貴志俊彦の作品一覧
「貴志俊彦」の「帝国日本のプロパガンダ 「戦争熱」を煽った宣伝と報道」「情報・通信・メディアの歴史を考える」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「貴志俊彦」の「帝国日本のプロパガンダ 「戦争熱」を煽った宣伝と報道」「情報・通信・メディアの歴史を考える」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
✾動物たちがみた戦争
✾渡邉英徳、貴志俊彦、中島みゆき
✾光文社新書
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【?QUESTION?】
この書籍の表と裏の写真。
この写真を見て何が違うか、
分かりますか??
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“これからはAIの時代になる。”
講演会でプロジェクターを見ながら、
話を聞いた日。
戦時中の写真が色づいている。
写真が動画となり、
色と音がついている。
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戦争で犠牲になっていたのは人間だけではない。
軍鳩・軍馬・軍犬。
この三種だけは軍の名前がつき、
戦争にに駆り出されていた。
そしてー
食べられもした。
そんな動物たちにフォーカスされた、
当時の写真
Posted by ブクログ
著者もあとがきに書いていますが2022年ロシア軍のウクライナ侵攻によってプロパガンダという言葉は現在進行形の意味を持つキーワードになっています。この新書は主に1894年に始まった日清戦争から1945年の太平洋戦争敗戦を経て占領統治が終わるまでの「帝国日本」のプロパガンダ(著者は政治宣伝と戦争報道をまとめてそう呼んでいます。)を手際よくまとめています。日清戦争期を版画報道の流行、日露戦争期を「戦勝神話」の流布、第一次世界大戦期を日独戦争をめぐる報道選択、中国、米国の反日運動では報道と政治の関係、台湾霧社事件と満州事変では新聞社と軍の接近、日中戦争期は国家プロパガンダの絶頂期、アジア太平洋戦争期を