清水幾太郎の一覧

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作品一覧

2019/09/26更新

ユーザーレビュー

  • 論文の書き方
    1 著者の清水氏は社会学者で、評論家でもあります。本書は論文の基本ルールについて、氏の経験を元に書かれています。ハウツー本とは一線を画し、高水準な内容です、文章を書く人には、是非とも読んで欲しい一冊です。
    2 先ず本書でいう、論文は「哲学・思想・文化・社会科学の方面」における知的散文です。小説や...続きを読む
  • 論文の書き方
    めちゃくちゃ読みやすいのに、中身がつまっていて無駄がない。魔法のような文章だと思った。ここで説明されていることが、全てこの本で体現されている。
  • 歴史とは何か
    歴史は、過去の経験を糧にしながら未来をよりよく照らすための学問である、とぼんやり思っていた私の考えを大きく変えてくれた。
    歴史は単に事実の集積ではない。歴史における解釈はいつでも価値判断と結びついている。過去とは、現在の光に照らして初めて私たちに理解ができる。歴史は直線的ではなく、逸脱や後退、明瞭な...続きを読む
  • 歴史とは何か
    初めて手に取ったのは、大学生時代(1990年代)での最初の概論でのテキストにて、
    確か、1961年のカー氏の、ケンブリッジ大学での講演録を基調にしていて、

    日本での初版が1962年ですから、訳語としての言い回しはやや古めで、
    正直とっつきにくい部分もありますが、内容としてはよくまとまっているかと。...続きを読む
  • 論文の書き方
    胸に刺さった。とても知的で誠実な説教をされた気分。編集者だったときに、ここまで真剣に言葉に向き合ってなかったなあと反省した。

    いわゆる「文章読本」としては珍しく、例文がほとんど出てこない。how to本を期待した読者の多くは、そこで肩すかしを食らったような気になるかもしれない。では、例文なしでどの...続きを読む

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