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中東近現代史の必読書
欧州側の史料のみならずトルコ語、アラビア語の文献を渉猟し、斯界の権威が中東混迷の遠因となった大戦と戦後処理の過程を描いた大作。
【目次】
用語の適用について
はじめに
第1章
革命と三つの戦争
一九〇八-一九一三
第2章
「大戦」前の平和
第3章
世界規模の動員令
第4章
一斉射撃始まる
バスラ アデン エジプト 東地中海
第5章
ジハード開始
オスマン帝国領コーカサスとシナイ半島での戦い
第6章
ダーダネルス海峡襲撃
第7章
アルメニア人の虐殺
第8章
ガリポリ半島でのオスマン帝国の勝利
第9章
メソポタミア侵攻
第10章
クートの攻囲
第11章
アラブの反乱
第12章
負け戦
バグダード シナイ半島 エルサレムの陥落
第13章
次々と結ばれた休戦協定
終章
オスマン帝国の終焉
謝辞
訳者あとがき
解説 オスマン帝国はなぜ崩壊したのか(今井宏平)
写真クレジット
参考文献
原注
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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