秦郁彦の作品一覧

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作品一覧

2024/03/29更新

ユーザーレビュー

  • 明と暗のノモンハン戦史
    これまで、ノモンハン事件は、日本の負け、とされてきているように思うが、
    将兵や装備の損耗を見れば、引き分けだったようだ。

    それにしても
    出先の関東軍と参謀本部の不統一、
    戦訓を未来に活かさない姿勢、
    帰還捕虜の扱い、
    などは、
    日本陸軍はいただけない。

    戦車将校だった、司馬遼太郎が、
    ノモンハン...続きを読む
  • 陰謀史観
    第一次・第二次世界大戦における陰謀史観を検証した本。前半はアメリカでたびたび出てくる昭和天皇を戦争の「元凶」とする仮説で、後半は主にソ連やコミンテルンの「陰謀」とする言説を取り扱う。現在まかり通る(そして、今後もまかり通るであろう)陰謀史観に対抗する知識や姿勢を身につける上では必読。
  • 昭和史の論点
    昭和史に関する17の事柄を座談会形式で話し合ったものをそのまま活字化しているようなカンジ。

    座談会形式なので読みやすく、また、扱っているテーマも興味深いモノばかりで面白い。また、「歴史のif」の話もあり、部分では少々行きすぎな所もあるが、専門書にはない推測を働かせて歴史をみてみるというのも楽しい。
  • 昭和史の論点
    昭和史研究の第一人者「坂本多加雄」、「半藤一利」、「秦郁彦」、「保阪正康」が昭和史を討論した作品『昭和史の論点』を読みました。

    ちょっと前になりますが、12月8日… 太平洋戦争開戦の日に、昭和史のことを考えたくなり読み始めました。

    -----story-------------
    日本は進路を誤っ...続きを読む
  • 昭和史の論点
    昭和史研究の重鎮4名による討論集。
    正直昭和史そのものについてはまだ初学者なので内容をどうのと言える立場ではないが、少なくとも初学者レベルの本でないことは分かる。初学者を一歩抜け出たぐらいの人に一番適しているのではないかと思う。

    戦争関連本や昭和史の本は必ず読んでおくべきという認識が、改めて強まっ...続きを読む

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