「秦郁彦」おすすめ作品一覧

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2016/07/29更新

ユーザーレビュー

  • 明と暗のノモンハン戦史
    これまで、ノモンハン事件は、日本の負け、とされてきているように思うが、
    将兵や装備の損耗を見れば、引き分けだったようだ。

    それにしても
    出先の関東軍と参謀本部の不統一、
    戦訓を未来に活かさない姿勢、
    帰還捕虜の扱い、
    などは、
    日本陸軍はいただけない。

    戦車将校だった、司馬遼太郎が、
    ノモンハン...続きを読む
  • 陰謀史観
    第一次・第二次世界大戦における陰謀史観を検証した本。前半はアメリカでたびたび出てくる昭和天皇を戦争の「元凶」とする仮説で、後半は主にソ連やコミンテルンの「陰謀」とする言説を取り扱う。現在まかり通る(そして、今後もまかり通るであろう)陰謀史観に対抗する知識や姿勢を身につける上では必読。
  • 陰謀史観
    陰謀史観の発生と変遷を日米関係を機軸に分析した良著。その線上で、中西・藤原・田母上あたりの論考を陰謀史観に基づくものと、簡潔な論考で一蹴。
    愛国史観が好きな方は一読しておくとよろしいかと。
  • 陰謀史観
    秦氏の余技の範疇のテーマだと思ったけれどやはり読めば面白い。イデオロギー全般に対する醒めた態度と好事家的なスタンスである。
  • 検証・真珠湾の謎と真実 ルーズベルトは知っていたか
    戦後長年にわたり繰り返し登場する、連合軍が真珠湾攻撃を事前に把握していたという、「真珠湾陰謀説」について、研究家が検証し論破。
    歴史修正主義者に熟読させたい一冊。

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