戸高一成の作品一覧

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作品一覧

2024/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 海戦からみた太平洋戦争
    本書は、「失敗の歴史」の教訓とある

    1941年12月08日から1945年08月15日に至る、太平洋戦争を、海戦というフィルターでみたドキュメンタリーである。

    冒頭にある次のことばこそ、日本の運命を決めた、足掛け5年の戦争の重みである。
    「日本の歴史を振り返るとき、太平洋戦争の持つ意味は極めて大き...続きを読む
  • 帝国軍人 公文書、私文書、オーラルヒストリーからみる
    当事者たちが亡くなる現在だからこそ重要な議論。軍事研究の泰斗二人が語る資料、オーラルヒストリーなど調査の留意点。

    今年読んだ本の中でベストワンかもしれない。二名の歴史研究家が、調査の過程で身につけたワザ、バイアスについて語る。資料そのものには記載されていないが、重要な視点を多く指摘している。

    ...続きを読む
  • 帝国軍人 公文書、私文書、オーラルヒストリーからみる
    対談形式でかなりマニアックな書。本当はとか、背景にはとか、現代にも往々にして存在する忖度がサラッと書いてある。故の信憑性を感じたり、歴史書には表っつらしか書かれていないちょっとした真実が垣間見れとても考えさせられました。
    特に山本五十六が何故選ばれたのかについては成る程と驚嘆だった。
    取材した時には...続きを読む
  • 帝国軍人 公文書、私文書、オーラルヒストリーからみる
    軍事史研究の第一人者による対談。研究の雰囲気が伝わってくる。

    時代の雰囲気や先行研究を理解せずに資料を読むのは危険というのは同感。軍事史研究だけではなく、戦後史研究についても、同様の問題は既に生じているような気がする。
  • 戦艦大和 設計と建造 増補決定版
    大和型戦艦の設計思想と造船技術について深く知ることのできる本。設計に携わった技術将校である著者が,敗戦時の焼却命令にもかかわらず私蔵していた資料をもとに執筆した文章に,大和ミュージアムの所蔵写真・図面等を加えた,非常に史料価値の高いものになっている。
    一般書籍としては,戦艦大和の技術面の記述がこれ以...続きを読む

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