江戸の密通 ―性をめぐる罪と罰

江戸の密通 ―性をめぐる罪と罰

作者名 :
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作品内容

江戸の性がらみの犯罪を分類して実例と判決を取り上げ説明する江戸の犯罪&刑罰よみもの。現在とは異なる「密通」の定義や、同じ罪でも身分や立場によって刑に差がついたことなど、現在ではあり得ない江戸の性と刑罰の常識にも言及。

ジャンル
出版社
学研
掲載誌・レーベル
学研新書
ページ数
232ページ
電子版発売日
2011年09月16日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

江戸の密通 ―性をめぐる罪と罰 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年06月25日

    江戸時代、夫婦以外の男女の性交渉はすべて密通、結婚前の恋人同士の行為も、不倫も心中もすべて密通で、苛酷な刑罰(死罪)が。でも、それは表沙汰になり裁判になればであって、多くの場合、示談となったそうです。江戸時代、おそろしいのは「拷問」ですね。正式な拷問(一定の手続きが必要)は4種(笞打、石抱、海老責、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月02日

    誰に聞いたのか覚えていないのですが、
    「江戸の人々は自由に恋愛を楽しんでいた」のだそうです。
    結婚前はわりと気軽に関係を持つことができて、
    でも結婚後に相手を裏切ると、大変だと。

    ただ、何がどう大変なのかというと、よくわかっていなかったわけで。


    本書は江戸時代の性犯罪にまつわる法制度について、...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年06月08日

    [ 内容 ]
    江戸時代、夫婦以外の男女の性交渉はすべて密通とされた。
    結婚前の恋人同士の行為も、不倫も心中も僧侶の女犯も、すべて密通という性犯罪だったのだ。
    刑罰は苛酷だったが、身分によって軽重があったり、間男か間男でないかを幕府評定所のお偉方が角突き合わせて審議したり…。
    大岡越前、遠山金四郎、根...続きを読む

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