「マックス・ウェーバー」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/07/10更新

ユーザーレビュー

  • 職業としての学問
    職業としての学問は、
    10年後、20年後、50年後には知識として古くなる。
    つまり、常に進歩、前進することを前提にしていて、そうゆう宿命にある。

    「われわれ学問に生きるものは、後代の人々がわれわれよりも高い段階に到達することを期待しないでは仕事をすることができない」


    かつ、
    価値があるというこ...続きを読む
  • 職業としての学問
    「いわばみずから遮眼革を着けることのできない人や,また自己の全心を打ち込んで,たとえばある写本のある箇所の正しい解釈を得ることに夢中になるといったようなことのできない人は,まず学問には縁遠い人々である。」「なぜなら,いやしくも人間としての自覚のある者にとって、情熱なしになしうるすべては,無価値だから...続きを読む
  • 職業としての学問
    読み直し。前回読んだ時よりも多くのポイントを拾えるようになったのは良かった。主知化と合理化、脱魔術化と再魔術化、事実と価値、そして「神々の争い」。惰性のままに読むか、つぶさに読めるかは読み手の力量に依存すると思われる。集中的に読めば多くの手掛かりを得られるはず。
  • 職業としての学問
    主な論点・フレーズ:

    ①「大学に職を奉ずるものの生活は すべて僥倖の支配下にある」(才能の支配下ではない、ということ。使命は学者+教師という二重性に満ちている。適任者とコンクラーベ…)
    ②「心構え(専心の必要性)」(情熱なしになし得る全ては無価値である。情熱による「霊感」は学者にとって決定的。作業...続きを読む
  • 職業としての学問
    大学教授の在り方についての本であるが、学問を志している者、教職に就こうとしている者にもおススメ。
    学問と教育は異なるもので、混同してはなりません。
    学生の側もそれをしっかりと認識しないといけないでしょう。
    今の大学が何のための施設なのかということも考えさせられます。

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