本当はブラックな江戸時代

本当はブラックな江戸時代

作者名 :
通常価格 682円 (620円+税)
紙の本 [参考] 726円 (税込)
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作品内容

江戸は本当に人情味にあふれ、清潔で安全だったのか? 遊郭はユートピアだったのか? 当時の資料を元に、江戸時代がいかに“ブラック”な時代だったかを徹底検証していく。江戸時代を無邪気に礼賛する風潮に一石を投じる一冊。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年11月29日
紙の本の発売
2019年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
36MB

本当はブラックな江戸時代 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月26日

    江戸を粋で鯔背なエコロジー社会と持ち上げるのは、いかがかと思うが、一方でブラックと決めつけるのもどうだろう?
    現代と比較すれば江戸時代はどこであろうとブラックになるだろう。
    清潔さについても、昭和の頃にはシャンプーは週1回が当たり前だったし、現在でも山村では山の水をそのまま飲料水として使用している所...続きを読む

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