物語 イギリスの歴史(上) 古代ブリテン島からエリザベス1世まで

物語 イギリスの歴史(上) 古代ブリテン島からエリザベス1世まで

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作品内容

5世紀以降、ケルト人を駆逐しアングロ・サクソン人が定住したブリテン島。11世紀、大陸のノルマン人が征服するが、常にフランス領土を求め戦争を繰り返した。その間、島内では諸侯が伸張。13世紀にはマグナ・カルタを王が認め、議会の原型が成立する。その後も百年戦争の敗北、教皇からの破門と、王の権威低下が続いた。上巻は、大陸に固執する王たちを中心に、16世紀半ばイングランドにエリザベス1世が君臨するまでを描く。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2019年08月09日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
20MB

物語 イギリスの歴史(上) 古代ブリテン島からエリザベス1世まで のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年06月10日

    [バランス、バランス、バランス]多くの人を惹きつけるイギリスの歴史を、「王権と議会」という概念をキーワードに読み解いていく作品。なぜイギリスで議会制度が発展したのか、なぜイギリスは世界の海を統べる大国になったのかといった疑問に答えるための糧を与えてくれる一冊でもあります。著者は、オックスフォード大学...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月22日

    [評価]
    ★★★★☆ 星4つ

    [感想]
    歴史上において大英帝国といった大帝国を構築し、勢力が縮小した現代でも大きな存在感を残しているイギリスはどのように生まれ、歴史を歩んできたのが簡潔に書かれていた。
    前半はノルマン・コンクエストにより、現在のイギリスの基礎となるイングランドやウェールズ、スコット...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月02日

    「王権と議会」がキーワード。
    本書においては1707年5月1日にイングランドとスコットランドが「合邦」し、「グレート・ブリテン連合王国」を形成して以降のこの国を「イギリス」と呼ぶ。

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    Posted by ブクログ 2018年01月05日

    読みやすいですが、奥深い記述という感じではないです。スタンダードに流れを掴みたいのであればおすすめ。

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    Posted by ブクログ 2015年12月01日

    イギリスの歴史について、古代からテューダー朝のエリザベス1世に至るまで、物語として時系列に把握できるように書かれています。イギリスに元々いた民族と移住してきたアングロサクソン、グレートブリテンという一つの島ではなく、フランスの北部やアイルランド、スコットランドとの、領土の争いや駆け引きがあり、それに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月19日

    古代からエリザベスⅠ世まで。

    ノルマンからアンジューまでの王の即位を臣下が承認し、王は見返りとして臣下の権益を承認するってのは、基本的に孝徳朝の頃に似ている気がした。

    ただ、征服王朝で大陸に介入し続けたことが、同じ島国の発展で違うところか。

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    Posted by ブクログ 2015年07月14日

    イギリスの歴史に関する本はこれまで何冊か読んだが、野蛮でダイナミックなイギリスや周辺国の歴史に興味は尽きない。
    ただ、新書の割には少し盛り込みすぎではないかと思う。中公新書らしいといえばそれまでだが、もう少しざっくり読める方が良いかも。

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    Posted by ブクログ 2015年06月30日

    ノルマンコンクエストまでの七王国時代やアルフレッド大王の時代は目新しかった。ノルマンやアンジューといったフランス貴族が王であった時代からイギリスに本拠を移す時代。百年戦争を経てヘンリー8世による国教会の成立。エリザベス一世の時代まで。外来の王の弱さと戦争増税の為の増税。承認するには議会の承認。結果と...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年06月16日

    イギリスの歴史が概括できる。
    イギリスの歴史を通読する機会は今までになく、無学を知らされるとともに大変勉強になった。
    国王と議会の歴史であることがよくわかった。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年06月06日

    【157冊目】上下巻合わせて読みました。イギリスの通史をおさらいすることが出来てよかった。それにしても、「英国王のスピーチ」のジョージ6世が、現在のエリザベス2世のお父上ってすごいことだな……そして、現女王の祖父がジョージ5世で第一次世界大戦のときの王様。
    上巻は大陸ノルマンディー地域への進出と後退...続きを読む

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  • 物語 イギリスの歴史(上) 古代ブリテン島からエリザベス1世まで
    5世紀以降、ケルト人を駆逐しアングロ・サクソン人が定住したブリテン島。11世紀、大陸のノルマン人が征服するが、常にフランス領土を求め戦争を繰り返した。その間、島内では諸侯が伸張。13世紀にはマグナ・カルタを王が認め、議会の原型が成立する。その後も百年戦争の敗北、教皇からの破門と、王の権威低下が続いた。上巻は、大陸に固執する王たちを中心に、16世紀半ばイングランドにエリザベス1世が...
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