「清水幾太郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/12/03更新

ユーザーレビュー

  • 論文の書き方
    論文の書き方を知りたくて手に入れた書籍。一般的な文書の書き方を教えるという内容ではなく、日本語の文書とはから著者の経験から解説した書籍だった。文書を書きたい人に、書きたいけど悩んでいる人に、何かヒントを与えてくれる。
  • 論文の書き方
    論文を書こうと思った時に読んだ本。
    清水幾太郎の著書であり、非常に示唆に富んでいるし、表現もわかりやすい。
    文章を書くという行為、読むという行為に比べると高度な、大変な行為だと書いてあったのが印象的だった。

    それを表すように「文章とは認識である。行為である」(56頁)と書かれている。文章はただそこ...続きを読む
  • 論文の書き方
    あまりに古いことと、想定している「論文」が限定的なので、今では参考にならないという人も多いと思います。
    高校3年生の時に古本屋で出会い、読んだおかげで何かピンとくるものがあり、受験の小論文が劇的に改善しました。わたしにとってはバイブル的な本でした。
    一度手放した後、再度買い求めた本の1つです。
  • 本はどう読むか
    『本を読む本』を意識した題名なのかは知らないが、趣旨は全く違う。20分程度で読むために、取捨選択して読んだ中で印象に残ったのは次の3つ。1つ目は、書評は読んだことをアウトプットするためだけでなく、自らにひきつけて「主体的な」ものにするために有益であるということ。2つ目は、本を読む第一の目的は著者がそ...続きを読む
  • 論文の書き方
    論文の書き方というよりも、むしろ文章の書き方の基本を教えてもらったという印象。卒論を抱える大学4年生のみならず、日本語なんて簡単だと勘違いしている大人たちも、是非一度は読んで自分の文章を振り返るべきだと思う。それくらい良き本だと思う。