高階隆兼「春日権現験記絵」/「蒙古襲来絵詞」/豊臣秀吉「豊臣秀吉朱印状(八条宮宛)」/藤原定信筆「金沢本万葉集」/葛飾北斎「西瓜図」/邨田丹陵「大政奉還」/和田英作「憲法発布式」/海野勝珉「蘭陵王置物」/横山大観「日出処日本」/伝狩野永徳「源氏物語図屏風」……など 【 目次 】 第1章 貴族と寺社のお宝 ――伊藤若冲《動植綵絵》・藤原定家《更級日記》・高階隆兼《春日権現験記絵》など 第2章 武家のお宝 ――《蒙古襲来絵詞》・狩野永徳《唐獅子図屏風》・《豊臣秀吉朱印状》・葛飾北斎《西瓜図》など 第3章 明治と昭和のお宝 ――邨田丹陵《大政奉還》・和田英作《憲法発布式》・横山大観《日出処日本》など 第4章 天皇家に伝わったお宝 ――《聖徳太子二王子像》・王羲之《喪乱帖》・伝狩野永徳《源氏物語図屏風》など
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「戦争へのあこがれ」に抗して 多様な人びとの視点とともに描く全体像 1931年から1945年まで15年の長きにわたる戦争で、日本はどの国にまけたのか? 多様なひとびとの視点を通して全体像を復元する。解説 一ノ瀬俊也 === 1931年から1945年の15年にわたる戦争で、日本はアメリカにのみならず中国にも敗北したのだ 著者は、陸軍の企図・満州利権・戦費調達など国内の政治経済的背景に加え、中国側の論理も含めて戦争の経緯を解く。生々しい戦場の実態や兵士の証言など、個々人にも強い焦点をあてた著者特有の記述が、戦争の真の全体像を浮き彫りにし、戦後日本社会の深層に与えた影響も説明する。歴史教育現場からの発言を続けた著者が豊富な史料を交え、人間の内なる「戦争へのあこがれ」に抗すべく、平和への熱情を注ぎこんだロングセラー。 【目次】 概観 日中戦争と太平洋戦争 一つの質問/忘れられた感覚 第1章 中国革命にはむかうもの 国民革命と日本/山東出兵 「田中外交」の展開/張作霖爆殺事件 第2章 乾いた大陸 満州事変 一九三一年九月十八日 日中十五年戦争の開始/ゼロアワーへの道 満州事変はなぜ起こったか/関東軍と陸軍参謀本部 ある「謀略」の構造 第3章 満州占領 「王道楽土」の現実 たたかいの日々/「満州国」の誕生 第4章 上海のたたかい ある「序曲」 「爆弾三勇士」/「国際都市」上海のたたかい/上海停戦協定 第5章 万里の長城をこえるとき 「ドミノ理論」のゆくえ 国際連盟・脱退/「王道楽土」の幻影/「華北分離工作」の形成 第6章 統一中国への道 大長征 よみがえる中国共産党/「幣制改革」 経済統一の進展/西安事変 第7章 日中全面戦争の開始 「七夕」の夜の銃声 蘆溝橋事件/一九三七年夏・東京/「支那事変」の成立 第8章 苦悶する中国 南京「陥落」/第二次国共合作の成立 八路軍の誕生 第9章 「国民政府を対手とせず」 いわゆる「不拡大派」の敗退/近衛声明/どこへゆく? 近衛内閣 第10章 たたかいの日々 徐州・漢口・広東 一九三八年 徐州 「対支消極持久」方針の成立/『麦と兵隊』ノート/一九三八年 漢口・広東 第11章 生と死の構造 ひもじさの間奏曲/まずしき兵站線/死者たちの群像 苦痛のカルテ 第12章 北のくにの「銃後」 「赤紙」がきた/「銃後」万華鏡 第13章 もう一つの「中華民国」 ある「偽国」の成立 汪兆銘工作/「中華民国」政府の成立 和平交渉の終末点 第14章 「点と線」への道 華中と華南のたたかい/百団大戦 八路軍が反撃する/八路軍のたたかい方 ただ一つの「秘密の兵器」 第15章 「軍国化」の経済構造 軍国財政と国民生活/国家総動員法の成立と展開/軍国日本の土台 戦争が社会を変える 第16章 ある「共和国」の誕生 「辺区」の抵抗の構造 巷にて/晋察冀辺区のなりたち/「辺区」展開図 第17章 ある中国理解者の生涯 尾崎秀実の生と死 尾崎・ゾルゲ事件/彗星の出現/ある死刑囚の最期 “Ecce Homo” 第18章 日中戦争から日米戦争へ 日中戦争と日独伊三国同盟/日中戦争と日米交渉 第19章 たたかいのはてに 12枚のカード たたかいのなかのたたかい 終局 文庫版解説 戦争の全体像復元の壮大な試み 一ノ瀬俊也
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中華帝国と列島の軍事政権、その”狭間”に立つ王国は、過酷な国際環境を生き延びるために「両属」の道を選んだ。 大陸王朝の庇護のもと、東シナ海の貿易王国として繁栄を誇った琉球であったが、 明が衰亡し、列島に徳川幕藩体制が形作られると、安穏とはしていられなくなった。 島津氏による強力な軍事的圧力には抗しきることができず、ついにその支配下におかれてしまう。 だが、彼らはそのまま列島の体制にのみこまれたのではなかった。 琉球王国は島津氏の支配に従うことになってからも、同時に清王朝に臣下として服属し続けたのである。 この「両属」という、一見すると特異におもわれる外交関係は、いかにして成り立ったのか。 そこには、「主権」「領土」という近代的な国際関係観では捉えられない論理が作動していた。 唐〔トー〕=中華王朝と大和〔ヤマトゥ〕=日本の狭間で、存立を賭けて展開する御取合〔オトゥイエー〕=外交の実相を、琉球・大陸・列島それぞれの当事者の目線で描き出す。 琉球史研究をリードする著者による、沖縄の、日本の歴史を理解するための必読書! [本書より] 私たちは「今」にどっぷりと浸かっている。「今」以外は見えづらいし、「今」が正しいと思いがちだ。その「今」から見るとどうしても理解しがたい琉球の国際的な「あり方」の歴史を、本書ではできるだけ詳しく、できるだけリアルにひもといていきたい。最後まで読んでいただくと、琉球の「あり方」への疑問はぐっと減り、ともすると「今」が少し、もしかしたらかなり、奇妙に見えてくるのではないだろうか。 [本書の内容] プロローグ 第一章 海の貿易国家──中華の傘の下で 1.「海域世界」の幕開け 2.琉球国の成立 3.海の主役・琉球 コラム 琉球の言葉と文字 第二章 秩序変動のなかの琉球──明と日本の狭間で 1.揺らぐ明の傘 海禁=朝貢体制の動揺 2.島津氏の侵攻と日明関係 3.「狭間の王国」の模索 コラム 「異国」と日光東照宮 第三章 中華の一変──明か清か 1.明清交替と琉球 2.康煕帝と琉球 コラム 「守礼之邦」 第四章 守礼と隠蔽──清と日本の狭間で 1.「清の朝貢国=琉球」と日本 2.儒教──程順則の外交戦略 3.「隠す」という外交 コラム さまざまな「両属」──琉球との比較 第五章 近代と「両属」──王国外交の終焉 1.欧米列強と琉球 2.明治政府と琉球 コラム ある内務省官吏の琉球滞在 エピローグ 参考文献 あとがき 索引
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大ヒット漫画『キングダム』で描かれる七国統一に至るまで、古代中国の戦国七雄はどのように興り、他国よりも抜きん出たり衰えたりしていったのか。最終的に秦の始皇帝によって亡ばされるまでの盛衰の歴史を一望する。『史記』以外の史料も駆使し、最新の研究成果を踏まえた新しい戦国時代の通史。 【目次】 第一部 七国興起と戦国の始まり 第一章 晋・斉における下克上(前453年) 第二章 法家の富国強兵策--魏の盛衰と秦の躍進(前四世紀後半) 第三章 馬陵の戦い――魏斉逆転の契機(前342年) 第二部 揺らぐ七国の均衡 第四章 東帝と西帝(前288年) 第五章 楽毅、斉の七十余城を抜く――燕の一瞬の光芒(前284年) 第六章 方城と郢の陥落――後退する楚の防衛線(前278年) 第三部 秦一強の時代へ 第七章 長平の戦い――強国趙の凋落(前260年) 第八章 六国併合へ――秦の天下統一(前221年)
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地域語も含めた言語教育の可能性を広げるために。 日本とは大きく異なる多言語・多文化社会のヨーロッパ各国の初等・中等教育段階における複数外国語教育政策に注目し、歴史的・文化的背景と外国語教育政策との関連を総合的に提示することを目的としている。またその分析を通じて、日本の外国語教育への問題提起も行っている。 ヨーロッパは1960年代より、欧州評議会のもと、文部大臣会議などを通じて改革の努力を国境を越えて積み重ねてきた。地政学的に多様な歴史的背景と文化を持つ国々が相互理解を深め、共存し繫栄するために「外国語教育」の持つ可能性は大きい。 本書では歴史的視点も入れ、9か国の現在の外国語教育の共通性・多様性について論じ、これからの日本の外国語教育の豊かな展開の一助となるべく執筆されている。
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独露関係史の第一人者による「新しい世界史」 本書は二〇~二一世紀の世界史を、百年以上にわたるドイツ=ロシア(ソ連)の関係を中心に論じた歴史書。一般的に二〇世紀は「アメリカの世紀」として評価される。しかし、二〇世紀の国際政治はドイツとロシア(ソ連)の関係からも大きな影響を受けてきた。本書は、二〇世紀を規定した革命や暴力やテロル、独裁と民主主義の経験、社会変動や国際協調の進展(ないしその失敗)をドイツ=ロシアの関係史として論じ、二〇世紀を「ドイツ=ロシアの世紀」として描き出す。まさに二〇世紀の「新しい世界史」と呼べる内容だ。 本書の特徴は、ウクライナ戦争に起因するアクチュアリティと叙述の魅力にもある。現在ロシアが深刻な脅威となり、この問題で独特の存在感を有しているのがドイツなのだ。 世紀にまたがる革命と戦争、隔絶と交流の歴史。最新の研究成果と物語性を兼ね備え、現代の喫緊の諸課題にも示唆に富んだ歴史書。NDR(北ドイツ放送)が選ぶノンフィクション書籍賞最終候補作品。 著者はロストック大学正教授。ドイツとロシア・東欧・近現代史専攻。戦後ドイツ外交史研究を牽引する歴史家。]
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 皇帝支配と郡県制度、そしてそれを支えた高度に発達した中央集権的な官僚国家こそが、それ以降の中国の長い歴史の基盤となっている。 この官僚制度は、『漢書』『続漢書』などにその一端がうかがえる。官職制度に関する項目を別途に設け、その大綱を総覧することが古代王朝に継承され、「正史」「職官志」「百官志」が遺されることになった。その後も隋唐時代にくだっても、『北堂書鈔』設官部や『初学記』職官部、『唐六典』『通典』などにも「諸司百官」を記録する部門が設置され、中国において官僚制度こそが国家の要と考えられたことの証左となるだろう。 本書は漢代(前漢・前206ー8年、後漢・25ー220年)における、中国の官僚制度の誕生と発展過程を詳細に調べ上げた重要な基本図書である。 古代国家運営の政治的な運営手法は、現在にまで通じてもいるのである 【目次】 序言 第一章 漢代官吏登用制度の概観 第一節 察挙と辟召 第二節 孝廉による察挙 第三節 孝廉による察挙の運営と廉吏 第四節 茂才による推挙の輪郭 第五節 賢良・方正における科名の問題 第二章 賢良・方正の成立 第一節 賢良・方正の形成 第二節 察挙の有資格者と被察挙者 第三節 察挙とその辞退 第四節 察挙における対策 第五節 察挙と対策の高第 第三章 賢良・方正の運営 第一節 察挙制度の諸相 第二節 官僚制度と官秩 第三節 察挙による昇進の基準 第四節 察挙制度と爵位 第五節 至孝と有道の察挙 第四章 漢代の察挙制度と政治体制 第一節 賢良・方正による察挙の性格 第二節 前漢における賢良・方正の特色 第三節 後漢における辟召の形成 第四節 辟召の性格と機能 第五節 漢の察挙制度から魏の九品官人法へ 主要文献目録 あとがき 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明代における「四大奇書」の成立は、中国文学史の上で特異な色彩を放つ出来事である。その一つ、『西遊記』の形成過程を追い、中国小説の特色、中国文化のあり方を明らかにする。 明代には、四大奇書と呼ばれる作品が誕生した。 『三国志通俗演義』『水滸伝』『金瓶梅』そして『西遊記』である。 『西遊記』に関連するものとしては、『大唐三蔵取経詩話』から明後期には世徳堂刊本『西遊記』、清初の『西遊証道書』などが代表的です。 なかでも、質・量ともに重要とされる世徳堂刊本『西遊記』が最重要書になります。しかし、その誕生までに長い歳月にわたる形成と流布の過程を経ています。 当然半期には、唐三蔵伝説が誕生し、広がっていきます。それが、唐三蔵西天取経伝説へと発展し、宋代に唐三蔵西天取経物語が成立します。孫悟空と猪八戒という登場人物の魅力が加わり、明代の世徳堂刊本『西遊記』へとつながっていきます。 その後、清代には戯曲・絵図となって、さらなる歴史を刻んだ経過を丹念に追いかけます。 【目次】 序章 『西遊記』研究小史 第一章 唐前半期における唐三蔵伝説の発生とその拡散 第二章 唐後半期における四川・西北地方の唐三蔵西天取経伝説 第三章 唐代の密教文化に見える唐三蔵西天取経伝説 第四章 宋代における唐三蔵西天取経物語の成立と江南文化 第五章 「元本西遊記」の形態について 第六章 「元本西遊記」と虞集撰「西遊記原序」―丘處機の事跡をめぐって 第七章 孫悟空像の形成とその発展 第八章 猪八戒像の形成とその発展 第九章 唐太宗入冥物語と陳蕊江流和尚物語 第十章 『楊東來先生評西遊記』劇の成立とその刊行―明前期の戯曲西遊記物語について 第十一章 『迎紙賽社礼節伝簿四十曲宮調』に収められる「西遊記」隊舞戯 第十二章 明後期における『西遊記』の大成とその流布 第十三章 清代における『西遊記』の戯曲化と絵図化 第十四章 清代の『西遊記』と民間芸能 まとめ あとがき 掲載図版一覧索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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「好き」を本当の武器にしよう 「ゲームばっかりしてないで勉強しなさい!」 「ゲーム禁止!」 そう叱る大人はいまだ多いが、世界のeスポーツ人口は6億人を超え、一つの文化・産業になっている。教育効果に関する最新研究から、プロ以外の道も見据えたキャリア戦略まで、「本気」になったら知るべき情報が一冊に。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△ eスポーツは遊びじゃない。 「好き」を本当の武器にしよう! ▼△▼△▼△▼△▼△▼△ ◎著者からのメッセージ ゲームに本気になることは、本当に「悪いこと」なのか。そして、eスポーツに真剣に取り組むことで、人は何を学び、どんな道を開けるのか。本書では、さまざまな研究成果や具体的な事例を見ながら、その答えを一緒に探していきたいと思います。 ◎本書でわかること ・eスポーツの歴史と現状 ・eスポーツで非認知能力を伸ばす方法 ・「ティルト」に負けない強さについて ・強いチームの特徴はどこにあるのか ・世界各国でのeスポーツ教育導入例 ・eスポーツの市場分析 ・なぜeスポーツは「観る」文化が育ったのか ・「ゲームで生きていくから大学は不要」は本当か? ・プロも含めた広いキャリアをつくる方法 ・AI時代になぜeスポーツが重要になるのか === 【目次】 はじめに──「ゲームが好き!」でなにが悪いの? 第Ⅰ部 eスポーツで学ぶ 第1章 データで解き明かすeスポーツのリアル 第2章 eスポーツで身につく非認知能力 第3章 世界が注目する「eスポーツ教育」革命 第Ⅱ部 eスポーツで生きていく 第4章 熱狂を生み出すコンテンツとしてのeスポーツ 第5章 eスポーツで生きていくためのキャリア戦略 第6章 巨大なビジネスの中で「支える」仕事 終章 AI時代のeスポーツの未来 ===
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世界史の裏側はこんなにも暗い―― アフリカから一二〇〇万もの黒人が強制連行され売買された大西洋奴隷貿易。ほかにも古代ローマ、イスラーム世界、ブラジルやアメリカ、中国、そして日本を含め、あらゆる文明において奴隷制が存在した。歴史上、奴隷制は一八八八年を最後に廃止されたが、今でも多くの地域に自由を奪われた人々がいる。世界史は、惨たらしい扱いを受けた貧しい奴隷たちの歴史と共に形づくられてきた。強制労働、虐待、性的搾取――隠された支配と抵抗の痕跡を辿り、いまなお続く人類史の欺瞞を暴く。 === 【目次】 はじめに 森鷗外『山椒大夫』/奴隷となった安寿と厨子王/厨子王の逃亡/奴隷とは/いま奴隷制を考えることの意味/本書の構成 第一章 古代ローマの奴隷制――本格的奴隷制のはじまり 本格的奴隷制のはじまり/古代ローマの政治体制/ローマの軍隊/ポエニ戦争/ローマの支配拡大と奴隷の流入/グラックス兄弟の改革/シチリアにおける奴隷叛乱/剣闘士奴隷スパルタクスの苦悩/スパルタクスの叛乱/カエサルの『ガリア戦記』/家内奴隷/女性の奴隷と解放奴隷/エリート奴隷の存在 第二章 イスラーム世界の奴隷制――文明を越えて イスラーム教の誕生/イスラーム世界の拡大と奴隷制/主人と奴隷との関係/アッバース朝カリフとその腹心/黒人奴隷ザンジュの叛乱/奴隷購入のルート/マムルーク/中央アジアのトルコ人/マムルーク朝の誕生/女性奴隷の立場/ハレムと宦官、奴隷少年/サトウキビと砂糖/イスラーム文明とヨーロッパ文明の交流 第三章 ブラジルにおける奴隷制――砂糖プランテーションの形成 地中海から大西洋へ/イタリア人の役割/大西洋奴隷貿易の始まり/コロンブスの「新世界」発見/先住民インディオの人口崩壊/アシエント奴隷貿易/ブラジルの発見とパウ・ブラジル貿易/カピタニア制の導入と砂糖プランテーション/先住民の叛乱/総督制のもとでの先住民の奴隷化/黒人奴隷制への移行/砂糖革命 第四章 アメリカ合衆国南部における奴隷制――綿花プランテーションの発展 チェサピーク湾沿岸のタバコプランテーション/米作・藍作プランテーション/イギリス綿工業の発展/アメリカ合衆国南部の綿花プランテーションの拡大/「奴隷飼育業」と奴隷制の拡大/奴隷叛乱と解放への道 第五章 中国の宦官――皇帝と臣民の媒介者 中国の奴隷制/いかにして宦官となるか/皇帝と宦官の密接な結びつき/明の宦官/鄭和の海外遠征/宦官の学校と王振/究極の奴隷 第六章 日本の奴隷制――奴婢から「からゆきさん」まで 奴婢/寛喜の大飢饉と人身売買/倭寇による人間の略奪/戦国時代における乱取り/豊臣時代の日本人奴隷/日本人奴隷とポルトガル商人/ガスパール・フェルナンデス・ハポンの事例/からゆきさん 第七章 現代の奴隷制――解放されない人びと 現代の新奴隷制/スィリという少女/コートジボワールのカカオ農園/ブラジルの奴隷制撲滅国家計画/児童婚のリアル/現代奴隷法 終章 世界史のなかの奴隷制 奴隷は商品か/奴隷解放の意味/世界史のなかの奴隷制/尊厳をとりもどすための闘い あとがき ===
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆★シリーズ累計発行部数1000万部突破!★☆★ 「うんこドリル」から、うんこ先生が楽しく教える学習マンガシリーズが登場! 2年生漢字全160字分のショートマンガを収録! いつでもどこでも読めて漢字や語彙が自然に身につく! 【うんこドリル学習マンガの特長】 1.「うんこ」で楽しく読める! お子さまに面白く学びを伝えるうんこ先生が、小学2年生の漢字の使い方を「うんこ」のお話で教えます。お子さまが興味をもって、楽しみながら読み進めることができます。 2.学習マンガだから何度でも読んで学べる! 各漢字をテーマにしたショートストーリーで、各コマで習った漢字の語彙が登場する学習マンガです。学校の教科書よりも普段の生活の中でお子さまが手に取りやすく、夢中で何度も読むことで漢字の使い方を自然と身につけることができます。 3.学校で習うことだから無理なく身につけられる! 学習範囲は小学校2年生の国語で学習する、漢字160字です。学校の授業と同じ範囲のため、お子さまが無理なく学ぶことができ、漢字の習得に対する苦手の克服に役立てることができます。 【おうちの方へ】 小学校の漢字学習では、当該学年の漢字を文章の中で使うことが一つの目標とされています。漢字ドリルなどでくり返し書くことで漢字の書き方は身につきますが、その漢字をどういう言葉や文の中で使うのかはなかなか身につきません。そのため、お子さまの漢字の理解度が今一つ高まらず、漢字に苦手意識をもってしまうことがあるかもしれません。 こうしたお子さまの学習の悩みを解決してくれるのが、うんこ先生です。うんこ先生や周りのキャラクターたちによる、うんこと漢字を使った楽しいお話を読むことで、自然に漢字の使い方を覚え、苦手意識がなくなっていくでしょう。 うんこドリルの学習マンガでお子さまが漢字の使い方を理解し、漢字への楽しさが向上していくことを願っています。 【うんこ先生による「はじめに」】 よく来たのう、わしはうんこ先生じゃ。 この本を読んでくれることを、とてもうれしく思うぞい! この本は、学校で勉強する2年生の漢字を、一つずつうんこの楽しいお話で勉強していく学習マンガじゃ。 2年生の漢字は160字じゃから、短いお話も160あるぞい! 最後まであきずに読むことができるし、学校の国語の勉強でわからなかった漢字があれば、その漢字をマンガで何度も学習することができるのじゃ。 さらに、漢字の読み方や部首、書き順やその漢字を使った言葉もあって、内容もりもりじゃぞい。 さあ、わしといっしょに楽しみながら漢字を勉強するぞ~~い!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆★シリーズ累計発行部数1000万部突破!★☆★ 「うんこドリル」から、うんこ先生が楽しく教える学習マンガシリーズが登場! 1年生漢字全80字分のショートマンガを収録! いつでもどこでも読めて漢字や語彙が自然に身につく! 【うんこドリル学習マンガの特長】 1.「うんこ」で楽しく読める! お子さまに面白く学びを伝えるうんこ先生が、小学1年生の漢字の使い方を「うんこ」のお話で教えます。お子さまが興味をもって、楽しみながら読み進めることができます。 2.学習マンガだから何度でも読んで学べる! 各漢字をテーマにしたショートストーリーで、各コマで習った漢字の語彙が登場する学習マンガです。学校の教科書よりも普段の生活の中でお子さまが手に取りやすく、夢中で何度も読むことで漢字の使い方を自然と身につけることができます。 3.学校で習うことだから無理なく身につけられる! 学習範囲は小学校1年生の国語で学習する、漢字80字です。学校の授業と同じ範囲のため、お子さまが無理なく学ぶことができ、漢字の習得に対する苦手の克服に役立てることができます。 【おうちの方へ】 小学校の漢字学習では、当該学年の漢字を文章の中で使うことが一つの目標とされています。漢字ドリルなどでくり返し書くことで漢字の書き方は身につきますが、その漢字をどういう言葉や文の中で使うのかはなかなか身につきません。そのため、お子さまの漢字の理解度が今一つ高まらず、漢字に苦手意識をもってしまうことがあるかもしれません。 こうしたお子さまの学習の悩みを解決してくれるのが、うんこ先生です。うんこ先生や周りのキャラクターたちによる、うんこと漢字を使った楽しいお話を読むことで、自然に漢字の使い方を覚え、苦手意識がなくなっていくでしょう。 うんこドリルの学習マンガでお子さまが漢字の使い方を理解し、漢字への楽しさが向上していくことを願っています。 【うんこ先生による「はじめに」】 よく来たのう、わしはうんこ先生じゃ。 この本を読んでくれることを、とてもうれしく思うぞい! この本は、学校で勉強する1年生の漢字を、一つずつうんこの楽しいお話で勉強していく学習マンガじゃ。 1年生の漢字は80字じゃから、短いお話も80あるぞい! 最後まであきずに読むことができるし、学校の国語の勉強でわからなかった漢字があれば、その漢字をマンガで何度も学習することができるのじゃ。 さらに、漢字の読み方や部首、書き順やその漢字を使った言葉もあって、内容もりもりじゃぞい。 さあ、わしといっしょに楽しみながら漢字を勉強するぞ~~い!!
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本物の教養とは、「古典」と「歴史」である。古代ローマ史研究の第一人者が、古代から現代までの必読の名著を精選! 【本書「おわりに」より一部抜粋】何千冊、何万冊と所蔵していても、個人が一生のうちにじっくり読める本は、せいぜい400冊ぐらいではないかと聞いたことがあります。確かに、熟読した本が1年で10冊だとしても、40年はかかるわけです。そうだとしたら、その400冊の中に、できるだけ古典といわれる名作を加えておくのが賢明ではないでしょうか。久しく世に読み継がれてきた名作古典をじっくり味わえば、ずっしりと重厚な経験として刻まれるでしょう。それは心の中に、どことなく余裕をもたらしてくれるはずです。おびただしい情報を処理するために、せわしく多読・乱読しても、それらが身につくことは、ほとんどありません。これは経験からわかることであり、それなら名作古典に親しむことが何よりも大切ではないでしょうか。 【本書で紹介する名著】●『イリアス』 ●『オデュッセイア』 ●『史記列伝』 ●『英雄伝』 ●『三国志演義』 ●『神曲』 ●『デカメロン』 ●『ドン・キホーテ』 ●『アラビアンナイト』 ●『ハムレット』 ●『ロビンソン・クルーソー』 ●『ファウスト』 ●『ゴリオ爺さん』 ●『大いなる遺産』 ●『戦争と平和』 ●『カラマーゾフの兄弟』 ●『夜明け前』 ●『山猫』 ●『阿Q正伝』 ●『武器よさらば』 ●『ペスト』 ※本書は、2021年8月に刊行された『20の古典で読み解く世界史』に加筆・修正し、文庫化したものです。
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「将来のために、勉強をしておいたほうがよさそう」 ということはわかってはいる。 でも正直なところ、やる気にならなかったり、友だちとゲームをしたり、おしゃべりするほうが楽しくて、 「できることなら、ずっと好きなことをしていた~い!」 そんなふうに思うことは、ありませんか? この本では、「そもそも、どうして勉強しなくちゃいけないの?」というギモンに始まり、中学からの勉強法、定期テスト対策、進路の考え方まで、中学生の勉強にまつわるさまざまな悩みに、塾などでの個別指導3000人超えの野英利香先生がこたえていきます。 中学に入学したら、最初に読んでおくと、3年間の勉強がとてもラクになる1冊です。
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戦略は「毛沢東」と「孫子」に学べ! ビジネス・交渉に使える! あなたの人生を切り拓くヒントにもなる! ――時間をあやつり、敵の認知を狂わせ、闘わずして勝つ―― 戦略は、孫子、毛沢東、キッシンジャーに学べ! 高市早苗首相の台湾発言以来、中国はレアアース輸出規制などによって日本への報復を強め、じわじわと対日包囲網を狭めている。 そんな中国に、日本はどのように立ち向かえばよいのか? 中国共産党の恫喝に長年対峙してきた垂秀夫氏は、「戦略」の重要性を指摘する。 戦後の日本外交には「戦略」というものが存在しなかった。「善意の援助」をひたすら中国に貢ぎ、きっと日本によくしてくれるはずだという淡い期待を持ち、ことごとく裏切られた。 一方、中国は「弱者が強者に勝てる唯一の道は、時間を味方につけること」だという確信をもとに、戦略を組み立ててきた。 たとえば毛沢東は、国民党軍に追撃されて瀕死の中、「721指針」を共産党軍に発令する。 それは「1割の兵士は、国民党軍とともに日本軍と戦う。2割の兵士は、戦っているフリをする。そして残りの7割は温存し、日本軍を追い出した後の国民党軍との内戦に備える」というものだった。 日本軍と国民党軍を戦わせ、時間の経過とともに敵同士が疲弊してゆくのを横目に、漁夫の利を得ようという戦略だ。 孫子は「謀を伐つ」(智謀で勝つ)、「交を伐つ」(敵を分断する)を最上の戦略としたが、今の中国の戦略にもその思考は脈々と生きている。 一方、そんな中国を相手に難しい交渉を成し遂げたのが、キッシンジャー元国務長官だ。 リアリズムにもとづくキッシンジャーの外交戦略は、今も色あせない。 「弱者が強者に勝てる唯一の道は、時間を味方につけること」という戦略的思考は、外交だけでなく、さまざまなところに応用できる。 ビジネス・交渉、さらには人生を切り拓くヒントにも使える作品だ。
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当事者のかかえる困難を理解し支えるために 言葉がスムーズに出てこないだけでなく、人前で話す機会を避けるなど、さまざまな面で 影響し、成人してからも苦しむ人の多い吃音。実態の理解とともに、より楽に話せるように なるための支援のあり方を実践的にアドバイス。 ※本書は、大月書店刊『子どもがどもっていると感じたら[第2版]』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに 第1章 吃音とはどのようなものか 第2章 吃音にはどのように対応したらよいか 第3章 吃音の支援 第4章 吃音Q&A 第5章 吃音のある人の思い 【著者】 廣嶌忍 ひろしま・しのぶ 1961年生まれ。岐阜大学教育学部教授。シラキュース大学大学院修士課程言語病理学科修了、筑波大学大学院博士課程心身障害学研究科単位取得退学。筑波大学研究協力部研究協力課文部技官、岐阜大学教育学部助手を経て現職。言語聴覚士、臨床発達心理士、学校心理士。著書に『子どもがどもっていると感じたら』(共著、大月書店)。 堀彰人 ほり・あきひと 1960年生まれ。植草学園短期大学こども未来学科教授、特別支援教育研究センター長。聖徳大学大学院児童学研究科通信課程修了。千葉県公立小学校教諭、千葉県特殊教育センター言語障害児教育研究部研究指導主事、千葉県総合教育センター特別支援教育部指導主事などを経て現職。臨床心理士、臨床発達心理士。著書に『保育の教材研究 子どもの言葉』(共著、学文社)、『子どもがどもっていると感じたら』(共著、大月書店)。
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学び合い育ち合う教育実践の意義を問い直す 子どもたち一人ひとりの発達には、集団による学びが欠かせない。特別支援教育で個のニーズに対応しながら、障害のある子どもたちが学び合い育ち合う学級づくり、授業づくりをすすめるための理論と実践をわかりやすく解説する。 ※本書は、大月書店刊『集団による学びと個の発達をささえる特別支援教育入門』の電子書籍版です。 【目次】 第Ⅰ部 〔実践例〕学び合い育ち合う子どもたち――市橋博子―― 第Ⅱ部 集団による学びと個の発達をささえる実践の創造――戸田竜也―― 第1章 子ども理解――子どもに尋ねるということ 第2章 小学校・中学校における特別支援教育 第3章 特別支援学校における教育 第4章 家族とのかかわり 第5章 子どもとともに成長する教師 第6章 市橋実践から学ぶこと 【著者】 市橋博子 いちはし・ひろこ 1972年、北海道生まれ。弘前大学教育学部養護学校教員養成課程卒業。1996年より北海道立特別支援学校勤務。 戸田竜也 とだ・たつや 1976年、北海道生まれ。埼玉大学大学院教育学研究科修了。現在、北海道教育大学釧路校准教授。公認心理師。公立学校スクールカウンセラー。著書に『「よい子」じゃなくていいんだよ――障害児のきょうだいの育ちと支援』(新読書社)、『「特別な教育的ニーズ」をもつ子どもの支援ガイド』(明治図書出版)など。
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好評テキストの改訂版 概説書・研究書・論文の読み方、ノートのとり方、ゼミ発表、そして卒論執筆。大学4年間の学びに欠かせないワザと工夫が満載の初版を、「歴史総合」「探究」世代にあわせてアップデート。 ※本書は、大月書店刊『わかる・身につく 歴史学の学び方 第2版』の電子書籍版です。 【目次】 第Ⅰ部 歴史学へのいざない 第1章 高校の歴史から大学の歴史学へ 第2章 視点を変え通説を疑うことから始める歴史学――ガンディーは誰にとっての「偉人」なのか 第3章 漫画から入る歴史学 コラム1 町の本屋さんで迷う コラム2 図書館へ行こう 第4章 4年間で歴史学を身につける――学びの過程とその意義 コラム3 博物館で歴史に出会う コラム4 歴史研究者はデジタル時代に大量の情報とどのように向きあうか Ⅱ 歴史学がわかる――学びのツボ 第5章 歴史学の方法を考える文献を読んでみよう 第6章 概説書を読んでみよう――本格的な歴史の勉強の入口に立つ 第7章 研究論文・研究書の読み方 第8章 読書ノート作成のすすめ 第9章 ゼミ発表の仕方 コラム5 ジェンダーと歴史学 Ⅲ 歴史学を身につける――研究への橋渡し 第10章 歴史学の概念とは何だろう 第11章 中国史研究から考える概念の重要さと難しさ 第12章 研究史を知ろう――歴史研究にも歴史がある コラム6 史料と出会う――日本史 第13章 研究書・論文を探そう コラム7 史料と出会う 中国史 他 【著者】 大学の歴史教育を考える会
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教育にこそフェミニズムが必要だ! 男女平等をうたいながら、性差別的な言葉や行為に満ちた学校空間。差別と抑圧を超え、自己を解放する力をもたらすために教育に何ができるのか? 性差別の再生産を止め、既存の権力関係に変化をもたらそうとする新しいフェミニズム教育論! ※本書は、大月書店刊『教室から編みだすフェミニズム――フェミニスト・ペダゴジーの挑戦』の電子書籍版です。 【目次】 序章 第1章 フェミニズムとフェミニズム教育 1 権力をめぐるフェミニズムの考え方 2 構造としての権力関係への対応の仕方 3 女性学の誕生とその教育実践 4 フェミニズト・ペダゴジーによる権力関係への対応と失敗 5 権力関係の構造を変えるには 第2章 ポストフェミニズムにおける女性の主体性 1 頭のなかの得体のしれない力 2 ポストフェミニズム 3 ポストフェミニズムと新自由主義の共鳴 4 ポストフェミニズムの主体性 5 「作者とは何か」 第3章 学校教育のなかの二重基準と二重意識 1 学校がもたらす二重基準 2 二重基準への対応 3 W・E・B・デュボイスの論じた黒人の「二重意識」 4 学校現場の女性たちの二重意識 5 ハラスメントの構造――二重基準のあらわれ、そして二重意識を生み出すもの 6 バックラッシュと性差別――変化への抵抗 7 どちらの自己を養うのか 第4章 性差別はそこにあるのに、私たちはみんな見えなくさせられている 1 男子は落ちこぼれていない 2 リベラル・フェミニズムの教育研究 3 「男とか女とかことさら取り立てない」という学校文化 4 フェミニズムの意識を持つ教師 他 【著者】 虎岩朋加 とらいわ・ともか 愛知東邦大学教育学部准教授(教育学・社会哲学) 1976年生まれ。ニューヨーク州立大学バッファロー校教育学研究科博士課程。Ph.D.in Social Foundations.
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ホロコーストへの反省とは何だったのか? イスラエルの存続と安全保障を「国家理性」だとし、イスラエル批判=反ユダヤ主義へと至ったドイツ。イスラエル-パレスチナとの関係の歴史と現在を多声的・複層的に描き出す。「歴史家論争二・〇」の基本論文も収録。 ※本書は、大月書店刊『岐路に立つドイツの「過去の克服」――イスラエル・パレスチナ紛争からの問い』の電子書籍版です。 【目次】 序 章 岐路に立つドイツの「過去の克服」――イスラエル・パレスチナ紛争からの問い…浅田進史 第Ⅰ部 問われるドイツの「過去の克服」 第1章 戦後ドイツの「過去の克服」――その歴史と現在…香月恵里 第2章 ドイツのイスラエル外交――「普通の関係」の模索から「国家理性」へ…板橋拓己 第Ⅱ部 「歴史家論争二・〇」をめぐって 第3章 比較を比較する――「歴史家論争」からムベンベ事件へ…マイケル・ロスバーグ(大下理世訳) 第4章 ドイツ人の教理問答…A・ダーク・モーゼス(大井知範訳) 第5章 ポストコロニアリズムは反ユダヤ主義か…浅田進史 第Ⅲ部 越境の諸相 第6章 ドイツ在住のパレスチナ人――タブーを破り、トラウマをテーマ化する…サラー・エル・ブルベイシ(浅田進史訳) 第7章 なぜ「反セム主義」という言葉をボイコットするのか――ドイツにおける反ユダヤ的人種主義…ジェイソン・オーバーマン(浅田進史訳) 第8章 ガザ・ジェノサイドを否定するアメリカ…三牧聖子 第9章 ホロコースト、イスラエル国家、ユーロセントリズム…武藤一羊 【著者】 浅田進史 あさだ・しんじ 駒澤大学教授 板橋拓己 いたばし・たくみ 東京大学教授 香月恵里 かつき・えり 岡山商科大学教授
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歴史学はさらに豊かになっていく コンピュータを用いた量的分析が質的分析をどのように深化させるのか。データ分析から相関関係のみならず因果関係を導出することは可能か。また、地理・空間情報の解析を通して何が見えてくるのか。デジタル技術活用の実例から論じる。 ※本書は、大月書店刊『データサイエンスが拓く歴史学』の電子書籍版です。 【目次】 総論 計算と解釈の間 第Ⅰ部 量と質の相互補完 概論 第1章 テキストデータの構造化と文献研究 第2章 原爆記念日の社説から見た被爆地広島の平和意識の変容 第3章 日英村落史的対比研究とデータ分析コラム1 テキスト分析のススメ 第Ⅱ部 相関から因果へ 概論 第4章 データ分析に見る近代フランス地方幹部候補行政官の性質変化 第5章 戦後日本における農家の労働と出産の季節性――世帯単位データによる統計分析 第6章 明治末期日本における大気汚染と乳児死亡 コラム2 定量的分析の基本概念とその限界 第Ⅲ部 地理・空間情報の解析 概論 第7章 古代吉備の開発と渡来民 第8章 明治7年の種痘規則布達に伴う足柄県東部における天然痘死亡率の急減 第9章 明治期地籍図の再評価とGISを用いた歴史的景観研究 第10章 衛星データの活用と中国古代史研究 コラム3 歴史GISの有用性 【著者】 歴史学研究会 れきしがくけんきゅうかい 1932年に設立された歴史学研究会は、学歴・学閥などの古い権威にとらわれず、「民主主義的な、世界史的な立場」に立って、「科学的な歴史学」を発展させることを目的に活動している全国的な学術団体。会は誰にでも開かれており、さまざまな時代や地域を研究する委員によって運営されている。おもな活動は、大会や各種研究会の開催などの研究活動と会誌『歴史学研究』の発行で、『歴史学研究』は歴史の総合学術誌として学会での評価も高い。
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累計40万部突破! 売上No.1「小論文 学習参考書」の完全版が、ついに刊行スタート! 教育系の基礎知識をいちばんやさしく解説! 「そのまま使える書くネタ」も満載! 教育系の志望者は、まず最初に読んでほしい画期的な超入門書! 「総合型選抜」も「学校推薦型選抜」も「一般入試」も、全タイプに使える! ★20年間、受験生から圧倒的に支持されてきた「小論文のバイブル」! ★「この本のおかげで合格できた!」と感謝の声が、全国から続々! ★「書き方」も「書くネタ」も、この1冊でわかる画期的な内容! ★「最高の小論文参考書」が、さらにバージョンアップ&アップデートして新登場! ★「提言型」など最新の出題傾向にも、完全対応! ★もちろん「教育系の最新トピック」も、わかりやすく解説! さらに進化した「最高の小論文参考書」で 「合格する書き方」と「そのまま使える書くネタ」を 全部いっきに身につけ、志望校の合格を勝ち取ろう!
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18世紀にドイツ統一を果たし周辺諸国と協力関係を築いたビスマルク。 鉄壁のウェストファリア体制を崩したナポレオン。 世界史に残る名将は志を成すためにさまざまな戦略・戦術を考え、それを実行してきました。 そうした戦略・戦術は、なにも戦だけに有効なのではなく、実は現代社会にも役に立つものがたくさんあります。 例えば、 ・強い相手とは正々堂々と戦わない ・自分の強みを相手の弱みにぶつける ・どんな策も通じないときは逃げる 等々。 戦のときの心得を扱ったものではあるものの、仕事の場面で、あるいは日常生活の場面で、非常に役に立ちます。 仕事をしていると強い相手っていますよね? 自分の強みが活かせなくて悩んだりしますよね? 逃げたい境遇でも「逃げちゃいけない」と思いがちですよね? 世界史の名将たちは勇猛であるがゆえに、正々堂々と戦って勝つことにこだわった人もいました。 でも、戦においての目標は勝つことであって、正々堂々と戦うことではありません。 これを、私たちの仕事に置き換えてみます。 仕事においても真面目に正々堂々とやることが正義みたいな風潮がありますが、 目標が売上達成であれば、真面目に働くことの良し悪しは関係ありません。 真面目でも不真面目でも売上を達成すれば目標になる。 私たちの考えには自然と「こうしなければならない」「こうすることが正解だ」という偏見が芽生えます。 そうした偏見を一つ一つ取り除き、人生に役に立つ考え方へとアップデートしようというのが本書の狙いです。 戦略や戦術には一定のルールがあり、歴史を学ばずにそのルールに則らなかった武将は戦に負けてきました。 だからこそ、戦略や戦術には、人間がこの世界で生きるための知恵がつまっています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★大好評! 『世界一ゆるい神授業 1分でわかる数学』の数Ⅱ版!! ★YouTube、TikTokでも超絶人気のタラ先生の完全書下ろし ★たぶん日本初! 数Ⅱを網羅×全編マンガ 待望の続編が登場!! 高校の数学Ⅱが、オールマンガでわかる本 たぶん日本初! 「なにこの斬新すぎるキャラ」 と言いたくなるほど、すべてがゆるい! 「マジで教科書の内容じゃん!」 と言いたくなるほど、しっかり学べる! こだわったのは、 「ストーリーで学べる」こと 「公式の暗記」ではなく、「意味が理解できる」こと 「これまでの復習も入れている」こと そのため、 大人の学び直しはもちろん、 資格試験対策で必要になったりしたときに使える本です。 本作も特徴的なのが、 全編マンガだからこそ、直感で数学がわかること。 言葉や数式だけの表現だけではなく、イラストで表現されているから頭にスルスルって理解できるようになっています。 読み終わったとき、 「あっ、学生のときに読んでいたら、無双できてた」 そう思えるかもしれません。 「数学、いいかげん学び直さなくちゃ」と思っている人におすすめです。 注意点は、前作『世界一ゆるい神授業 1分でわかる数学』で微分積分を解説しているため、本作には掲載しておりません。代わりに、同内容をPDFで閲覧できるようにしております。
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おそらく皆様も、ちょっとしたミスや勘違い、油断や失言が結構な大事になってしまったという経験をお持ちでしょう。実は日本史を紐解くと、そんなささいな「かすり傷」が、歴史上の人物の人生を破滅に追い込んだケースが少なくありません。それどころか、歴史自体を大きく変えてしまうことだってあります。余計な一言で政権を瓦解させたり、一時の色香に迷って失脚したり、部下の忠告を無視して討ち取られたり…。本書では皇族、貴族、大名、武士、国会議員など、古代から現代まで幅広く日本史の人物を取り上げます。油断、失言、うっかり、勘違い…きっと本人も、「まさか、こんなはずじゃなかった」と思っていたことでしょう。よく「歴史に学べ」と言いますが、ぜひ本書でご紹介する失敗談を、他山の石としていただければ幸いです。
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この皇(すめらぎ)を喪えば日本は日本じゃ無い。護り抜くには、これを知る! 「学校の教材にしたい!」の声、続々! 皇位継承をめぐる国会・政府の決定的動きを受け、待望の【新版】 「世界で日本人だけの根っこ」とは何か? 私たちは誰も学校で教わっていない!読んで初めて、日本が分かる、学校に無い教科書。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しております。 【目次】 ちょっと立ち止まり聴いていきませんか~新版のための書きおろし~ 裸の姿を見よ~旧版まえがき 改訂版 ■まんが プロローグ 天皇陛下って? 第一章 天皇陛下は何のためにいらっしゃるか 第二章 天皇陛下の万世一系って何 前編 国産み 第三章 天皇陛下の万世一系って何 後編 女性天皇・女系天皇 第四章 旧宮家って何 エピローグ ■解説 プロローグ 天皇陛下って? 第一章 天皇陛下は何のためにいらっしゃるか 第二章 天皇陛下の万世一系って何 前編 国産み 第三章 天皇陛下の万世一系って何 後編 女性天皇・女系天皇 第四章 旧宮家って何 エピローグ あなたのこゝろへの手紙~後書きにかえて ■資料 「皇位継承の安定への提言」趣旨(令和元年) 「皇位継承の安定への提言」(令和元年) 皇位継承の安定への提言(要旨)(令和8年) 皇位継承の安定への提言(令和8年) 日本の尊厳と国益を護る会名簿
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トランプ再来で揺れる世界を見通すための、日米近現代史 アメリカという国を、われわれ日本人はどう考えればいいのか。好きか嫌いか、親米か反米か――。そんな単純な二分法では、日米関係の本質は見えてこない。アメリカは、日本にとって切っても切れない存在である。安全保障、外交、経済、そして戦後日本のあり方まで、アメリカとの関係を抜きにして語ることはできない。にもかかわらず、日本人は意外なほどアメリカのことを知らない。 建国神話、ワシントン、モンロー主義、リンカーン、ペリー来航、日米の蜜月、二つの世界大戦、GHQ、朝鮮戦争、冷戦、湾岸戦争、ブッシュ、クリントン、オバマ――。日本人が学校で習い、何となく信じている「アメリカ史」「日米関係史」は、どこまで本当なのか。 本書が描くのは、極端に美化されたアメリカでも、悪魔化されたアメリカでもない。「バカ」「ヘタレ」「でも、やるときはやる」――この三つの視点から、アメリカという国の行動原理と歴史のパターンを読み解き、日本人の対米コンプレックスを解きほぐしていく。 アメリカは最初から世界最強の大国だったわけではない。むしろ、その歴史は、弱さ、失敗、強烈な自己正当化、そしていざというときの底力の積み重ねでもあった。だからこそ、アメリカの「建前」ではなく「本音」と「癖」を知ることが、日本の外交と安全保障を考えるうえで欠かせない。 増補版では、トランプ再来で揺れる世界を見通すための新章を追加。アメリカは再びどこへ向かうのか。そして日本は、そのアメリカとどう向き合うべきなのか。その歴史を知らずに、日米関係は語れない。倉山満が近現代史から現在を読み解く、「嘘だらけ」シリーズの増補決定版。
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日本初の総合型選抜専門塾「洋々」&一般選抜受験の頂点を知る「佐藤ママ」 最強タッグが贈る、親のための合格バイブル! 大学入学者の半数以上が 総合型選抜・学校推薦型選抜で合格する時代。 早慶上智・GMARCH・難関国公立大まで、幅広い大学で合格者を送り出している日本初の総合型選抜専門塾「洋々」と、4人のお子さん全員を東大理Ⅲ合格に導いた「佐藤ママ」こと佐藤亮子さんが強力タッグを組みました。 「うちの子には特別な実績がない」 「準備はいつから? 何をすればいい?」 「志望理由書の作成に、親はどこまで手を出していい?」 「面接の練習、家でやるべき?」 「何をすればいいかわからない」親御さんのための 70の疑問にプロが本音で答えます。 子どもの言葉を引き出し、やりすぎず、手を抜かず、 「ちょうどいい距離」の見つけ方がわかります。
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沖縄文学には、かすかな声やかたちをとっていない記憶、言葉をもたない存在の気配などが宿っている。表現者たちはどのようにそのざわめきにふれ、言語化しがたい戦争・差別・暴力・支配などの記憶を書いてきたのか。性暴力の被害者、被爆者ほか周縁化されてきた人たちの声は、文学のなかにどのように響いているのか。そして、読み手はその声を聞き取ることができるのか。 大城立裕、大江健三郎、目取真俊、崎山多美、仲程昌徳たちのテクストや実践を取り上げ、アメリカ軍による暴力、在沖被爆者などの記憶や声に着目する。さらに、沖縄の教科書や、日本語を「かきまぜる」表現者の文体戦略にも焦点を当て、沖縄文学がどのように教えられてきたかをたどり、日本語/日本文学のありようも照らし出す。 沖縄文学に息づく「ざわめき」に耳を澄まし、テクストとの共鳴から読むことの可能性を探る。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和24年10月の結成以降、戦後の我が国の小学校教育の一端を担ってきた全国連合小学校長会の機関誌『小学校時報』、その前身となった『学校時報』を電子書籍化。戦後教育史を現場の校長の視点で捉え直す事ができる貴重な史料です。 創刊号である1951年9月号は表紙絵が画家・文筆家・俳人として著名な小穴隆一氏、全連小常任理事と文部省官僚の座談会「教職員給與問題をただす」、当時の特別支援教育の実践例を紹介する「我が校の特殊児童教育」などが収録されています。 おことわり ・電子書籍化時点で使うことが好ましくない表現・文言が含まれている場合がありますが、当時の表現を後世の視点で変更せずにそのまま残すことが重要であると考え、修正等は加えておりません。 ・編集用資料として保存されていたものを原本としているため、ページの変色・破れ・当時の編集者による書き込み等がある場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去10年分の入試問題を徹底分析したことで誕生した、1500問収録の公共、倫理の一問一答です。 公共、倫理で必要かつ十分な知識を効率的にインプットできます。 三訂版ではただの一問一答だけではなく、共通テスト問題対策となる、正誤判定問題、選択問題、思考力問題やグラフ読解問題も追加しました。さらに深く理解するための「共通テストのポイント」や、実際の共通テスト問題「共通テスト問題にチャレンジ!」も掲載しています。 関連する内容へのリンクも充実させ、巻末索引も掲載しており、学習の手助けになるようにしています。 四択問題が解ける旺文社 公式学習アプリ「学びの友」もおすすめです! ※本書の一問一答部分は、アプリ「学びの友」に対応しています(2026年秋対応予定)。詳しくは、公式サイトをご覧ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去10年分の入試問題を徹底分析したことで誕生した、1400問収録の公共、政治・経済の一問一答です。 公共、政治・経済で必要かつ十分な知識を効率的にインプットできます。 三訂版ではただの一問一答だけではなく、共通テスト問題対策となる、正誤判定問題、選択問題、思考力問題やグラフ読解問題も追加しました。さらに深く理解するための「共通テストのポイント」や、実際の共通テスト問題「共通テスト問題にチャレンジ!」も掲載しています。 関連する内容へのリンクも充実させ、巻末索引も掲載しており、学習の手助けになるようにしています。 四択問題が解ける旺文社 公式学習アプリ「学びの友」もおすすめです! ※本書の一問一答部分は、アプリ「学びの友」に対応しています(2026年秋対応予定)。詳しくは、公式サイトをご覧ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去10年分の大学入試問題を徹底分析したことで誕生した、約1400問を収録した一問一答型地理問題集です。入試基礎レベル1000問、私大上位レベル400問という2段階レベルで構成しています。 両方のレベルで「地図の利用」「系統地理」「地誌」の全範囲を扱っており、学習進度に応じて効率的に用語を暗記することができます。 また、地理で重要な統計資料問題を100問収録し、統計資料のどこに着目して、どのように解答を導けばよいかを、簡潔に解説しています。一問一答で得た知識が実際の問題を解くのに役立つことが実感できるはずです。 四択問題が解ける旺文社 公式学習アプリ「学びの友」もおすすめです! ※本書(入試基礎レベル、私大上位レベル)は、アプリ「学びの友」に対応しています(2026年秋対応予定)。詳しくは、公式サイトをご覧ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■共通テストで高得点を取得した名門進学校の生徒が実際に使っている用語集を書籍化 ■新教科書に完全対応 ■共通テストに必要十分な語数を収録 特長1:テーマごとに関連する用語をまとめたので覚えやすい 特長2:イメージしにくい用語にはイラストを配置 特長3:章末には学習効果がわかる確認テストつき 特長4:巻末特集「プログラミングで初学者がつまずきやすい5ポイント」を収録
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城好きで知られる気象予報士の久保井朝美氏。気象予報士になってから、お城をめぐるたびに様々な疑問や仮説が浮かんできたといいます。 ●「寒冷地の屋根には、赤や緑など特徴的な色が多い」 ●「美しい壁は、台風への備えかもしれない」 ●「関ヶ原の戦いの勝因のひとつに『天気』があるのでは」 日本の風土と城の工夫、天気を味方にした合戦や武将など、日本全国37の城を題材に「天気×城」の新視点を紹介。これを読めば、城あるきがもっと楽しくなる! 気象と築城技術 ●〔雪〕会津若松城/丸岡城/金沢城 ●〔雨〕高知城/飫肥城 ●〔風〕唐津城/鹿児島城・人吉城 美しきかな! 城で楽しむ絶景 ●〔雲海 秋の霧〕竹田城/備中松山城/越前大野城 ●〔雲海 春の霧〕今治城 ●〔月見〕松本城 ●〔絶壁〕知覧城/都於郡城/小田原城/九戸城 ●〔青石〕和歌山城/徳島城 天気を読んだ名将 ●徳川家康/毛利元就/豊臣秀吉/伊達政宗/織田信長 対談 千田嘉博×久保井朝美 「天気」が分かれば、城あるきはもっと面白い!
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合格者5000人以上のデータ分析に基づくメソッド! 3つのステップで「志望理由書」「面接」「小論文」対策はカンペキ! 近年、大学入試において、推薦合格者の割合が半数を超えています。しかも、今後、推薦合格者の割合は7割になるともいわれています。そこで本書では、大学の推薦入試(総合型選抜もしくは学校推薦型選抜)を検討している高校生を対象に、推薦合格者5000人分のデータを分析して導き出した推薦合格のためのロードマップを解説します。「自己理解」「社会読解」「自己展開」の3つを軸にしながら、人生年表の作成や100の自問自答ワークを通して推薦入試で求められる力を養い、志望理由書・小論文・面接の各対策につなげます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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■乱暴な言葉で傷つけあう子どもたちが増えている 「間違えて、調理実習のお鍋にトマトのヘタを入れちゃった」 「きっしょ。死ねや」 こういったやりとりが、実際に小学校で起きています。 決して気持ち悪くも、死ぬ必要もない出来事です。 調理実習の鍋に野菜のヘタが入ったら取りのぞけばいいだけ、 間違えて入れてしまった子が取れないなら、別の子が取ればいいだけ、 かけるべき言葉は「きしょい」ではなく「大丈夫だよ」などのはずです。 でも、それができない子ども、何でも短絡的な短い言葉で表現し、 周りの人を傷つけてしまう子どもが、いま、増えているのです。 ■〈ことばの力〉=子どもが自分の人生を切り拓くために必要な基礎力 ノンフィクション作家であり、貧困、虐待などの社会課題の取材経験も豊富な著者は、 〈ことばの力〉の低下は人生を切り拓く力の低下でもあると指摘します。 人間の社会は言葉のやりとりによって成立しています。 適切な言葉を多く知っていればいるほど、自分の状況を的確に説明し、 周りの人に協力してもらったり、支援してもらったりすることが可能になります。 また、国語はすべての学びのベースでもあるため、 国語力の土台である〈ことばの力〉を伸ばすことで、社会をわたっていくために必要な 読み書きの能力や学歴なども身につけることができます。 ■年齢に合った読書の方法、親子の会話メモなど、1000人以上の取材で分かった 〈ことばの力〉を身につける実践的な方法を紹介 たとえば読書の場合も、年齢に合った本を選ぶことで〈ことばの力〉が伸びる、と著者は言います。 本書ではそのような、少しの工夫で〈ことばの力〉が上がる方法を 未就学児と、小学生以上(思春期)に分けて紹介しています。 前作、ベストセラーとなった『ルポ 誰が国語力を殺すのか』から4年、 「国語力」の土台となる〈ことばの力〉に踏み込んだ意欲作。 子育て中のお父さんお母さんに、 〈ことばの力〉の現実に直面している保育園、幼稚園、小学校などの 教育関係者の皆さまにぜひ読んでいただきたい1冊です。
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駆除でもなく、保護でもない。 慈愛と畏敬を持って接すべき大切な隣人でありながら、人の生命を脅かす害獣としても扱われる。 二分法では永遠に解くことのできない熊と人間との深い関係性を、豊富な知見から徹底的に引き出した名著。 いま読まれるべき本だと、ぼくは思う。 石川直樹 有史以来、人間は熊と他の動物とは異なる特別な関係を結んできた。原初の人類にとって、熊は「狩る/狩られる」の関係にあり、自然崇拝の象徴でもあった。ところが、時代が下るにつれて家畜を襲う害獣として疎まれるようになっていく。ヨーロッパやアフリカのように絶滅に追いやられた地域もある。 他方、『三びきのくま』、『くまのプーさん』、『ジャングル・ブック』のように、熊ほど人間に愛され、その想像力に訴えかけてきた動物もいない。狩猟家として名を馳せたアメリカ大統領セオドア・ルーズヴェルトの愛称を冠した可愛らしいテディベアに象徴されるように、熊はなぜ人間にとってこれほど矛盾に満ちた存在なのだろうか。 本書では、熊と人が辿ってきた長い歴史を読み解きながら、熊という存在について16の切り口から考察する。幅広い文献を渉猟し、熊にまつわる伝説や言い伝え、さまざまな時代の証言や観察記録、(ときに奇抜な)学説が紹介され、時代ごとに人が熊をどのように見てきたかを概観することができる。 文化史と自然史の交わるところに焦点を当て、今後われわれは熊といかに関係を築いていくべきかを本書は問いかける。 [目次] 序文 第1章 熊の辿ってきた道 第2章 変異 第3章 ドウクツグマの謎 第4章 誤解 第5章 異国での発見 第6章 熊の個性 第7章 音、感覚、合図 第8章 ペットとしての熊 第9章 東シベリアでの観察者 第10章 対峙する 第11章 狩る者と狩られる者 第12章 イヌイットとホッキョクグマ 第13章 もっと、もっと近くに 第14章 熊のショー 第15章 熊の代役 第16章 熊恐怖症 エピローグ 謝辞/参考文献に関して 訳者あとがき 図版クレジット/参考文献
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江戸時代に、ファストフードがあった? 江戸っ子は、人気役者を“推し活”していた? 大名行列には、人数合わせの“派遣タレント”がいた? 教科書で習う江戸時代といえば、徳川家康、江戸幕府、参勤交代、鎖国、武士、将軍、大名行列……。 けれども、江戸時代の本当のおもしろさは、年号や制度だけでは見えてきません。 本書が注目するのは、江戸の町に暮らしていた町人たち。 商人、職人、長屋の住人、食べ物を売り歩く人、町の安全を守る人々など、名を残した偉人ではなく、毎日を生きていた普通の人々の暮らしから、江戸時代のリアルをひもといていきます。 蕎麦、寿司、天ぷら、鰻を気軽に食べる屋台文化。 湯屋にあったフリーパス券のような仕組み。 寺子屋で行われていた、いまでいう個別学習。 古着や灰、糞尿までも資源として使い切るリサイクルの知恵。 さらには、混浴、遊郭、恋愛、犯罪、災害、都市計画まで――。 「え、江戸時代ってそんな時代だったの?」 思わず誰かに話したくなる疑問を入口に、町人たちの暮らしを楽しく、わかりやすく紹介します。 本書は、単なる雑学集ではありません。教科書に大きく載る出来事だけでなく、土のなかに残された暮らしの痕跡にも目を向けながら、江戸時代を立体的に描き出します。 歴史が好きな人はもちろん、歴史に少し苦手意識がある人にもおすすめ。 気になる項目から読めるQ&A形式なので、中高生の学び直しや、授業の導入・雑談・調べ学習のきっかけにもぴったりです。 町人の暮らしから見ると、江戸時代はこんなに面白い。 知れば知るほど、江戸の町を歩いてみたくなる一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2026年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入学共通テストの生物の問題を収録しました。全問に正確でわかりやすい解説をつけ、「研究」として出題のねらい・考え方・注意などを具体的に詳しく解説しました。また、「合否のポイント」「合格ラインは何割くらいか」「2027年の対策はどうしたらよいか」を具体的に指導してあります。資料として、巻頭には「2026年の出題傾向と2027年の予想」、巻末には「内容別問題一覧」「論述・記述問題一覧」を掲載してあります。大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2026年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入学共通テストの化学の問題を収録し、解答・解説を詳細に掲載しています。また、問題ごとにその内容・難易度・頻出度の記号を明示し、各大学・学部ごとに、「合否のポイントはどこか」「合格ラインは何割くらいか」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」などを具体的に示しました。大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2026年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入学共通テストの物理の問題を収録し、解答・解説を詳細に掲載しています。また、問題ごとにその問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2026年実施の全国のおもな国公立大学と大学入学共通テストの数学の問題を収録し、解答・解説を詳細に提示してあります。また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。
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認知心理学者がたどりついた学びの絶対結論。 生まれたての赤ちゃんはキラキラしていて、なにもかもを吸収していきます。 人によってはそれがどこまでも続き、大人になっても旺盛な好奇心と挑戦心に満ちあふれた人生を送ります。 一方で、多くの子どもはいつのまにか学びを辛いものととらえ、できればやりたくない、逃げたいという様子を見せます。 この違いはいったいなんなのでしょうか。 今井むつみ先生は認知心理学者として研究者人生を送り、膨大な実験や調査を通して「プレイフルラーニング」こそが学びの鍵となると説きます。 なぜ学びに対して後ろ向きになるのか。なぜ教えても伝わらないのか。なぜこんなにも簡単な問題を間違うのか。その答えはこの一冊に書かれています。 大人にも必要な学びの秘訣。遅すぎることはありません。ぜひ、豊穣なる認知科学の知識を身につけて、明日から異なる気持ちで物事を見つめてみてください。きっと、あなたを取り巻く新しい世界が見えてくるはずです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カーボンニュートラル実現に向けて、今、注目されているのが植物生まれの燃料「バイオエタノール」。海外の多くの国ではすでにバイオエタノール入りのガソリンが当たり前に使われています。日本でも2030年度までにバイオエタノールを最大10%配合した「E10ガソリン」が使われる予定。そこで本誌は、世界各国のバイオエタノール事情をリサーチ。さらに、アメリカ生まれのトウモロコシが加工されてバイオエタノールになり、ガソリンスタンドで給油されるまでのプロセスや、バイオエタノールで走る乗り物についてもくわしく紹介します。 【本誌の内容(一部)】 ●バイオエタノールニュースクリップ ●バイオエタオールって何だろう ●バイオエタノールの原料はデントコーン ●トウモロコシからクルマまで バイオエタノールがたどる道 農場編/工場編/輸入編/給油編 ●家畜のごちそう ジスチラーズグレイン ●バイオエタノールで走る! 乗り物大集合 モーターボート/バイク/自動車 ●持続可能な航空燃料SAF ~飛行機とバイオエタノール~ ●バイオエタノール製造にも使われる酵母の研究室から ●バイオエタノールの歴史 ●世界で進むバイオエタノールの利用 ●バイオエタノール 使うといいこと 考えておきたいこと ●カーボンニュートラルのためにバイオエタノールができること
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いがいに知られていない「処分」まえの琉球。 さいごのしゅいてんがなしみゅーめー(首里天加那志美御前)をほんろうした「黒船」の嵐、夏(か)の凋落、そして、和(わ)の豹変。 「両属」という安定の力学をうしなった王国の命運は? 質素に満ち足りることを以て幸福の条件であるとするならば、琉球の人々は満ち足りることを知り、足らざるを気にしない……。彼らの……心も弾むような声を聞いていると……神の摂理、この世において人間はすべて平等に創造されたと云う、あの人間創生の鉄則と云うものを想い出さないではいられなかった。 ジョージ・スミス●『琉球と琉球の人々』 彼らは薩摩との貿易については何も語りたがらず……中国への進貢を許されていることについては、屈辱を感じるどころか、喜んでいるふしさえ見られた。どうも彼らの薩摩に対する忠誠の義務の実態は、ひどい隷属であり、かつ、重い負担であるに違いない。 サミュエル・W・ウィリアムズ●『ペリー日本遠征随行記』 さらにすばらしいのは、海から吹く風が四方八方からたえず湿気を運んで来ることだ!わずか北緯二六度の所にこの祝福された島々があるのだ。どうしてこの島々を保護しないでいられよう!合衆国の連中にしてみればまったくもっともなことなのである。 イワン・A・ゴンチャローフ●『日本渡航記』 我々は奇妙な国にいると言わざるを得ず、聖なる福音を拒否するためにこれほどの礼儀と気遣いを見せる国民はいないと思います。我々は……手枷足枷や藤の杖、鎖などが飴やエビのかたちをしたお菓子に、または串刺しの刑に処するための先のとがった棒がケーキやソーセージに取り換えられたようで困惑します。 ルイ・テオドール・フュレ●「パリ外国宣教会古文書局資料」
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生徒の授業参加は自由で、教員は指導をせず生徒の自律を促す… 「理想の学校」はマスコミ礼賛の裏で崩壊していた! 無秩序な学校を「整える」ため、一つ一つの課題に向き合う校長。批判や誹謗中傷を受けつつも、多くの支持者に支えられて、失った「当たり前」を取り戻してきたドキュメンタリー。公立学校のあるべき姿とは? 【本書の推薦者】 喜名朝博先生(国士舘大学客員教授/全国連合小学校長会元会長) 岩瀨正司先生(全日本中学校長会元会長) 中村一哉先生(実践女子大学元特任教授/東京都中学校長会元会長) 樋口郁代先生(明星大学元客員教授/東京都中学校長会元会長) 小林福太郎先生(東京女子体育大学評議員・元教授) ◎失った当り前を立て直す ◎学習環境を立て直す ◎学力を立て直す ◎授業研究を立て直す ◎テストを立て直す ◎担任制度を立て直す ◎自治活動を立て直す ◎避難訓練を立て直す ◎修学旅行を立て直す ◎制服問題を立て直す ◎文化祭を立て直す ◎学校の立て直しを阻むもの
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 読んで→保育の「勘」を磨くワークノート。 「あなたが、ほかの先生から保育の相談をされたら、どう答える?」という「25の相談ごと」のセクションがメイン。子どもに関わる相談ごと、保育の実践に関わる相談ごと、同僚に関わる相談ごと、保護者に関わる相談ごと、今どきの保育に関わる相談ごとの5章で構成。 相談について、ご自身で考えてみてください。そして、この本にはメモするスペースがあるので、そこに考えを書いてみてください。もし、いい考えが思いつかないようでしたら、3人の先生(キャラクター)たちが、それぞれのテーマについてフリートークしているコーナーがあるので、参考にしてみてください。 …数日後、またこの本を開いてみてください。以前に出なかったアイデアが生まれている可能性が! その間のあなたの保育実践、学び、知識によって、「勘」が働くようになっているからです。これをくり返して、「待ったなし!」の保育現場で使える「勘」を磨いていきましょう。 各章にはブレイクタイムとして、楽しく学べて、「!」とひらめく10のQuizコーナーがあります。 また、今知っておきたい「実行機能」「エージェンシャル・リアリズム」をマンガで紹介しています。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 ※この作品はカラーが含まれます。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 (底本 2026年7月発売作品)
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【AIに正解を聞ける時代、「知識があるだけの人」はもう選ばれない】 【東大・京大・慶應SFC・一橋大・医学部の予想問題で、“一生食える地頭力”を鍛える!】 【45万通りの答案分析から見えた、「評価される人」と「伸び悩む人」の決定的な差】 ★なぜ、知識があっても「仕事ができる人」になれないのか? ★なぜ、正しいことを言っているのに評価されないのか? ★なぜ、AI時代には「答える力」より「問う力」が必要なのか? ★なぜ、同じ問題に答えても、人によって評価に大きな差がつくのか? ★どうすれば、正解のない問題にも自分の頭で向き合えるのか? ■特別な知識は不要 ■受験生でなくても読める ■読むだけで「考え方のクセ」が見えてくる ■仕事・面接・プレゼン・意思決定にそのまま使える これから問われるのは、 「何を知っているか」ではありません。 あなたは何を考え、どう判断し、どんな未来をつくるのか。 本書は、東大・京大・慶應SFC・一橋大・医学部がこれから出題すると考えられる「未来の入試問題」を通して、AI時代にも代替されない思考力を鍛える一冊です。 本書では、それぞれの予想問題に対して、 「明らかな不合格解答」 「あと一歩足りない惜しい解答」 「見事な合格解答」 という3段階のモデル解答を掲載。 同じ問いに答えているのに、なぜ評価が分かれるのか。 その差を徹底的に解剖することで、自分では気づきにくい「思考停止」「他人事」「決断できない」といった弱点が浮かび上がります。 《この本で手に入るもの》 【1】正解のない問題に向き合う「本質的思考力」 常識や既存のルールをなぞるのではなく、問いの奥にある本質を見抜く力 【2】知識を新しい価値に変える「0 to 1発想力」 バラバラの知識や経験を結びつけ、これまでにない答えを生み出す力 【3】ものの見方を自在に変える「次元転換力」 ひとつの視点に縛られず、仕事や社会の意味を別の角度から捉え直す力 【4】見えない情報まで読み取る「視覚的認知力」 目の前の事実を観察し、背景・構造・時代の変化を言葉にする力 【5】あと戻りできない場面で選び取る「意思決定力」 情報が不十分でも、自分の価値観に基づいて決断し、その責任を引き受ける力 東大では「本質的思考力」。 慶應SFCでは「0 to 1発想力」。 京大では「次元転換力」。 一橋大では「視覚的認知力」。 医学部では「意思決定力」。 最難関大学の問いは、受験生だけに向けられたものではありません。 それは、AI時代を生きる私たち全員への「あなたは、これからどう生きるのか?」という問いなのです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <英語の基本が身につく!> 高校英語で重要な文法を「10章×10項目、計100項目」にまとめています。それぞれ「ポイント→解説→練習問題→豆知識」の順に学習します。 <英語の構文を理解できる!> 見開きで左ページに英文、右ページに日本語訳を載せており、見比べながら英語の構文を理解できます。重要部分を赤色で表示しています。 <高校3年分の復習ができる!> 中学英語をおさらいしながら高校英語の大事なところを理解できます。英文法の要点をわかりやすくまとめていますので、全体を確認して試験対策に活用できます。 【目次】 1章 基本文型 2章 いろいろな時制 3章 受動態、接続詞 4章 助動詞 5章 不定詞 6章 動名詞 7章 分詞 8章 仮定法 9章 比較の表現 10章 関係代名詞、関係副詞 【著者略歴】 筑波大学附属高等学校教諭。1972年生まれ。茨城大学大学院修了。県立の高等学校、中等教育学校の教諭を経て、2015年より筑波大学附属高等学校教諭。一般財団法人語学教育研究所元研究員。茨城大学非常勤講師。元茨城県高等学校教育研究会英語部指導法研究委員。 著書:『まるっとわかる!中学英語の基本のきほん』(明日香出版社) 執筆:文部科学省検定教科書 Power On Communication English I, II(東京書籍)のアクティブラーニング編執筆・単著(2017年、 2018年)。
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 子どもの未来に寄り添える大人になろう! 「りんごの木」とは、神奈川県横浜市で「子どもに関わるトータルな仕事をする場」。1982年創設から柴田愛子さんが代表を務め、子どもが主役の保育を目指しているところです。 「みんなの学校」とは、2006年に開校した大阪府大阪市立大空小学校のことで、木村泰子さんが初代校長を務め、現在まで続く公立の学校。障害のある子もない子も同じ教室で学びます。 このお二人が、今の子どもたちを取り巻く現状を語ります。 ・不登校はなぜ減らないのか? どうすれば学校が子どもの居場所になれるのか。 ・保育も学校も今必要なのは、教育を学びに変えていくこと。 ・自分を好きになれなければ自己肯定感は育たない。 ・障害のあるなしは関係なく、子どもは子どもの中で育つもの。 ・子どもに学びながら、大人も子どもと一緒に育っていけばいい。 徹底的な現場主義の二人が、保育と教育の垣根を越えた熱烈ホンネ対談です。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2026年7月発売作品)
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団塊ジュニアが65歳以上となり、人口構造が修復不能なレベルに達する「2040年」。医療・介護の逼迫、インフラ老朽化、物流停止、地方消滅など、目前に迫る「個人高負担社会」の衝撃を多角的に解説する新刊の登場です。本書は単なる危機感の提示に留まらず、AI、自動運転、スマートシティなど、技術革新がもたらす「持続可能な未来への処方箋」までを網羅。複雑な社会構造の変化を、シリーズ特有のわかりやすい「地図」と「図解」で可視化しました。ビジネスパーソンから学生まで、激変する未来を「自分事」として読み解き、生き残るためのバイブルとなる一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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長年にわたる研究・教育の現場で向き合ってきた歴史学の方法論を体系的にまとめた必読の書。史料をいかに解釈し、研究史をとらえ、論文にどう叙述するかを解説し、歴史学の本質を示す。今後の歴史学を模索する学生、教員に欠かせない、実践的な歴史学入門書。 【主要目次】 はじめに Ⅰ みずみずしく問う 1 根をもつこと 2 闇の歴史について 3 女と男と子どもの近代 Ⅱ 書くことの身体性 4 ヘイドン・ホワイトと歴史家たち 5 自分が変わる 6 「社会史」のころ Ⅲ 感じ、考える、そのしかた 7 内なる他者の理解に向けて 8 歴史・文学テクスト・表象 9 心性・感性・共感 補遺 森と泉の妖精メリュジーヌ――異界・女・生と死
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