「海野弘」おすすめ作品一覧

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2017/07/14更新

ユーザーレビュー

  • ホモセクシャルの世界史
    題名と表紙でかなり損してる気がします。ものすごく綿密に書き上げられた世界史の本です。教科書や一般にかかれている歴史の⁇⁇
    と感じたかなりの行間の隙間がこの本で埋められます。この表紙は、硬派な内容のこの作品にはあっていない気がして、残念です。
  • スキャンダルの世界史
    スキャンダルの定義から本書は始まって、かなり面食らいます。硬質な文体で、皮肉も効いている世界史の本です。階級社会や悪質な事件など、筆者の感想がちらりと出てきます。
  • ホモセクシャルの世界史
    海野弘さんて、どういう人なんだろう……。
    数年前に購入した彼の本は「千のチャイナタウン」という今はなきリブロポートから出た本で、ちょうど今から10年ちょっと前、香港が中国に返還される直前、自分の中でちょっとしたチャイナタウンブームが起きていた頃だった。その時もいろいろな引用でモザイクのように彩られた...続きを読む
  • ホモセクシャルの世界史
    以前にハードカバーのほうを書店で見かけたとき、えらい背表紙の上部が痛んでいて、かなりの人が手に取った痕跡が見られた。あんたら好きね〜、と思いながら棚に戻した私も同類ですか、そうですか(笑)。
    そんな気になるあの本が、このたびお求め安い文庫になりました!
    私はBL好きではないし、腐女子というわけでもあ...続きを読む
  • 酒場の文化史
    酒場はちょうど、人間関係の境界線上にあるものらしい。つまり、酒場はつねにグレーゾーンなのである。だから、酩酊、不健康、暴力、セックスなどの「悪徳」と無関係ではいられない。しかし、芸術、笑いのような、人間的な個性を育てられるのも、やっぱり酒場ならではなのだ。

    本書をつまみに、紹介されていた文学を傾け...続きを読む

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