「中村隆英」おすすめ作品一覧

【中村隆英】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2014/11/28更新

ユーザーレビュー

  • 昭和史(下)
    リクルートてとんでもないことしといてよくまあ同じ業種でトップで君臨してるもんだと思うんですがどんな経緯でそうなっているのかしら。というのは戦後史で見ても末端の出来事で、ダイナミックな動きを見せているのはそれより前の話ですね。自民党内で緩やかに政権交代をしている、と書いたのは前都知事だったかしら、彼は...続きを読む
  • 昭和史(上)
    高校を卒業したのははるか昔になるのだが、その頃の歴史の勉強は縄文時代から始まって江戸時代まで進んだかどうか記憶も定かではないのだが、近現代史を習った記憶はない。遺跡や古文書を頼りに事実があったかなかったか怪しい時代のことを学ぶのはロマンがあって楽しいかもしれないが、いまを生きる若者にとってその将来に...続きを読む
  • 昭和史(上)
    経済政策と政治面の両面から戦前を捉えている。いかに日本が戦争に突入したかという点に加え、戦前に、戦争準備のために作られた制度が、戦後形はそのままに意味合いだけ変えて存続している、ということが非常に興味深かった。
    左翼、右翼というくくりが、日本全体が右寄りになることでいっぱからげに右寄りな思想になって...続きを読む
  • 昭和史(上)
    とりあえず上巻だけ・・・
    東大の先生が結構前に書いた本・・・
    統計学や日本経済論の先生だそう・・・
    だから、なのか?字がビッシリ・・・
    同じ昭和史だったら半藤一利のモノの方が読みやすいと思う・・・
    初めて昭和史モノを読むならまずはそっちをオススメ・・・
    こっちを先に読んだら挫折しちゃうか...続きを読む
  • 昭和史(下)
    敗戦復興から高度経済まで。マッカーサー統治下での日米思惑の衝突と支持、「もはや戦後ではない」と55年体制成立というターニングポイントである1955年、その後の高度経済成長と沖縄返還。そして経済大国へ。

    本書の優れている点は、結果としての歴史だけではなく、そこに至る財界動向や与野党政局などにも詳述さ...続きを読む