「こども哲学」で対話力と思考力を育てる

「こども哲学」で対話力と思考力を育てる

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

多様な問題を集団で話し合う力を育てる「こども哲学」。実践している著者が、その理論や歴史から、具体的な進め方までを実例をもとに紹介する。各教科ごとのやり方、能力の評価方法も収録。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
河出書房新社
掲載誌・レーベル
河出ブックス
ページ数
224ページ
電子版発売日
2019年01月19日
紙の本の発売
2014年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

「こども哲学」で対話力と思考力を育てる のユーザーレビュー

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    購入済み

    これからの時代に必要!

    いたぽい 2020年11月01日

    おそらく対話というのは、大人もあまりしないのではないだろうか。これからの時代、対話が日常化され、知識で結ばれる人間関係が広がる社会となれば、日本はもう一度、大きな発展を遂げる国へと成長するでしょう。その具体的な方法が書かれた素晴らしい本でした。

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    Posted by ブクログ 2020年09月27日

    哲学的対話によって考えるとはどういうことかを学ぶ意義、方法、実践が手にとるように理解できた。
    批判的思考は判断力を 創造的思考は問を深め新たな段階に進め ケア的思考は気遣いをもって主題を考える
    対話を通して真に思考する「訓練」をすることになる。
    これらを体験した子供は幸せだ。大人にこそこの思考の深め...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月27日

    小中高生が授業の中で哲学をテーマに議論する際の教師の指導法、という内容だったので、個人的には思っていたのと違う内容にガッカリでした。
    しかし、内容そのものは過去の実践の記録もあったりして、現場での実用性に重きを置いた内容なので、子を持つ親としては、このような授業や先生が増えてくれることに期待したい。

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