和田誠の一覧

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配信予定・最新刊

文藝春秋2021年11月号
NEW
880円(税込)

作品一覧

2021/10/08更新

ユーザーレビュー

  • ポートレイト・イン・ジャズ(新潮文庫)
    和田誠さんの絵、村上春樹の文章。それだけでお酒が飲めそうなコンビ、青春と自分だけの時間、それをジャズの名盤というよりも村上春樹の好きな盤を一つセレクトし、その人や音楽についてさらりとエッセイを添える。という感じか。セロニアスモンク、やっぱり自分もこれだけはというのはキースジャレット。アートブレーキー...続きを読む
  • 家族の味
    表紙の和田さんがかいたレミちゃんの絵でまず1発泣ける。
    中に書いてるレシピは正直レミちゃんじゃないとできないのでは!!と思うものもあるけど笑、
    楽しそうこれなら作ってみたい、料理って誰かのためでも自分のためでもめちゃくちゃ楽しいのかも!が自然に入ってくる☻
    レミちゃんの料理がいつも豪快で美味しそうに...続きを読む
  • 装丁物語
    もうなんだろう。
    自分で意図したわけでもないのに、この本の前に読んでいたのが『シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々』『古くてあたらしい仕事』だったりして、そこでユリシーズや和田誠さんの話が触れられていたりして。

    本の力というものがあるならこういうことなんだろうなぁ。。。

    本当に最後のバーコ...続きを読む
  • ポートレイト・イン・ジャズ(新潮文庫)
    この本はジャズメンやアルバムに関する解説書ではない。タイトル通り、ポートレイトであり、また物語である。少なくとも自分はそう感じた。

    それにしても、ジャズに対する村上春樹氏の造形の深さを改めて感じる。単にジャズをたくさん聴いているだけでは、このような文章は書けないだろう。

    和田誠氏のジャズメンの肖...続きを読む
  • 装丁物語
    気づくと、和田さんの本を手に取っていることがある。
    和田さんの装丁された本はすぐ気づくし、絶対中身も面白いだろう、となぜだか思ってしまう魔法がある。

    時代の変化でイラストレーションやデザインの周辺も色々変わっているけれど、変わらない和田さんのポリシー。本当に装丁のお仕事好きなんだなぁと。

    バーコ...続きを読む

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