論文の書き方

論文の書き方

1,034円 (税込)

5pt

論文やリポートは、なかなか書けないものである。もとより「いかに考えるべきか」を離れて「いかに書くか」は存在しえない。著者は当代一流の文章家。その文体の明晰暢達はひろく知られている。読者は、著者の多年の執筆経験に即しながら文章というものの秘密を教えられ、文章構成の基本的ルールを興味深く学ぶことができよう。

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

論文の書き方 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    Xの投稿で見かけたのをきっかけに読みました。記憶が少し曖昧ですが、投稿では校正の仕事をしている方向けのオススメ本として紹介されていた本です。別の本をきっかけに校正の仕事に興味があったのと、自分の言語化能力の向上のため読んでみました。校正の仕事関係なしに、誰しも一度は読んだ方がよい書籍だと思いました。

    0
    2026年03月15日

    Posted by ブクログ

    論文や文章の書き方の実践的な内容について、分かりやすく説明をしてくれている。

    短い文章を書くには、何を書くかより何を捨てるか。
    文章を機械のように作る。建築物のように取り扱う。
    曖昧な「が」でつなぐのは警戒する。
    親骨を見失わないようにする。
    経験と抽象の往復を忘れない。
    語順を気をつける。

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    1 著者の清水氏は社会学者で、評論家でもあります。本書は論文の基本ルールについて、氏の経験を元に書かれています。ハウツー本とは一線を画し、高水準な内容です、文章を書く人には、是非とも読んで欲しい一冊です。
    2 先ず本書でいう、論文は「哲学・思想・文化・社会科学の方面」における知的散文です。小説や

    0
    2021年06月16日

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ読みやすいのに、中身がつまっていて無駄がない。魔法のような文章だと思った。ここで説明されていることが、全てこの本で体現されている。

    0
    2021年03月04日

    Posted by ブクログ

    胸に刺さった。とても知的で誠実な説教をされた気分。編集者だったときに、ここまで真剣に言葉に向き合ってなかったなあと反省した。

    いわゆる「文章読本」としては珍しく、例文がほとんど出てこない。how to本を期待した読者の多くは、そこで肩すかしを食らったような気になるかもしれない。では、例文なしでどの

    0
    2019年01月28日

    Posted by ブクログ

    論文の書き方を知りたくて手に入れた書籍。一般的な文書の書き方を教えるという内容ではなく、日本語の文書とはから著者の経験から解説した書籍だった。文書を書きたい人に、書きたいけど悩んでいる人に、何かヒントを与えてくれる。

    0
    2016年07月27日

    Posted by ブクログ

    論文を書こうと思った時に読んだ本。
    清水幾太郎の著書であり、非常に示唆に富んでいるし、表現もわかりやすい。
    文章を書くという行為、読むという行為に比べると高度な、大変な行為だと書いてあったのが印象的だった。

    それを表すように「文章とは認識である。行為である」(56頁)と書かれている。文章はただそこ

    0
    2015年01月17日

    Posted by ブクログ

    短文から論文を構成していくというコツがかなり使えそうだった。また、難しい言葉をやたら使用しないという事も。
    発行されたのがかなり古いが、それでも今でも通用する内容だった。
    どちらかというと、テクニックというより論文を書く訓練方法や考え方に近いので、応用が効くと思う。

    0
    2025年09月30日

    Posted by ブクログ

    2025/02/23
    読み始め。

    論文の書き方の本だけあって、とても読みやすい。
    1959年初版なので、多少は古さを感じなくもないが、文章論に流行り廃りも影響しないと考え、このまま読み進めていくことにする。

    2025年3月28日
    飛ばし気味に読み終えた。
    国語が苦手な私にとっては、ちょっと難しか

    0
    2025年03月28日

    Posted by ブクログ

    論文を書く参考にはそこまでならなかったけど、なかなか面白い本だった。日本語って構造的に欠陥があってなかなか読みにくいね。その分色々凝った表現が出来るんだろうけど、

    書くと読むの違い 短文で書いてみる デッサンしないと論文かけないよね

    美文を真似しろ 主語をはっきり 「ひとってなに?」 イエスノー

    0
    2023年02月13日

論文の書き方 の詳細情報

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

岩波新書 の最新刊

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

清水幾太郎 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す