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小腹を満たしに、宇宙の果てのレストランへ行く途中、攻撃された“黄金の心”号。乗っていたアーサーたちは、離ればなれになってしまう。元・銀河大統領ゼイフォードと鬱型ロボットのマーヴィンが、とだりついた星で遭遇したのは!?宇宙を揺るがす迷真理を探る一行の、めちゃくちゃな冒険を描く、大傑作SFコメディ第2弾。
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Posted by ブクログ
前作より素晴らしかった。SF小説や幻想小説は、この鮮烈なビジョン、アイディアさえ文章にできればもうそれで絶対に勝てる、という大ネタさえあれば最高なのですが、本作の宇宙と時間の果てで宇宙終焉を繰り返す奇妙な料理店、というアイディアはまさにその極みだったと思います。 またユーモアの質も相変わらずナンセ...続きを読むンスな緩さを維持しながら「支配をしたがる人は支配に向いていない」というような、一般人でも意味がスッと通りやすい皮肉も多いこともより入りやすさが増していました。 元がラジオドラマなこともあり破局的なイベントを連打して読者を休ませない密度で景気よく命や星々が壊れていくのもテンションが高くて素晴らしいですね。
前作より好きかもしれない。 冒頭はあらすじから始まるが、前作を読んでしばらく経っているもののすぐこの本のノリを思い出すことが出来た。 前作は1作目だからどうゆう世界観かまだ読み慣れていなかったのもあるかもしれないが、今作は皮肉のきいたイギリスジョークが色々あって、毎回声を出して笑ってしまった。 特...続きを読むに、品種改良されて喋るようになった牛型生物の話が印象的で、この話が地上波で放送されでもしたらヴィーガンにとてつもなく叩かれそう笑 食べないで!と訴える生き物を食べるか、どうぞ食べてくださいと言う生き物を食べるかというゼイフォードの話に、なんとも反論しかねるアーサー。 ドラえもんの道具みたいなものも登場したり、部屋の中に宇宙があったり。
邦訳はオッケーかな
楽しかった! 日本語を勉強しようとしてるから、こんなに面白くて、興味深い本の邦訳を読めるようになったのは嬉しい! ユーモアのセンスがあるのアダムスは、いろんな哲学的や、社会的問題を笑い話にする話は素晴らしいかった。
#笑える #深い #カッコいい
相変わらずぶっとんでる。Wittyに富んだ文章、些細な部分まで作りこまれた世界観、苦笑を誘う皮肉。登場人物のキャラ付けも、物語も、そして壮大で、我々のような「人間」では想像もできない世界の創出も。今回も楽しませていただきました。
「銀河ヒッチハイク・ガイド」シリーズの二作目。 前作で明かされた真相が全てと思いきや、何とその先にまだ隠された真相(陰謀?)があった。バカバカしいやりとりも本作の魅力のひとつだけれど、こういった大ネタの発想がすごい。あと、宇宙の果てのレストラン〈ミリウェイズ〉の場所が○○だったり、偶然乗り合わせた宇...続きを読む宙船の行き先が○○だったり、作り込みは前作以上。 やっぱり傑作です。
えーっと、相変わらず壮大なバカ話。 このシリーズを読んでいるとなぜか映画「マーズ・アッタク」を思い出すのは自分だけ…? ま、何が起きても”パニクるな”!!!
銀河ヒッチハイクガイドシリーズの2弾。 相変わらずめちゃくちゃな文。読んでいて面白かった。 ◆ メモ 人類には、自明も自明なことをたえず口にし、しつこくくりかえすという習性がある。たとえば、「今日はいい天気だね」とか「きみはすごく背が高いね」とか「つまりそういうことなんだな。ぼくらはもうすぐ...続きを読む死ぬんだ」とか。(P219) アーサーとトリリアンの表情は固くこわばっている。夜の道路に飛び出してきてヘッドライトを浴びてしまい、こういうのはじっと見つめていれば消えてなくなるのだと思っているウサギのようだ。(P221) 監督はこれは最高級のじつに高性能で洗練されたテレポート機であり、これ以上のものはいくら金を積んでも買えないと説明し、会計士はそんなものを買うために積まれる気は金にはないと説明した。監督はこの船にだって人が出たり入ったりする手段は必要だと説明し、会計士はこの船には完璧に使えるドアが立派についていると説明した。監督は会計士の頭はいっぺん煮たほうがいいのではないかと説明し、会計士は監督の左側から急速に接近してくるのはげんこつであると説明した。(P224) その人たちは、わたしたちの耳にする言葉のなかにしか存在しないんだ。ほかの人が何を経験しているかわかると思うのは愚かなことだよ。わかるのは本人だけだ。その人たちが存在するとしてもね。人はみんな自分の目と耳っていう自分の宇宙を持っているんだから。(P284)
前作よりハチャメチャで最高 無限の説明が面白かったな 確かに情報が完結しないわけだわ、と領域展開にも納得してしまった どっかで大統領は大統領ぽいと大統領になれない支持されないみたいなことがあったけど、この男の第一声からそれを思い出す 支配しないようにしている なるほどね!
「ヒッチハイクガイド」よりはちゃめちゃ。訳わかんない。これ褒めてる。地球が出てきたところは何か切なかったけど。
作者の頭の冴えに舌を巻く。皮肉とユーモアの連続で読者を飽きさせず、ページをめくるたびに笑わずにはいられない。 このシリーズは4巻5巻で少しトーンダウンしてしまうが、1作目2作目そして次作は非常に面白いので、少しでも気になったら手に取ってみることをお勧めする
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