お盛んすぎる 江戸の男と女

お盛んすぎる 江戸の男と女

作者名 :
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作品内容

江戸時代はセックスレスとは無縁だった。十五、六歳で初体験を済ませ、夫婦になったら毎晩色々な体位を楽しむ。夜這いはし放題、密通も日常茶飯事で、女郎買いにもおおらかな社会。性風俗も吉原、岡場所から夜鷹まで百花繚乱。その裏には蔓延する性病や身売りなどの悲劇も、もちろんあった。江戸の性生活を、素人の部と玄人の部に分けて、浮世絵も交えながらしっぽり解説する。

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
ページ数
248ページ
電子版発売日
2013年01月25日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
5MB

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お盛んすぎる 江戸の男と女 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年03月23日

    よく調べてあり、にやりとする記述が満載の楽しい本だ.木造家屋で電灯もなく、暖房も充分でない環境でも、することはしていたんだ.盛んに!

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    Posted by ブクログ 2014年11月19日

    素人・玄人の江戸の男女の性。
    現代よりも伸び伸びとした性生活を送っていたことに驚かされる。

    現代の風俗と江戸の遊郭・岡場所などの、後ろめたさの違いは、そこで働く人が自由意思によるのか、そうでないのかに起因することを改めて知った。

    内容は断片的かつ、重複する内容でいまひとつ。昔言葉と現代語を行き来...続きを読む

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