慰安婦問題の決算 現代史の深淵

慰安婦問題の決算 現代史の深淵

作者名 :
通常価格 2,400円 (2,182円+税)
紙の本 [参考] 2,970円 (税込)
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作品内容

「慰安婦問題」「朝日新聞問題」など、歴史戦の中心で論戦を繰り広げてきた現代史家である著者。その論は、実証的であり、イデオロギーにとらわれない立場から円熟の思考で練り上げられる、まさにプロの仕事である。本書は、「慰安婦問題」「朝日新聞問題」など、ここ数年の論考を全58編集成し「現代史の深淵」に光を当てる、読み応え十分の論文集である。とかく、本書で取り上げるような問題には、イデオロギーがつきものであるが、著者の姿勢は、「事実をもとに考えれば、自然な結論に至る」というものであり、論理的な無理が排されているため、それぞれに聞くべき考えが凝縮されている。これからの現代史研究のモデルとも言える、「秦郁彦入門」といってもいい一冊である。

ジャンル
出版社
PHP研究所
ページ数
400ページ
電子版発売日
2016年07月29日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
17MB

慰安婦問題の決算 現代史の深淵 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年04月21日

    日本軍「慰安婦」問題に関する認識を深めようと手に取り読み始めてみたんだけど、この人、自分とまったく認識やとらえどころを異にする人だった。読むのやめようかと思ったけど、いやいやこうして考えの違う人の考えを拒否するのはいかんでしょ、と思いながら斜め読み。
    「慰安婦」に関する話題に限らず近年の執筆や対談を...続きを読む

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