「河野純治」おすすめ作品一覧

【河野純治】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2015/09/25更新

ユーザーレビュー

  • ぼくはいかにしてキリスト教徒になったか
    強制的に改宗させられたものの、一神教の素晴らしさに心打たれた鑑三。
    彼の宗教的ストイックさと、アメリカに渡って無数の宗派のどこにコミットしていいかわからずノイローゼになりながら、自らの信仰を見出していく日記に非常に共感。
    どちらかというと橋爪先生の解説の辛辣さに笑ってしまったが、
    明治期の新しい真理...続きを読む
  • ぼくはいかにしてキリスト教徒になったか
    「無教会主義」で知られる思想家・内村鑑三が、若かりし頃の経験を綴った回想録のような本。原文は英語で書かれていて、それを翻訳したものが本書です。

    「いかにしてキリスト教徒になったか」についてのお話はあっさりと終わってしまい、以降は教会の維持運営や渡米後の苦労などが語られていきます。著者がキリスト教を...続きを読む
  • 冬のライオン ナショナル ジオグラフィック ノンフィクション傑作選
    普段では経験できない現代の冒険。

    マックの店長と同じ給料で命をかける米軍特殊部隊の話は仕事について考えさせる。

    アフリカの人食いライオンの話は、本当に怖い。「ヒト」ではなく、一個の生物としての人間はもろい。そして、野獣は怖い。

    あとは、シーシェパード。日本の捕鯨を欧米視点で見ている点が新鮮。立...続きを読む
  • 冬のライオン ナショナル ジオグラフィック ノンフィクション傑作選
    『生と死が隣り合う極限の世界』
    『ゲリラ戦の天才的指導者や急進的な環境保護活動家を気鋭の作家たちが密着取材。世界の最前線で目撃した衝撃的ドラマを描く傑作ドキュメンタリー10編』(帯コメント)

    現代日本では体験し得ない、世界各地で起きている数々のドラマ。
    それを知ることができるという、読書の醍醐味の...続きを読む
  • ぼくはいかにしてキリスト教徒になったか
    内村鑑三の札幌農学校〜アメリカ留学時代の内的記録です。特に前半は明治初期の若者の西洋知の受容の様子がユーモアを交じえて綴られています。キリスト教もその一部であり、一時的な熱狂が過ぎ去ると、離れていく者もあり、真実、信仰の道に入る者もあり、という流れがみてとれます。後半は生真面目で誠実な若き内村の、キ...続きを読む