物語 イギリスの歴史(下) 清教徒・名誉革命からエリザベス2世まで
  • 最新刊

物語 イギリスの歴史(下) 清教徒・名誉革命からエリザベス2世まで

作者名 :
通常価格 902円 (820円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

17世紀、王の絶対君主政への信奉は、清教徒・名誉革命を誘発し議会の権限が増す。18世紀半ば以降の産業革命下、内閣・政党が政治の主導権を獲得。グラッドストンら優れた政治家も現れ、19世紀、ヴィクトリア女王の時代は「世界の工場」かつ「最強国」となった。だが20世紀に入り、二つの世界大戦で国家は疲弊。経済停滞は「英国病」と揶揄された。本書は、近代化の胎動から、サッチャー、ブレアらが登場する現代までを描く。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
264ページ
電子版発売日
2019年08月09日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
26MB

物語 イギリスの歴史(下) 清教徒・名誉革命からエリザベス2世まで のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年06月17日

    本書は「王権と議会」を中心に据えた通史であり、下巻では清教徒革命以後を扱う。社会経済文化といった点では「イギリス史10講」や「イギリス近現代史講義」といった新書の方が詳しく、面白い。そういう意味で物語系の著作の中では、教科書的とも言える。つまり読みやすい。
    しかし、淡白ではない。「王権と議会」故に王...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年08月29日

    近代以降は登場する政治家も多く、有名どころの政治家や王族をわずかに知っているだけでは読み飛ばすしかなかった箇所も。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年06月22日

    上巻に続いて、エリザベス一世から現代まで。流石にこの辺は、資料が豊富なので、著者の視点が表れてくる。本書は王権と議会を中心に据えているので、外交や文化、経済といったところは必要最小限にとどめられている。その点で、少しわかりにくいが、参考文献も挙げられているので、それを参考にしたい。文献にとどまらず、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年12月05日

    17世紀の清教徒革命から、2つの世界大戦を通じて、現代までのイギリスの歴史が語られています。物語として書かれていますので、イギリスに視点が固定されており、全世界の歴史と並行しての見方はできませんが、イギリスという国がどのようにして出来上がったのかを知ることができます。イギリスには、各時代に主人公がい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年02月06日

    EU離脱問題を巡って英国が揺れています。メイ首相がEU側とまとめた離脱合意案は先月、下院で歴史的大差で否決されました。来月末の「合意なき離脱」が現実のものとなる可能性が高まり、どのような影響が生じるのか誰も予測がつきません。

    本書は、イギリスの歴史を議会と王権の関わりを中心に論じた概説書。下巻はエ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年06月03日

    上巻はあっという間に読んだんだけど下巻がきつかった。
    下巻の中盤からほぼ政治史。筆者の専攻が政治外交史らしいので然もありなん。通史を謳ってる割に配分の偏りが大きいのだが、はじめから「王権と議会」がテーマだと言ってるので仕方ない。
    巻末に、参考文献と同様にして関連映画を紹介しているのが好ましい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年07月19日

    これを読むと、この前の国民投票は、何というかサッチャーの亡霊のようなものが表面化してしまったのかなと考えさせられた。

    このレビューは参考になりましたか?

物語 イギリスの歴史 のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • 物語 イギリスの歴史(上) 古代ブリテン島からエリザベス1世まで
    5世紀以降、ケルト人を駆逐しアングロ・サクソン人が定住したブリテン島。11世紀、大陸のノルマン人が征服するが、常にフランス領土を求め戦争を繰り返した。その間、島内では諸侯が伸張。13世紀にはマグナ・カルタを王が認め、議会の原型が成立する。その後も百年戦争の敗北、教皇からの破門と、王の権威低下が続いた。上巻は、大陸に固執する王たちを中心に、16世紀半ばイングランドにエリザベス1世が...
  • 物語 イギリスの歴史(下) 清教徒・名誉革命からエリザベス2世まで
    17世紀、王の絶対君主政への信奉は、清教徒・名誉革命を誘発し議会の権限が増す。18世紀半ば以降の産業革命下、内閣・政党が政治の主導権を獲得。グラッドストンら優れた政治家も現れ、19世紀、ヴィクトリア女王の時代は「世界の工場」かつ「最強国」となった。だが20世紀に入り、二つの世界大戦で国家は疲弊。経済停滞は「英国病」と揶揄された。本書は、近代化の胎動から、サッチャー、ブレアらが登場す...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています