「君塚直隆」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/01/17更新

ユーザーレビュー

  • 肖像画で読み解く イギリス王室の物語
    ナポレオン戦争のときには、「戦争」はプロの軍人同士が遠い戦場で行うものと相場が決まっていた。しかし今や隣のおじさん、向こうのお兄さん、そして自らの父や夫や息子たちが、戦場で機関銃や毒ガスの餌食にされたていたのである。

    著者は中野京子の『名画で読み解くハプスブルク家12の物語』に触発されて書いたとの...続きを読む
  • ヴィクトリア女王 大英帝国の“戦う女王”
    ヴィクトリア女王が19世紀イギリスにおいて
    政権や外交に対し役割を果たしたかを解説する評伝。
    読み物として非常に面白く、読みやすい。
    外交に多大な関心を示す一方で、
    彼女が「何をしなかったのか」については記載が薄いが、
    新書にそこまで求めるのは酷か。

    見方によっては明治政府や明治天皇と対比して
    ...続きを読む
  • ヴィクトリア女王 大英帝国の“戦う女王”
    ヴィクトリア女王の人生を追いながらイギリス,ヨーロッパ,それを取り囲む歴史もみることができて面白い.ヴィクトリア女王に愛着が湧いてくるところが他の歴史書と比べて読みやすくなっている要因かも.同時代の世界史を学ぶときにも,この本を読んでからだと随分とっつきやすくなるだろう.
  • ヴィクトリア女王 大英帝国の“戦う女王”
    神奈川県立外語短期大学准教授(イギリス政治外交史)の君塚直隆によるヴィクトリア女王の評伝

    【構成】
     第Ⅰ章 「暗黒時代」の女王即位
     第Ⅱ章 戦う女王への変貌
     第Ⅲ章 アルバートの死と王室の危機
     第Ⅳ章 女王から「女帝」へ
     第Ⅴ章 二大政党の確執と女王の憂鬱
     第Ⅵ章 大英帝国の女王として...続きを読む
  • ヴィクトリア女王 大英帝国の“戦う女王”
    幾多の植民地を擁し、”太陽のの沈まない帝国”と呼ばれた大英帝国。
    その時代を経験した人は、様々な問題を抱えながらも、未来を信じる事が出来た良い時代であったと回想する事が多い。
    その繁栄の絶頂にあったイギリスの統治者であったのが、ヴィクトリア女王である。

    ヴィクトリア女王は、その生涯にわたって日記を...続きを読む