児玉克順の作品一覧
「児玉克順」の「イラスト図解でよくわかる!現代文読解のテーマとキーワード」「世界でいちばんやさしい 教養の教科書[自然科学の教養]」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「児玉克順」の「イラスト図解でよくわかる!現代文読解のテーマとキーワード」「世界でいちばんやさしい 教養の教科書[自然科学の教養]」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
面白かった。
こういう広く浅く教養を教えてくれる本を待っていた。
特に自然科学の分野は専門性が高いと感じていたのでこういう幅広くわかりやすく説明してくれる本はとてもありがたい。
これをきっかけにもっと深くそれぞれのテーマ毎の本を読んで教養を深めていきたい。
巻末に今後読むべきおすすめ本が紹介されてるのも嬉しい。
【備忘録】
・質量は重力を生む(地球は太陽との引力でバランスとってる)
・相対性理論が何となくわかった(光の速度を「絶対の」不変の定理とする)
・量子わけわからん
・宇宙はロマン(けど深く考え始めると正直怖い)
・数学ってすごい(語彙力)
・月は地球の兄弟(説)
Posted by ブクログ
大人が読んでもためになる!
「高校の時に勉強を思いっきりサボってたから」「大学以降、専門のことしか勉強してないから」「世の中のこと全然わかんない!どうしよう!!」って思って、いろんな参考書に手を出してみたけど、これが一番手っ取り早くサクッと理解できた。
①時代
②私
③言語
④心
⑤文化
⑥経済
⑦社会
⑧日本
⑨芸術
について書かれているけれど、心理学や哲学をかじってきた私からすると、認知や思考についての「新たな見方」を教えてくれる本のように感じた。
これを読む現役高校生は視野が広がるなぁ...高校生がこんなに深い勉強するのかぁ...って思って感心した!!
心理学部の学生さんに是非お
Posted by ブクログ
この手の書籍は、全体をいまいちぼんやり理解したまま読み終わってしまうか
興味のある章だけ読んで全く他は手付かずか、になることが多い。
またわかりやすくしようと努力した結果、図やイラストでかえってごちゃついて
何が言いたいかわからなくなっている書籍も多いなか、
この本は難しすぎず、でも核心に触れるような内容がすっきりと書かれていて
ふと読み返したくなることが多い。
特に哲学の章は、分野の堅苦しさを感じさない。
宗教が価値観の重きを占めていた時代から始まり、
やがて産業革命を経て科学や文明化が社会全体の価値観に変わってきた。
だが本当にそれで人類は幸福な道へ進んでいるのか?という疑問に
現代は揺