ヨーロッパ近代史

ヨーロッパ近代史

作者名 :
通常価格 935円 (850円+税)
紙の本 [参考] 1,100円 (税込)
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作品内容

ルネサンスとともに幕を開け、第一次世界大戦によって終焉を迎えるヨーロッパの近代。アジアやイスラームに後れをとり、その形成期にはさほどの経済力・軍事力を備えていなかったヨーロッパが、20世紀初めには人類の半分以上を支配するに至った。なぜ、この時代に世界を席巻することができたのか? それを可能にした力の根底には「宗教と科学(の相剋)」がある。本書はこうした視座から、近代ヨーロッパが世界史を一変させた秘密をよみとく試みだ。時々の時代精神を体現した8名の歩みを糸口に、激動の500年を一望のもと描き出す。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2019年01月25日
紙の本の発売
2019年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
25MB

ヨーロッパ近代史 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年05月24日

     宗教と科学という両輪によって世界を席巻したヨーロッパをその次代を大きく動かした人物に着目して解説。
    短くまとめていながらも歴史のドラマや人々の関係を描かれており読んでいて楽しいものとなっている。
     

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    Posted by ブクログ 2019年05月02日

    ダ・ヴィンチ、ルター、ガリレオ、ロック、ヴォルテール、ゲーテ、ダーウィン、レーニンの生きた時代を通じてヨーロッパ近代を描いた良書と思う。
    おわりに、に書かれた「秘匿性」「匿名」の無責任さ、「責任ある態度」に裏打ちされた「個人」という考え方の再認識が筆者が本書を通じていいたかったことなのだろうと考える...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月12日

    (宗教と科学から見たヨーロッパ近代史)というテーマから見ると、新書という制約もあり、描き切れていないと感じた。アジアやアメリカ大陸との関係について、もっと言及されてもいいと思った。ヨーロッパ近代を形成した、様々な要因について、思いを馳せ、今後の読書につなげていきたい。

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