本はどう読むか

本はどう読むか

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
紙の本 [参考] 924円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

本書は、本の選び方、読み方から、メモのとり方、整理の仕方、外国書の読み方まで、著者が豊富な読書経験からあみだした、本とつきあう上で欠かすことのできない知恵や工夫の数々をあまさず明かし、あわせて、マス・メディア時代における読書の意義を考察した読んで楽しい知的実用の書である。そして同時に、ここには、読書というフィルターを通して写し出された1つの卓越した精神の歴史がある。(講談社現代新書)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
182ページ
電子版発売日
2013年03月29日
紙の本の発売
1972年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

本はどう読むか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年05月01日

    面白くて、すぐ読み終えてしまった。
    読み方として、深浅ということを話していて、読書は、人付き合いみたいなもので、すごく深く付き合いが長い事もあれば、段々疎遠になっていくこともある。故に本というのは、後から分かってくることもある。
    自分の年齢によって付き合い方が変わってくる本も出てくる。
    というのは面...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年06月12日

    多くの読書論の中でも人気のある一冊。

    教養書と呼ばれる合理的に考えると直接は役に立たない本を読むことの進め。
    というよりも、そういう本を読むという贅沢を他の人に教えるといった趣旨の本。

    もちろん、本を読むというそのことの楽しさも見逃してはおらず、バランスの良い読書論。

    本以外にも様々なマスコミ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年03月16日

    まず全体として、書き方が自伝的なので、帯に昭和を代表する知識人と書かれるような人物でも、このように数々の試行錯誤を泥臭くやってきたのだな、というのが分かって、とても面白かった。

    読書論の部分では、以下の二点が印象に残った。
    一つは読み方のスピードについての部分。
    「そばを食べるように」「相当なスピ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年03月11日

    教養書なんて読む必要があるものではないけれど、
    「立派に」生き、「立派に」死ぬために読むのだとする。
    この「立派に」というのが、どういうことなのか。
    というのは、それこそ読書を通して自分で定義づけることなのかな、と解釈した。

    それから本を読んだら、当たり前かもしれないが「考える」ことが大事。
    読ん...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年03月02日

    今や古典的読書論だが、江戸っ子気質からかその言葉は、どこまでも潔く雄々しい。どきりとする言葉があちらこちらに転がっている。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年12月27日

    みなさんは蕎麦は好きですか? 僕は好きです。駅中でよくみる立ち食い蕎麦のお店によく行きます。忙しくて時間がないときでも、出てくるの速いし、完食するのにも時間がかからないし時短になりますよね。そんな蕎麦が読書と似てるらしいです。

    その意味で、読書は、蕎麦を食うのに少し似ている。蕎麦というものは、クチ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年01月15日

    著者の清水幾太郎は、太平洋戦争敗戦から60年安保闘争にかけて、「日本のオピニオン・ リーダー」、「進歩的文化人」の代表と言われた社会学者・評論家。
    本書は1972年出版のロングセラーで、著者自らの読書経験と、それを踏まえた「本はどう読むか」の技術が述べられている。
    私は60年安保以降に生まれた世代で...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年12月27日

    社会学者の著者が、本の読み方、メモの取り方、外国語の本への取り組み方などのノウハウを公開した本です。

    実用書、娯楽書とは異なる教養書の大切さを訴えながらも、精神論に傾きすぎることなく、具体的な本との付き合い方に密着して話が進んでいくところに、好感を覚えました。

    著者は、自分の関心のあるテーマに沿...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年08月11日

    『本を読む本』を意識した題名なのかは知らないが、趣旨は全く違う。20分程度で読むために、取捨選択して読んだ中で印象に残ったのは次の3つ。1つ目は、書評は読んだことをアウトプットするためだけでなく、自らにひきつけて「主体的な」ものにするために有益であるということ。2つ目は、本を読む第一の目的は著者がそ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年06月19日

    個人的な経験によって書かれているところも多く、読書論として読もうとして購入した私にとっては、少し残念。しかし、この個人的な経験というものが面白く、読み物としては十分に楽しめたと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

清水幾太郎 のこれもおすすめ