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現実主義的な安全保障政策が広く支持されるようになり、やっと「普通の国」になりつつある日本。しかし殊“戦争”に関しては、未だに戦後レジームに縛られたままだ。極悪人のように評される旧軍人だが、その多くが家族のため、地域のため、そして国のために命を賭して戦ったのだ。その事実に蓋をして81年が経過したのも、祖国の現実のひとつである。それは子々孫々のために戦った人たちのことが、子供たちの読む教科書でほとんど触れられていないことに象徴的だ。本書はいまや歴史の陰に隠れてしまった先達の生きざまを、丁寧に描いたノンフィクションである。国家存亡の今こそ、前向きな明るい祖国の未来のため、次世代の大切な歩みのため、自国史について誠を尽くすべきである。 【著者プロフィール】 早坂隆(はやさか・たかし) 1973年、愛知県出身。ノンフィクション作家。『昭和十七年の夏 幻の甲子園』(文藝春秋)で第21回ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。 著書に『指揮官の決断 満州とアッツの将軍 樋口季一郎』『永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」』(ともに文春新書)、『戦時下の箱根駅伝』『戦争の昭和史』(ともにワニブックスPLUS新書)、『評伝 南京戦の指揮官 松井石根』(育鵬社)、『戦争の肖像 最後の証言』(ワニ・プラス)などがある。顕彰史研究会顧問。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【著者からのメッセージ】 『転校の本ですが、実は、転校しない人に向けて書いた本です。 ・会社を変える「転職」が当たり前になったみたいに、学校を変える「転校」も、当たり前の選択肢になっていいんじゃない? ↓ ・会社ではたらく大人でも、「ほかの会社も選べるけど、(とりあえず今は)この会社で働いている!」って思えると気持ちがラクだよね。 ↓ ・学校で学ぶ子どもも、「ほかの場所も選べるけど、(とりあえず今は)この学校に通っている!」って思えると、親も含めて気持ちがラクになるはず! というメッセージを込めました。 小学生から高校生までの転校(もとい、学ぶ場所を変える)選択肢を、網羅的にまとめただけではなく、世界の学校選び事情や、いろんなご家庭の転校エピソードについても漫画でまとめています。 学校についてのモヤモヤを感じたら、ぜひ読んでみてください。きっと、前向きに考えられるようになるはずです。』 【こんな方に特にオススメ!】 ・転校についてぼんやりとでも考えているご家庭 転校の手続き、タイミング、費用、学校選びなど情報を探している親子。 ・子どもが「学校に行きたくない」と言い始めて悩んでいる保護者 学校が合わない、不登校になりそう、転校という選択肢を検討し始めた親御さん。 ・不登校や登校しぶりの子どもを持つ保護者 フリースクール、通信制高校、別室登校など学校以外の学び方を知りたい親御さん。 ・学校環境や人間関係に悩んでいる中高生本人 今の学校以外の選択肢(転校・フリースクールなど)を知りたい当事者。 ・子どもの進路相談に関わる教育関係者 スクールカウンセラー、教師、フリースクール関係者など、家庭に情報提供する立場の人。 【本書の内容】 不登校の小・中学生ならびに高校生が過去最多を更新し続ける現代。多くの親子が「学校が合わない!」という苦しみを抱えながらも、「転校は最終手段」「みんな我慢している」という思い込みに縛られ、ギリギリまで追い詰められてしまうケースが後を絶ちません。 本書は、そのような親子が抱える閉塞感を打ち破る、前向きな気持ちになれる“転校本の決定版”です。 本書では「転校」を、ネガティブな“逃げ”の手段ではなく、「いつでも選べる、前に進むための戦略的な選択肢(お守り)」として再定義します。 この「お守り」を手に入れることで、子どもたちは「いまの学校に行くしかない」という精神的な依存から解放されます。 たとえ実際には転校しない選択肢を選んだとしても、転校に関する情報を知ることで、その選択が「自分の意志でいまの学校を選び直している」という主体的な決断に変わるのです。 本書の最大の目的は、親子が安心して「転校」を前向きに話し合うためのテーブルを用意し、「転校は最終手段ではなく、早い段階で考えてもいい選択肢なんだ」という気づきを与え、最初の一歩を踏み出すための情報と勇気を与えることです。 小・中学生から高校生まで、すべての子どもの「転校」について網羅的に解説した初めてのガイドブックとして、豊富なマンガと図解でわかりやすく現代の転校事情を紐解くとともに、実際の転校体験談も多数収録しています。 「いまの学校は合わないのかも……」と少しでもモヤモヤを感じているなら、ぜひ一読してみてください!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎年のように発生し、全国各地に大きな被害をもたらしている水害。 そのメカニズムや歴史、これからの対策まで、水害の基本をわかりやすくたどっていきます。 水害対策に挑んだ4人の偉人のストーリーは、読みごたえたっぷり。 災害から地域を守る巨大な「地下神殿」からのレポートや、 自然の力を借りた、未来の水害対策「グリーンインフラ」など、気になるテーマも盛りだくさん。 「今日からできる水害対策」のコーナーでは、ハザードマップの見方や 学校の行き帰りにもできる危険スポット探しのヒントを紹介します。 爆笑マンガ「こちら水害対策本部! つつしんでお堤いたします。」も掲載! 知っているようで知らない水害について、身近な備えまで学べる1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆IQ185の著者による最強の脳トレプログラムをまとめた一冊 IQ185の「令和のガリレオ」が開発した、今までの脳トレとは一味違うさまざまな問題を通して、思考力、記憶力、推察力などが鍛えられる一冊です。毎日1問ずつでも挑戦すれば、最近忘れっぽくなってきた、人の名前や用事を思い出せない場面が増えた、あれこれ迷って判断できないことが多いなどのお悩みを抱えている方でも、脳の力がみるみる伸びていきます。 ◆複数の答えを柔軟に探し、多面的に物事を捉える力を鍛えられる問題が満載 多くの脳トレ本は、1つの問題に対して1つの正解があるような「単一解答型」の問題がほとんどです。これは、スピードや正確さを追求する訓練としては最適で、短期記憶の強化や計算力の向上といった意味では効果がありますが、柔軟な思考や多面的な視点を鍛えるという意味では、あまり期待できません。本書では、多様な答えを見つける思考力の向上と、創造性と発想力の強化が可能なオリジナル問題を紹介しています。このような能力は、日常で求められる問題解決や意思決定の場面で非常に役立つため、より実生活に役立つ能力の開発が可能です。 ◆想像する、仮説を立てる、当てはめて考えるトレーニングで人生をより豊かに 1つの答えに縛られない自由な発想と、複数の視点を持つ大切さを学びながら、あなた自身の可能性を広げてみませんか? 問題を解くプロセスに注目することで、自分自身の思考パターンを深く知る機会にもなり、あらたな発見が期待できます。思考力を深めることで、人生をより豊かに、より充実したものにしませんか?
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「学習者中心」でもなく「カリキュラム中心」でもない、子どもが世界と出会う学校とは。デューイ、アレントほか、教育思想史を縦横に論じ、子どもに子ども自身の形成を贈与することの哲学的な基礎、ここにおける教師の役割まで、危機の時代の教育が向かいうる先を清新に描く。 【主要目次】 日本の読者へ(ガート・ビースタ) 序 文 謝 辞 第1章 子どもたちをどうしようか 主体として存在すること/「教育」/子どもたちをどうしようか/では、子どもたちをどうすればいいのか/「アウシュヴィッツ」以後の教育/教育の幅広い任務/本書の概要/現在へのまなざし 第2章 学校にはどのような社会が必要か 近代の学校、解決策か問題か/質の問題/教育の目的とダイナミクス、なすべきことをなす/近代の学校の二重の歴史/問いを変える/衝動的な社会の台頭/教育の緊急性/それでも学校は学校たりうるか 第3章 パークスとアイヒマンのパラドックスと、二つの教育パラダイム 教育の現実について一般に広まっている記述は完全であると考えられるか/パークスとアイヒマンのパラドックス/教育は変化をもたらすことができるのか/パラダイム1――形成としての教育/私たちは直接的に教育ができるのか/この構図の中で、何が失われているのか/パラダイム2――実存的な教育/言葉を見つける――ビルドゥングとエアツィーウング、この区別の重要性/教育の実存的な仕事/最後の考察 第4章 主体化を再考する 一つの「複雑怪奇な事件」/教育目的の三つの領域/主体化――自己であれ!/自由、存在、世界の限界/主体化する教育/主体化ではないもの/教育のリスクと、それが美しい理由 第5章 学習化・贈与・教えることの贈り物 学習化の再検討/与えられるということ/贈与の探究/マリオンの原理/第三の還元/事象に対する二つの態度/さらされること/教えることの三つの贈り物/教えることの第一の贈り物――あなたが求めていないものを与えられるということ/教えることの第二の贈り物――二重の真実を与えること/教えることの第三の贈り物――あなた自身を与えられるということ/結語 第6章 形態が問題である――教育の重要な点(を指し示すこと)について 教えることの形態――注意を向け直すこと/教育の操作理論/教育、教えること、学習の不可視性/指し示すことの道徳性/結語 第7章 世界中心の教育 世界と出会う――驚きの音/触れることと触れられることについて/意図していない注意/アナモルフォーシス――発見される場所を発見する/「教えられること」の可能性へと向けた教えること/結語 参考文献 訳者解説(上野正道) 索 引 翻訳分担:上野正道[全体監訳、訳者あとがき執筆]、櫛桁祐哉[日本の読者へ、1章、7章]、氏井紅葉[2章、3章]、山本夏希[4章、5章]、青木由紀子(あおき・ゆきこ)[6章]
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』などシリーズ100万部超、授業動画が大人気!元高校教師YouTuber・ムンディ先生による、《小学生からわかる! 世界と日本の「近現代史」》 ヒストリー学園新聞部のショウ、ハナと歴史の舞台を訪ね、スクープを目指そう! ■2022年~高等学校で導入された【歴史総合】の教科書に沿って、日本と世界の近現代が同時に学べる。 ■世界史と日本史の主要な場面を取材することによって歴史の流れや基本用語が頭に入るる。スクープを追いながら世界史と日本史のかかわりを理解することができる。 ■本文は会話形式、大きなイラスト、地図、総ルビで低学年でも読み切れる。 ■新学習指導要領の「対話的な学び」に対応。「なぜ?」を大切に、世界と日本のつながりを実感する。 ■毎日小学生新聞の連載「ムンディ先生とヒストリー新聞部」2年分の記事を一挙収録したお得な電子版。 【こんな方におすすめです】 子どもが歴史に興味を持ち始めた/歴史に興味を持つきっかけがほしい/参考書を読みたいが何から読めばいいかわらない/親子で歴史について知りたい/学校で教わる前に歴史に触れたい/世界史と日本史の関連を知りたい/近現代史の主要なポイントをおさえたい/授業の補助的な読み物として(高校生~)/歴史の先生の授業の素材として…
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』などシリーズ100万部超、授業動画が大人気!元高校教師YouTuber・ムンディ先生による、小中学生向け「世界史超入門」 魔法学校の生徒ルイ、アンナと一緒に歴史の旅へ出かけよう! ■世界史との「はじめての出会い」に。個性あふれる世界史の重要人物100人を1ページ1テーマで紹介。 ■世界史の主要な出来事にかかわった人物の行動を追うことで歴史の流れや因果関係が理解できる。魔法学校のストーリーで楽しみながら世界史の重要な用語が頭に入る。 ■偉人やその時代の人たちとの会話から彼らの悩みや人間味に触れることで歴史に親しみが持てる。 ■本文は会話形式、大きなイラスト、地図、総ルビで低学年でも読み切れる ■毎日小学生新聞の連載「ムンディ先生の世界史マジカル大冒険」2年分の記事を一挙収録したお得な電子版。 【こんな方におすすめです】 子どもが歴史に興味を持ち始めた/世界史に興味を持つきっかけがほしい/参考書を読みたいが何から読めばいいかわらない/親子で世界史について知りたい/学校で教わる前に世界史に触れたい/世界史の主要なポイントをおさえたい/授業の補助的な読み物として(高校生~)/歴史の先生の授業の素材として…
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YouTube登録者数10万人! 大人気FPが教える令和のおこづかい教育! インフレ時代、お金の「管理能力」はますます重要に! 10万人が支持する新時代の金融教育 「10歳の子どもに1000円は、多くないか」 そう驚いて手に取った方もいらっしゃると思います。いきなりびっくりさせてしまって申し訳ないですが、これは一律そうしなければならないということではなく、「大人が思っているよりも多い金額を子どもに渡して管理させるのが、家庭でできる金融教育だ」という意味です。 おこづかいとは、ご褒美やルーティンではなく、子どもとお金について向き合う、唯一にして絶好の機会だと僕は考えています。 でも、子どもにいきなり家計や金融、経済の仕組みなどを教科書で教えても、実感がなくてあまりよくわからないというのが本音でしょう。特に社会経験が少ない小学生以下の子どもにとっては、お金は欲しい物を買うために必要、くらいの認識のはずです。 子どもに金融教育をするなら、日常生活のなかで「お金の使い方、貯め方」をできるだけ早い年齢から教えてあげ、経済的に自立するための「資産形成」の習慣を身につけさせるべきではないでしょうか。 インフレの時代だからこそ、物価をはじめとする上昇の気流にうまく乗ることで、みなさんの子どもがお金に困ることのない、より豊かな人生を送ることを心から願っています。(はじめに より) 【目次】 はじめに なぜ今、家庭での金融教育が必要なのか 序章 人生で大切な「お金のセンス」の話 この本が目指す金融リテラシーとは? お金のセンスクイズ おこづかいを「あげるだけ」では金融教育にならない 親のお金のセンスは子どもにも伝わっている インフレとデフレ、子どもに説明できる? 子どもの前でお金の話をする親になる Part1 子どもを浪費家に育てないためのおこづかいの渡し方 厳格に「少ないおこづかい」を渡すと子どもはお金に執着する 一生お金に困らないために「稼げるようになる」よりも大事なこと 子どもはいつから「お金」を理解している? 年齢別お金の話 「キャッシュレス」は浪費家へのファストパス 「必要なお金」を使うと自分が困ることを学ぶ お金のトラブルに巻き込まれないために絶対に守るべきルール おこづかいの代さん管理はやがて子どもの「夢」につながる 「貯金はつまらない」を変える「投資」という楽しい資産形成 Part2 実践編! お金のセンスが身につくおこづかい教育 金融教育のために必要なおこづかいの額 「年齢×100円おこづかい」がおすすめの理由 お金のセンスが高まる5つの費目 「寄付」を予算に入れる おこづかいをあげるための準備と家庭ごとのルール 「家事手伝い」は親からの最高のプレゼント 「100点取ったら」よりも勉強した努力にご褒美を おこづかいルールの契約をする おこづかい帳の使い方 お金の使い方を振り返るオコヅカイギの時間をとろう 金額を少なめにしたい場合、予算から逆算する方法も 毎週のおこづかいサイクルで自己効力感が上がる! 誕生日やお祝いの贈り物とおこづかいは分けるべき? まずは3週間から! おこづかい制度の実践法 Part3 初心者でも大丈夫! 子どもに教える投資術 インフレの時代は貯金より「投資」に注目 「投資が当たり前」の環境を子どもに作ってあげる 0歳からのNISAが待たれている 子どもの証券口座の作り方と管理のポイント 投資の種類を知って選び方を考えよう 株式投資は社会を知るきっかけに 株式投資は惜し活と同じ! 大人より子どもに向く理由 投資先を親子で探せばさらにお金のセンスは高まる これだけは守って! にぐ先生流投資ルール 投資はいつか就活にも役立つ おこづかいルールと投資でこうなった! 参考文献・付録のダウンロード 巻末付録
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図書館運動の軌跡は、図書館史に連なるものです。「仙台にもっと図書館をつくる会」は、仙台市の図書館史の一部と言えるでしょう。 日本全国に公共図書館が設置された背景には、図書館運動という市民の運動が大きく影響しています。仙台市にも「仙台にもっと図書館をつくる会」(通称「もっとの会」)という図書館運動の団体があり、1982年の発足から40年以上にわたり地道な活動を続けています。図書館は民主主義の砦です。‘自らの手で民主主義を実現しよう’、図書館運動はそんな運動でもあるのです。 【目次】 刊行によせて 「図書館の自由に関する宣言」 「図書館員の倫理綱領」 序章 「文庫の会」から「もっとの会」へ 第一章 「仙台にもっと図書館をつくる会」 第二章 図書館運動の始まり―「もっとの会」始動! 第三章 三つの図書館構想 第四章 会報「MOTTO」 第五章 図書館運動をひろげよう! 第六章 自分の“足”で“目”で確かめる! ―図書館見学 第七章 学習会と勉強会 第八章 総会と記念講演・記念行事 第九章 アンケートより 第一〇章 図書館運動を考える 【著者】 八巻千穂 1975 年福島県伊達市生まれ。東北福祉大学卒業。 現在、同図書館勤務。『東北福祉大学図書館所蔵和漢書目録』編纂担当。 趣味は旅行など。土偶好き。六無斎こと林子平をドラマ化したいとの野望あり。 著書に『魔女っ子司書と図書館のたね』『魔女っ子司書の自由研究』『ライブラリアン・ラプソディ』がある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの「テスト前のお守り」に! この本は、 テストの前にここだけは絶対に覚えておいてほしい! という大事なところを、ギュッとつめこんだ本です。 ハンディサイズなので、持ち運びもかんたん。 通学中や教室の休み時間に開いて、テストにそなえましょう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの「テスト前のお守り」に! この本は、 テストの前にここだけは絶対に覚えておいてほしい! という大事なところを、ギュッとつめこんだ本です。 ハンディサイズなので、持ち運びもかんたん。 通学中や教室の休み時間に開いて、テストにそなえましょう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの「テスト前のお守り」に! この本は、 テストの前にここだけは絶対に覚えておいてほしい! という大事なところを、ギュッとつめこんだ本です。 ハンディサイズなので、持ち運びもかんたん。 通学中や教室の休み時間に開いて、テストにそなえましょう。
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2025年、クマによる人身被害は過去最悪を記録し、「今年の漢字」には「熊」が選ばれた。連日の危機感を煽る報道に社会が怯える中、問われているのは「ただの駆除」ではなく「人間とクマの共存の道」である。本書は、クマが人里へ現れるようになった背景にある、過疎化や環境変化といった複雑な事情を解き明かし、生態系の頂点であるクマと人間がどう向き合い、いかにして安全を守るべきか。日本が直面するこの緊急課題に対し、現実的な共生への指針を提示する。巻末にクマと向き合うための実践的な対策ガイドを収録。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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トランプ政権の「アメリカ第一主義」再燃、中国の「戦狼外交」、そして高市政権が舵を取る日本の「インテリジェンス戦略」・・・・・・。日々流れる複雑なニュースの裏側には、国家間の緻密な「外交戦略」が隠されています。本書は、ベネズエラ情勢への対応やFOIPの継承、半導体・アニメ外交まで、現代の重要トピックを地図と図解で圧倒的にわかりやすく解説。地政学的なリスクから経済連携、皇室外交の威力まで、ビジネスマンや学生が教養として知っておきたい「日本の生き残り策」が1冊で掴めます。「なぜあの国と対立するのか?」「日本はどう守られるのか?」その答えがスッと頭に入る、最も旬な外交の教科書です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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★覚えられない ★やる気が出ない ★本番で実力が出せない これは、「自己流の勉強法」が原因かもしれません。 あなたの脳の力を、最大限に活かしきれていないのです。 スタンフォード大学オンライン高校の校長である、星友啓先生は、こう断言します。 「あなたは必ず、賢くなれる」 記憶力・集中力・理解力・思考力を身につける100の勉強法を 最新の研究を元に解説します。 すべての勉強法に、今すぐ実践する方法も掲載。 脳の力を最大限に発揮させる、生活習慣や食事なども紹介。 子供から大人まで、一生役立つ情報が詰まった、勉強法の決定版です。(全ページフルカラー) ■目次 はじめに:脳は変えられる ― 「頭が良くなる」は科学で説明できる 第1章 【集中】 集中力を操る 脳の意志力を節約し、集中状態に入る技術 第2章 【記憶】記憶力を最大化する パッと覚えて、一生忘れない方法 第3章 【理解】 理解力を上げる 表面的な暗記を超え、脳内で情報を理解する技術 第4章 【探究】 思考力を深める スタンフォード流の「問い」を立て、論理的かつ多角的に考える技術 第5章 【発揮】本番で成果を出す プレッシャーを味方にし、実力を100%出し切る技術 第6章 【習慣・マインド】 継続できる脳を作る 三日坊主を防ぎ、やり抜く力を育てるための科学的メソッド 第7章 【整える】頭が冴える生活習慣 脳のスペックを最大化し、学習効率を劇的に高める生理学的メンテナンス 第8章 【メタ認知】自分を操る 自分の「脳のクセ」を知り、学習をコントロールする技術 第9章 【対話】学びを拡張する 他者とつながることで、脳の限界を超える 第10章【AI活用】 テクノロジーを武器にする AIとデジタルツールを「第二の脳」にする
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「完璧」じゃなくていい。まずは調味料や、月1回のお米から! 子どもと地域の未来を育む、スモールステップ実践ガイド 「オーガニック給食を始めたいけれど、コストや現場の負担が心配…」 そんな悩みを抱える栄養教諭や自治体担当者、保護者の方々に向けた実践的ガイドブックです。 本書は「完璧なオーガニックの教科書」ではなく、多様な給食づくりの「入り口」となることを願って作られました。 調味料の見直しや月1回の地場産活用など、無理なく始める「スモールステップ」のヒントが満載です。本書は、栄養教諭や自治体担当者だけでなく、食や農業を支援する企業・団体の方々にも、関係者に渡せる「説明ツール」として繰り返し選ばれています。 【本の特徴】 3つの壁を乗り越える:「食材」「流通」「価格」の壁について、実例やデータをもとに解決策を提示します。 現場で使える実践ノウハウ:手作りへの切り替えや、スチコン(スチームコンベクションオーブン)を活用した負担軽減レシピを公開しています。 生きた教材としての食育:全教科と結びつくクロスカリキュラムの実践例や、具体的な年間指導計画を解説しています。 国内外の給食ストーリー:千葉県いすみ市、東京都武蔵野市といった国内先進地から、フランス、韓国まで、豊かな事例を豊富に収録しています。 【目次】 Contents 登場人物紹介 Chapter 1 食材の壁 何から始めたらいいの? Chapter 2 流通の壁 どこに頼んだらいいの? Chapter 3 価格の壁 ホントに実現可能? Chapter 4 給食の方法 現場ですぐ使える実例 Column 調味料から始めてみませんか? Chapter 5 食育 食育、クロスカリキュラム Chapter 6 給食の効果 食育・環境教育・まちづくり etc Chapter 7 有機のこと オーガニックってなに? Chapter 8 環境のこと 持続可能な農業 Chapter 9 オーガニック給食 オーガニック給食ストーリー 【著者】 本田恵久 NPO法人CPP JAPAN理事長。地産地消オーガニック給食コーディネーター。日本獣医生命科学大学卒業。地元の有機農産物を活かした菓子・料理の開発を起点に、食と地域のつながりを探究。韓国・イタリア・フランスで食文化を学び、フランスのオーガニック農家レストランで9年間現場を経験。現在はイギリスを拠点に、日本各地でオーガニック給食の実践と導入支援を行っている。 亀田明美 食と学びを愛する「元栄養教諭」。栃木県・福島県の小中学校で長年にわたり、学校給食と食育の充実に尽力してきた。また、指導主事として学校現場における食育推進に取り組み、教育現場と行政の両面から子どもたちの「食」を支えてきた。 郡山女子大学では准教授として栄養教諭の養成に携わり、現在は同大学家政学部の非常勤講師として「給食管理論」および「栄養教諭論」を担当。管理栄養士としての豊富な経験を生かし、地域と学校をつなぐ食育活動にも力を注いでいる。 すがのなほ 食といのちのつながりを見つめる「オーガニック給食研究家」。大学時代の卒業論文で日本の有機農業運動を研究し、英国ロンドン市立大学で食料政策の修士号を取得。農林水産省で約13年間勤務し、退職。現在は日本の有機農業を盛り上げるべくオーガニック給食の普及に取り組むとともに、地域の小学生たちと米・野菜づくりに取り組んでいる。食物アレルギーとアトピーを抱える娘を食で元気にしたいと思っている。 谷川徹 生きものと共生する「百姓」。 田んぼの生きもの観察会の指導者であ り、 有機農業指導員としても活動。1999年に高知県へ移住し、 地域循環の有機農法を実践し、 生きものと人が共に持続できる ‘‘ 地域循環型の なりわい ’'を大切にし、 調査や講習会を通じて持続的に生きる知恵や、 自然資本の大切さを伝える活動も行う。 元 ・ 日本動物植物専門学院の 職員兼講師であり、 山・川・里地のガイド経験も豊富。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英文を「問題を解くため」に「1文ずつ日本語に変換して」読むのではなく、「内容を理解するため」に「できるだけ英語のまま」読むための英語長文集。300語程度の英語で、日本と世界の日常の風景や物語を集めた第1章、日本と世界の驚きの実話と大学入試英語長文の頻出トピックを扱ったやや骨のある英文を集めた第2章から構成されています。難しい語句にはページ下に語句注を設け、また全訳と共に、各レッスンで英文中に出てくる文法ポイント・重要表現についても解説してあります。楽しみながら読むことで、「英語で読める/わかる」ことが実感でき、結果として大学入試にも役立つ英文読解力が身につきます。すべての英文に、内容理解の助けとなるイラストと、ネイティブスピーカー(米・英・豪)の読み上げ音声付き。また巻頭には「読み方のヒント・学習のヒント」も付いています。 ※本書の音声は、旺文社リスニングアプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは、公式ウェブサイトをご覧ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英文を「問題を解くため」に「1文ずつ日本語に変換して」読むのではなく、「内容を理解するため」に「できるだけ英語のまま」読むための英語長文集。150-200語程度の英語のクイズ、ショートストーリーを38話収録。「答えが知りたくなる」英語のクイズや、「最後のオチが気になる」オリジナル英文のショートストーリーなど、最後まで読みたくなるような面白い英文素材を厳選。また、各レッスンで英文中に出てくる文法ポイント・重要表現をまとめたページもあります。楽しみながら読むことで、「英語で読める/わかる」ことが実感でき、結果として大学入試にも役立つ英文読解力が身につきます。すべての英文に、内容理解の助けとなるイラストと、ネイティブスピーカー(米・英・豪)の読み上げ音声付き。 ※本書の音声は、旺文社リスニングアプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは、公式ウェブサイトをご覧ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代のベストセラー『吉原細見』のごとく、ありそうでなかった「東京スリバチ地形」のガイド本が誕生しました。東京23区〔山の手エリア〕のスリバチ全488を、流域ごとにピックアップ。美しい地形図と、著者が歩きに歩いて収穫したスリバチ情報が満載です。あなたのまちの、すぐそばにスリバチは潜んでいます。江戸東京を潤し、文化を育んだ「スリバチ」の実態が露わに!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学は「考える科目」ではなく「暗記科目」だということを、多くの医学論文を引用して解説しました(カッコ内は論文の著者と発表年)。また、「青チャート」など有名参考書の「脳科学的に正しい使い方」も、詳しく説明しています。 数学の問題は「考えて解くべきだ」と主張する受験生は少なくありません。しかし、機能的MRIを使って、考えている人の脳を調べたところ、海馬の活動が確認されました(Qin、2014年)。海馬には「過去に解いた問題の解法」が記憶されていますが、海馬が活動していることを、本人は自覚していません。つまり、過去の知識を使って解いたのに、本人は考えて解いたと誤解しているのです。 知能指数(IQ)が高くて数学の成績が良い生徒は、海馬が大きいことがMRI検査で確認されました(Amat、2008年)。海馬は、暗記すれば暗記するほど、細胞が増えて体積が大きくなるので(Maguire、2000年)、多くの解法を暗記した生徒ほど海馬が大きくなり、さらに解法を暗記しやすくなります。一方、思考力を司る前頭葉(大脳の一番前の部分)で数学の問題を解いても、前頭葉の細胞は決して増えません。 「青チャート」を暗記する時は、「パターン・コンプリーション」を意識しましょう。たとえば、「A→B→C」という解法の〝流れ〟を暗記します。テストで類似問題が出た場合、海馬がAを思い出すと、連鎖的にBとCも思い出しますが、この現象がパターン・コンプリーションです(利根川、2001年)。つまり、解法の「最初のステップ」を確実に暗記することが、「青チャート」攻略のカギとなります。 「青チャート」は、部分法ではなく全体法で暗記するのがコツです。「部分法」とは、1つの例題を〝完璧に〟暗記してから次の例題に進む方法。「全体法」は、例題を〝ざっと〟暗記したら次の例題に進む方法です。部分法で青チャートを1周する間に、全体法なら2~3周できます。しかも、勉強が終わった時点で、海馬が記憶している解法の数は、全体法の方が多いことが証明されています(Pechstein、1917年)。 ●目 次 第1章 「数学」に関する「脳科学的」研究結果 ① 数学の問題は考えずに「暗記」する ② 解法を暗記すると「海馬が増える」 ③ 数学の解法を海馬で「短期記憶」する ④ 数学の解法の「長期記憶」も海馬だ ⑤「側頭葉」も数学の解法を長期記憶 ⑥「意味記憶」と「エピソード記憶」 ⑦ 海馬の「神経幹細胞」と数学の暗記 ⑧「脳内ホルモン」の記憶力への影響 ⑨「有酸素運動」で記憶力がアップ ⑩「裸足ジョギング」の脳科学的な効果 第2章 「脳科学的」に見ると数学は「暗記」 ① 数学を「暗記して」解く人は秀才 ②「基礎レベル」の参考書の暗記法 ③「標準レベル」の参考書の暗記法 ④「応用レベル」の参考書の暗記法 ⑤「難問レベル」の参考書の暗記法 ⑥ その他の「脳科学的勉強法」(重要) ⑦ その他の「脳科学的勉強法」(やや重要) ⑧ その他の「脳科学的勉強法」(一応) 第3章 「考えて」解くのは「脳科学的」に誤り ① 数学を「考えて」解く人の勘違い ②「小学4年生」レベルの図形問題 ③「小学5年生」レベルの文章題 ④「小学6年生」レベルの文章題 ⑤「開成中学」の過去問を解けるか? ⑥ その他の「数学≠思考力」(重要) ⑦ その他の「数学≠思考力」(やや重要) ⑧ その他の「数学≠思考力」(一応) ※参考文献(脳科学に関する医学論文)
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危機は本当に消えたか 運動の始まりから、権力の掌握と行使、そして破局へ その過程を精緻に分析し、現象の本質に迫った名著 20世紀を代表する政治的産物、ファシズム。それは、民族共同体の没落への恐怖を強迫的なまでに抱くとともに、民族の活力や純潔への熱狂に駆られた政治行動の一形態である。本書は従来の思想的定義に留まらず、ファシストの「行動」や保守派・社会との「相互作用」に焦点をあて、その機能的側面を解剖する。イタリアとドイツの事例を軸に、第一次世界大戦の経験から誕生し、権力の掌握と行使を経て、自壊へと到る運動の過程を精緻に分析。現象の本質を余すところなく論述する。ファシズム研究の第一人者による集大成であり、現代の危機を捉えなおすための視座を与えてくれる名著。 【目次】 序文 ドイツ語版および日本語版への序文 第1章 序論 第2章 ファシズム運動の始まり 第3章 根をおろすファシズム 第4章 権力の掌握 第5章 権力の行使 第6章 ファシズム破局への行程――過激化か、それとも拡散か? 第7章 戦後のファシズム、ヨーロッパ以外のファシズム 第8章 ファシズムとはなにか? 注記 訳者あとがき 文庫版訳者あとがき 人名索引 事項索引
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ******************** Learn Japanese Words and Phrases with Kawaii Illustrations! ******************** This book is one of the easiest ways to start learning Japanese. It includes more than 2,000 words and phrases commonly used in everyday life and travel. Its most distinctive feature is that every single word comes with a cute illustration. The pictures help learners understand meanings visually, and the charming characters make learning more enjoyable. The phrases in this book are natural expressions that are commonly used in daily life in Japan. By pointing to the phrases in the book, learners can communicate with others even if they cannot pronounce them yet. This is the perfect first book for anyone beginning Japanese! ******************** かわいいイラストで学ぶ日本語の単語とフレーズ! ******************** この本は、もっとも易しい日本語学習の本です。日常生活と観光でよく使われる単語とフレーズが2000以上収録されています。 もっとも特徴的なのは、すべての単語にかわいいイラストがついていること。イラストで視覚的に理解できるのはもちろん、かわいいキャラクターに癒されます。 フレーズは日本で日常的によく使われる、自然な表現になっています。本のフレーズを指させば、発音できなくても相手とコミュニケーションが取れます。 はじめて日本語にふれる方にぴったりの1冊です! <もくじ> 1. Basics(基本のことば) 2. Daily Life(日常生活) 3. Shopping・Numbers(買い物・数字) 4. Sightseeing・Food (観光・食事) 5. Transportation・Location(交通・位置) 6. Emergencies・Trouble(緊急・トラブル) <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常の些細な事を肯定してくれるコウテイペンギンのあかちゃんの「コウペンちゃん」。 コウペンちゃんとともに、小学生が楽しく47都道府県を学べる一冊が発売に! 各都道府県について、地理や位置関係、押さえておきたい歴史・文化のポイントを、 コンパクトにわかりやすくまとめています。 それぞれのページには、学習内容に寄り添うかたちで、 コウペンちゃんの励ましや肯定のコメントつきイラストを掲載。 ページを読み進めるたびに、 「がんばってえらい!」「今日もはなまる!」と声をかけてもらえるような構成で、 自然と学びが前に進みます。 クイズがたくさん入っているので、知識を整理しながら理解を深められるのも特長。 自分のペースで読み進めるだけでも、47都道府県の基礎がしっかり身につきます。 受験対策にもぴったり! コウペンちゃんに励まされ、肯定されながら学ぶことで、 「知ることが楽しい」「続けられた自分がえらい」と実感できる一冊です! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学受験日本史の超ベストセラー『日本史探究授業の実況中継』とコラボした『問題集』が登場です! ★問題集の特色 ♦「基礎」・「標準」・「上級」の3コース構成です。 ♦ 3コースの設定は,問題の難易度に準じています。 ♦ 3コースとも,「古代(原始を含む)から現代まで」全時代が範囲です。 ★★上級コースとは? ♦ 国公立2次・難関私大の思考力問題に対応します。 ♦ 史料・複合問題で差をつけられるようになります。 ♦ 日本史を強力な得点源にします。 ★「はしがき」より 拙著『日本史探究授業の実況中継』(以下「本編」と呼ぶ) にリンクした,日本史問題集を,問題の難易度別に【基礎・標準・上級】の3 コースに分け,全3冊上梓しました。 それぞれ「古代(原始を含む) から現代まで」の全時代が範囲,つまり通史となっています。 みなさんの力を入試本番での得点力にかえるための問題集です。 3コースの目安は以下の通りです。 基礎コース:大学入試に出る知識の基礎固め 標準コース:日東駒専・産近甲龍・南愛名中 ほか 上級コース:国公立大・早慶上智・GMARCH・関関同立 ほか 3コースとも,「本編」の各回のテーマとリンクした「入試問題」を過去問から精選しましたので,「本編」を読んだあとに本書の問題に取り組めば,テーマの理解を深めるとともに,知識の定着が確実に図られます。解答にあたって不明だったところは,「本編」で再度確認するようにしてください。(注:基礎コースの一部には「入試問題」ではない問題が含まれています) なお,実際の入試問題をできるだけそのまま掲載しているため,ときどき目安とは異なる小問が含まれていることがありますが,実際の入試問題に慣れることも合格には必要な要素です。 中間・期末テストの前には試験範囲の問題をチェックしてください。 共通テストや私大・国公立大入試前には,つまずいた個所をざっと見直しするようにしましょう。 「本編」の“ 授業を始めるにあたって”で述べているように,「忘れることを前提に,100学んで,20は忘れてもOK!」を心にとめて,本物の力を身につけるプロセス,「本編を読む」→「問題を解く」→「本編を読む」の習熟・反復を心がけてください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学受験日本史の超ベストセラー『日本史探究授業の実況中継』とコラボした『問題集』が登場です! ★問題集の特色 ♦「基礎」・「標準」・「上級」の3コース構成です。 ♦ 3コースの設定は,問題の難易度に準じています。 ♦ 3コースとも,「古代(原始を含む)から現代まで」全時代が範囲です。 ★★標準コースとは? ♦ 教科書知識を得点力に変換します。 ♦ やや難しめの入試問題演習で実力がアップします。 ♦ 上級コースにつながる橋渡しとなります。 ★「はしがき」より 拙著『日本史探究授業の実況中継』(以下「本編」と呼ぶ) にリンクした,日本史問題集を,問題の難易度別に【基礎・標準・上級】の3 コースに分け,全3冊上梓しました。 それぞれ「古代(原始を含む) から現代まで」の全時代が範囲,つまり通史となっています。 みなさんの力を入試本番での得点力にかえるための問題集です。 3コースの目安は以下の通りです。 基礎コース:大学入試に出る知識の基礎固め 標準コース:日東駒専・産近甲龍・南愛名中 ほか 上級コース:国公立大・早慶上智・GMARCH・関関同立 ほか 3コースとも,「本編」の各回のテーマとリンクした「入試問題」を過去問から精選しましたので,「本編」を読んだあとに本書の問題に取り組めば,テーマの理解を深めるとともに,知識の定着が確実に図られます。解答にあたって不明だったところは,「本編」で再度確認するようにしてください。(注:基礎コースの一部には「入試問題」ではない問題が含まれています) なお,実際の入試問題をできるだけそのまま掲載しているため,ときどき目安とは異なる小問が含まれていることがありますが,実際の入試問題に慣れることも合格には必要な要素です。 中間・期末テストの前には試験範囲の問題をチェックしてください。 共通テストや私大・国公立大入試前には,つまずいた個所をざっと見直しするようにしましょう。 「本編」の“ 授業を始めるにあたって”で述べているように,「忘れることを前提に,100学んで,20は忘れてもOK!」を心にとめて,本物の力を身につけるプロセス,「本編を読む」→「問題を解く」→「本編を読む」の習熟・反復を心がけてください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学受験日本史の超ベストセラー『日本史探究授業の実況中継』とコラボした『問題集』が登場です! ★問題集の特色 ♦「基礎」・「標準」・「上級」の3コース構成です。 ♦ 3コースの設定は,問題の難易度に準じています。 ♦ 3コースとも,「古代(原始を含む)から現代まで」全時代が範囲です。 ★基礎コースとは? ♦ 定期テストで高得点が取れる基礎が完成します。 ♦ 必須知識を一通り整理できます。 ♦ 受験勉強に入るための土台が作れます。 ★「はしがき」より 拙著『日本史探究授業の実況中継』(以下「本編」と呼ぶ) にリンクした,日本史問題集を,問題の難易度別に【基礎・標準・上級】の3 コースに分け,全3冊上梓しました。 それぞれ「古代(原始を含む) から現代まで」の全時代が範囲,つまり通史となっています。 みなさんの力を入試本番での得点力にかえるための問題集です。 3コースの目安は以下の通りです。 基礎コース:大学入試に出る知識の基礎固め 標準コース:日東駒専・産近甲龍・南愛名中 ほか 上級コース:国公立大・早慶上智・GMARCH・関関同立 ほか 3コースとも,「本編」の各回のテーマとリンクした「入試問題」を過去問から精選しましたので,「本編」を読んだあとに本書の問題に取り組めば,テーマの理解を深めるとともに,知識の定着が確実に図られます。解答にあたって不明だったところは,「本編」で再度確認するようにしてください。(注:基礎コースの一部には「入試問題」ではない問題が含まれています) なお,実際の入試問題をできるだけそのまま掲載しているため,ときどき目安とは異なる小問が含まれていることがありますが,実際の入試問題に慣れることも合格には必要な要素です。 中間・期末テストの前には試験範囲の問題をチェックしてください。 共通テストや私大・国公立大入試前には,つまずいた個所をざっと見直しするようにしましょう。 「本編」の“ 授業を始めるにあたって”で述べているように,「忘れることを前提に,100学んで,20は忘れてもOK!」を心にとめて,本物の力を身につけるプロセス,「本編を読む」→「問題を解く」→「本編を読む」の習熟・反復を心がけてください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 乳幼児期の心身の発達の要となるのは「睡眠」である。本書では、押さえておきたい睡眠の知識、園でできる具体的な実践、保護者連携のコツ、睡眠を見える化する睡眠ログの活用法などをわかりやすく解説。「子どもの健やかな成長を支援する」保育者のための実践ガイド。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校の通常学級で使える教室環境アイデア集。多様な子どもたちが落ち着く視覚支援のアイデアを豊富な写真とともに解説。黒板周りからロッカーまで、みんなが「わかる・できる」教室づくりを提案する。新学期や学級開きの準備に欠かせない、安定した学級経営を叶える一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数が「できる」ようになるための教材が、手近で安価な材料で簡単に作れる。無料で型紙やプリント教材がダウンロードでき、使い方がわかる動画も紹介。子どものつまずきや発達段階によって指導方法をアレンジし、着実に次の学びにつなげることができる。
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文明は単なる進歩の段階ではない。人がどう生き、何を大切にしてきたかの記録である。 NHK大人の学びなおし講座として人気の「3か月でマスターする古代文明」。本書は、その読み物タイプのスピンオフ版として、番組出演の講師陣みずからが筆をとって解説するアンソロジー企画の第2弾。「メソポタミア、エジプト、インダス、中国の四大文明観はもう古い」「都市がなくても成立した文明はあった」「文明は進化論的な発展への一本道ではない」など、これまでの常識を覆す最新の研究情報が満載。下巻では、シルクロード前史の東西交流の痕跡を示す中央アジアのベガシュ遺跡から、ギリシャ、オセアニア、マヤ、ナスカ、アンデスまで。世界の最前線で活躍する研究者が最新の比較考古学から読み解く、古代文明の新事実! 【内容】 第1章 中央アジア シルクロード“以前”の東西交差 久米正吾 第2章 ギリシャ ネットワークによる文明の創造と展開 周藤芳幸 第3章 オセアニア 海と島の古代文明 小野林太郎 第4章 マヤ 「石器の都市・文字文明」の独自性と多様性 青山和夫 第5章 ナスカ 文字なき世界の記憶と記録 坂井正人 第6章 アンデス なぜ神殿を更新し続けたのか 関 雄二
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より良い学び場をつくろうと奮闘する教育者たちの愛と知恵が詰まった一冊! 世界にマインドフルネスを広めた第一人者ティク・ナット・ハンによる、学校にマインドフルネスを取り入れるための「理論」と「実践」を網羅。また、マインドフルネスを自身の生活や生徒の指導に取り入れる世界中の先生たちの声も豊富に掲載しています。 【まずは先生が幸せになる】 ティク・ナット・ハンは、まずは先生自身がマインドフルネスを実践することの大切さを強調しました。人は自分を幸せにする方法を知っているとき、隣の人を幸せにすることができます。たとえ忙しくても、その瞬間は目の前の生徒の声を深く聴くことができれば、生徒との間に信頼関係が生まれます。いきいきとした学び場をつくることは、先生が幸せになることから始まるのです。 【「呼吸」は私たちの頼れる友だち】 マインドフルネスとは、自分の呼吸と共に「今この瞬間」に気づくこと。立ち止まって、深く呼吸すると、喜びに満ちた瞬間に気づきます。忙しさに飲み込まれそうなとき、不安や恐れに駆られたとき、相手の話を深く聴きたいと願うとき。「呼吸」は頼れる友としていつでも傍にいてくれます。 【教室にマインドフルネスを取り入れるための「理論」と「実践」を網羅】 「呼吸に触れる」「マインドフルに歩く」「嵐の中の木」など、10のコア・プラクティスを詳細なステップやバリエーションと共に紹介します。さらに、プラクティスを教室で実践する世界中の先生たちの経験談やアドバイス、生徒と楽しく実践するためのアイデアなども豊富に掲載しています。
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\\ご好評につき受付期間延長決定!!// ★★★2026年6月23日(水)12:00までにご予約・ご購入いただいた方限定★★★ 同締め切りまでにお申し込みいただくと、著者・岩田さん登壇のオンラインイベントにご招待! 申込方法は下部をご確認ください。 ★シリーズ7万部突破 ★『自分から学べる子になる 戦略的ほったらかし教育』著者最新刊 ★8000人の親が効果を実感! ★「子育てがラクになった」「親の気持ちに寄り添ってくれる」と読者の声が集まっています! <strong>家事はすべての「勉強」の土台になる!</strong> 6万部突破のベストセラー著者が教える、料理や掃除で子どもの学ぶ力が勝手にぐんぐん伸びる家庭環境のつくり方。 \精神科医さわさん推薦!/ 「こんな方法があったなんて!生活の中で、子どもが自分から学び出す。親の心までふっと軽くなる一冊です。」 子どもに自立してほしいと願っているのに、ついついなんでも親がやっちゃう……。 それ、全力で子どもの成長の機会を奪っています。 ・時間がなくても「自分でやったほうが早い」と手出しが止まらない ・子どもが自分から楽しく勉強に取り組むようになってほしいのに、「勉強しなさい!」と言っちゃう ・帰ってきたらすぐ「お弁当箱出して」と声かけ…… これらを解決するのが「戦略的ほったらかし教育」です。「子どもは手をかけないと伸びない」というのは、実は思い込みです。 本書の著者・岩田かおり氏は、8000人の親を見てきた経験から、親が家事の主導権を握りすぎず、子どもを戦略的にほったらかす仕組みを作れば、子どもの学力は勝手に伸びると説きます。 「すべてを子どもに任せてしまえばいい」「放任でOK」というわけではありません。 戦略的ほったらかし教育とは、子どもが自然に学びたくなる家庭環境を親がつくったうえで、子どもを放任することです。 子どもに選択肢を持たせて、意思決定を任せていきます。 その家庭環境のつくり方をお教えします。 家事は、子どもの7つの力をはぐくみます。 ①克己心、②段取り力、③知的好奇心、④学力の土台、⑤危機管理能力、⑥自己効力感、⑦思いやり 本書は、子どもの「生きる力」を最大限に引き出すための実践ガイドです。 ★本書で紹介している例★ ・「3倍濃縮めんつゆ」で、算数や理科の基礎になる ・タコの産地から地理に興味を持つ ・ケーキの4等分で、分数を習う前でも体感できる ・子ども専用エプロンで役割が生まれる ・中学受験の「生活力」問題の対策が自然とできる 親の先回りをやめる「戦略的ほったらかし」により、子どもが自ら考え、行動するようになります。 さらに、家事を通じた成功体験が、自己効力感や主体性を劇的に高めます。 家事に「お手伝い」として子どもを巻き込んでいくことで、「一人でがんばらなくていい」状態がつくれます。 親の心理的余裕ができ、子どもの成長に繋がると確信できるため、親子関係がより円滑になるでしょう。 「戦略的にほったらかす」という親の選択が、子どもの可能性を無限に広げ、自立へと向かう確かな力を育みます。 このメソッドを、あなたも今日から実践してみませんか? 【目次】 はじめに 家事の総量を減らし、「学ぶ力を伸ばす」ために 第1章 ほったらかし家事の基本戦略 第2章 子どもが自分から動く仕掛け戦略 第3章 子どもがやりたくなる! お手伝い戦略 第4章 9割の親がやりがち! 家庭の会話NG集 第5章 手出し・口出し・先回りを卒業! お悩みQ&A 【早期購入特典のご案内】 2026年6月23日(水)12:00までにご予約・ご購入いただいた方限定で、同締め切りまでにお申し込みいただくと、著者・岩田さん登壇のオンラインイベントにご招待! 「うちの子、全然自分から勉強しない……」そんな悩みを持つ親御さん必見! 「家事はすべての『勉強』の土台になる」と説く岩田さんが、子どもの学ぶ力が勝手にぐんぐん伸びる「家庭環境のつくり方」を徹底解説。 夏休みを前に、子育てのヒントが詰まった貴重な機会です。ぜひ奮ってご参加ください! 申込方法の詳細はディスカヴァー・トゥエンティワンHPをご確認ください。 トップ > 最新情報 > イベント・キャンペーン >『お手伝いで自分から楽しく学べる子になる 戦略的ほったらかし教育』早期購入予約特典のご案内
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日本には現在もなお、無尽蔵と言える古文書が未発見・未調査のまま眠っている。 戦後の混乱期に、漁村文書を収集・整理し、資料館設立を夢見る壮大な計画があった。 全国から大量の文書が借用されたものの、しかし、事業は打ち切りとなってしまう。 後始末を託された著者は、四〇年の歳月をかけ、調査・返却を果たすが、その過程で、自らの民衆観・歴史観に大きな変更を迫られる。 戦後歴史学を牽引した泰斗による史学史の貴重な一齣。 1999年刊行の名著を改版。 目次 まえがき 第一章 挫折した壮大な夢 第二章 朝鮮半島の近さと遠さ――対馬 第三章 海夫と湖の世界――霞ケ浦・北浦 第四章 海の領主――二神家と二神島 第五章 奥能登と時国家の調査 第六章 奥能登と時国家から学び得たこと 第七章 阪神大震災で消えた小山家文書――紀州 第八章 陸前への旅――気仙沼・唐桑 第九章 阿部善雄氏の足跡 第十章 佐渡と若狭の海村文書 第十一章 禍が転じて福に――備中真鍋島 第十二章 返却の旅の終わり――出雲・徳島・中央水産研究所 あとがき
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【書籍説明】 戦国時代から江戸時代初期にかけて、女性達は男達の野望と情欲の犠牲になることが多かった。 ことに武家の女性は「花嫁」という名の人質にされたり、御家繁栄のために子孫を設ける道具にされたりした。 農民や商人など庶民の女性も、無給の労働力にされることが多かった。 そうした逆境においても、強く生きた女性達がいた。 山内千代・織田五徳・細川ガラシャ・出雲の阿国・崇源院江・春日局・天樹院千姫の七人の女性は、運命に翻弄されながらも負けてはいなかった。 織田信長正室濃姫・豊臣秀吉正室寧々・豊臣秀吉側室淀殿茶々については、拙作「天下人の妻のトリセツ」に書いたので、今回は重複を避けることにした。 この三人の女性については、是非「天下人の妻のトリセツ」をお読みいただきたい。
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電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 奈良時代から明治維新期までの古文書や記録などを収集し、史料集を編纂・刊行する東京大学史料編纂所。近年はデジタル技術を駆使した史料の撮影・公開等の新たな試みも続く。 本書は、史料読みのプロたちに加え、史料修理・複製ほかに携わる専門スタッフも寄稿。「名執権・北条泰時の横顔」「織田信長自筆書状の復元影写」「江戸時代の米の先物取引」などなど、多彩な逸話を綴る。奥深い歴史の世界へ読者をいざなう一冊。 ■目次 はじめに Ⅰ あの人物の意外な一面 藤原頼通と古代・中世(黒須友里江) 北条泰時の二日酔い(西田友広) 名執権・北条泰時の横顔(木下竜馬) 嘉吉の乱後の朝廷を支えた公家たち(林遼) 若き北条早雲の改称(岡本真) 寿桂尼の嫁入り(末柄豊) 細川忠興、石田三成の陰謀を語る(林晃弘) 徳川家康の伏見城修築(及川亘) 幕府海軍の藩士と蔵書(水上たかね) Ⅱ おしゃべりなモノたち 黄金の漆をさがして(稲田奈津子) 中世の「おみやげ」(小瀬玄士) 円覚寺の自鳴する鐘(川本慎自) 能登名産ナマコの小桶(藤原重雄) 醍醐の松茸は誰が採る?(高橋慎一朗) 近江妙蓮と柳原紀光の古典籍受容(芝﨑有里子) 江戸時代の米の先物取引(山本一夫) 爆発する江戸(菊地智博) Ⅲ 世情の風景さまざま 奈良時代の付き人(古田一史) 長谷寺と川原寺(村上孟謙) 最後の遣明船(須田牧子) 分国法にみる盗品の取戻し(前川祐一郎) 摂関家当主の一喜一憂(松澤克行) 門跡の相続事情(石津裕之) 老中へ賄賂を贈る(荒木裕行) それぞれの密貿易(大東敬典) 幕末の情報探索にみる「奇兵隊」(小野将) 維新期朝廷の奥と表(箱石大) Ⅳ 文字に秘められた謎 天皇に秘薬をすすめたのは誰?(小塩慶) 記録と説話とのあいだ(海上貴彦) この手紙はいつのもの?(堀川康史) 『兼見卿記』が二つある?(遠藤珠紀) 近代写本の中に隠れた中世史料(畑山周平) 天正少年遣欧使節とエヴォラ版書簡集(岡美穂子) 元和九年の将軍上洛行程と『徳川実紀』(小宮木代良) 絵文字入りの手紙を読む(尾上陽介) 「東大寺開田図」と模写・写真(新井重行) Ⅴ 史料に向き合う 複製史料を見つめ直す(井上聡) 帝銀事件と史料編纂所(金子拓) 金石文調査が拓く地域の歴史(菊地大樹) 「攪乱」された東大寺文書を編む工夫(遠藤基郎) 織田信長自筆書状の復元影写(宮﨑肇) 歴史史料を創る(村岡ゆかり) 下張り文書の魅力(山口悟史) プラチナプリントと複製(桑田恵里) Ⅵ 未来に広がる日本史学 コンピュータが開く史料の扉(中村覚) 日本史からのグローカル化(小風綾乃) 研究データ基盤とベイズ統計学(山田太造) 歴史に伴走する写真(谷昭佳) 史料写真を撮る(高山さやか) 古文書の紙を科学で読み解く(渋谷綾子) 紙の漉き方からわかること(髙島晶彦) 海に出来た山、海を渡った津波(杉森玲子) 編集後記 執筆者一覧
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明治九年、熊本の旧士族約一七〇名が決起し、政府に反旗を翻した神風連の乱。 彼ら敬神党はなぜ軍事的成算をかえりみずに蜂起したか。 神秘的秘密結社とも解される彼らの祖師、国学者・林櫻園の思想を読み解き、その「反時代的反乱」の淵源にせまる。 著者による、執筆当時の未公開日記を初収録。 〈巻末エッセイ〉橋川文三 〈解説〉髙山文彦 〈目次〉 第一部 神風連伝説 蜂起のあと 神風連百年 第二部 神風連とその時代 第一章 見神者 第二章 肥後冨勤皇党 第三章 熊本敬神党 第四章 反乱 第五章 予兆 註(第二部) あとがき 新版のためのあとがき 日記抄 解説 髙山文彦 巻末エッセイ 『神風連とその時代』にふれて 橋川文三
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駿台予備学校の超人気講師、竹岡広信先生による、大学入学共通テストから私大標準レベルの読解問題で役立つ英文法の重要ポイントを、1冊で総ざらいする問題集です。 自分の実力を短時間で、かつ端的に把握することができるように、 1.問題はすべて空所補充の二者択一の形式 2.左ページで問題を解き右ページで解答と解説を確認できる構成 となっております。また、問題英文は音声で聞くことができ、竹岡先生の補助解説も音声で聞くことができます。 ※本書は『大学入試 読むため書くための英文法ハンドブック』の基本講義の例文を用いているので、ハンドブックと併用して学習することができます。 ※本書の音声は、公式アプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは、公式サイトをご覧ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駿台予備学校の超人気講師、竹岡広信先生による、国公立大・難関私大レベルの読解問題から英作文問題にも対応できる英文法の重要ポイントを、1冊で総ざらいする問題集です。 1.問題はすべて空所補充型の短答記述問題 2.左ページで問題を解き、右ページで解答と解説を確認できる構成 となっております。また、問題英文は音声で聞くことができ、竹岡先生の補助解説も音声で聞くことができます。 ※本書は『大学入試 読むため書くための英文法ハンドブック』の例文をアレンジした問題で、ハンドブックと併用して学習することができます。 ※本書の音声は、公式アプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは、公式サイトをご覧ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本百名山は「自然の博物館」です。北海道から九州まで様々な地形や植生が見られます。本書では、登山者が山で感じる不思議や地図を見て湧く疑問を、「なぜ」から始まるテーマで探っていきます。百名山それぞれの成り立ちを解説しながら、その山を象徴するような地形や地質、植物を掘り下げ、人の生活や歴史との結びつきにも触れています。 写真はすべて著者が実際に登って撮影したもので、自然を読み解くのに最適なものを豊富に掲載しています。百名山をただ単に見たり登ったりするだけでなく、自然地理学の視点から謎解きするように深く楽しめるようになる一冊です。それぞれの山の地図も載っているので、登山ガイドとしてもおすすめ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもを含めた性加害者の再犯を防ぐためのプログラムを実施してきた著者二人が、性加害の入口、根っこ、背景にあるものを、子どもたちにも親しみやすい漫画で伝える。 ネットやSNSでかんたんに静的コンテンツにアクセスできる現代社会。中には、そこで歪んだ価値観などに触れ、誤学習し、知らず知らずのうちに加害に近づいてしまう子どももいます。 本書は、子どもを含めた性加害者の再犯を防ぐためのプログラムを実施してきた著者二人が、性加害の入口、根っこ、背景にあるものを、子どもたちにも親しみやすい漫画で伝えるものです。 学校で学ぶ身体や妊娠の仕組みといった知識だけでなく、人権やジェンダー、多様性、暴力と安全確保など、子どもたちが自分も他人も大切にしながらよりよく生きられるようになるための「包括的性教育」の知見をベースに展開した一冊。 【本書主な内容】 ● プロローグ 入り口を知って防ごう 性暴力・性加害 ● 自己紹介 包ほう括かつ的てき性教育でよりよい人生を 「性的同意」は世界を救う! ●大人の方へ パート1 「人間関係」から考える性と加害 (1)性暴力は人間関係の病 (2)カップルでも どちらかが我慢 問題アリ (3)無理のない 自分でいられる人間関係 理想的 ● コラム[1]「デートDVチェッカー」をやってみよう パート2「価値観、人権、文化、セクシュアリティ」から考える性と加害 (4) 自分のからだ 自分で決める権利がある 「からだの権利」を知っておこう (5)内輪ノリ レッドゾーンに 侵入注意! (6)世界は広い! 価値観は多様! ●コラム[2]悪ふざけの線引きはどこにある? パート3「ジェンダーの理解」から考える性と加害 (7)女子は〇〇 男子は×× 決めつけは乱暴 (8) 「権力」→「支配」→「暴力」 連鎖しやすい構造知ろう (9)「性的指向」「性自認」「性表現」は多様 「ふつう」って何? ●コラム[3]「SOGIESC」と「LGBTQ」 パート4 「暴力と安全確保」から考える性と加害 (10)AVはツクリモノ マネるな 危険 (11)「対等性」「明確性」「非強制性」「非連続性」 性的同意の4つのポイント (12)超ラブラブな関係でも 性的同意は毎回とろう (13) 性的画像の「撮る」「持つ」「見せる」「見る」 どれも暴力 ●コラム[4]「ノリ」と「恋愛」は魔ま物もの! パート5「健康とウェルビーイング(幸福)のためのスキル」から考える性と加害 (14) ゆがんだ価値観増幅させる コミュニティとは距離おこう (15)イヤよイヤよはまじでイヤ! (16) 心理的苦痛と性的行動 背中合わせのケースあり ストレスをためこみ加害に向く原理 ● コラム[5]「性的同意」で断りたい時に使えるアイテムあります パート6「人間のからだと発達」から考える性と加害 (17)月経の痛い・つらいは人それぞれ (18)妊娠・不安は二人事 (19)見た目の決めつけ差別の一種 ● コラム[6]避妊とは「ピル」「コンドーム」「IUS」もしもの時の「アフターピル」 パート7「セクシュアリティと性的行動」から考える性と加害 (20)満足度 サイズよりも思いやり パーツより安心感・信頼感に関係アリ! (21) ソロプレイと「おかず」 ローテーションしよう (22)「性=尊厳」をお金で「買う」暴力 ● コラム[7]ソロプレイは自分の「快」を知るのに役立ちます! パート8「性と生殖に関する健康」から考える性と加害 (23) 子宮のある人しか妊娠できない 子宮のある人だけでも妊娠できない 無責任射精は罪つみ深い! (24) 悩なやみは「シェア」で軽くなる つながる・話す・打ち明ける ● コラム[8]性に関する悩みや不安は迷わず相談しましょう ■おわりに ■参考文献
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YouTubeチャンネル「あかね的日本語教室」(登録者数70万人 ※2026年4月現在)のあかね先生による「日本語のオノマトペ」が学べる本が登場! A new book for learning Japanese onomatopoeia is here, created by Akane-sensei from the YouTube channel あかね的日本語教室” (700,000 subscribers)! ★「マンガ」で楽しく学べる! かわいい猫たちが登場する「66個のマンガ」で楽しくオノマトペを学べます。 ★覚えたオノマトペを使いこなせるようになる工夫がいっぱい! 「章末テスト」「解説動画」「オノマトペに注意しながら聞いてみましょう」コーナー、「例文集」、など、ただ「覚える」だけでなく、「自分でも使う練習ができる」本です。 ★音声付! 解説やコラムはあかね先生による音声付き。 ★特典付でもっと学べる! 登場するオノマトペを掲載したPodcastの音声とそのスクリプト付き! 【POINTS】 ★Fun Manga: Learn 66 onomatopoeia via adorable cat comics! ★Practical Tools: Use chapter tests, videos, and examples to master usage. ★Akane-sensei’s Voice: Includes audio narrations for columns and listening practice. ※音声データは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることでダウンロードできます。音声データは、PCなどの専用機器でお楽しみください。
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読書猿氏推薦! 「本書を読んで分かるのは、学ぶことが、花火のような一瞬の閃きではないことだ。 多くの関わり合いを重ねた日々の先で、ゆっくりと形をなす結晶のように、私たちは変わっていく。」 本書は「手記」のようで「手記」ではない。「手記」とは、自分の出会った出来事やその体験を、さらにはそれらに関する自分の感想・思想を、感情を織り交ぜながら書き記したものだという。 リルケは、「手記」の形式を用いて「手記」ではなく、『マルテの手記』という「小説」を書いた。私は、「手記」の体裁をとって「手記」でも「小説」でもなく「教育哲学書」を書いた(「社会哲学」を加味した「教育哲学」である)。 (「おわりに」より) 【本書もくじ】 1.はじめに (1)人間を「社会的動物」として見る (2)私的な執筆動機 (3)公的な執筆動機―「反面教師」の新解釈 2.最初のキーパーソン―祖父・知太郎 (1)知太郎がいなかったら私はどうなっていたか? (2)鉛筆と箸は右手に (3)「反面教師」としての知太郎 3.近所の友だち―よっちゃん、つとむくん、かっちゃん 4.霜田幼稚園―「自由」って素晴らしい! 5.中井豊先生との出会い―「受験教育」をしない「塾」があった! 6.一冊の本との出合い 7.おわりに 文末脚注 付論 命名権(改名・改姓・夫婦別姓)│人間の尊厳の象徴としての個人名 (1)命名権は誰の手に? (2)殉死・殉教・究極的価値の問題 索引
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 四つのプレートがせめぎ合い、現在も徐々に変型している日本列島。鉄道を敷くには、そうした条件が立ちはだかる場所もある。 本書は、従来「地形」「政治」で語られがちだった鉄道のルート選定と建設の過程を、地質や地理の観点で俯瞰していく。 第一章 構造線と火山 「糸魚川静岡構造線」「中央構造線」に翻弄される大糸線と飯田線。火山の影響が甚大だった胆振線や室蘭本線。 当初建設したルートに変状が生じたり、複線化の際の線路付け替えに難航したりすることもある。 かつては掘ってみなければわからなかったが、近年の新線建設では、断層を避けるルートを最初から採ることもある。 九州新幹線だ。断層や火山と鉄道ルートの位置関係を、地図とともに解説する。 第二章 峠と盆地 いかに効率的に山岳地帯を越えるか。鉄道ルート選定の永遠の課題である。 明治期に採られたルートを昭和後期に抜本的に改良したりもする。有名な板谷峠や碓氷峠などを越えるための詳細な検討を古い資料とともに見ていく。 また、後世、地形を見ると「そこしかない」と思われがちな出雲坂根付近が、計画時はまったく別の理屈で別のルートが考えられていたことも明かす。 第三章 半島と海峡 大きな半島なのに鉄道が敷かれたのが遅いところもあれば、人口が多いわけでもないのに早くから鉄道が動いた半島もある。 また、海沿いは平坦で線路が敷きやすいかと思えばまったくそうではない。 鉄道は、地域の産業や経済との関係なしに敷かれるものではないのだ。計画当時に遡るとその理由が見えてくる。 【本書で触れる主な鉄道・地名】(順不同) 根室本線・狩勝峠/室蘭本線/胆振線/松前線/北海道新幹線/大湊線/大畑線/津軽線/青函航路/奥羽本線・板谷峠/男鹿線/ 横須賀線/総武本線/外房線/東海道本線・丹那隧道・大崩海岸/東海道新幹線/身延線/中央本線・大八回り/リニア中央新幹線/ 飯田線/上越新幹線・中山トンネル・大清水トンネル/北陸本線/大糸線/富山地鉄射水線/信越本線・碓氷峠/奈良電気鉄道/ 山陽本線/山陽新幹線/木次線/関門隧道/鹿児島本線/久大本線/三角線/香椎線/土讃線/九州新幹線ほか
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明治の日本が国運を賭けて築き上げた「六六艦隊」。そのほとんどが当時世界最高水準の技術を誇ったイギリスの造船所で産声を上げました。本書は戦艦大和元乗組士官であった著者が、連合艦隊旗艦であった戦艦「三笠」などの建造地を巡り、100年の歳月を超えて日英の絆と葛藤を掘り起こした渾身の歴史探訪記です。 旅の舞台は、イギリス、グラスゴーの霧深いドック跡から、今も三笠を技術の至宝として語り継ぐバローの港町へ。現地での劇的な出会いや発掘された史料から、日露戦争の前に数千人の無名の日本人水兵たちが回航員として欧米の空気を吸い、透徹した国際感覚を養っていた事実等を鮮やかに描き出す。 著者の眼差しは単なる懐古に留まりません。かつての敵国を「大人の史眼」で評価する英国のリアリズムと、敗戦後、勝者の価値観に手なずけられ歴史の気概(士魂)を失った現代日本を鋭く対比。日英同盟の光影からマッカーサー統治の虚実まで、異国の地で問い直される「国家の品格」と「戦後民主主義」の正体とは。 海洋大国・英国の矜持と、「坂の上の雲」の時代の誇り高き日本人の足跡が交錯する。歴史ファンのみならず、全ての日本人に贈る知的興奮に満ちた一冊。 【著者】都竹卓郎(つづく たくろう):戦艦大和元乗組士官、 海軍大尉。大正11年生まれ。昭和18年、海軍兵学校卒業後、戦艦伊勢、山城を経て、昭和19年、戦艦大和配乗。通信士として同年6月のマリアナ海戦、10月のレイテ海戦に参加。昭和24年、北海道大学理学部卒業、東海カーボン、日本大学理工学部助教授、ニューヨーク州立大学客員教授等を経て、昭和40年、日本大学理工学部教授に就任。平成4年、同退職。著書に『「大和」艦橋から見たレイテ海戦 栗田艦隊は決して逃げていない!』(電子書籍、桜の花出版)等多数。2018年、96歳で惜しまれながらこの世を去った。
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『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。 “明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。 「すべての子供の学力を保障する」 このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。 1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。 ●『教育トークライン』の内容 ・向山洋一(TOSS最高顧問)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文 ・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集 ・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介 ・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載 など。 先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。 学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。
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二人の天皇が存在した日本史上稀有な混沌の時代。しかしそれは同時に抑圧されていた「下々」には「成り上がる」恰好のチャンスでもあった。同時代の記録『太平記』で人々が生き生きと跳梁するのもそのような時代ならばこそ。「悪党」「バサラ大名」・・・後醍醐天皇も足利尊氏も、そのような時代を象徴する人物像ではなかったか? それまでになかった新たな「キャラクター」たちが既成の秩序を蔑ろに、新たな時代を切り開く。鎌倉幕府の滅亡から後醍醐による建武政権の成立と瓦解。観応の擾乱を経て足利義満による南北朝合体まで。混沌の中から新たな秩序が生まれ出る過程を多彩な資料を駆使して活写する意欲作。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 必修科目「公共」の、大事なところが1冊でしっかりわかる! 「吉見プリントを復習しただけで、共通テストで9割得点できた!」 「プリントの内容を書籍化すると河合塾外のライバルの得点が上がっちゃうから、書籍化反対!」 とも言われる内容を書籍化! 各分野のポイントや基礎知識が、豊富な解説とイラスト+図解で効率よく確認できます。 改訂にあたりサイズをA5判に縮小したため、持ち運びやすさもアップ。 定期テスト対策にも共通テスト対策にも役立つ1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不登校や学校が苦手だった経験がありながらも、 今は自分らしく人生を歩んでいる著名人の方々に、 当時の思いとともに支えとなった本を教えてもらうインタビュー形式の書籍です。 2015年2学期の始業式直前、ある図書館が 「学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい」 とTwitterに投稿し、多くの共感と賛同を得ました。 作家へのインタビューでも 「学校が苦手で、本の世界に没頭することで救われた」 という話をよく聞きます。 「そうだ、学校を休んでも本があるじゃないか」 「この人も学校が苦手だったけど、立派な大人になっているじゃないか」 そんなふうに子どもたちを安心させるブックガイドを作ろうと企画した一冊です。 本がすべてを解決してくれるわけではありませんが、 悩みがあって身動きが取れないと感じている苦しみの中で、 なにかひとすじの光・ヒントになれたらと思います。 CHAPTER 1|学校が苦手だったあの人が読んでいた本 山崎怜奈さん(ラジオパーソナリティ・文筆家) 「ここじゃないどこかがあると、本は教えてくれました」 砂間敬太さん(不登校スイマー) 「人より速く泳ぐことより自分の泳ぎを追求する イアン・ソープの言葉にはげまされて」 金原ひとみさん(小説家) 「憂鬱も絶望も死にたみも 小説はまるごと肯定してくれた」 ぎん太さん(現役医学生)&お母さん 「本棚だらけの家で学び 自分が居たいと思える場所へ」 学校つらい子、図書館おいで “ホンの居場所”にできること(鎌倉市中央図書館) 山田ルイ53世さん(芸人) 「たとえる力とこねくり回す力 言葉は人生をちょっとラクにする」 棚園正一さん(マンガ家) 「ドラゴンボールがくれたマンガ家という夢、社会に出る勇気、鳥山明先生との出会い」 石井しこうさん(不登校ジャーナリスト) 「一冊の本が、学校以外の道を教えてくれた」 しこうさんおすすめ!学校を休んだ「その先」実用BOOK CHAPTER 2|学校が苦手なきみに贈る本 鈴木のりたけさん(『しごとへの道』シリーズ) 「絵本は“面白がり方”の練習になる 面白がれば、世界はひろがる」 今じんこさん(『学校に行かない君が教えてくれたこと』) 「学校に行くか行かないかは、パン派とごはん派がいるのと同じ」 内田也哉子さん(『9月1日 母からのバトン』) 「寄り道も一時停止もだいじょうぶ それを証明するのが、本」 五味太郎さん(『大人問題』) 「「本をひらいて」なんてよけいなお世話 好きなことやれば、いいんだよ」 “ホンの居場所”番外編 “ホンの居場所”のみんながすすめるおまもり本
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課題を自ら見つけ、考え、話す力を、学校や家庭で身につける方法を丁寧に解説する対話教育の基本図書。初版から12年、時間をかけて、対話が浸透してきた日本の教育界の様子や、今後の展望について加筆。 【目次】 こども哲学の12年、そしてこれからーー増補二版について 増補版について 初版について はじめに 「こども哲学」がこどもも大人も変える Part1 こどもが本来持っている力を伸ばそう――聞いて、考えて、話すための環境づくり 1 「ひとりの人間」にしよう 2 自分の言葉を持とう 3 多様な友だちと話せるようにしよう 4 世界中のこどもたちと話せる力をつけよう 5 批判的に、創造的に、ケア的に考えよう 6 ひとの話に耳を傾けられるようになろう 【コラム①】哲学的で、深い議論とは何か Part2 こどもの対話する力を育てよう――大人もこどもと一緒に考える 1 リラックスできる環境づくりから 2 テーマとルールの決め方 3 こどもから言葉が出ないときどうするか 4 つづけるための声のかけ方 5 自由に話が進むことをおそれない 6 次につながる評価のしかた 7 科目ごとに取り入れてみよう 【コラム②】親子やきょうだいのあいだでのすすめ方 【コラム③】対話がうまくいかないケース別対応 【補論】二〇一〇年代における変化と次のステップ 参考文献 あとがき
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授業の質を左右する「発問づくり」がこの1冊でわかる! 「そもそも発問づくりってどうすればいいの?」という初心者・若手の先生はもちろん、「発問の引き出しを増やしたい」「子どもの問いで授業を進めたいけれど、良い問いが出てこない」と悩んでいる中堅・ベテランの先生も必見です! ・子どもが思わず身を乗り出して考えたくなる! ・場面に応じて発問を変えられるようになり、授業が活性化する! イラストを豊富に用いて、そもそもの教材研究の仕方から、実際の授業での子ども達の見取り、さらには様々な教科での具体的な発問の型を紹介します。 さらに、本書では、基本的な発問の仕方だけでなく、発問を通して自立して学べる子どもを育てる方法についても解説!
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特別支援教育における「自立活動」の授業にそのまま使える“あそび”が満載! どの子も楽しみながら取り組める本書収録のあそびは、学習指導要領に示される6つの区分と27の内容に対応し、子ども1人1人のニーズに寄り添いながら、教室で楽しく取り組める実践的で効果の高いものばかり。 「どう関わればいいのか」「どんな活動が合うのか」などと悩みがちな場面でもすぐに実践でき、子ども自身が主体的に課題と向き合い、少しずつできることを増やしていく力を育てます! ワークシートを使ったあそびも多数収録。書籍内のQRコードからpdfデータがダウンロードでき、印刷するだけで、すぐに授業で活用できます!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京電機大学の新入生へ向け、大学とはどんなところかを解説し、安心して自信を持って大学生活に取り組めるようサポートする。新入生を大学が歓迎し応援する姿勢を伝える。大学生活を有意義に過ごせるように心の準備をさせる。自信を持ち、前向きに、興味関心を深めて挑戦することを促す。また「教養教育」カリキュラム改編に伴う教育理念および授業方法、カリキュラムや大学の方針、各種情報を更新。
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黙する史料に声を与える 「大祖国戦争」と称される第二次大戦時の独ソ戦は、現代ロシアのナショナル・アイデンティティを構成するきわめて大きな要素だ。露宇戦争においても開戦時、プーチン大統領がゼレンスキー政権を「ネオナチ」と名指したのは、その「特別軍事作戦」の正当性を国民の「大祖国戦争」の神話に訴えかけるためであった。「大祖国戦争」の(大文字の)記憶=神話は、戦時からすでに形成されていったものではあるが、しかし、個々人の戦争の経験と記憶は一枚岩のイデオロギーに回収しつくされるものではなく、そもそもそのイデオロギーが形成される過程にもさまざまな政治的・文化的背景があったのは言うまでもない。 本書は、戦中に870日以上の「包囲」を経験したレニングラード(現サンクト・ペテルブルク)を主たる舞台とし、この街の労働者の身体、レニングラード防衛博物館、そして都市の祝典をとりあげながら、国家の公的な「歴史」からは取りこぼされてしまう人々の「大祖国戦争」に対する「応答」の痕跡を掬いとる試みである。過去に生きた人々の営為に対して歴史研究は何ができるのか─傷ついた都市と傷ついた住民と、その復興=回復の「歴史」。 [目次] 序論 「大祖国戦争」と都市=身体としてのレニングラード 第一部 傷ついた都市、語られない言葉 第一章 戦争による身体の痛みと傷―レニングラード包囲下と戦後の女性労働者 一 レニングラードにおける女性の状況 二 出産をめぐる状況と疾患 三 工場労働と女性の身体 小括 第二章 政治抑圧下での都市の傷と記念―レニングラード防衛博物館と「レニングラード事件」 一 レニングラード防衛博物館の開館――包囲解放後の文化事業 二 展示事業の組織――来館者に着目して 三 「レニングラード事件」と防衛博物館 四 レニングラード防衛博物館における記念の展開 小括 第三章 「親愛なる」首都における市民の動員―モスクワ創建八〇〇周年記念祭 一 記念祭の開催をめぐる決定 二 祝祭空間の形成 三 歴史に関する文化事業 小括 第二部 眼差しを受ける都市、労働する身体 第四章 遠くから都市をおもう―レニングラードの都市創建二五〇周年記念祭における来賓と祝電 一 記念祭の概要 二 招待状の返答 三 友好協会からの祝電 四 戦後の建設と発展 小括 補論 ウラジーミル・プーチンのレニングラード包囲に関する語り―家族史から見る政治指導者のマスキュリニティ 第五章 革命と工業化の理念におけるマスキュリニティ―レニングラードの都市創建二五〇周年記念祭と中ソ関係 一 一九五〇年代のソ連社会におけるマスキュリニティ 二 一九五〇年代の中ソ関係 三 北京市副市長馮基平による記念祭への出席 四 工場労働者 小括 結論 戦後のレニングラードにおける日常 あとがき 史料・参考文献/註
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さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「人前で話すことが嫌いだ!」 中学一年生のとき、こう叫んでいた男子生徒は、中学三年生のスピーチの授業で絶賛の拍手をもらっていました。 「なんでプレゼンの授業なんてあるの…。」 やりたくない、できないと不安がっていた女子生徒は、「プレゼンの授業を頑張っておいてよかった!」と、笑顔で高校の面接へと向かっていきました。 人前で話すことが苦手な人は多くいます。筆者も中学生のころ、夏休みの宿題で偉人について調べてきたものを発表する、という授業が本当に嫌で、宿題を提出することそのものをやめた過去があります。 大人になってからも、できれば人前で話したくはないな、と思うことのほうが多いです。 それでも社会人になると様々な場面で、人前で話すことを求められるようになります。 会社でのプレゼンテーション、結婚式での代表スピーチ、PTA代表としてのあいさつ… どうしたら良いのか悩んでいる方へ、私や生徒たちのように自信をもって話の場に向き合っていけるようになってほしい、その気持ちで筆を執りました。 私が国語の授業で教えてきた「人前で話すための準備」のポイントを紹介していきますので、まずは一読してみてください。 ここで紹介するポイントをいきなりすべて取り入れようとする必要はありません。 自分ができそうだと思うこと、今の自分に必要だと思うことから実践していってください。 微力ながら、学校や会社で自分と戦う皆さんのお役に立てたなら幸いです。 【著者紹介】 瑞雪こたつ(ズイセツコタツ) 中学校教諭第一種免許状(国語)、高等学校教諭一種免許状(国語)所有 公立中学校にて正規教職員として勤めた経験を生かし、初の執筆。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報理論の重要なポイントをていねいに解説。フルカラーのさまざまな図と、豊富な例題・演習問題で理解を深める。AI・機械学習と情報理論のつながりについても紹介した。はじめて学ぶ読者に最適の教科書。 《おもな目次》 第1章 序論 第2章 情報量 第3章 情報量の性質 第4章 情報源とエントロピーレート 第5章 情報源符号とクラフトの不等式 第6章 語頭符号の平均符号語長 第7章 情報源符号化定理 第8章 ハフマン符号 第9章 その他の情報源符号 第10章 通信路と通信路容量 第11章 通信路符号化定理 第12章 通信路符号化逆定理 第13章 誤り検出・訂正符号 第14章 線形符号の具体例 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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近代中国の国語の原型を形づくった、清末から民国初期までの言語改革運動である「切音字運動」に着目し、その歴史的役割と意義を明らかにする。民衆啓蒙運動から立憲運動として公民の養成を指向する運動となり、近代的教育体制へとつながっていく過程を実証的に描く。 【主要目次】 序 章 切音字運動と近代中国の国語形成 第一章 切音字運動の始まり――盧戇章を中心に 第一節 盧戇章の経歴――「条約港」知識人として 第二節 盧戇章の構想 第三節 盧戇章から梁啓超へ 第四節 本章のまとめ 第二章 北方における切音字運動と立憲運動――王照を中心に 第一節 王照の経歴――国語統一派として 第二節 言語統一と官話字母 第三節 学制改革と官話字母 第四節 直隷モデルと官話字母 第五節 王照の実践――官話字母の普及 第三章 南方における切音字運動と立憲運動――労乃宣を中心に 第一節 労乃宣の経歴――方言重視派として 第二節 南方における簡字の普及 第三節 簡字と公民権 第四節 簡字の挫折――簡易識字学塾をめぐって 第五節 複数の国語構想 第四章 清末の切音字運動から民初の国語運動へ――呉稚暉を中心に 第一節 呉稚暉の経歴――国音統一派として 第二節 読音統一会における論争 第三節 二つの国語観 終 章 近代中国の国語形成史の再構築
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「王朝=帝国」は本当に滅んだのか? 「一つの中国」は実現できるのか? なぜ、戦争の原因が「アヘン」だったのか? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通すシリーズの第14弾は、大好評「3か月でマスターする世界史」のナビゲーターで、「3マスMOOK アジアから見る世界史」の編著者が登場! 「西洋の衝撃」を機に中国の近代化が始まったというのは本当か? 明清交替から日清戦争、辛亥革命、中華民国を経て中華人民共和国の成立へ。清朝のありようとその変遷を象徴する「アヘン戦争」をキーワードに、未だ真の革命を成就できない「中国」の核心に迫る。 【内容】 [事件の全容] 第1章 なぜ、アヘンをめぐって戦ったのか? [事件の歴史的・宗教的背景] 第2章 清朝は、明朝のアンチテーゼだったのか? [同時代へのインパクト] 第3章 アヘン戦争は、清朝の秩序・体制を変えたのか? [後世に与えた影響] 第4章 現代の中国は、清代からどのように変わったのか?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <言語学習の鬼才>、無双する。「その学説、論破させていただきます」 人文系最難関学問の一つ、比較言語学。「終わりゆく学問」の荒涼を、 丹念な解説[ガイド]と柔軟な発想[アイディア]で紹介。 ・『古事記』を別の言語で読み解くと本当の意味がわかる? ・日本語のルーツは●●語だ? ・すべての言語の源流にある言語は○○だ? などなど、「トンデモ言語学説」及びさまざまな「トンデモ学説」 の根底に流れる問題を一刀両断。 「こうだったらよいのにな」という妄想・妄言を ひとつずつ丁寧に潰していく真の啓蒙書。 [目次] ・出陣前に ・第1章:語源で読み解く古代文献 ――えっ、古事記は日本語じゃなかったんですか!? ・第2章:最強の語源 ――ワタシの説明力は53万 ・第3章:日本語の起源を解き明かしてみせる! ――使命感に駆られ過ぎた人たち ・第4章:民族と語族 ――元は同じ言語を話していたのだから、俺たちは兄弟だ! ・第5章:絶対すべての言語を分類するマン ――果たして俺達は分類がしたかったのか? ・第6章:技術の勝利だ! ――最新の研究結果が示す日本語の起源 ・第7章:終わり良ければすべて良し ――検証に世紀の大発見を必要とする「仮説」の山 ・第8章:比較言語学の野望 ――まだ見ぬ世界祖語を求めて、俺達の冒険は続く! ・第9章:審判の不在 ――「答えは神のみぞ知る」で勝負ができるのか? ・第10章:戦いの果てに ――比較言語学の世界を焼き尽くす激論の後に残ったものとは
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 終わりなき旅としての国語教育学研究の軌跡と未来への歩み 山元隆春先生の広島大学定年退職にあたり、29名の研究室関係者が研究・実践の成果をまとめた記念論文集。 国語教育学のバトンは、確かに未来へとつながれていく。 研究論文19編、実践報告5編、エッセイ5編のほか、業績一覧を収録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラーとなった『高校の情報Ⅰが1冊でしっかりわかる問題集』が、2026年度からの新しい教科書に対応させてリニューアル! 【読者からこんな感想届いてます】 ●オールカラーで非常に分かりやすく、1つのテーマが1ページにまとまっているので学習しやすかった。(10代・女性) ●わかりやすくて理解しやすかった。クスッとなるような例があって面白かった。(10代・女性) 要点まとめ+確認テストで、ゼロから入試まで! 『改訂版 高校の情報Ⅰが1冊でしっかりわかる本』は、 生徒と先生の会話を読みながら、情報Ⅰの基礎をインプットできるつくりでした。 対して『改訂版 高校の情報Ⅰが1冊でしっかりわかる問題集』では、 左ページに要点のまとめ、右ページに練習問題という、 インプットとアウトプットを合わせたつくりになっています。 高校の情報Ⅰで学ぶ重要事項を網羅しつつ、 練習問題で実力チェックができるので、 ☑授業の予習・復習をしたい人 ☑定期テスト対策をしたい人 ☑共通テスト対策前の実力チェックをしたい人 におすすめの1冊です。 本書の7つの強み その1 「情報Ⅰ」をイチから丁寧に解説! その2 本当に大事なことだけギュッとひとまとめ! その3 フルカラー&イラストもいっぱいで想像しやすい! その4 「練習問題」でアウトプットしながら知識が定着する! その5 「ひとことポイント!」でプラスαの知識が身につく! その6 各章末に、より実践的な「チャレンジ問題」を掲載! その7 「意味つき索引」があるからわかりづらい用語もこわくない!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「何から手をつければいいかわからない」 「単語も文法もあやふや」 「なんとなく読んでいるけれど、正解できない」 ──そうした声を、僕は何度も聞いてきました。 この本は、まさにそうした教室の中にいる“古文ができない生徒”の顔を思い浮かべながら、語りかけるように書いた一冊です。 (「はじめに」より) 本書は、駿台予備学校の人気講師・渡辺剛啓先生が、古典文法を「得点に変える」ための最短ルートを示した一冊です。 やみくもな暗記に頼らず、「なぜそうなるのか」「どう使うのか」までていねいに解説。 基礎の基礎から始めて、入試で使えるレベルまで一気に引き上げます。 中学レベルの内容からスタートするので、古文が苦手な人でも安心。 学んだ知識がそのまま読解・問題演習に結びつく構成で「わかる→解ける→伸びる」を実感できます。 「最小の労力で最大の効果」を実現する、覚醒メソッド。 古文を得点源に変えたいすべての受験生におススメの一冊です。
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飛鳥に散らばる石造物の謎を追え! 考古学者であり、観光ガイド歴30年という異色の研究者が、地上に残る古代の痕跡(宮殿跡・寺院跡・古墳・陵墓・石造物など)に光を当て、5つの仮説を立てる。自ら歩いて観察する調査法〈踏査〉を駆使し、地形を読み、文献にあたり、ガイドの視点も入れながら仮説を検証していく。各章の冒頭で、考古学者が立論するときに用いるワザを紹介。図版100点、ガイド経験を生かした踏査MAPも充実、古代史ファン必読の一冊。 【内容】 第一章 石造物の謎を解き明かす 考古学者の視点(1) モノをじっくり観察する 飛鳥の謎めいた石造物/二六ヶ所に散らばる石造物を把握する/猿石と二面石の形/欽明天皇陵をまつる/なぜ大柱を立てたのか/「ゴールデンコース」を踏査する/真の吉備姫王墓はどこに ほか 第二章 飛鳥京の基準線を探る 考古学者の視点(2) 都市設計の計画性を解き明かす まっすぐにのびる古代官道/国家的モニュメントが忽然と現れる/物部氏と蘇我氏の衝突/技術の粋を尽くした飛鳥寺/飛鳥寺の発掘からわかること/「正方位」を意識する ほか 第三章 狂心渠をたどる 考古学者の視点(3) 「芋蔓型」で論を立て展開する 酒船石の表面に見る奇妙なくぼみ/酒船石遺跡と斉明天皇/「おかしくなられた天皇の溝」/水不足の盆地で水運に挑む/石上山の砂岩を運んだ水路/狂心渠のルートを探る踏査 ほか 第四章 藤原京の理念を貫く「聖なるライン」を検証する 考古学者の視点(4) 平面・立面・断面でとらえる 天武天皇の悲願、藤原京の建設/都の造営を支えた知識人と技術者/飛鳥に隣接する新たな京/藤原宮の大きさが徐々に明らかに/中ッ道に見る一度の傾き ほか 第五章 飛鳥陵墓区の風水を観る 考古学者の視点(5) 風景を読み取る 飛鳥陵墓区にある古墳の立地/古墳踏査のモデルコース/谷を墓域とする陵墓の発見/中国・南朝陵墓の踏査/踏査から見えた風水地形/思想でつながる東アジア世界
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この一冊で、中学理科のすべてをマスターしよう!◆ 科学的好奇心を育む!中学生の理科を完全攻略し、理系脳を育てる究極の一冊! 中学理科を再度勉強してみませんか? 中学理科は物理・化学・生物・地学の四科目をまんべんなく学ぶため、科学の世界へ踏み出す一歩として非常に良い教科となっています。学び直しをしたい社会人、受験対策を目指す方はもちろん、お子様と一緒に理解を深めたい親御さんにも最適です。 さらに、本書では実験動画はもちろん、すべての単元に対し『解説動画』がついています。文章を読んだだけでは、いまいち理解できなかった方や、さらに理解度を上げたい方など、解説動画を見ることでさらなる理解度向上が期待できます。 ■こんな方におすすめ ・中学理科を学び直したい人、高校受験を控えている人、中学理科教員 ■目次 ●1章 中1生物 生物の観察/観察器具の使い方/被子植物の花のつくり/離弁花と合弁花/裸子植物の花のつくり/葉のつくりとはたらき/根のつくりとはたらき/種子をつくらない植物/植物のなかま分け/脊椎動物のなかま/無脊椎動物のなかま/食物と動物の体/1章の重要ポイント ●2章 中1化学 有機物と無機物/金属の性質/密度/気体の集め方/酸素と二酸化炭素の性質/水素・窒素・アンモニアの性質/状態変化と体積・質量/状態変化と温度/蒸留/溶解度と再結晶/濃度/2章の重要ポイント ●3章 中1地学 火山/火成岩/鉱物/堆積岩/地層/柱状図/化石/震度とマグニチュード/地震のゆれ/3章の重要ポイント ●4章 中1物理 光の進み方/光の屈折/凸レンズのはたらき/実像と虚像/音の伝わり方/音の大きさと高さ/力のはたらき/いろいろな力/力の大きさとばね/力の矢印/質量と重さの違い/力のつり合い/4章の重要ポイント ●5章 中2生物 細胞のつくり/光合成/葉のつくりとはたらき/茎のつくりとはたらき/食物の消化の実験/消化のしくみ/吸収/呼吸/血液の成分/血液の循環/排出/感覚器官/神経系/骨と筋肉/5章の重要ポイント ●6章 中2化学 原子とは/分子とは/化学式の書き方/化学反応式の書き方/物質の分類/酸化銀の分解/炭酸水素ナトリウムの分解/水の電気分解/酸化/還元/硫黄が結びつく化学変化/発熱反応と吸熱反応/質量保存の法則/反応する物質の質量の割合/6章の重要ポイント ●7章 中2地学 身近な場所の気象/気圧/圧力/気圧配置と天気/飽和水蒸気量/露点/湿度/雲のでき方/気団と前線/日本の四季/海風・陸風と季節風/7章の重要ポイント ●8章 中2物理 直列回路と並列回路/電流と回路/電流計の使い方/電圧と回路/電圧計の使い方/抵抗/オームの法則/電力・電力量・発熱量/磁力と磁界/電流と磁界/電流が磁界から受ける力/モーターのしくみ/電磁誘導と誘導電流/直流と交流/静電気/電流と電子/放射線/8章の重要ポイント ●9章 中3生物 生物の成長と細胞分裂/無性生殖/有性生殖/純系と顕性形質・潜性形質/遺伝のしくみ/生物の進化/食物連鎖/9章の重要ポイント ●10章 中3化学 電解質と非電解質/塩酸と塩化銅水溶液の電気分解/原子の構造/イオンのでき方/イオンのなりやすさ/電池のしくみ/酸性・アルカリ性とイオン/中和/10章の重要ポイント ●11章 中3地学 太陽の1日の動き/星の日周運動/星の年周運動/太陽の1年の動き/月の動きと満ち欠け/日食と月食/金星の運動と見え方/太陽のすがた/太陽系のすがた/銀河と宇宙/11章の重要ポイント ●12章 中3物理 力の合成/力の分解/水圧/浮力/平均の速さと瞬間の速さ/運動の記録/水平な面での運動と等速直線運動/斜面を下る運動と自由落下運動/慣性の法則/作用・反作用の法則/仕事/仕事率/仕事の原理と道具を使った仕事/位置エネルギーと運動エネルギー/力学的エネルギーの保存/いろいろなエネルギーとエネルギーの保存/科学技術と人間/12章の重要ポイント ■著者プロフィール ●さわにい:公立中学校の理科教員として11年間勤務。現在は教育フリーランスとして活動をしている。株式会社学びエイド「鉄人講師」。運営サイト「中学理科の苦手解決サイト」は毎月30万人が利用する人気サイト。運営YouTubeさわにい【中高生学習チャンネル】はチャンネル登録者10万人。
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大学に求められる新たな役割とは。本書では、ポートランド州立大学で展開している地域連携型教育プログラムを多角的な視点から紹介し、地域変革のアンカーとしての大学のモデルを提示する。国内の先進事例として京都の産学官民連携で展開してきた地域公共人材育成にもふれながら、これからの大学の新しい役割について考える。バイリンガル版(英日)。執筆者:ケヴィン・ケスカス、西芝雅美、スティーブン・パーシー、ジュディス・ラメイリー、サイ・アドラー、エイミー・スプリング、セリーン・フィッツモウリス、向野也代、ジェニファー・アルカズウィーニー、飯迫八千代、クリスティーン・クレス、レイチェル・サミュエルソン、シェリル・ゲルモン、白石克孝
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どもる」ことを治そうとした明治、矯正を制度化した戦後、そして「どもる」声が語り出した1970年代へ。吃音と教育の歩みをたどり、教育と社会のあいだで人が生きる意味を問い直す。 伊沢修二の楽石社にはじまる吃音矯正、濱崎健治・大熊喜代松による言語障害教育、そして、言友会の「吃音者宣言」へ。吃音を「治す」時代から「共に生きる」時代を目指した日本の教育と社会の新たな姿を描き出す。
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誰が勝つのか? 覇者が牛耳を執った春秋時代。 秦、楚、斉、燕、趙、魏、韓が死力を尽くした戦国時代。 その550年をいっき見 周の東遷(紀元前七七〇年)から秦の始皇帝が全土を統一(紀元前二二一年)するまでの五五〇年間が春秋戦国時代です。権威を失った周の王に代わって、覇者が会盟を牛耳った春秋時代。秦、楚、斉、燕、趙、魏、韓が死力を尽くして争った弱肉強食の戦国時代。熾烈な戦乱の世に新しい権威のあり方を説き、生存のための戦略を授けた諸子百家。春秋戦国時代のエピソードには日本人になじみ深い故事成語の由来もいっぱい。血で血を洗う古代中国へご案内します。 === 【目次】 プロローグ 春秋戦国時代とはいつのことか/春秋五覇と戦国七雄/諸子百家の時代 第一部 春秋時代編 第一章 周王朝の衰退と乱世の始まり 第二章 春秋の覇者の誕生 第三章 南の覇者たち 第二部 戦国時代編 第四章 下剋上の始まり 第五章 戦国七雄の攻防 第六章 戦国時代の終わり――始皇帝の天下統一 ===
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新田義貞と足利尊氏は同格?→違う。新田が明確に格下 両氏は別の一族?→誤り。実は同じ一門 中世から現代まで、数多の作品の種本になり続ける『太平記』。 武士像はじめ、実は日本人の歴史認識を縛ってきた物語である。 その虚実に加え、「史観」の影響力を気鋭が最新研究で暴く! 司馬史観よりも強い「太平記史観」 足利尊氏、新田義貞、楠木正成、高師直をはじめ、『太平記』で描かれた武士像、話の構成は中世から近世、近現代まで何百年も日本人の歴史認識を縛り、現実にも影響を及ぼした。 例えば、徳川光圀の『大日本史』も『太平記』に依拠しており、その楠木正成像を筆頭に、尊王攘夷・皇国思想に「太平記史観」は繋がっていったのである。 重要史料だが、虚実ないまぜで取り扱いが難しい物語。高師直=悪玉の修正はじめ、歴史学と国文学の格闘の成果を示しながら、我々の歴史認識まで問い直す。 続々と塗り替えられる鎌倉末期から南北朝の世界像 ■山名宗全も、徳川家康も、「足利一門」だった ■楠木正成は、鎌倉幕府の関係者だった ■尊氏との戦いは足利一門の分裂戦争。義貞は第三極を目指した ■鎌倉期、得宗は九代でなく「八代」とされていた ■源義経主従の話には『太平記』がベースのものがある ■鎌倉幕府滅亡の理由はいまだに不明 ■新田氏と北条氏の関係は密だった ■吉野攻撃は高師直の独断ではなく足利直義の判断 【目次】 はじめに 第一章 太平記史観とは何か 第二章 『太平記』の基礎知識 第三章 太平記史観の諸相 第四章 太平記史観を超えて おわりに あとがき 参考文献
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