ピュリツァー賞 受賞写真 全記録 第2版

ピュリツァー賞 受賞写真 全記録 第2版

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作品内容

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米国内で発表された優れた報道・作品に授けられる「ピュリツァー賞」。時代を映す報道写真集の決定版に、2015年までの最新受賞写真を加えた改定版。

写真部門創設の1942~2011年を収録した初版に加えて、新たに2012~2015年の受賞写真を収録。
写真だけではなく、〈撮影時のエピソード〉〈写真の反響〉〈写真が社会へ与えた影響〉〈当時の時代背景〉〈ジャーナリズムの変化〉〈写真技術の変遷〉なども解説。フォトジャーナリズムの第一線にいた専門家の筆による解説は高い評価を得ている。
受賞写真を全年にわたり収録した書籍は他になく、資料としてきわめて有用。

写真家が全身全霊をかけて切り取った1枚の写真に、時代のすべてが映し出される。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
趣味・実用 / カメラ・ビデオ
出版社
日経ナショナル ジオグラフィック社
ページ数
352ページ
電子版発売日
2021年04月15日
サイズ(目安)
135MB

ピュリツァー賞 受賞写真 全記録 第2版 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年07月21日

    「この写真を撮った人は自殺した」
    小学校のとき、ハゲワシと少女の写真を見せてくれた先生が言った言葉は、永遠に心から離れません。

    なぜこの写真を撮る前に少女を救わなかったんだと世界中から非難された、ケビン・カーター。
    当時は私も非難した側と同じことを思っていました。撮っている場合じゃないだろうと。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月01日

    ピュリツァー賞(ピューリッツァー賞)は、新聞出版業で財を成したハンガリー生まれのアメリカ人、ジョーゼフ・ピューリツァーの遺志に基づいて、ジャーナリストの質の向上を目的に1917年に設立された。受賞対象は報道のほか、文学、音楽など、21部門に亘るが、1942年に創設された報道写真部門は、その中で最も権...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月12日

    普段写真は見る機会がないが、一枚の画像に色々なメッセージが込められており、時代や歴史を感じられた。
    写真の展覧会などにも足を運んでみようと思う

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    Posted by ブクログ 2016年09月10日

    フォトジャーナリズム、写真の意味について考えさせられる。
    写真の持つ力(言葉よりも直接人の心に響く力がある)は、政治にも影響を及ぼす。写真によって切り取ることは、客観的な報道ではなく意図をもったものにどうしてもなる。決定的な瞬間をとることは、事件にかかわった被写体や関係者にとって失礼、暴力的なもので...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月19日

    どの写真にも強烈な印象を持ちました。浅沼稲次郎が狂信的な右翼学生山口二矢に襲撃される瞬間を捉えた、長尾靖撮影「舞台上の暗殺」、ケネディ大統領を暗殺したオズワルドが射殺される場面を撮影したロバート・ジャクソンの「全世界に生中継されたオズワルド殺害」、実写で見たこともあるエドワード・アダムズ撮影「サイゴ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年03月15日

    ピュリッツァー賞受賞写真ということで、どこかで見たことがある写真が多い。故沢田教一氏など日本人カメラマンの写真もある。受賞した写真を撮ったカメラは日本製が多い。ニコン、最近だとキヤノン。ニコン(元は日本光学)は、もともと軍需産業で三菱財閥の一員。戦艦大和の測距儀も日本光学製だったはず。

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    Posted by ブクログ 2017年12月19日

    アメリカで最も権威ある賞のひとつであるピュリツァー賞の写真部門の全年度の受賞作を収録した本。
    どこかで見たことのある作品も多々あったが、その写真の撮られた背景、撮影したカメラマンの苦労、その後の人生など、解説を読むことで写真を見る目もまた変化する。
    残酷で悲惨な現実のその瞬間を切り取った報道写真は、...続きを読む

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