宮城谷昌光の一覧

「宮城谷昌光」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:宮城谷昌光(ミヤギタニマサミツ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1945年02月04日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部英文学科卒。『天空の舟』で新田次郎文学賞、『夏姫春秋』で第105回直木賞を受賞。その他作品に『孟夏の太陽』、『楚漢名臣列伝』、『風は山河より』、『新三河物語』などがある。趣味のカメラで雑誌『日本カメラ』の年度賞で1981年に8位に入賞したこともある。

配信予定・最新刊

文藝春秋2022年6月号
NEW
950円(税込)

作品一覧

2022/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 公孫龍 巻一 青龍篇
    日々の慌ただしさから脱することができるのが、宮城谷文学の良さ。本書でも墨絵のように古代中国の歴史が紡がれていく。
  • 公孫龍 巻二 赤龍篇
    前篇に続いての巻二である。いよいよ公孫龍の活躍だ、主人公の洞察力と行動力そして豊富な人材を揃えての活躍、百家争鳴時代後の中国は実に読み応えがある。今後も楽しみにしています。
  • 公孫龍 巻一 青龍篇
    中国、紀元前の春秋戦国時代のストーリー。
    周の王子の龍、波乱万丈の人生が始まる。

    王子ってことでそれはもう見目麗しく、心根の優しいそして逞しく立派な人物。ただ不遇にも居場所を奪われ敵に追われるが、その人となりに味方する人々に恵まれ……
    アレに似ている。シンデレラ。

    案の定、次第に戦いの中にいても...続きを読む
  • 三国志 第一巻
    読む前はちょっと腰が引けていました。
    宮城谷昌光だからなー。
    史実に基づいたエピソードが、多少時系列を前後させながら淡々と書かれているんだろうなー。
    難しくなきゃいいけれど、ま、三国志だし、なんとかなるか。

    いや、もう、面白かったのなんのって、久しぶりに手を引っ張られる勢いで物語世界に引きずり込ま...続きを読む
  • 子産(下)
    上巻の前半は、ちょっと読みづらく感じてしまった。しかし子産という人を描くのに、父親の子国という存在は省略できないのだなと、読み進めていくうちに著者の思いをじっくりと味わうことができて、素晴らしい作品だった。もっと春秋時代の理解を深めて再読したい。日本の政治家にも読んでほしい。
    巻末の解説も良かった。

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!