歴代陸軍大将全覧 昭和篇/太平洋戦争期

歴代陸軍大将全覧 昭和篇/太平洋戦争期

小説・文芸
1,320円 (税込)

6pt

4.0

日本陸軍の最後の日々を26人の大将の事績とともに記したシリーズ完結作。建軍以来の陸軍史をひもとき、大将の座に着くことなく軍歴を終えた軍人も併せて論じた。リーダーの器量とは。

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    Posted by ブクログ

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    [ 内容 ]
    日本陸軍の最後の日々を26人の大将の事績とともに記したシリーズ完結作。
    建軍以来の陸軍史をひもとき、大将の座に着くことなく軍歴を終えた軍人も併せて論じた。
    リーダーの器量とは。

    [ 目次 ]
    第1章 太平洋戦争への道(岡村寧次―徹底抗戦から「承詔必謹」へ;土肥原賢二―「謀略屋」の汚名をかぶって ほか)
    第2章 緒戦の連勝と米軍の反攻(後宮淳―東条の選んだ高級参謀次長;山下奉文―比島で刑死した「マレーの虎」 ほか)
    第3章 落日の戦いのなかで(安藤利吉―最後の台湾総督;山脇正隆―ポーランド建国功労章を受章 ほか)
    第4章 戦没した将軍たち(前田利為―ボルネオで「陣没」した加賀の殿様;塚田攻―陸軍随一の精神家 ほか)
    最終章 大将を逸した軍人たち

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    [ 参考となる書評 ]

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    2011年03月27日

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