宮田律の一覧

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作品一覧

2019/09/27更新

ユーザーレビュー

  • 黒い同盟 米国、サウジアラビア、イスラエル
    【日頃、日本人はさほど意識していないが、このように中東情勢はわれわれの生活と関連するものだ】(文中より引用)

    反イランで関係を深めるアメリカ、サウジアラビア、イスラエル。その3か国の中でも特にアメリカとサウジアラビアの両国関係を紹介しながら、昨今の中東情勢について説明した作品です。著者は、『中東イ...続きを読む
  • 物語 イランの歴史 誇り高きペルシアの系譜

    イスラムの中のイラン

    「イランといえば、イスラームの国だから、イラン人のことをアラブ人と同じ人々と理解している日本人は多いだろう。」
    恥ずかしながら、自分もそうでした。
    ペルシャとアラビアの違いを認識していませんでした。
    イランの歴史の流れや他のイスラム諸国の文化的な違いを簡潔に分かりやすく教えてくれる本です。
    筆者のイ...続きを読む
  • ナビラとマララ 「対テロ戦争」に巻き込まれた二人の少女
    中東やインド周辺の国々の国境、宗教、民族のことが丁寧に説明されており、大人にとっても難しい問題が記されています。
  • イスラム唯一の希望の国 日本
    b=ブックマーク位置
    イスラムで日本に敵意を持っている人はごく例以外的(b15)であり、イスラムと日本との似通った心情やイスラム世界から日本への尊敬・畏敬・親近感でつながってきた(b19)。なぜなら日本は欧米諸国のように中東イスラム世界を軍事的に侵略したことはなく、インドやパキスタンの分離独立のよう...続きを読む
  • ナビラとマララ 「対テロ戦争」に巻き込まれた二人の少女
    平和への道筋は、教育と本の中にある。

    イスラエルは、一時期エジプトまで支配していたのか。1967年頃。
    この本は中東の歴史についても、かいつまみつつ詳しく解説してる。
    知らないことばかりだ。

    「ナビラはドローンによる悲劇に巻き込まれ、それから二年間、どこのコミュニティにも属していなかった。つまり...続きを読む