歴代海軍大将全覧

歴代海軍大将全覧

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作品内容

「海軍の父」勝海舟、初代大将西郷従道。山本権兵衛や東郷平八郎など日露戦争の立役者たち。加藤友三郎、山下源太郎ほか大海軍をめざした将軍の群像。鈴木貫太郎、岡田啓介など条約派・艦隊派対立期の大将。そして、山本五十六など太平洋戦争下の首脳部たちを経て、最後の大将、井上成美まで。日本海軍を支えた大将七七人を全員掲載。その事跡と主要事件、海戦を総ざらえしながら、戦前日本海軍の生成・発展・終焉に至る壮大なドラマを一冊に凝縮する。海軍史の決定版。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書ラクレ
ページ数
442ページ
電子版発売日
2013年11月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
11MB

歴代海軍大将全覧 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年04月18日

    対話形式になっているので読みやすい。
    77人の海軍大将の事跡を追っているのだが、マニア以外に読む人いるんかな?(笑

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    Posted by ブクログ 2013年08月29日

    帝国海軍が始まって以来の、全ての海軍大将についての考察が書かれている本です。

    兵学校のクラスヘッドであっても、中将から大将に昇格するのは非常に大変です。そこでこの著書は、大将に昇格できた要因を、戦果や歴任してきたポスト、どのような人間で構成される派閥に属していたか等のヒントをもとに考えていきます。...続きを読む

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