君塚直隆の一覧

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2020/07/10更新

ユーザーレビュー

  • ヨーロッパ近代史
     宗教と科学という両輪によって世界を席巻したヨーロッパをその次代を大きく動かした人物に着目して解説。
    短くまとめていながらも歴史のドラマや人々の関係を描かれており読んでいて楽しいものとなっている。
     
  • 物語 イギリスの歴史(下) 清教徒・名誉革命からエリザベス2世まで
    [評価]
    ★★★★★ 星5つ

    [感想]
    イギリスも大帝国となるまでは混沌としている時代があったことがよく分かる。
    しかし、イギリスでは議会が徐々にではあるが力を持ち始め、議会の決定がイギリスの行動に大きな影響を与え始めているのは平民も力を持ち始めているということになるのだろう。
    これらの平民が力を...続きを読む
  • 物語 イギリスの歴史(上) 古代ブリテン島からエリザベス1世まで
    [バランス、バランス、バランス]多くの人を惹きつけるイギリスの歴史を、「王権と議会」という概念をキーワードに読み解いていく作品。なぜイギリスで議会制度が発展したのか、なぜイギリスは世界の海を統べる大国になったのかといった疑問に答えるための糧を与えてくれる一冊でもあります。著者は、オックスフォード大学...続きを読む
  • 肖像画で読み解く イギリス王室の物語
    ナポレオン戦争のときには、「戦争」はプロの軍人同士が遠い戦場で行うものと相場が決まっていた。しかし今や隣のおじさん、向こうのお兄さん、そして自らの父や夫や息子たちが、戦場で機関銃や毒ガスの餌食にされたていたのである。

    著者は中野京子の『名画で読み解くハプスブルク家12の物語』に触発されて書いたとの...続きを読む
  • 物語 イギリスの歴史(下) 清教徒・名誉革命からエリザベス2世まで
    本書は「王権と議会」を中心に据えた通史であり、下巻では清教徒革命以後を扱う。社会経済文化といった点では「イギリス史10講」や「イギリス近現代史講義」といった新書の方が詳しく、面白い。そういう意味で物語系の著作の中では、教科書的とも言える。つまり読みやすい。
    しかし、淡白ではない。「王権と議会」故に王...続きを読む