「宮田律」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/07/13更新

ユーザーレビュー

  • ナビラとマララ 「対テロ戦争」に巻き込まれた二人の少女
    平和への道筋は、教育と本の中にある。

    イスラエルは、一時期エジプトまで支配していたのか。1967年頃。
    この本は中東の歴史についても、かいつまみつつ詳しく解説してる。
    知らないことばかりだ。

    「ナビラはドローンによる悲劇に巻き込まれ、それから二年間、どこのコミュニティにも属していなかった。つまり...続きを読む
  • ナビラとマララ 「対テロ戦争」に巻き込まれた二人の少女
    「1人の子ども、1人の教師、1冊の本、そして1本のペン、それで世界
    を変えられます。教育こそがただ一つの解決策です。エデュケーショ
    ン・ファースト(教育を第一に)」

    女子教育を否定するパキスタン・タリバン運動に襲撃されながらも、
    奇跡的な回復をしたマララ・ユスフザイさんが、2013年に国連...続きを読む
  • オリエント世界はなぜ崩壊したか ―異形化する「イスラム」と忘れられた「共存」の叡智―
    [緩やかなモデルの崩壊]「イスラム国」やシリア内戦,リビアやイエメンにおける危機など,多くの困難を抱えているオリエント地域。「寛容」によって秩序が保たれていた同地域の歴史を振り返りながら,処方箋を考えていく作品です。著者は,静岡大学で教鞭を取られていた宮田律。


    古代から現代まで,オリエント地域の...続きを読む
  • ナビラとマララ 「対テロ戦争」に巻き込まれた二人の少女
    マララと違い、ドローンによって、アメリカ軍から攻撃を受け、なんの謝罪もなく、マララとの比較により、
    今後のドローンの在り方を考えさせられる、決して他人事ではない内容です。
  • オリエント世界はなぜ崩壊したか ―異形化する「イスラム」と忘れられた「共存」の叡智―
    シリア難民の問題、アフガニスタン、イラクの混迷などをもたらした歴史的背景は何か。それはイスラム教などではなく、産業革命以来のヨーロッパ諸国による中近東諸国への経済的侵略と収奪とである、というのが著者の主要な意見である。産業革命以前の中近東には、オスマン帝国をはじめとしてイスラム教に基づく「寛容」の文...続きを読む