名越健郎の一覧

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作品一覧

2020/01/17更新

ユーザーレビュー

  • 秘密資金の戦後政党史―米露公文書に刻まれた「依存」の系譜―(新潮選書)
    Foresightでおなじみ名越さんの渾身の一作。戦後政治史の影の一面というか、光の当てられなかった部分というか。少なくとも戦後の一定期間においてほとんどすべての政党に外国からの資金が流入していたという認識は持っていてもよい知識なのかもしれません。
    しかし、国務省の歴史家が公開しようとする文書につい...続きを読む
  • まんがでわかる ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン
    ジャーナリストが取材をする
    という話を上手く使って
    中立的に書かれていると思います
    プーチンの「人たらし」っぷり
    反面 かなり冷徹な部分
    すごく 興味がわきました
  • ジョークで読む国際政治
    アネクドートが好きな人は楽しめる本だと思う。

    日本が出てくるところは、さすがに苦笑いになってしまうが、どれも面白かった。
  • 秘密資金の戦後政党史―米露公文書に刻まれた「依存」の系譜―(新潮選書)
    このような資料がアメリカやロシアに存在し、一般人が閲覧できることは当たり前のこととは言え、我が国の状況を見ると悲しい気持ちになる.自由民主党、日本社会党、日本共産党が当時の米ソから資金援助を受けていたことは事実だろう.戦後間もないころの各政党の発展のための重要な糧となっていたことは、ある意味で強烈な...続きを読む
  • クレムリン秘密文書は語る 闇の日ソ関係史
    ソ連邦崩壊後、大量の機密文書が公になった。日本共産党や
    社会党(現・社民党)は、ソ連共産党からの資金援助を必死に
    なって否定するが、ロシアの公文書館に保存された膨大な文書
    からは日本への資金流入が明らかだ。

    ソ連共産党からの援助資金はふたつの党の選挙資金として活用
    された痕跡がある。海外からの政治...続きを読む