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4.0名著『「大日本帝国」崩壊』の著者が描く、帝国の始まりの物語は読むしかない。 ――加藤陽子(東京大学大学院教授) 明治維新を世界史で理解する名著。現代世界のなりたちと未来が見えてくる。 ――磯田道史(国際日本文化研究センター教授) アジア初の国民国家は、いかにして「大日本帝国」となったのか。 国家の枠組みが揺れる時代に、世界史的視点から明治維新を捉えなおすことで、日本と世界の現在地が同時に見えてくる。 『海外引揚の研究――忘却された「大日本帝国」』で第43回角川源義賞[歴史研究部門]を受賞した著者による、近代日本の出発点を俯瞰する新しい入門書。 【抜粋】 「国民国家が内包する暴力性を自覚してナショナリズムに振り回されない、そういった足腰の強さが日本には備わっているのか、あるいは備わっていないのか。アジア最初の国民国家である大日本帝国をつくり出した明治維新の歴史の中にそれを見出すことができるでしょう。そして、そこから未来の新しい日本の姿を考えることが可能になるのではないか、と思います。」(「はじめに」より) ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.3世界史の各時代を成り立たせている根本的な要素や性質(=歴史の本質)を徹底的に読み解き、「世界史を再発見」する一冊。個々の歴史事象は単独で起きているわけではありません。歴史にはそれぞれの時代を方向づけている原動力となるものがあります。本書では、まず通史で世界史を俯瞰したあと、各時代の本質的な特色をあぶり出しながら、世界史の全体像をつかみつつ、歴史の「なぜ」を明らかにしていきます。さらに歴史の細部を丹念に読み解いていくことによって、より具体的に時代に通底する本質に触れることができ、歴史の理解が深まります。本書を読み進めるほど、耳にしたことのある断片的な世界史の知識が高次元でつながり、さらなる知的興奮を覚えることができるでしょう。
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-「3マス古代文明」の講師が再集結。番組・テキストよりも、もっともっと深掘りする! NHK大人の学びなおし講座として人気の「3か月でマスターする古代文明」。本書は、その読み物タイプのスピンオフ版として、先行の「3マスMOOK世界史」につづき、番組出演の講師陣がみずから筆をとるアンソロジー企画。 「メソポタミア、エジプト、インダス、中国の四大文明観はもう古い」「都市がなくても成立した文明はあった」「文明は進化論的な発展への一本道ではない」など、これまでの常識を覆す最新の研究情報が満載。 上巻では、文明の始まりを示すトルコのギョベックリ・テペ遺跡から、メソポタミア、ヒッタイト、エジプト、インダス、中国まで。 「3マス古代文明」の講師陣が番組・テキストよりも深掘りする、驚きの新発見! 【内容】はじめに――古代文明研究の地平 関 雄二 第1章 トルコ 定住狩猟採集民の世界 三宅 裕 第2章 メソポタミア 最古の「都市」はどう生まれたのか 常木 晃 第3章 ヒッタイト 鉄の「文明」の実像 津本英利 第4章 エジプト 王墓と黄金が支えた権力とその衰退 河合 望 第5章 インダス 都市・権力・国家の比較考古学 小茄子川 歩 第6章 中国 地方文明の時代から「中国」へ 中村慎一
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-民族間の軋轢は世界情勢を左右してきた要素のひとつである。これまで幾度となく、中東・アラブ地域の対立やアフリカの内紛など紛争の火種となってきた。 最近では、アフガニスタンでタリバン政権が復権を果たし、欧州では極右政党が躍進を遂げつつある。アジアに目を向ければ、中国のウイグル族、チベット族の迫害、ミャンマーのロヒンギャ難民が国際ニュースになる。これらの背景には、民族問題が絡んでいる。本書は民族をキーワードに、歴史的観点からから今日に至る火種の要因を地図や図解を駆使して解説。 『地図でスッと頭に入る~』シリーズは、歴史のエポックメーキングや世界各国の現状を、豊富なビジュアルでわかりやすく紹介。様々な事件と時代背景がすっきり整理され、うろ覚えのキーワードからもひもとける。社会人の学び直し、無味乾燥な教科書では記憶しにくい中学・高校生のサブテキストとして最適。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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3.5普段身近に楽しんでいるカフェというものは、どのような歴史的なルーツを持っているのか、どのような文化的背景とつながっているのか、飲み物とお菓子を片手に「なるほど」と思えるような、いつものカフェタイムがちょっと楽しくなるような世界史の話。 noteフォロワー1.7万人、イタリアからカフェや美術館について発信を続ける気鋭の研究者、渾身の初著書。 装画:藤田嗣治《カフェにて》1949 ※権利者の許諾を得て使用しています※ ザッハトルテはアルプスを越え、バームクーヘンは海を越えた。 ロンドンのコーヒーハウスは社会を変えた。パリのカフェは芸術を支えた。 カフェ誕生前夜から、現代の最新事情まで。 カフェとそれを取り巻く飲み物やお菓子を切り口にした歴史案内。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,新しい時代・社会における数学教育の設計思想や具体的な方法について提案し,合わせて実践例を挙げた。そのために,批判的数学教育(Skovsemose, 1994)を参照し,社会的オープンエンドな問題(馬場, 2007, 2009)を用いた理論的,実践的研究を行ってきた。数学教育における社会的オープンエンドな問題は,社会的な文脈を踏まえて,数学的な意味の多様性だけではなく社会的な意味での多様性を持つ解をもつような問題を指している。例えばケーキを分けるときに,割り算の導入では「等しく」分けると条件を付ける。しかし「等しく」を取り,祖父母,父母,姉妹と分けるなどの文脈を入れることによって,祖父母にやさしくより多くあるいはより少なく分けたりする場面を考えることができる。また同じ文脈でも,「子どもだからと」子どもに注目した分け方を提案するかもしれない。社会的オープンエンドな問題は,このように社会性を積極的に取り入れることで,多様な解が導き出せるものを言う。 本書は理論編,実践編,応用編に分かれ,理論編では批判的数学的リテラシーを育てるカリキュラムの原理について,教材の開発と実践,総合的に検討し,共通する本質,各学校段階における特徴,文脈と価値観の対応などについて構成論,目的論,教材論の観点から議論した。また,実践編では,4つのカテゴリー,4つの学校段階に分かれて,16に分かれたセルの内,8のセルの事例を示し,解の総合性, 解に埋め込まれた社会的公正,問題の範例性という 3 点を明らかにしてきた。応用編では,社会的な観点から数学教育を見ること,歴史的な観点から数学教育を見ること,問題の範例性をメタ問題という観点からとらえ直すことを行った。
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4.3「いる」と「ある」はどう違う? 「くださる」と「いただく」の違いは? など、私たち日本人が何気なく使っている日本語の微妙な仕組みや成り立ちを紹介しながら、「間違いやすい日本語」をシンプルにわかりやすくレクチャー。「あのう」と「ええと」などの日本語の使い分け、「そのうち」と「いずれ」などのちょっとした日本語の違い、「よそ見」と「わき見」などの紛らわしい日本語の文法に加え、ものの数え方(助数詞)、「音読み」と「訓読み」の見分け方、特別な読み方をする漢字など、日本人なら知っておきたい「日本語の常識」も紹介する。日常生活のさまざまな場面で役立ち、ビジネスシーンなど大事なときに恥ずかしくない日本語を使いたいビジネスパーソンにもオススメ!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 5世紀頃から、フン人と西ゴート人の圧迫から、ゲルマン人は南下して、ヨーロッパ各地への大規模な移動をし、ローマ帝国内に到達した。この大移動が中世という時代の基盤になる。古ゲルマンとは、大移動前のゲルマン人で、本書は彼らがどのような社会生活を営んでいたかを探求する。 【目次』 凡例 古ゲルマンの社会状態 本文 原註 解説 ハインリッヒ・ダンネンバウアーについて 訳者あとがき ダンネンバウアー、H 1897~1961年。ドイツの歴史家。
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4.1推しの素晴らしさを語りたいのに、「やばい」しかでてこない……! 言葉にできれば、推し活はもっと楽しくなる! たちまち23万部突破!好きな本・映画・舞台・ドラマ・アイドルetc.を語りたい人の必読書が 大人気イラストレーターmameさんによるプレミアムカバーで登場! あなたの「推し」はなんですか? お気に入りのアニメ、本、漫画、映画。 応援しているアイドル、声優、バンド、YouTuber。 大好きな舞台、コンサート、ライブ。あるいは、スポーツや釣りなどの趣味も、推しに入るかもしれません。 本書は、アイドルと宝塚をこよなく愛する著者が、書評家として長年培ってきた文章技術を「推し語り」に役立つようにまとめた1冊です。 SNS発信・ブログ・ファンレター・友人とのおしゃべり・音声配信などの発信方法ごとに、自分だけの言葉で感想を伝える技術を教えます。 推し語りには、語彙力や文章力が必要だと思われがちですが、それは間違いです。 必要なのは、自分の感想を言葉にする「ちょっとしたコツ」だけ。 そのコツさえ知れば、あなただけの言葉で好きな作品の素晴らしさを語れるようになります。 ここでは特別に、少しだけそのコツをお教えします! コツ① 自分の感情を一番大切にする コツ② 妄想をこねくり回して、感想を生みだす コツ③ よかったところを細分化するだけで、あなただけの言葉になる これって一体、どういうことなんでしょう…? 本書を読めば、特別な才能や技術がなくても、あなたの感動を自分の言葉で語れるようになります。 ≪こんな方におすすめ≫ ・映画を観たあと、他人の感想をSNSでリサーチしまくってしまうが、本当は自分の言葉で感想を発信したい ・好きな作品について、うまいこと言いたい ・好きな作品や推しについて語ろうとすると「おもしろかった」「すごい」「やばい」「よかった」という凡庸な表現しかでてこない ・ファンレターやブログを書きたいけど、ネタが思いつかない ・なぜ、その作品や人に魅かれるのか言語化したい ■ 購入者限定特典付き! ①ダウンロード特典:「推しの素晴らしさを語る」発信方法ごとのまとめ ②挟み込み特典:「好き」を言語化するためのワークシート ※ワークシートは、本書(プレミアムカバー)紙版の限定特典です。電子書籍版には含まれておりません。また、挟み込み特典は予告なく終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。 ※本書は、2024年7月に弊社より刊行された『「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』のプレミアムカバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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3.1国語辞典を作るために、辞書の編纂者は、辞書に載せたいことばの実例をさまざまな媒体から探してきます。新版の改訂時で、その数、一万数千語。辞書に採用するべきか、不採用にするべきか、各編纂者が持ち寄ったことばを編集会議で揉み、その結果、多くのことばが不採用になります。そうして惜しくも不採用になったことばの中には、味わい深いものが少なくありません。そこで、辞書からこぼれおちてしまったことばを集めた“不採用”の辞典を作りました。思いよがり、いさぎなさ、甘下り、ヒラメ裁判官、やるやる詐欺、ウッザー、カルーセル、感情労働、プチプラなど。勘違いから生まれたことば、業界特有のことば、世相を映すことば、クスッと笑えることば。『三省堂国語辞典』の編纂者が、文芸書からツイッター、バスの中の大学生の会話までを渉猟して集めに集めた辞書に載らない、だけど魅力的なことばたちをユーモアたっぷりに解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 竹田恒泰が6年の歳月をかけて執筆・編集し、令和5年度の文部科学省の検定に合格した令和書籍刊行の話題の歴史教科書『国史教科書 第7版』が、分冊版として電子書籍化されました。「分冊1」ではぺーパー・オリジナル版『国史教科書 第7版』の「序 国史を学ぶにあたって」「第一章 原始」「第二章 古代」などを収録。『古事記』『日本書紀』が伝える「国生み物語」や「天孫降臨」、我が国を建国した神武天皇など、従来の教科書では扱われることのなかった日本の建国神話や天皇の誕生にも言及。考古学と歴史学双方の成果から説明する「第一章 原始」は、本書最大の見どころの1つです。日本人のための歴史教科書をめざした「国史教科書」は、従来の教科書ではタブーとされる、日本に誇りを持てる歴史的逸話を収録、楽しみながら学べる読み物に仕上がりました。それでいて最難関の高校入試問題にも対応する類を見ないレベルの高い内容です。電子書籍では5巻に分冊されていますが、本索引のページ番号は紙版オリジナルのまま収録しています。本編以外の分冊版に参照先が収録されている可能性がありますのでご了承ください。
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4.0システム思考とは (1)目的、(2)要素、(3)要素同士のつながり(関連)を手がかりにものごとを深く洞察するための考え方です。 複雑で困難な課題を解決する上で必要な思考法で、見えない要素やそのつながりを探り、異なる時間や場所の点をつなぎながら全体像をとらえる力が育ちます。 システム思考は、世界経済フォーラム(WEF)が発表した「将来求められるスキル」の一つとして挙げられ、持続可能な社会の実現に向けた重要なスキルとして注目されています。 日本の学校教育においても、〈探究学習〉や〈主体的・対話的で深い学び〉を求める流れが加速しているなかで、システム思考という構造的に考える技術は大いに役立ちます。 本書には、友だち関係のトラブルを乗りこえる方法を探る、自分の課題に向き合う、失敗を切り抜ける、社会問題に向き合うなど、課題と向き合い、解決策をみつけていく「システム思考」のワークを24本収録。 子どもと「システム思考」をはじめる入門テキストとして最適な一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たったひと言で、あなたの印象が変わる 「言いかえ」×「語彙力」が身につく本 ●人気の「語彙力」シリーズの最新刊! ●さまざまな場面や状況、相手に合わせて使える「言いかえ」の例や、会話を豊かにする語彙などを約2000個掲載! ●会話や社交辞令、あいさつなどの言いかえパターンから、うれしい、悲しいなど感情の言いかえまで幅広く掲載! 【言いかえテーマ例】 会話/社交辞令/あいづち・返事/ほめる/気づかう/慰める・いたわる/ねぎらう・励ます/お礼・感謝/お詫び・謝罪/反省 依頼・お願い/催促/承諾/断る・辞退/質問・相談/報告・案内//説明・確認/同意/注意・指摘/意見/反論/抗議/会議/感動/興奮/うれしい 【目次】 PART1 言いかえで変わるコミュニケーション PART2 状況に応じた言いかえのフレーズ PART3 きちんと伝えたいお礼とお詫びのフレーズ PART4 ケース別で役立つ言いかえフレーズ PART5 気持ちが伝わる言いかえフレーズ <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「算数」「数学」が苦手・嫌いという人は少なくないと思います。 しかし、「ナンプレ」などの数字パズルの愛好家は多数いることから推察すると、「算数」が嫌いというよりも「計算」が嫌いということではないでしょうか。また、いくら計算が苦手という人でも、足し算ができない人は稀なのではないでしょうか。つまり、カンタンな「算数」「数学」なら難なくこなすことができるわけです。 ところで、「算数」「数学」は1つわからないことがあると、その先に学習することも理解できません。すなわち、「算数」「数学」が嫌い・苦手という人は、どこかで躓いたはずで、そこから復習し、内容を理解できれば「算数」「数学」に対するコンプレックスは払拭されること間違いなしです。 本書には、「算数」の入口からスタートして、中学校で学習する「数学」までが一通り収録されています。ぜひ、自分が躓いたところから復習して、学校で習ったときにわからなかったことを理解してしまいましょう。
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3.7歴史は繰り返す…… 私たち日本人は何に失敗してきたのか? その国民性とは? どうすれば、繰り返してきた失敗から、卒業することができるのか? 政治、軍事・外交、経済、文化……4つの視点で日本史を一刀両断!! 「日本一生徒数の多い社会科講師」スタディサプリの人気講師である著者が、原点であり、最も得意とする日本史に取り組んだ渾身の書き下ろし。 通史で暴く!! 「失敗の本質」 本書では、古代・中世・近世・近代・現代の時代区分を念頭に、時系列で日本の「政治、軍事・外交、経済、文化」の歴史を検討していきます。それぞれのテーマにおける「成功と失敗の本質」を、そして「日本の歴史」全体に共通する大問題をも探っていく一冊です。大人の学び直しにも好適の通史。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆情報Ⅰプログラミング対策はこれ1冊でバッチリ!◆ 来年1月から大学入学共通テストで必須の科目「情報Ⅰ」。その中で最もむずかしいと言われている「アルゴリズムとプログラミング」の単元をステップバイステップ形式で1冊でしっかり学べる問題集です。以下の3つの特徴でコスパ良く最短で合格力が身に付きます。 ・全問題についているスマホ対応の動画解説と例題でサクッと理解 ・実行環境「PyPEN」完全対応でプログラムを実際に動かして納得 ・豊富な演習問題を解いてしっかり定着 学校の授業で習ってなくても、ゼロから学ぶから大丈夫。夏休みから冬休み、受験直前まで使える「情報Ⅰ」プログラミング問題対策ならこの1冊です! ■こんな方におすすめ ・高校の「情報Ⅰ」のプログラミングが難しいと感じている受験生や浪人生 ・授業で情報Ⅰをどう教えたらいいか困っている学校や塾・予備校の先生 ・子どもに情報Ⅰを勉強してほしいが、どの教材を買っていいかわからない保護者 ■目次 ●はじめに 大学入学共通テスト「情報Ⅰ」試験の概要 共通テスト用プログラム表記の概要 共通テスト用プログラム表記を動かせるツール「PyPEN」の使い方 本書での学習の流れ フローチャートの基本を知ろう ●第1章 共通テスト用プログラム表記の基本文法を学ぼう 1-1 数値と文字列の表示と算術演算子 1-2 変数 1-3 条件分岐文と比較演算子 1-4 論理演算子と条件分岐文の応用 1-5 繰り返し文①(条件繰り返し文) 1-6 繰り返し文②(順次繰り返し文) 1-7 配列①(一次元配列) 1-8 配列②(二次元配列) 1-9 関数①(関数の概要) 1-10 関数②(ユーザ定義関数の作成) ●第2章 複数の文法を組み合わせた基本問題に慣れよう 2-1 条件分岐文の繰り返し(条件分岐文×繰り返し文) 2-2 関数を用いた条件判定の繰り返し(条件分岐文×繰り返し文×関数) 2-3 配列の繰り返し参照(一次元配列の繰り返し文) 2-4 二次元配列の繰り返し参照(二次元配列の繰り返し文) 2-5 ユーザ定義関数の繰り返し呼び出し(繰り返し文とユーザ定義関数) 2-6 複数配列の操作(条件分岐、繰り返し、関数、配列) 2-7 配列内の値の交換処理(条件分岐、繰り返し、関数、配列) 2-8 入れ子式繰り返し処理 2-9 外部入力の繰り返し ●第3章 実践的な長文問題に挑戦! 3-1 タクシー運賃を計算してみよう 3-2 数あてゲームを作成しよう 3-3 試験の点数の評価をしてみよう 3-4 スゴロクゲームを作ってみよう 3-5 宝探しゲームを作成しよう 3-6 試験の最高点と最低点を求めよう 3-7 交換法(バブルソート)で試験の点数を並べ替えよう 3-8 選択法で試験の点数を並べ替えよう 3-9 エレベータに何回で乗れるかシミュレーションしよう 3-10 消費税の計算を行う関数を作成しよう ●第4章 予想問題を解いてみよう 共通テスト模擬問題 学食の売上シミュレーション 解答解説 共通テスト用プログラム表記とPythonの比較 ■著者プロフィール ●著者:植垣新一:情報教育系人気YouTuber(「情報処理技術者試験・高校情報教科対策の突破口ドットコム」運営者)。大学卒業後、パソコンインストラクターとして経験を積んだ後、約15年に渡りシステム開発に携わり専門スキルを磨く。退職後、高校生に楽しんでITを学んでもらいたいとの思いから、高等学校教諭一種免許状(情報)を取得。以降は教材制作およびYouTuberとしての活動の重点を情報科に置いている。情報処理関連の保有資格は、情報処理安全確保支援士、プロジェクトマネージャ、システムアーキテクトなど多数。実績に、情報Ⅰデジタル教材(ベネッセコーポレーション)の問題執筆・解説動画制作などがある。 ●監修者:能城茂雄:東京都立三鷹中等教育学校 情報科 指導教諭。GIGAスクール構想という言葉が生まれる以前(平成28年度)から、東京都教育委員会指定事業「ICTパイロット校」として、一人1台端末の運用・研究活動を行い、現在も情報関係研究指定校の主担当として活動を続ける。文部科学省学習指導要領等の改善に係る検討に必要な専門的作業等協力者(共通教科情報)として、学習指導要領、同解説に作成に関わり、文部科学省高等学校情報科「情報I」「情報II」教員研修用教材検討委員、同WG委員も務めた。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「そこのかわいい女子、名前はなんていうの? 俺は天皇だけど」「人はいつか死ぬんだからさ、生きてるうちは楽しく飲もうよ!」なんでしょう、令和の時代に読んでも面白すぎるこの感覚。どちらも万葉集の歌なのです。他にも、えっ、こんな歌があるの? と驚くこと間違いなし。全20巻からなる日本最古の歌集から、今味わいたい名歌・約60首を厳選。そして、歌を紹介するのは、ゆかいなキャラたち。マンガも入って、どんどん読みたくなる、いちばん楽しい万葉集の入門書です。
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3.0歴史書は勝者が書いたものだ。朝廷に「反逆者」とされた者たちの史跡を辿り、地域の埋もれた歴史を掘り起こすと、見えてきたのは地元で親しまれる姿だった。古代史ブームをけん引した第一人者が晩年に遺した傑作。 【目次】 はじめに 一 饒速日命と長髄彦 二 タケハニヤス王とミマキイリ彦の戦争(前篇) 三 タケハニヤス王とミマキイリ彦の戦争(後篇) 四 狭穂姫と狭穂彦 五 熊襲の八十梟帥と日本武 六 剱御子としての忍熊王 七 莵道稚郎子と大山守 八 飛騨の両面宿儺 九 墨江中王と曽婆訶理 十 大日下王と押木珠縵 十一 市辺忍歯別王と皇子たち 十二 筑紫君石井 十三 物部守屋大連 十四 崇峻天皇と蜂子皇子 十五 山背大兄王と一族の死 十六 蘇我氏四代 稲目、馬子、蝦夷、入鹿 十七 有間皇子と塩屋連このしろ 十八 大津皇子と高市皇子の運命 壬申の乱 十九 大友皇子の死とその墓 結 まとめにかえて
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-今から16年後、2030年には、3人に2人が「今はまだ存在していない職業につく」と言われています。そんな現代を子ども達が主体的に生き抜くためには、どうしたらよいのでしょう。「シカクいアタマをマルくする」でおなじみの進学塾・日能研の代表を務める著者が、世の中の常識になっている「学習習慣」の幻想から抜け出し、子ども達が自ら学べるようになためにはどうしたらよいか、メッセージを送ります。 【こんな読者の方におススメします】 ・「学習習慣」をつけることが子どもにはいちばん大事、と考えている。 ・クラスの友だちと勉強で競争するのは当たり前、と考えている。 ・「困る」よりも「困らない」のほうが良いと、考えている。 ・なにはともあれ机の前にじっと座っていることは大事、と考えている。 ・わが子には、未来に向かって新しい道を切り拓いてほしい、と考えている。
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4.5子育て本のベストセラーを連発する「受験のプロ」が、勉強嫌いの子どもが確実に勉強好きになる方法を公開!「なぜ勉強しなければならないの?」とお子さんに聞かれたら、あなたは親としてどう答えますか?そして、勉強嫌いなお子さんを、いかに勉強させるようにしますか?そんな多くの親が抱えている悩みに対し、「教育環境設定コンサルタント」として活躍する著者が、「勉強する目的」を解説し、「子どもが進んで机に向かう環境設定」を公開します。……みなさん、今、お子さんに勉強させ「判断力」と「創造力」を身につけさせなければ、将来「ダマされる」人になってしまいます!でも、本書で書かれていることを実践すれば大丈夫。「子どもがぜんぜん勉強しない」悩みは、本書で解決できます。 【今、なぜ、勉強するのか?の一例】 ●小学生の今が、賢くなれるチャンスのため ●「ダマされない」人になるため ●グローバル化社会で生き残るため ●自分の好きな仕事に就くため……etc. 【子どもが勉強好きになるメソッドの一例】 ●「集中・繰り返し・片づけ」を習慣化 ●音読とパズルを一緒に楽しむ ●家の手伝いは子どもを賢くする ●親が本を読んでいる姿を見せなさい ●親子で守りたい「テレビのルール」 ●ゲーム機を取り上げられないならどうする? ●外で遊びたい子どもの欲求を無視してはダメ! ●「自問自答」の習慣が健全な心を育てる……etc.
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4.0通説を打破! たった二代で滅びた栄華と衰退の真相 農民から大出世を遂げた天下人として知られる豊臣秀吉。 しかし、彼とその一族の実像は、驚くほど謎に満ちている。 本書は、貧しい百姓出身説の真偽、人たらし神話が生まれた本当の理由、右腕として活躍した秀長の裏の顔、ねねと淀殿の不仲説、秀次事件に隠された真実など、豊臣家にまつわる定説を、最新研究をもとに徹底検証。 さらには、朝鮮出兵の誤算、大坂の陣の舞台裏などの歴史的事件の真相にも迫る。 豊臣家の知られざる姿を暴きつつ、「なぜ天下を極めた一族が、たった二代で滅んだのか?」という問いに答える1冊。
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3.9累計15万部突破!「ニュースのなぜは世界史に学べ」の茂木誠氏が コロナ後の世界の危機を予見する1冊! 世界史・地政学で、ニュースが泣きそうなほど、よくわかる! 中東の火種から幕を開けた2020年は、新型コロナウィルスの大流行により、まったく先の読めない時代に突入しました。 そして、2020年11月。アメリカの大統領選挙を迎えます。未来のゆくえを占うこの事態を経て、世界はいったいどこに向かうのか。 本書は、N校の世界史人気講師として活躍する著者が、世界史と地政学を駆使して、「現代ニュース」を解説します。 TVや新聞では絶対にわからない、不確実な世界を読み解く、最強の参考書!
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-アンネが生きた「隠れ家」と「広場」から見る、国際都市アムステルダムの光と影―― 「世界を変えた本」の一つ『アンネの日記』。その著者である少女が求めたのは「自由」、ただそれだけだった――。世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通すシリーズの第11弾! 「自由」を求めてドイツから移り住んだ一人のユダヤ人少女が生きたその国は、本当に「自由の国」だったのか? アンネ・フランクが連行された1944年8月4日を起点にオランダの近現代史を振り返り、「不自由の上に成り立つ自由」について考える。 【内容】 [事件の全容] 第1章 アンネ・フランク一家は、なぜオランダで捕まったのか [事件の背景と結末] 第2章 ドイツ占領下のオランダで、ユダヤ人はいかに追い詰められたのか [同時代へのインパクト] 第3章 アンネとつながった“ほんとうの”友だち [後世に与えた影響] 第4章 オランダは今も「自由の国・寛容の国」なのか
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4.2『坂の上の雲』は間違いばかり、「乃木愚将論」は真っ赤な嘘! 実は乃木大将が「戦上手」だったからこそ、日本は救われた――。司馬遼太郎が『坂の上の雲』や『殉死』で描き出した乃木希典像は、「愚将」「戦下手」などというものであった。だが、実際の乃木は、まったく違っていた。本書は、陸軍士官学校(52期)、陸軍中野学校に学び、戦後は陸上自衛隊で陸将補まで務めた著者が、精緻な戦史分析に基づき、西南戦争から二〇三高地、奉天会戦まで、乃木希典の生き方と戦いの実相を描き切った真実究明の書である。以前、私家版のようなかたちで『名将 乃木希典』と題されて発刊され、ほぼ乃木神社の社頭のみで販売されていた本だが、その透徹した内容が話題を呼び、高い評価を受けてきた。その伝説の書が、いよいよ新書での復刊である。「そもそも本書執筆の動機は、司馬氏の日露戦争に関する記述があまりにも偏見独断に満ちているにもかかわらず、それがあたかも歴史の真実かのように広く信ぜられていることに、義憤の念止み難きものがあったからである。あまりにも多すぎる簡単な史実の誤りに対し、いったい彼は資料を本当に読んでいるのかと疑問をもつようになってきた」(……「あとがきにかえて」より抜粋)
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3.0保育実習・就活前に必読のコミックです! さくらは花見保育園の新人保育者。3歳児を担当しています。新人ならではの仕事への不安、社会人の常識、保護者対応など、戸惑いの日々です。 しかしさくらの強みは、落ち込んでも立ち直りが早いこと。先輩たちのアドバイスや、子どもたちの笑顔を支えとして、壁をひとつひとつ乗り越えていきます。 このコミックは、監修者の体験と、数多くの新人保育者の聞き取りを元に構成していますので、保育現場を知るためのなによりの資料となっています。 全11話のエピソードごとに、さらに深く考えるためのヒントや、ディスカッションするためのガイドを設けました。保育実習の振り返り教材としても活用することができます。
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-汪兆銘、殷汝耕、王克敏、梁鴻志。 戦後、「漢奸」とされた者たち。彼らの行動は、和平という名の降伏に過ぎなかったのか!? 卑劣なる売国奴か? 火中の栗を拾った「愛国者」か? いったい、彼らは何をしたのかを明らかにする。 満洲国以外にもあった、闇に葬り去られた政権が最新研究で甦る! 1931年の満洲事変以後、日本が中国大陸へ進出する過程で中国人(または満洲人・蒙古人)を首班とする現地政権がいくつも生まれた。 それは、まるで操り人形のように日本側の意のままに動いたため、親日傀儡政権(中国語では偽政権)と呼ばれた。 日本が中国占領地を統治するのに必要不可欠だったその存在を抜きに、日中戦争を語ることはできないが、満洲国以外は光があたっていない。 最新研究に基づく、知られざる傀儡政権史! 「研究を始めると、中国側はやはり漢奸や傀儡政権は悪であるという前提で論じられているため、客観的分析に欠けていることがわかりました。これは戦争で被害を受けた立場であり、かつ現在の政治状況では、そのように論じてもやむを得ない事情があります。 一方、日本側は、実証面では中国側に勝っていますが、特定の漢奸や傀儡政権に関心が集中し、全容をとらえるような研究が不足していました。欧米の研究は、二〇〇〇年代以降になって盛んになってきましたが、日中の研究の蓄積にはまだ及びません。(中略) 本書をとおして、漢奸たちの本心はどこにあったのか、彼らはなぜ傀儡政権を建てて日本に協力したのか、傀儡政権では何が行われていたのか、日本軍は漢奸と傀儡政権をどう操っていたのかという点を明らかにしていきます。」 ※本書は2013年7月に社会評論社より刊行された『ニセチャイナ』を再編集し、最新研究を踏まえて加筆修正をしたものです。
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3.7なぜ、王権と議会は協調できたのか? 立憲君主制の確立は、「奇蹟」の革命であった。 イギリスには、どうして未だに国王がいるのか? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通す新シリーズの第6弾! なぜイングランドは「立憲君主制」になったのか? なぜ「絶対君主制」にはならなかったのか? 〈国王は君臨すれども統治せず〉。「賢人会議」から議院内閣制の定着を経て現代へ。一千年以上の長きにわたる「王権」と「議会」の絶妙な関係を解き明かす。 【内容】 第1章 いかにしてイングランドに「立憲君主制」が確立されたのか? 第2章 イングランドはなぜ「絶対君主制」にならなかったのか? 第3章 「外人王」の登場で議院内閣制の定着と「財政=軍事国家」の形成へ 第4章 イギリスにはなぜ国王が必要なのか?
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3.7辺境の地から現れた謎の戦士集団――彼らは一千年の都を滅ぼし、新時代の幕を開いた。 オスマン帝国は、なぜビザンツ帝国を滅ぼすことができたのか? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通すシリーズの第8弾! 一千年の長きにわたって君臨したビザンツ帝国の崩壊と、そこから続くオスマン帝国の興隆は、キリスト教とイスラム教という二つの文明が交錯する、その転換点であると共に、新時代へと移行する歴史の分岐点でもあった。希代の征服者メフメト2世がもたらした重大事件の世界史的意義について考える。 【内容】 [事件の全容] 第1章 メフメト二世がいかにして、コンスタンティノープルを陥落させたのか? [歴史的・宗教的背景] 第2章 辺境に登場した戦士集団は、宗教的混淆のなかから台頭した [同時代へのインパクト] 第3章 メフメト二世は、オスマン帝国の礎をいかに築き上げたか? [後世への影響] オスマン帝国は、なぜ六百年も存続したのか?
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4.0豊臣秀吉、そして大清皇帝ホンタイジによる侵入。そのとき朝鮮王朝はどう動いたのか? 「朝鮮は、地政学的に攻められやすく、また朱子学の教義に凝り固まっていた」――その言説は本当か? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通すシリーズの第10弾! 豊臣秀吉の朝鮮出兵を意味する壬辰戦争、そしてその後の後金および大清皇帝ホンタイジによる丁卯・丙子の乱は、朝鮮王朝に何をもたらしたのか? 明清交替という大変動期のなかで軍事・財政改革にとりくみ、危機を乗りこえた、知られざる朝鮮王朝史を見る。 【内容】 [事件の全容] 第1章 朝鮮は、なぜ大清の侵略を受けたのか? [事件の歴史的背景] 第2章 朝鮮は、侵略をみずから招いたのか? [同時代へのインパクト] 第3章 朝鮮は、どんな国に生まれ変わったのか? [後世に与えた影響] 第4章 丙子の乱は、どのように記憶されたのか?
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-17世紀にガリレオやニュートンによって近代科学が成立するが、18世紀になると自然哲学の勢いは衰え、代わって博物学が時代を代表する学問となった。ヨーロッパでは王侯貴族から市民までが博物学に熱狂し、珍奇な動植物や鉱物を収集・分類することが流行する。こうした情熱の背景には「神の創造した自然を理解することが神を理解することになる」というキリスト教的信念があった。 本書は、この博物学の黄金期を、スウェーデンの博物学者カール・フォン・リンネ(1707―1778)を中心に描く。リンネは「分類学の父」と呼ばれ、生物を「属名+種小名」の二語で表す二名法を確立し、現代の学名体系の基礎を築いた人物である。彼の代表作『自然の体系』や『植物の種』は、生物を階層的に整理する画期的な試みであり、後世のダーウィンにも影響を与えた。 世界のすべてを知り尽くしたい――万物を収集、分類、記述しようとする欲望は、どこから出てきたのか、鎖国日本を含む全世界をめざしたリンネの弟子たちは何を行ったのか。 18世紀の知的熱狂と探究心、そして自然を体系化しようとした人類の壮大な試みを、リンネを軸にコンパクトにまとめた一冊。博物学の意義とその文化的背景を理解するための格好の入門書。 [本書の内容] プロローグ 博物学の時代 第1章 すべての植物を分類しつくす 第2章 植物はどのようにとらえられてきたか 第3章 学名の誕生 第4章 最高の学問としての博物学 第5章 世界を分類しつくしたい――リンネとその野望 第6章 地球の裏側までも――リンネと使徒たち 第7章 リンネ博物学の遺産 エピローグ リンネからダーウィンへ
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムンディ先生こと山﨑圭一監修の既刊『教養としての世界史 天才たちの人生図鑑』の日本史版です。日本史上の偉人から、「教養として知っておくべき」かつ「生き方がおもしろい」100人を厳選。偉人の生涯を時系列のイラストで1ページ、プロフィールおよび功績・名言を1ページで構成しています。北条政子、新井白石、木戸孝允など、学生時代に勉強したものの、知識が曖昧になってしまった日本史上の偉人たちをスマートに学びなおすことができます。
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-グラナダ陥落とコロンブスの米大陸到達── なぜそれが、1492年に起こったのか? 1492年のスペインで起こった、グラナダ陥落とコロンブスのアメリカ大陸到達。それは偶然か、それとも必然か? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通すシリーズの第12弾! イベリア半島を舞台に、北のキリスト教諸国と南のアンダルスの領域間で繰り広げられた政治的・軍事的衝突である「レコンキスタ」。異なる文明世界の接触はスペイン、ポルトガルに何をもたらしたのか? 800年に及ぶ混淆の歴史をたどりながら、大航海時代の幕開けを飾った両国の異彩・特性について考える。 【内容】 [事件の全容] 第1章 キリスト教諸国は、アンダルス勢力にいかに対峙したのか? [事件の政治的・社会的・宗教的背景] 第2章 完遂までに、なぜ八百年を要したのか? [同時代へのインパクト] 第3章 なぜ「太陽の沈まぬ帝国」が誕生したのか? [後世に与えた影響] 第4章 異なる文明の接触は、スペインに何をもたらしたのか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2022年4月からの新学習指導要領対応商品(2022年4月以降に入学した高校生が対象です)】 本書の特長は以下のとおりです。 ● 1テーマ20分で学習できる構成 基礎事項・要点に絞った内容を「ここが重要」にまとめ、学習内容を「確認しよう」の問題で振り返ることができます。 ● 本番形式の問題 本番形式の問題「定期テスト形式の問題を解いてみよう」を掲載しているので、実戦力を養うことができます。 ● 「一問一答直前ブック」 本冊の内容に対応した一問一答形式の問題を掲載しています。スキマ時間や試験直前まで活用できます。 本書の使い方 1)定期テストの範囲に含まれる学習事項を目次から探す。 2)「ここが重要」をしっかりと理解し、「確認しよう」の問題で振り返る。 3)試験日程が近づいたら「定期テスト形式の問題を解いてみよう」に取り組む。
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-なぜ古代にはキリスト教徒が、中世にはムスリムが増えたのか。そして、キリスト教とイスラムの何が人々を惹きつけたのか。当初、ローマ帝国で迫害されたキリスト教はその後、国教化で信徒が急増。一方、イスラムもウマイヤ朝時代には世界の3人に1人がムスリムとなった。この2つの宗教が拡大した要因は、「女性」や「平等」にあるという。現在、ムスリムの増加率は70%で今世紀末にはイスラムが世界最大の宗教となる。その時、世界の価値観はどう変わっていくのか? 本書では、世界の宗教人口の推移やその背景となった要因を明らかにするとともに、今後世界でムスリム人口がいかに増えていくかを予想する。ヒトラーのナチス政権、また欧米やイスラエルの極右が考えるような一国家は一民族によって成り立つという「国民国家(ネーション・ステート)」の考えから国内の「異分子」を完全に排除することなどは現代世界では不可能であり、異なる文化をもった人々を円滑に取り込まなくてはならないことを、人口統計などを紹介することによって明らかにする。また、人口の動態変化にともなう宗教の相互作用がどのような学芸、文化を創り出したのか、あるいは政治的な衝突や対立を招いたのかを探り、さらに宗教人口の変化が今後どのように世界、あるいは日本に影響を及ぼしていくか、また日本の異文化との接触のあり方を考えたいと思う。(本書「はじめに」より) I 初期キリスト教の人口増加 II イスラム人口はなぜ増加したか III 中世・近世のヨーロッパ・キリスト教世界の人口動態 IV イスラム世界を逆転したキリスト教徒の人口増加 V ヨーロッパ・ナショナリズムと宗教 VI 宗教がせめぎ合うアメリカ大陸 VII 増加する世界のムスリム人口 VIII 現代世界の宗教人口の検討
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3.3「私が、一番最初にひっかかったのは、平安時代の『大鏡』に出てくる犬の声です。「ひよ」って書いてある。頭注にも、「犬の声か」と記してあるだけなんです。私たちは、犬の声は「わん」だとばかり思っていますから、「ひよ」と書かれていても、にわかには信じられない。(中略)これが、私が擬音語・擬態語に興味をもったきっかけでした。」日本語の「名脇役」の歴史と謎に、研究の第一人者が迫る。ロングセラーが待望の文庫化!
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3.5電子版は本文中の写真をすべてカラー写真に差し替えて掲載。 北アフリカを本拠とした強国カルタゴは、イタリア半島を統一した新興国ローマと争い、敗れて滅亡した。 アフリカは属州とされたが、拡大する帝国の片隅で埋没したわけではない。穀倉地帯として経済的繁栄を遂げ、政治的影響力を強めて元老院議員を輩出した。二世紀末には初のアフリカ出身皇帝セプティミウス・セウェルスが登場する。 「辺境」はローマ本国をどう変えたのか。地中海を挟む対岸から見た、新しいローマ帝国像。 ■本書の目次 はしがき 序章 カルタゴの滅亡と北アフリカの人々 ポエニ戦争とカルタゴの滅亡/カルタゴ滅亡とその伝説化/現在のカルタゴ/北アフリカの人々/歴史は勝者によって書かれる、のか? 第一章 共和政期の属州アフリカ ローマ支配の始まり/共和政期の「ローマ帝国」/ガイウス・グラックスとカルタゴ再建の試み/前一一一年の農地法/「ローマではすべてが金で買える」/ユグルタ戦争とマリウスの軍制改革/サルスティウスの歴史の書き方/ヌミディア王とローマ/ユグルタ戦争後のヌミディアとマウレタニア/ヌミディア王ユバ一世とカエサル/「ウティカのカトー」/カエサルによる戦後処理 第二章 カルタゴ再建とマウレタニア王国の興亡 オクタウィアヌスの登場/元首政の成立と退役兵問題/カルタゴ再建/帝室解放奴隷の活躍/ビュルサの丘の祭壇/カルタゴ植民市の周辺領域/入植者と先住民との土地分割/トゥッガにおける先住民と入植者/タクファリナスの反乱/戦争か、盗賊か?/『年代記』の史料的特色/マウレタニア王国のヘレニズム文化/プトレマイオス朝の末裔として/後継者プトレマイオス王とその死/マウレタニアの属州化 第三章 属州民の見たローマ帝国 ローマ支配の拡大/穀倉としての北アフリカ/大土地所有の拡大とネロの蛮行/転換期としてのフラウィウス朝?/「ローマ化」とは何か/トラヤヌス帝の都市建設/アフリカ属州総督の不正/「人類が最も幸福だった時代」の属州社会/シミットゥスの橋/ハドリアヌス帝のアフリカ巡幸/ハドリアヌス帝の演説にみる兵士たち/皇帝領の運営規定/皇帝領の小作人たち/ウティナのモザイクにみる人々の暮らし/マルクス・アウレリウス帝とローマ市民権 第四章 アフリカ系皇帝の時代 セプティミウス・セウェルス帝の登場/北アフリカのローマ化と元老院の変容/パルティア遠征と凱旋門/カルタゴ都市領域の再編/カルタゴのローマ人たち/レプティス・マグナへの帰郷/支配の南方への拡大/皇帝の死とエチオピア人/「記憶の断罪」/アントニヌス勅法/騎士身分皇帝マクリヌス/二三八年のアフリカ反乱/ローマへの愛/テュスドゥルス・モザイクにみるローマとアフリカ/三世紀は危機だったのか? 第五章 アフリカ教会とラテン語のキリスト教 キリスト教のアフリカ伝来/キリスト教とラテン語/テルトゥリアヌスからキュプリアヌスへ/デキウス帝とウァレリアヌス帝の迫害/アルノビウスとサトゥルヌス信仰/ディオクレティアヌス治世の迫害とラクタンティウス/ドナトゥス派問題/キルクムケリオーネスと四世紀の農村社会/アウグスティヌスの『告白』/アウグスティヌスとアフリカ教会/アフリカ人の誕生とローマ帝国 第六章 古代末期のローマ人たち ヴァンダル人の侵入と古代の終わり?/宮廷の権力争いと北アフリカ/ギルドの反乱と食糧供給/北アフリカにおけるローマ支配の自壊/ヴァンダル王国の成立と「西ローマ帝国」の滅亡/ヴァンダル王国支配下のアフリカ農村/アリウス派とカトリック教会/東から来たローマ人/マウリ人とローマ人/ビザンツ支配下のアフリカ諸都市/カルタゴとコンスタンティノープル/イスラーム支配の拡大 終章 アフリカから見たローマ帝国 あとがき 邦語参考文献 写真出典
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4.0★新しい昭和史の見方を伝える! 山川出版社の『日本史B 高校日本史』(81 山川 日B308)における戦前昭和史を、「教養」として読み直す! 実際の教科書と対比しながら、「大事なのに触れられていないこと」「さらっと記述があるだけだが、実は背景にこんなことが」という解説で、歴史の本質がつかめる! 「そんなに簡単に平和な世の中から戦争の時代へとシフトするのだろうか?」といった疑問。それは、個々の事実をつなぐ様々な出来事が教科書では端折られてしまっているから。本書では、そうした隙間を埋め、かつ簡素な記述の裏にある今日的な意味に光を当てながら昭和史を振り返る。 ・戦前昭和の歴史を学ぶことに今日的な意味が見出せない、そんな人こそ目からウロコの内容 ・いま以上に先行きが不透明な時代に、先人はどのように行動し、それがどのような結果をもたらしたのか? ・二大政党制の機能不全ないし限界についても、戦前と比較して考えることができる! ・当時の国民目線になって考えるという意味で、現代を生きる私たちが戦前昭和を身近に感じられる点。それは、当時の日本も格差社会であったこと。 ・当時の国民だとしたら? 新聞やラジオが戦争熱を煽っていくなかで、あなたは「それはおかしい」といえるのか。あるいは「おかしい」と発言すること自体、英雄的な、正しい行為だといえるのか。
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4.0文久2年12月、会津藩主松平容保は京都守護職として、風雲急を告げる京に入った。 “薪を背負って火に飛び込むような”悲壮な決意のもと、容保と藩士は孝明天皇と都の警護に専心する。 だが一橋慶喜らによる改革は実を結ばず、大政奉還、鳥羽伏見の戦いへと転落の道を辿る。 幕府と運命を共にせざるを得なかった会津藩の悲劇は、ここにはじまった。 新発見の『幕末会津藩往復文書』が明かす会津藩主従の苦渋の日々とは。 目次 第1章 京都守護職 第2章 激動の京都 第3章 薩摩・会津同盟 第4章 長州との確執 第5章 禁門の変 第6章 容保の政治 第7章 孝明天皇崩御 第8章 徳川絶対主義国家 第9章 慶喜逃亡
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-「もし」という視点で語るもう一つの昭和史。 もし二・二六事件が成功していたら、三国軍事同盟を結んでいなければ、真珠湾の勝利に浮かれずにいたら、など興味深い話題が満載! <目次> もし日本がハル・ノートを受諾していたら──本当に最後通牒だったのか ハル・ノート──有田八郎元外相の見解 もし張作霖と日本人顧問が共に関東軍に爆殺されていたら──途中下車した町野武馬の謎の行動 張作霖爆殺事件──目的のためには手段を選ばぬ関東軍 もし宇垣一成が“変心”せずクーデターが実行されていたら もし日本が国際連盟を脱退していなければ もし五・一五事件の決行者が厳罰に処されていたら もし佐野学ら共産党幹部が獄中で転向していなかったら もし永田鉄山軍務局長が斬殺されていなかったなら 二・二六事件──もし決起部隊が皇居に入っていたら 二・二六事件──もし昭和天皇が直接鎮圧部隊を率いていたら 二・二六事件──もし「皇軍相撃」事態になっていたら もしトラウトマン工作により日中講和が成功していたら もし日本軍の中国での蛮行を国民が知ったなら リュシコフ三等大将の亡命は、ソ連の偽装工作か? ノモンハン事件での日本人捕虜帰還者に理解を示していれば もし三国軍事同盟を結んでいなければ もし松岡洋右が外相に起用されていなければ 「ぜいたくは敵だ」ったのか もしルーズベルトの天皇への和平を願う親電が早く届いていたら もし日本が真珠湾の勝利に浮かれずに対応していたら もし日本が事前にタイに領土通過を通告していたら もしタイが日本軍の進駐を拒否していたら 近衛文麿をスイスへ派遣せよ──吉田茂の講和作戦 もし昭和十七年の翼賛選挙で非推薦候補者が多数を占めたら
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3.7バビロニアに強制移住された半世紀――彼らはそこで「神」と「聖書」を生み出した 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通す新シリーズの第4弾! 世界中で長い期間にわたって迫害されたユダヤ人。なぜ彼らは迫害されたのか? そして彼らはいつから存在し、なぜ世界の各地に散らばって生活していたのか? さらには迫害のなかで、どのようにして自分たちのアイデンティティを保つことができたのか? 紀元前の中東で半世紀以上にわたって拘束された「バビロニア捕囚」をキーワードに、知っているようで実は知らない「ユダヤ人」の成り立ちを見る。
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3.5教皇vs.皇帝―― 雪中3日間の贖罪行為、その歴史的意義とは? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通す新シリーズの第3弾! 1077年1月、ドイツ王にして、のちの神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世がローマ教皇グレゴリウス7世に対して、裸足のまま雪の中で3日間赦しを請うたという「カノッサの屈辱」。なぜ皇帝が教皇に屈服したのか? なぜ教皇のほうが偉いとされたのか? ローマ・カトリック教会の成立から、十字軍遠征、教会分裂、新教勃興までを通観し、単に叙任権闘争の一事件とされがちな「屈辱」の歴史的意義を考える。 【内容】 第1章 なぜハインリヒ四世は、教皇グレゴリウス七世に屈したのか 第2章 「ローマ」と「教皇」はいかにしてむすびついたのか 第3章 普遍的教皇権が成立させた「十字軍」発起 第4章 中世キリスト教はなぜ宗教改革に向かったのか
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-歴史が楽しくわかる、新しい歴史人物事典! 小説やマンガ、映画の世界では、正義のために戦うヒーローがいればかならず敵対する悪役がいます。 歴史上でも同じように、世の中を動かしたスゴい偉人の裏には、いつの時代も悪人の存在がありました。 だから、「悪人」を知れば教科書にはのっていない歴史の秘密が見えてくるかも――? 大泥棒、独裁者、裏切り者、詐欺師、悪女、テロリスト……日本史上の悪人40人が大集結! こわいけれど、おもしろい。「悪人」たちの世界へようこそ。 \こんな人物を収録/ ●道鏡……詐欺? 妖術? 天皇家を乗っ取ろうとした僧侶 ●藤原純友……海賊をつかまえるはずの役人が、逆に海賊になって大暴れ!? ●北条政子……将軍を尻にしく最恐の鬼嫁!? 日本史の“三大悪女”の真の姿 ●宇喜多直家……もっとも敵に回したくない男! 冷酷無比の暗殺王 ●石川五右衛門……天下の大どろぼう! 時の天下人・豊臣秀吉の暗殺をねらう! ●淀殿……豊臣家断絶の元凶は、高慢ちきなわがまま姫? \この本の特徴/ ●おもしろいエピソードとマンガイラストで、歴史のことが楽しく学べて、好きになる。 ●各時代のあらましとおもなできごとを解説。歴史の流れがラク~にわかる。 ●歴史の理解がグンと深まる! 重要人物の意外な一面や、知られざる人物も紹介。 ●漢字にはすべてふりがな付きだから、すらすら読める! 【著者プロフィール】 河合敦 (かわい あつし) 早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学(日本史専攻)。多摩大学客員教授、早稲田大学非常勤講師。 『世界一受けたい授業』(日本テレビ)など、テレビ出演も多数。 著書、監修書に、じっぴコンパクト新書シリーズ『世界史もわかる日本史』(監修/実業之日本社)、『吉田松陰と久坂玄瑞』(幻冬舎)など多数。
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3.8シリーズ累計50万部突破! 大定番の1冊! メール・会議資料、レポート、SNS…わたしたちが普段、書かなければいけない文章はどうすれば「伝わる」のか? すぐに使える実践的なテクニックを、豊富な具体例とともに解説! あなたの文章は「分かりにくい」と言われませんか? 小説やエッセイとは異なり、私達が普段書く文章には依頼や共有といった「目的」が必ずあります。 あなたの意図を正確に伝え、目的を達成する文章こそ、「分かりやすい文章」なのです。 読みたくなる、納得する、賛同したくなる、 そんな文章を書くために必要な、18のテクニックを伝授します!
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4.1「権力とは財布を握っていることである」 アダム・スミス、カール・マルクス、マックス・ウェーバー……。 彼らが口を揃えて主張していた「帳簿」の力とは、一体何なのか。 これまでの歴史家たちが見逃してきた「帳簿の世界史」を、 会計と歴史のプロフェッショナルが初めて紐解く。 ・なぜスペイン帝国は栄え、没落したのか。 ・なぜフランス革命は起きたのか。 ・なぜアメリカ独立は成功したのか。 ・なぜ日本は急速に列強へ追いつくことができたのか。 その歴史の裏には全て、帳簿を駆使する会計士たちがいた! 【目次】 ■序 章 ルイ一六世はなぜ断頭台へ送られたのか ■第1章 帳簿はいかにして生まれたのか ■第2章 イタリア商人の「富と罰」 ■第3章 新プラトン主義に敗れたメディチ家 ■第4章 「太陽の沈まぬ国」が沈むとき ■第5章 オランダ黄金時代を作った複式簿記 ■第6章 ブルボン朝最盛期を築いた冷酷な会計顧問 ■第7章 英国首相ウォルポールの裏金工作 ■第8章 名門ウェッジウッドを生んだ帳簿分析 ■第9章 フランス絶対王政を丸裸にした財務長官 ■第10章 会計の力を駆使したアメリカ建国の父たち ■第11章 鉄道が生んだ公認会計士 ■第12章 『クリスマス・キャロル』に描かれた会計の二面性 ■第13章 大恐慌とリーマン・ショックはなぜ防げなかったのか ■終 章 経済破綻は世界の金融システムに組み込まれている ■日本版特別付録 帳簿の日本史(編集部) ■解説 山田真哉
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魏・蜀・呉、三国の興亡を描いた『三国志』には、「桃園の誓い」「三顧の礼」「出師の表」「泣いて馬謖を斬る」など心打つ名場面や「水魚の交わり」「苦肉の策」「背水の陣」など名言や現代にも通じる格言も数多く登場する。曹操、劉備、孫権、孔明、関羽、張飛、趙雲、周瑜、司馬懿など個性豊かで魅力的な登場人物に加え、官渡の戦い、赤壁の戦い、五丈原の戦い等、歴史上重要な合戦も多い。英雄たちの激闘の系譜、名場面・名言が図解でコンパクトにすっきりわかる『三国志』の決定版! <監修者>渡邉義浩(わたなべ・よしひろ) 1962年、東京生まれ。筑波大学大学院歴史・人類学研究科博士課程修了。文学博士。大東文化大学文学部教授を経て、現在は早稲田大学理事・文学学術院教授。大隈記念早稲田佐賀学園理事長。専門は古典中国。三国志学会事務局長。著書に『儒教と中国―「二千年の正統思想」の起源』(講談社)、『三国志―演義から正史、そして史実へ』、『魏志倭人伝の謎を解く―三国志から見る邪馬台国』、『漢帝国―400年の興亡』(中公新書)、『王莽―改革者の孤独』(大修館書店)、『三国志―運命の十二大決戦』(祥伝社)、『始皇帝 中華統一の思想』(集英社新書)など多数。 <著者>澄田夢久(すみた・むく) 北海道生まれ。出版社勤務のあと、2002年に編集事務所を設立し、編集・執筆に携わる。出版社勤務時代は、主に政治経済分野や社史の編集を手掛け、独立後は歴史をはじめ健康、ノンフィクション分野の新書やMOOK、月刊誌の執筆や編集長を務める。
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