「宮城谷昌光」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:宮城谷昌光(ミヤギタニマサミツ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1945年02月04日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部英文学科卒。『天空の舟』で新田次郎文学賞、『夏姫春秋』で第105回直木賞を受賞。その他作品に『孟夏の太陽』、『楚漢名臣列伝』、『風は山河より』、『新三河物語』などがある。趣味のカメラで雑誌『日本カメラ』の年度賞で1981年に8位に入賞したこともある。

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作品一覧

2017/11/10更新

ユーザーレビュー

  • 太公望(下)
    殷が滅び周が起こる本作のクライマックス!
    太公望は周の文王に召し抱えられ、今まで蓄えてきた人脈、兵法、武力、知力、謀略をフル活用で周のために尽くし殷に挑む!
    チーム太公望も誰が誰か解らなくなるぐらいの人数になり(一文字名は把握が困難)其々が其々の役割を粛々とこなしていく!

    殷の紂王とその寵愛の妲己...続きを読む
  • 太公望(中)
    本巻ではチーム太公望が少しづつ人が揃い確実にコネを拡げ勢力を拡大していきます。
    当初想定していた物語とはまるっきり違う現実路線です。

    中国の歴史の一番古い王朝である夏王朝の歴史に少しだけ触れています。大変興味深い逸話でした。
    中華の古代民族と国名の話など知識向上の為にも良い本かと思います。


    ...続きを読む
  • 管仲(上)

    面白い

    観察眼が鋭い こんな思考力がほしい
  • 重耳(下)
    宮城谷さんの作品は「孟嘗君」「太公望」「楽毅」などを読んだ。
    重耳は、それらの作品に出てきた英雄たちと比べると、かなり地味である。
    それでもこの作品が面白いのは、やっぱり展開が素晴らしいからだと思う。
    重耳という主人公自身は地味なのだけれど、彼を取り巻く環境や、彼が過ごす時の流れが峻烈極まりない。
    ...続きを読む
  • 重耳(中)
    重耳のお父さんが性悪女にたぶらかされて、せっかく統一した国がバラバラになってしまう話。

    この巻は、国同士が戦争をしているわけではないのだけれど、戦争以上に凄惨で、まともに戦争していた上巻以上に人がどんどん死んでいったという印象。

    戦争は大勢でするものだから、個人の特徴が出にくいけれども、世嗣ぎ争...続きを読む

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