蒲池明弘の一覧

「蒲池明弘」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

無料作品コーナー

作品一覧

2020/01/20更新

ユーザーレビュー

  • 火山で読み解く古事記の謎
    連城三紀彦の『女王』を読んで以来、どの本を読んでも、ストーリーが噛み合ってこなくって。
    つまり、こういう時はどんな小説を読んでもダメなんだろうなーと。
    じゃぁ何を読もうか考えていたら、初めてコメントをしてくれた方(ありがとうございます)が考古学が好きとかで、そういえばと思い出した本。

    自分は火山オ...続きを読む
  • 「馬」が動かした日本史
    地道な調査活動と日本馬の歴史が満載。そして、日本の牧場の発展史や日本という風土と馬の関係は良く判る。
    少し残念なのは物流交通システムとしての馬についてがあまりないのがさみしい。
  • 「馬」が動かした日本史
    日本の馬は小柄だが決して弱い馬ではなかった。粗食に耐え頑健で凶暴、馬にも人にも噛みつく、すぐ馬同士が喧嘩する。。。おとなしくて繊細なサラブレッドとはかなり違う。
    ●馬は相当の急斜面を登れる。半島から馬が渡来して古墳づくりにも活躍したのではないかとの説。たしかに城跡などの幅広階段も馬が上り下りしやすい...続きを読む
  • 火山で読み解く古事記の謎
    日本神話を火山活動に重ね合わせて読み解く。火山灰によって長期間太陽が陰ったことが天の岩戸の話になったという説には説得力を感じる。
    スサノオやヤマタノオロチの蛮行や見た目を火山と解釈するのも少し強引なようにも思えるが、可能性としてはあり得るのかなと思う。
    火山というスペクタクルな災害を目の当たりにして...続きを読む
  • 邪馬台国は「朱の王国」だった
    読み切るのに随分かかってしまった。朱の歴史を追っていけば古事記や日本書記の記述に連なるという発想で、最初はなんだか妄想を書き連ねているだけなんじゃないかなと思うような雰囲気だったのに、指摘されていることの羅列が何かを物語っているような、真実味のありそうな印象があった。
    190114