安原和見の作品一覧
「安原和見」の「リサーチのはじめかた ――「きみの問い」を見つけ、育て、伝える方法」「思考のトラップ 認知バイアスを出しぬく17のやり方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「安原和見」の「リサーチのはじめかた ――「きみの問い」を見つけ、育て、伝える方法」「思考のトラップ 認知バイアスを出しぬく17のやり方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
面白かったな〜!
まずあらすじが良い。宇宙でヒッチハイクしながら旅するなんてワクワクする。ただ、ヒッチハイクする場面は最初だけで、ヒッチハイクしながら次々と…といった感じではなかった。
でもシュールでブラックで途方もなくバカバカしい、との触れ込みより全然良いちゃんとしたSF冒険譚な気がした。
銀河バイパスを通すために突然知らない宇宙人から地球を消滅させられるなんて何か現実世界でもいずれありそうな予感がしちゃう。地球で起こることは宇宙規模でも同じようなこと起きちゃうんじゃない?みたいな。
フォード君めっちゃいいヤツ。アーサーも地球人代表としてなんか愛おしい。キャラクターがとても良い。
言い回しも
Posted by ブクログ
なんとなく面白そうで選んだが、探していたのはこれだ!と確信した。複数の視点の切り替えにより物語を構成する手法はありふれていると思うが、こんなに上手いのは他に思い付かない。寸断された各エピソードの再接続も見事だ。全体は一本の映画的で、最初の方は『マグノリア』という映画を思い出した。とにかく洗練された毒のある軽妙な文章そのものが面白いので、何が描かれていてもずっと面白い。完璧、文句なし。2026本屋行かない人大賞。
翻訳も古さを感じずつい最近の発表かと思うほど自然で良かった。
ナンセンスでふざけていても下品ではなく、一見不可解なタイトルの通り、どことなくジェントルな雰囲気が漂っている。別にコメデ
Posted by ブクログ
SF短編全集第二巻。表題作含め9編収録。
どの作品もブラウンらしいライトな読み心地からの見事なオチで楽しい。
結婚前の男に降り注ぐたくさんの椿事の謎を解く「天使ミミズ」が特に秀逸。ブラウンの短編、ほんと好き。
機械が意識を持つ「エタオイン・シュルドゥル」の終わり方もたまらない。途中が少しホラーっぽいだけにいいよねあの緩急の付け方。
表題作の「星ねずみ」は明らかにテーマパークの王様のキャラクターから来てるし(笑)木星の第四惑星であるカリストで起こった殺人事件の謎を解く「白昼の悪夢」は→
ミステリ要素もありつつきちんとSFしてるのが楽しすぎる。
「イヤリングの神」や「帽子の手品」あたりのダーク