永井義男の一覧

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作品一覧

2019/05/27更新

ユーザーレビュー

  • いちげき (1)
    動乱の幕末。我が物顔で江戸の町を蹂躙する薩摩藩の横暴に対抗するべく、幕府が招集したのは屈強な農民たちだった。剣を握ったこともない彼らを指導するのは元新撰組。陰で操るのは勝海舟。身分制度も流派もすっとばして突き抜ける活劇アクション
  • 剣術修行の旅日記
    小説やテレビなどで知っている話では、剣術修行者が他流試合をしたり、道場破りをして怨みを買ったりして闇討ちされたり、というが、それは現実ではなかったのだ。実際の剣術修行の日々は他藩の武士と和気藹々に談笑し酒宴をし、地稽古をするというものであった。勝負を決めるものではないため他流試合が終わればお互いが酒...続きを読む
  • いちげき (3)
    めちゃくちゃ面白い。侍の口車に乗せられて「一撃隊」に登用された百姓たちが、薩摩藩にゲリラ戦を仕掛ける、と言う話なのだが、農業で鍛えた肉体と豪胆さが日ごろ百姓を見下している本物の侍を翻弄する様。一撃を習得しただけで刀術を統べている訳ではないのだが、主人公・丑五郎の機転の良さなどを見ていると「教えて貰え...続きを読む
  • 非情のススメ 超訳 韓非子
    ページをめくるたびに心が締め付けられるのですが、どこまでも現実を見据えた正論です。
    この本を100回読めと、斎藤一人さん。
  • 剣術修行の旅日記
    元ネタになるのは、幕末の佐賀藩士牟田文之助高惇が自身の修行の記録として作成した『諸国廻歴日録』という、いわゆる「英名録」と呼ばれる史料である。
    著者は作家であるが、これまでの武道史を多く参照した形跡があり、その意味で非常に好感が持てた。つまり、武道研究領域の学者たちがこの史料に対して手を付けないため...続きを読む