本はどう読むか

本はどう読むか

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作品内容

本書は、本の選び方、読み方から、メモのとり方、整理の仕方、外国書の読み方まで、著者が豊富な読書経験からあみだした、本とつきあう上で欠かすことのできない知恵や工夫の数々をあまさず明かし、あわせて、マス・メディア時代における読書の意義を考察した読んで楽しい知的実用の書である。そして同時に、ここには、読書というフィルターを通して写し出された1つの卓越した精神の歴史がある。(講談社現代新書)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
182ページ
電子版発売日
2013年03月29日
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年08月11日

『本を読む本』を意識した題名なのかは知らないが、趣旨は全く違う。20分程度で読むために、取捨選択して読んだ中で印象に残ったのは次の3つ。1つ目は、書評は読んだことをアウトプットするためだけでなく、自らにひきつけて「主体的な」ものにするために有益であるということ。2つ目は、本を読む第一の目的は著者がそ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年05月01日

面白くて、すぐ読み終えてしまった。
読み方として、深浅ということを話していて、読書は、人付き合いみたいなもので、すごく深く付き合いが長い事もあれば、段々疎遠になっていくこともある。故に本というのは、後から分かってくることもある。
自分の年齢によって付き合い方が変わってくる本も出てくる。
というのは面...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年06月12日

多くの読書論の中でも人気のある一冊。

教養書と呼ばれる合理的に考えると直接は役に立たない本を読むことの進め。
というよりも、そういう本を読むという贅沢を他の人に教えるといった趣旨の本。

もちろん、本を読むというそのことの楽しさも見逃してはおらず、バランスの良い読書論。

本以外にも様々なマスコミ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年03月16日

まず全体として、書き方が自伝的なので、帯に昭和を代表する知識人と書かれるような人物でも、このように数々の試行錯誤を泥臭くやってきたのだな、というのが分かって、とても面白かった。

読書論の部分では、以下の二点が印象に残った。
一つは読み方のスピードについての部分。
「そばを食べるように」「相当なスピ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年03月11日

教養書なんて読む必要があるものではないけれど、
「立派に」生き、「立派に」死ぬために読むのだとする。
この「立派に」というのが、どういうことなのか。
というのは、それこそ読書を通して自分で定義づけることなのかな、と解釈した。

それから本を読んだら、当たり前かもしれないが「考える」ことが大事。
読ん...続きを読む

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