「宮城谷昌光」おすすめ作品一覧

  • 作者名:宮城谷昌光(ミヤギタニマサミツ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1945年02月04日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部英文学科卒。『天空の舟』で新田次郎文学賞、『夏姫春秋』で第105回直木賞を受賞。その他作品に『孟夏の太陽』、『楚漢名臣列伝』、『風は山河より』、『新三河物語』などがある。趣味のカメラで雑誌『日本カメラ』の年度賞で1981年に8位に入賞したこともある。

作品一覧

2017/05/26更新

受賞作品

ユーザーレビュー

  • 重耳

    宮城谷さんの作品は「孟嘗君」「太公望」「楽毅」などを読んだ。
    重耳は、それらの作品に出てきた英雄たちと比べると、かなり地味である。
    それでもこの作品が面白いのは、やっぱり展開が素晴らしいからだと思う。
    重耳という主人公自身は地味なのだけれど、彼を取り巻く環境や、彼が過ごす時の流れが峻烈極まりない。
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  • 重耳

    重耳のお父さんが性悪女にたぶらかされて、せっかく統一した国がバラバラになってしまう話。

    この巻は、国同士が戦争をしているわけではないのだけれど、戦争以上に凄惨で、まともに戦争していた上巻以上に人がどんどん死んでいったという印象。

    戦争は大勢でするものだから、個人の特徴が出にくいけれども、世嗣ぎ争...続きを読む

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  • 三国志

    赤壁。周瑜が劉備一行に対してすごく冷たい。諸葛亮とは知らないひとどうし。劉備たちの蚊帳の外感が半端じゃないしすごくやる気がない。

    劉備のことが嫌いで一貫して塩対応な周瑜が新鮮だった。長生きしてほしい(無理)

    もう棄てることができないということは、これから失うものが増えるということのフラグだ

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