物語 イギリスの歴史(上) 古代ブリテン島からエリザベス1世まで

物語 イギリスの歴史(上) 古代ブリテン島からエリザベス1世まで

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作品内容

5世紀以降、ケルト人を駆逐しアングロ・サクソン人が定住したブリテン島。11世紀、大陸のノルマン人が征服するが、常にフランス領土を求め戦争を繰り返した。その間、島内では諸侯が伸張。13世紀にはマグナ・カルタを王が認め、議会の原型が成立する。その後も百年戦争の敗北、教皇からの破門と、王の権威低下が続いた。上巻は、大陸に固執する王たちを中心に、16世紀半ばイングランドにエリザベス1世が君臨するまでを描く。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2019年08月09日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
20MB

物語 イギリスの歴史(上) 古代ブリテン島からエリザベス1世まで のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年06月10日

    [バランス、バランス、バランス]多くの人を惹きつけるイギリスの歴史を、「王権と議会」という概念をキーワードに読み解いていく作品。なぜイギリスで議会制度が発展したのか、なぜイギリスは世界の海を統べる大国になったのかといった疑問に答えるための糧を与えてくれる一冊でもあります。著者は、オックスフォード大学...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月21日

    物語 フランス革命が面白かったのでその繋がりで。テンポ良く、教科書的だが面白い。世界史リタイヤしたのが、同じ名前が出まくることだと思い出した。

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    Posted by ブクログ 2021年08月08日

    アリソン・アトリーの『時の旅人』をテキストとしてオンライン読書会を行っているが、エリザベス1世とメアリー・ステュアートの時代に紛れ込んだ少女という設定だけあって、当時についての知識があった方が、より確実に楽しめていたはずと強く思っていた。そこで新書でと思って岩波か中公で探したところ、中公で見つかった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月19日

    シェークスピア劇の時代(百年戦争〜薔薇戦争)のあたりの実相が、かなり複雑ながら何とかかんとか理解できた。
    少なくともこの時代まではイングランドはブリテン島内部やアイルランドよりも海峡対岸のフランスとの結びつきが強かったというのが意外だった。

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    Posted by ブクログ 2020年10月08日

    ユーラシア大陸東西のそれぞれの端にある日本と英国。16世紀までの歴史の中で大陸からの様々な流入があった後者は国際色に富み、日本と異なるのは当然かなと思った。
    聖職者イコール宗教(キリスト業務)のみという印象があったけど、かの昔は唯一ラテン語を使えた存在で政治の中心的役割であったと知ると、欧州諸国にお...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月02日

    「王権と議会」がキーワード。
    本書においては1707年5月1日にイングランドとスコットランドが「合邦」し、「グレート・ブリテン連合王国」を形成して以降のこの国を「イギリス」と呼ぶ。

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    Posted by ブクログ 2018年01月05日

    読みやすいですが、奥深い記述という感じではないです。スタンダードに流れを掴みたいのであればおすすめ。

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    Posted by ブクログ 2015年12月01日

    イギリスの歴史について、古代からテューダー朝のエリザベス1世に至るまで、物語として時系列に把握できるように書かれています。イギリスに元々いた民族と移住してきたアングロサクソン、グレートブリテンという一つの島ではなく、フランスの北部やアイルランド、スコットランドとの、領土の争いや駆け引きがあり、それに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月13日

    イギリス王室にはまっている妻(こちらは今のだけど)の影響で、Voicyで聞いたコテンラジオさんのエリザベス1世の話が本当に面白く、こちらも購読。
    上下巻とはいえ、長いイギリスの歴史を概観しているので、そんなに詳しいところには立ち入らない(ので、コテンラジオさんの方が断然面白い)のだが、とにかくずっと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月08日

    英国の通史で王権と議会の関係性が中心に描かれている。
    上巻はイングランドの成立からエリザベス1世の治世まで
    物語と作品名についている割に淡々と語られすぎかも。

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  • 物語 イギリスの歴史(上) 古代ブリテン島からエリザベス1世まで
    5世紀以降、ケルト人を駆逐しアングロ・サクソン人が定住したブリテン島。11世紀、大陸のノルマン人が征服するが、常にフランス領土を求め戦争を繰り返した。その間、島内では諸侯が伸張。13世紀にはマグナ・カルタを王が認め、議会の原型が成立する。その後も百年戦争の敗北、教皇からの破門と、王の権威低下が続いた。上巻は、大陸に固執する王たちを中心に、16世紀半ばイングランドにエリザベス1世が君臨するまでを描く。
  • 物語 イギリスの歴史(下) 清教徒・名誉革命からエリザベス2世まで
    17世紀、王の絶対君主政への信奉は、清教徒・名誉革命を誘発し議会の権限が増す。18世紀半ば以降の産業革命下、内閣・政党が政治の主導権を獲得。グラッドストンら優れた政治家も現れ、19世紀、ヴィクトリア女王の時代は「世界の工場」かつ「最強国」となった。だが20世紀に入り、二つの世界大戦で国家は疲弊。経済停滞は「英国病」と揶揄された。本書は、近代化の胎動から、サッチャー、ブレアらが登場する現代までを描く。

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