装丁物語

装丁物語

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作品内容

星新一から村上春樹まで――かくも愉しき装丁今昔

洗練と温かみを両立させたそのデザインの源泉は、
幅広い好奇心と書物への愛着。

依頼を受け、ゲラを読み、絵を描き、文字を配して、紙を選ぶ。
描き文字の工夫、レイアウトや配色の妙、
画材あれこれ、紙の質感にも心を配って、
一冊が出来上がるまでのプロセスを具体的に紹介。

数多の装丁を手がけた和田さんが、惜しみなく披露する本作りの話

〈電子版は和田さんの装丁をカラーで満載〉

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2020年04月30日
紙の本の発売
2020年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
15MB

装丁物語 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月17日

    気づくと、和田さんの本を手に取っていることがある。
    和田さんの装丁された本はすぐ気づくし、絶対中身も面白いだろう、となぜだか思ってしまう魔法がある。

    時代の変化でイラストレーションやデザインの周辺も色々変わっているけれど、変わらない和田さんのポリシー。本当に装丁のお仕事好きなんだなぁと。

    バーコ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月06日

    どうやら本好きであるらしい。
    最近分かってきたことだが、読書好きというのとは少し違う気がしてきた。
    「本にまつわる本」というと、おおかたのひとは本を媒介にした物語を思い浮かべるようだ。
    たぶんそれが「読書好き」なひとなのだろう。
    ところが私は、本というハードな媒体の話が好きなのだ。
    特に、どのような...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月15日

    書店で何気なく見かけて、気楽に読めそうと思って購入したが、意外と面白くて佇まいを直しながら読んだ一冊。

    村上春樹との共作「ポートレイト・イン・ジャズ」を手掛けるなどイラストレーターとして活躍し、昨年逝去した著者がライフワークとして手掛けた”装丁”をテーマに、様々な作品のエピソードが語られていくのだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月02日

    筆者の手掛けた装丁についてのエッセイ
    最終章のバーコードについて、はデザインと利便性の天秤の悩ましさを感じる興味深い内容だった

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    Posted by ブクログ 2020年03月13日

    本作りの本。本にまだバーコードが印刷されていなかった頃の装丁の話。
    紙の種類など知らないことが多く興味深く読んだ。
    筆者の本に対する愛情を感じる。

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