宮城谷昌光の一覧

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プロフィール

  • 作者名:宮城谷昌光(ミヤギタニマサミツ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1945年02月04日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部英文学科卒。『天空の舟』で新田次郎文学賞、『夏姫春秋』で第105回直木賞を受賞。その他作品に『孟夏の太陽』、『楚漢名臣列伝』、『風は山河より』、『新三河物語』などがある。趣味のカメラで雑誌『日本カメラ』の年度賞で1981年に8位に入賞したこともある。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2020年6月号

作品一覧

2020/05/09更新

ユーザーレビュー

  • 孟嘗君(2)
    めちゃたのしい。書いてて混乱しないのかな。
    あの時の人たちー!がたくさん出てくる。3巻への期待高まる。
    司馬遼太郎もだけど、こういう身体がうずうずしてくる作品は一気に読んじゃうな。
  • 三国志 第六巻
    赤壁の戦いが淡々と書かれている。宮城谷にかかっては、諸葛亮も魔術師ではなく、堅実なる軍師。
    魯粛は、横山三国志では、オロオロとばかりしているが、この巻では、非常に頼りになる志士である。
    呂蒙、甘寧など、呉の武将の安定さが際立つ巻であった。
  • 歴史を応用する力
    ご本人曰く、人気のない中国歴史小説を書き続けられている意義を理解するのに、非常にポイントを押さえた文庫です。
    中国の紀元前時代、どんな人物が国家を引っ張っていったのか、またその時代の歴史が現代に与える教訓とは。
    なかでも、最後に収録された「文学と歴史のあいだ」という項目は非常に読み応えあります。
  • 草原の風(上中下合本)

    「徳」というものを知った話でし

    「徳」というものが如何に人にとって大切かを知った話でした。
    気持ち良い内容で良かったです。
  • 孟嘗君(4)
    いよいよ田文の実力があきらかになってくるが、彼自身は、洛巴を探し求める。そうしている中、田文は、白圭の計略にはまり、また、思いがけないオファーが入り、彼の運命が動き出す。
    3巻に続き、この4巻も中国歴史の名言が記載されている。これについても楽しみにしてほしい。