河野哲也の一覧

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作品一覧

2022/02/25更新

ユーザーレビュー

  • 問う方法・考える方法 ――「探求型の学習」のために
    高校の総合的な探究の時間向けの教科書となる本であるが、大学生でも通用し、かえって大学1年生向けの教科書として優れているのかもしれない。
     議論の仕方だけでなく、論文の書き方まで懇切丁寧に書かれているので、卒論執筆にも役立つのかもしれない。
  • 問う方法・考える方法 ――「探求型の学習」のために
    探求の授業を題材にして、探求とは何か、どうして重要なのか、探究的な学習をどうすすめるか、探求を進めるときにどう対話をするか等について平易に語られている。

    探求の授業を題材にして〜って書いたけど、小中高の学生はもちろん、大学生、社会人の振り返りの参考にもなると思う。とてもよかった
  • 善悪は実在するか アフォーダンスの倫理学
    ギブソンのアフォーダンス理論と道徳、自然主義など。
    価値、意味、実存などを「自然」に捉えると道徳はどこに存在するのか?というあたりが読み応えがあっておもしろい。
  • 問う方法・考える方法 ――「探求型の学習」のために
    VUCAの時代を生きていく私たちは、生涯、知的に探究を続けていくことが大事になってきている。だからこそ、何をどのような価値や方向性に基づいて学び、それを何に活かそうとしていくかという「学びの履歴」が「学歴」として問われていく時代になるのだ。そんな中、学校教育で大事にすべきことは何なのか、どうしたら著...続きを読む
  • 道徳を問いなおす ――リベラリズムと教育のゆくえ
    中学・高校校時代の道徳や生活指導について、「心に響かなかったなぁ」「息苦しかった!」などの印象を持つ人であれば、かなり共感・納得できる内容だと思う。道徳教育という言葉にちょっと不信感を持ったまま大人になってしまった人(※自分もまたその一人です)に、まず読んでもらいたい。

    中学2年の我が子にも、「今...続きを読む

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